|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
中2お兄(性格は父そっくり!)と小5妹(わけわからん!)の父です。
神戸の公立小学校でPTAの会長やらせてもらって6年目。市小Pの会長、市P協の副会長なんかもやらせていただいてます。 日々快調! に飛ばしていきたいなぁ……。 ――――――――――――――――――――――― 2004年1月~2005年6月の日記はこちら 今年もかいちょー? [全388件]
今日、伴侶が戻ってきました。元気元気。さっそく焼肉食べに行きました。 あー、くたびれた。 あしたからネットに復帰できるかな……
もうろくすっぽネットに繋がる時間が取れなくて弱ったもんです。 お父さんヨレヨレだけど、子どもらがちょっとしっかりするのが収穫っちゃ収穫かな。 PTA会員にご不幸があり、お通夜と告別式に行ってきました。 わたしがPTA始めた頃に学級委員さんやってくれてた、明るくて協力的で親しみの持てるお母さん。本部にも誘ったことあるのですが、そのときすでに大病を患っていて。 「元気になったらぜひやらせてもらいます」とおっしゃってくれていたのですが。 病魔に冒されてからも、マンモグラフィー検診の啓発活動などにご活躍でした。 高校のお兄ちゃん、中学のお姉ちゃん、小学校の娘さん。 みんな、とてもしっかりしています。それがまた悲しくて。 お通夜には、それはもうたくさんの保護者、地域の方、子どもたちが集まりました。 お父さんも父親会でおなじみの方で。ふだん快活なお父さん、男泣きでした。 安らかに。
実は、伴侶が入院してるんです。 あ、たいしたことはないんですけどね。二週間ぐらいかなぁ。 なので、家事でバタバタしてるんです。洗濯メンドくさ! 指定都市大会にも行けなくなっちゃいました。 いろんな方にお会いできると思ってたのでちょっと残念です。 そういや、一昨年の日P北海道大会のときも伴侶の入院でドタキャンしたなぁ。 全国大会と伴侶の相性が悪いのかも……。
今日は市P協役員会に行ってきました。 私事にイレギュラーなことがあったりして、日記を更新する余裕がしばらく持てそうにありません。 前回みたいに長い休止にはなりませんので、気長に待ってやってくださいませ。
ヲタクなかいちょーは、もちろん身体を動かすのが得意ではありません。 必死に運動して、ヘトヘトになることの気持ち良さも分からないわけじゃないんで「キライ」とは言いませんが。 でもやっぱり、運動しているよりも、ネットを彷徨ったり本を読んだり、やたら難しい問題についてうんうん唸っているほうが楽しいよー、なのです。 なので、月に2、3回の和太鼓の時間は、苦行でありかつ楽しい時間です。 アスリートなみなさんからすれば“へ”みたいなもんでしょうが、わたしはいっぱいいっぱいです。一時間半で、もう立ってるの嫌! になります。 気持ちE~! 夜は地域の秋祭りの委員会。模擬店をお手伝いいただくたくさんの団体(もちPTAも入っています)の世話係にお集まりいただき、流れの説明と質疑応答。 わたしは学校との連絡調整、来賓接遇などが主任務となっていますが、模擬店担当とか設営担当と違って動きやすいポジションなので、例年、パタパタと走り回ることになります(比較的、若手だし)。 今年もそうなるのでしょう。 主要スタッフ20名、平均年齢40代後半のメンバー、ほとんどは何年もこの祭りを切り盛りしてきたお馴染みさん(わたしも7回目)。 怖いのは、当日の天気と、慣れによる油断、てことになるでしょうか。 気合入れて成功させましょ! (ふくらはぎパンパン、腕が上がりません……を言い訳に、本は読まずに寝ます……)
仕事とかプライベートとかPTAが押し寄せてきてえらいくたびれてます。ネットもほとんど繋がってないよー。 えーと、きのうはふれまちの役員会があって (防災部長さん張り切ってて、2月ぐらいに防災訓練を大がかりにやろうとのこと。叩き台作ってくれてるんだけど、具体的な絵があまり見えてこない……学校との打ち合わせもこれからだし……誰が調整して絵を描くのか……) スポーツクラブの理事会がありました。 今日は国体(あしたからですよ!)の記念イベントとして、スポーツクラブの子どもたち60人ほどが、国体出場選手と一緒にボーリングする、なんて夢の企画があったりして。 貸し切りのボーリング場で、すべて無料で2ゲーム楽しませてもらう、しかも選手と一緒に、、、そりゃ喜ぶに決まってるでしょう。 あと、安全振興会の常任理事会。PTA保険を主な業務としている組織で、保険業法の改正に振り回されて弱っています。20年度からは小額短期保険業者になるか(えらいハードル高いです。現状の事業規模ではとても経費が出てきません)、民間の保険会社に業務を引き継ぐか(これまた、現行の保険料ではやっていけないでしょう)しなけりゃならなくて。 そんな難しいこと、わたしら素人では決められませんよー。 コンサルにいろんな選択肢の長短を調べてもらうことにしましたが……。 従来どおりの共済でやっていけるよう、日Pが金融庁に働きかけているそうですが、難しいようです。学校の子どもたちが入ってる安全互助会もピンチです。 金融庁は利用者を守るため、とか言ってるけど、おかげで格安の共済が運営不能になるって……。保険会社、それも外資系が新たな市場を獲得するための共済潰しという噂もありますが、そうだとしたら日本は終わってます。 (本は読めません……)
安倍内閣の支持率70%(讀賣新聞世論調査)ですか……。 小泉内閣支持率87%のときもたいがい驚きましたが、どうもわたしは日本人の中の少数派であるようです。支持も期待もなく、ただただ不安だけがありますもん。 教員免許更新制は、さしたる効果もないのに教員の負担を増やすだけ(わたしたちが望んでいるのは、すべての教員にしっかりした指導力を持ってもらうことでしょう。新卒の、間違いなく教員免許を取り立ての教師たち、みんなしっかりした指導力持ってますか? ありえない……)。 地域・保護者による外部評価は、まあ、やってもいいでしょう。既に全校で外部評価が実施されている大学・短大が、それによってどれほど良くなったのかは大いに疑問ですが。 そして教育バウチャー制。実施されれば、公立小中学校にも、高校と同じような序列化が進んでいくでしょう。教育基本法の改正とセットで行われれば、(国が保証する教育水準は、“児童の能力に応じたもの”になるのですから)底辺校の授業がどうなるかは想像に難くありません。まともな学力をつけさせたければ、たとえ自宅から遠くても、電車通学させてでも人気校に通わせなければなりません。小学校から。 それは現実に合わせた、効率的な対応だという考え方もあるでしょう。 わたしは、公立小学校がこれまで理想としていたことを追い求めていってほしいと願っていますけれど。 今日は月に2回のクラブ活動の日。定刻に学校に行けば、低学年の子どもたちが掃除する中、高学年の部員たちはPCルームに顔をそろえています(昼休みをわずかながら短縮して、通常なら45分のところ、1時間ちょうどの授業時間を確保しています)。 これまでタイピングの練習や絵葉書作り、お絵描きなどやってきました。スキルアップだけ考えるなら、もっともっとタイピング練習して、ワープロを使いこなせるように指導したいところだけれど、クラブ活動はそれを目標にしているわけではなく。 PCを使って何ができるのか、さまざまな可能性をちょびっとずつ体験してもらえたらそれでいいと思っています。 で、今日はチャットをやってみました。「ゲーム」「動画配信」「運動会」「学校への不満」なんて部屋を作って、好きな部屋で好きなようにチャットをします。 わたしは全部の部屋で質問を投げかけたり、煽ってみたり。 ハンドル使用可とはいえ、誰がどんな発言をしているかは丸分かり。 なのに……。 個人への誹謗中傷は出るわ、嫌いな先生の批判飛びだすわ、もう目も当てられません。 去年はこうならなかったんだけど、今年は、かなりネット経験豊富な子が何人かいるのが、かえってこうした状況を生んでいるように感じられました。 きみたち。 ネットは、とても素晴らしいコミュニケーションの道具なんだよ。 それを活用して、他で得られない情報を得たり、考えを深めたりすることができるかどうかは、きみたちのネットでの振る舞いにかかっているんだ。 自分で自分の首を絞めるようなことをする大人にならないよう願っているからね。 などなど、ネチケットの基本を含めてついつい説教モードになってしまうかいちょーでした。 ************** 「美しい国へ」ひとり読書会の5回目です。 (はじめての方は9月18日の日記の注意書きを読んでください)。 ★日米同盟の構図 ●なぜ日米同盟が必要なのか 「自国の安全のための最大限の自助努力、「自分の国は自分で守る」という気概が必要なのはいうまでもないが、核抑止力や極東地域の安定を考えるなら、米国との同盟は不可欠であり、米国の国際社会への影響力、経済力、そして最強の軍事力を考慮すれば、日米同盟はベストの選択なのである。」 ●“行使できない権利”集団自衛権 「現在の政府の憲法解釈では、米軍は集団的自衛権を行使して日本を防衛するが、日本は集団的自衛権を行使することはできない。 このことが何を意味するかというと、たとえば、日本の周辺国有事のさいに出動した米軍の兵士が、公海上で遭難し、自衛隊がかれらの救助にあたっているとき、敵から攻撃を受けたら、自衛隊はその場から立ち去らなければならないのである。たとえその米兵が邦人救助の任務にあたっていたとしても、である。」 *かなりのページを割いてアメリカの歴史や民主主義についてのお勉強があって(ダークな面は完璧に無視ですが)、日米安保がらみのお話。 アメリカに押し付けられたもの、アメリカの理想を表現した憲法はダメだと匂わせておきながら、日本とアメリカは価値観を共有しており、どう考えても日米同盟を堅持するしかないというあたりが、なんとなく分裂的な印象です。 で、集団的自衛権を行使できないことの不利益として、こういう例を出すかねぇ。だいたい、憲法解釈でたいがいのことはできてきたんでしょうに。上の例みたいな状況なら、それこそ憲法解釈で簡単に切り抜けられるはず。 高い理想を掲げてみたものの、現実論に押されて、憲法解釈で現実論をカタチにしてきたんでしょう。 「やっぱこれ理想主義すぎるわ。こんな絵空事やめて、現実路線で行こうよ」ってのはかなりの賛同を得るんだろうけれど、わたしはいつだって理想を頭の隅に置いておくべきだと思ってる。そう思ってる人もけっこういるよ。そういう人の願いを無視しなくたって、今のままだって、かなりのことができるんじゃん。 それをなんとしても憲法改正に持っていこうってからには、憲法解釈ではとても切り抜けられないことをやりたいから、と勘繰られても仕方ないんじゃないのかな。 たとえば集団的自衛権を行使できるようになれば、アメリカが攻撃を受けさえすれば、日本は大手をふって反撃に参加できるわけでしょ? 今だってイスラム原理主義の人たちは対米戦争を仕掛けているわけで(ブッシュさんは対テロの行動を明確に「戦争」と呼んでるよね)。日本はいつだってイスラム主義を殲滅しに出兵できるんだよ(まあ、「できる」のと「する」の間にも、憲法の理想と解釈による現実の落差ぐらいの差があるだろうけどさ)。 ●お金の援助だけでは世界に評価されない 「しかし、湾岸戦争が終わって、クウェート政府が「ワシントンポスト」紙に掲載した「アメリカと世界の国々ありがとう」と題した感謝の全面広告のなかには、残念ながら日本の名前はなかった。 このとき日本は、国際社会では、人的貢献抜きにしては、とても評価などされないのだ、という現実を思い知ったのである。」 *いやそれは単純に日本政府が広報に失敗した、ただそれだけでしょうに。 お金くれたら嬉しいよ。お金ないと何にもできないもん。戦争だってお金がないとできやしない。 そりゃ人的貢献は絵になりやすいかもしれないけれど、人的貢献抜きじゃまったく評価されないなんてのは、悪質なデマの類だと思うんですがいかがなもんでしょう。 とかなんとか言いながら、わたしは日本のPKO参加を支持するし、行くからには自衛隊だと思うし、自衛のためにはかなりのフリーハンドが与えられるべきだと思ってるけどさ。 それは憲法の理念に反することなの? んー、反するっていう人も多いんだろうなぁ。 (残り3分の1まで来ました……)
文部科学大臣が伊吹文明さんですか……。 ちょっと意外な感じでした。教育基本法改正派ではあるけれど、文教族じゃないよね。 長老議員で、官僚を押さえ込む作戦ですかね。 で、安倍政権の教育改革は山谷えり子・教育再生担当首相補佐官が主導する、と。 山谷えり子さんかぁ……この方、よく分かりません。民主党で当選してもじきに出ていっちゃうし、夫婦別姓を実践していたのに夫婦別姓に慎重なようですし、カトリックだけど統一教会や神道政治連盟と仲良しみたいだし、なんとなく“節操のない”イメージを受けます。 【教育】それは子供たちの未来です。 ●行き過ぎた「ゆとり教育」と「性教育」にストップをかけます。 ● 男女の区別は差別というジェンダーフリー教育をやめ、道徳教育、生命尊重教育、宗教情操教育の充実を図ります。 ● 国を愛し、日本人が大切にしてきた品位、節度、調和、正直、親切、勤勉を重んじる精神が含まれるよう、教育基本法を改正します。 (山谷えり子さんのHP、「政策理念」より) 「いいこと言うジャン!」て感じる人も多いでしょうね。 でもさ、道徳教育や生命尊重教育は、これまでも充分にやってきてると思うけどなぁ。 もっともっと? 具体的にどんな感じ? それがわかんない。 宗教情操教育(宗教に関する教養や、多様な宗教観を尊重することを教えるそうです)については確かに公教育では排除されてきただろうから、知識はあったほうがいいでしょうね。統一教会のような個人を食い物にするヒドい宗教にはまらないようにするためにもね。 「品位、節度、調和、正直、親切、勤勉を重んじる精神」これまで学校で教えてなかった? もっともっと身につけさせるために、今の教育基本法ではできない、どんなことをするつもり? 注目していきます。(教育基本法については、いずれじっくりと) * * * * * * * * * * * * * 今日は、市P協の役員が集まって、サンバの練習をしてきました。 なんでじゃ?! 来月、指定都市全国大会ってのがあります。全国12の指定都市のPTA協議会が集まって、大都市に特有の問題を意見交換するもの。各都市10数名、全体で200人少々の大会。 その大会の交流会(まあ、飲み、食べ、語り合うわけです)で、例年、各都市が5分ほどの時間で「何か」やることになっていて。歌うところ、寸劇するところ、手品するところ、踊るところ……。 で、神戸なので、サンバというわけです。 うん。「なんだかなぁ」って思う人も多いかも。「PTAの会費使ってバカ騒ぎするんかい!」とかね。 わたしもちょっと思わなくもない。 もちろん、分科会は真剣だよ。他都市の事例を勉強して、なんか真似できること、生かせることないか、吸収してくるつもり(神戸の例も参考にしてね)。 で、交流会では、神戸の仲間との連帯感強め、他都市の知り合いとエールを交換してきます。 アルコールが入って、ワイワイやって、「あの気難しい人、こんなお茶目なところがあったんだ」とか思って、本音も出しやすくなって。 1年こっきりの寄せ集め所帯、こうしたバカ騒ぎを1回やるだけで、そのあとの会議とかが、ぐっと身のあるものになります。よそゆきじゃなく、本気の意見交換ができます。 あと、自分なりに頑張ってるつもりでも、やっぱりくたびれてくるんだよね。会長って、単Pじゃ結構孤独なもの。なかなか愚痴もこぼせません。 で、他所で頑張ってる人とちょっと話をするだけで、自分ももっともっと頑張らなきゃ! って思えるもん。 なので、連Pを活気あるものにするためにも、より良く変えていくためにも、こうした交流会は意義あるものだと思っています。 でも、やっぱり、アルコール含むような会は自腹じゃろ! な思いもある。単Pの飲み会も、いまどきたいていは自腹だよね? ウチだってそう。連Pでも、会議の後、有志が飲みに行くのはもちろん自腹。 ただ、こうした大会の交流会って、ほとんど強制みたいなもんなんだよね。出席はほとんど義務。それを自腹で、って言われるとツライなぁ。会費で賄ってもらえないと、「連Pの役員、好きでやってんじゃないやい」とか「出席しなくてもいいなら、もっと安上がりな店に行くわい!」とか毒づきたくもなっちゃう。 「そんな、アルコールつきの集まりなんてやめちゃえ!」って言う意見には、酒を飲まない(でも騒げる)かいちょーとしては、それほど強くは反対しないけどね。でも、たいていの人は、飲んだほうが口も滑らかになるんでないの? と、「言い訳」を書き並べてみましたが、どうなんでしょうね? 時代の流れ、ってのもあるからなぁ。 昔は「あたりまえ」だったことが「非常識」になったりもするわけで、このあたりは「コンセンサス得ながら判断しましょ」ってことになるのかと。 * * * * * * * * * * * とにかく、ただただサンバを練習する集まりに、大会参加者14人のうち11人が集まり。 1時間ほども真剣に踊り。 そのあと自腹で飲み食いしながら、バカなことも真剣な話もする。 そうやって、連Pは回っていくのでした。 (そして今日もまた、読書はできないのでした……)
子どもたちが通っていた私設私営の学童保育所――いまはもう辞めちゃいましたが――では、例年、運動会の代休にサンマ焼き会をします。 息子が1年のときから、ずーっと手伝っていました。車出して、買い物したり、火熾ししたり。 なので、もう我が子は通っていませんが、手伝っちゃうのです。まあ、P会長であるがゆえ、その学童の「運営委員」だったりするので、運営を手伝ってもヘンじゃないよね。 徒歩1時間ぐらいの河原に出かけて、ご飯炊いて、豚汁作って、サンマ焼きます。 ご飯は子どもたちにまかせきり。豚汁とサンマは大人が。 炭火を熾し、大きな網にサンマ50匹ほど並べて一気に焼きます。炭だから熱い熱い。たちまちいい香りがたちこめます。 もう一枚の網をかぶせて、ぐるっとひっくり返して。この技は3年目に会得しました。 ご飯は、各班(5、6人)がそれぞれ飯盒1個責任持つということになってるんですが、んー、どこも火熾しに苦労しているような。ま、夏休みに3回飯盒炊爨してるし、任せたんだから任せるんです。 で、みごとにベショベショのお粥もどきが大量にできあがったのでした。おまえら、ご飯ぐらいちゃんと炊けるようになってくれー。 大人のご飯は、子どもたちの炊いたのを分捕る作戦だったので……。来年は大人のぶんは大人で炊くことにするべし。 ご飯なくても、サンマは旨いのです。炭で焼いて、ジリジリ言ってるサンマは無茶苦茶ウマイのです。 豚汁がまた旨いんだ。外で食べるとなんでも美味しいけどね。 サンマ3匹食べて、寝っころがって目を閉じて。 幸せ~。 (幸せなので、今日も本は読めませんでした)
秋晴れです。空気爽やかです。みんな良かったね! 本部は8時半集合で、来賓のお茶出しとマナーポスターの掲示。 早めに行ってぐるっと回ってみましたが、去年と違ってシートの場所取りはほとんどありませんでした(そのかわり、お隣の公園にはかなりシートが。まあいいよね)。 イラスト入り案内のおかげかも。絵師の方、よくやってくれました。 来賓の中でも、元校長や教育委員会、地域の重鎮などは校長室へ。 小P連会長なせいか、教委の方が例年よりたくさんお見えになります。みなさん、今日一日で4、5校ぐらい回るそうです。たいへんです。 開会の頃には、トラック(一周110メートル……これが限界)の周囲には児童がぎっしり。その周囲には保護者がぎっしり。敬老席も来賓席もぎっしりの、ぎゅうぎゅう詰め状態ができあがって。 はじめの体操も、1000人近くが並ぶと壮観です。手を大きく振るようなことはできません。 来賓席抜け出して、ぐるり巡回。「次のプログラム出演の保護者のため、前をお開けください」とか言って回ります。脚立なし。日傘ちらほら。 うーん、日傘差してるのは、みなさんお年寄りで。保護者でない地域の方には、日傘禁止とか伝わってないもんなぁ。日差し強烈だもんなぁ。とりあえず前のほうで見てる方には「申し訳ありませんが、周囲のご迷惑になりますので、ここでは日傘はご遠慮ください」とか言って。 徒競走、そりゃもうみんな必死に走ってます。カワイイもんです。低学年は直線(わずか30メートル)、中学年からトラック(カーブが急なので、みんな大変そう)。 各学年、音楽に合わせての演技もあります。けっこう複雑な振り。覚えるだけで大変だー。でも、わずか3週間の練習で、ここまでできるんだね。たいしたもんだ。やればできる。エライです。 組体操、今年も4段タワーが2本、みごとに立ち上がりました。てっぺんに立つふたりの誇らしげな顔! 頑張ったね。スゴい! 昼食は、親子揃って、思い思いの場所で。体育館と教室も開放しています。でも、4階まで上がって食べてると、時間短すぎます。かなりあわただしいです。 でも、これぐらいがいいのかも。ゆっくりのんびりしてたら、午後からダラけちゃうかもね。 ちなみに、PTAの会長は校長室で来賓の方々と昼食を取ることが望まれているようでもありますが、今年もお断りさせていただきました。いつもご一緒させていただいているみなさんですので、お許しくださいませ。 午後はクラブ活動のバトン部の演技に続いて、保護者競技の綱引き。指揮台に立って「全体、進め!」とかやらせてもらいました。みなさん力いっぱいで、見ていて気持ちよかったです。あしたに差しさわりのありませんように……。 縦割りでの対抗戦は大玉転がしや綱引き、玉入れ。玉入れは規定の数をどれだけ早くカゴにいれるかの競争。これなら数えなくてすむから時間が節約できるんですね。で、低学年と高学年が組むんですけど、ふつうに考えて高学年がびしばし入れれば早いんですけど、低学年に譲って応援して。指導されてるんだろうけど、えらいなぁ。で、最後のボールを誰が入れるかでジャンケンしたりして。アホです。微笑ましいです。 ラストは大会の華、6年生のリレー。声援も最高潮。盛り上がります。歯を食いしばって、必死に走って、転倒して泣いて。いいなぁ。精一杯できれば結果はよし。 優勝は赤組(学年ごとにクラス数が違うので、各クラスを4色に分けての対抗戦です)。でっかい優勝旗を受け取って。 6年生の終わりの言葉。タワーのてっぺんに立った女の子。行事委員会でも頑張ったんだよね。そりゃもう立派な挨拶でしたよ。全学年の頑張りをひとつひとつ讃えて、感謝して。たいしたもんだ。 本部は最後の後片付け、掃除を手伝って。 途中、飲酒や喫煙もぽつぽつ見かけましたが、注意すればみなさんそれなりに。 残念なのは、駐車違反がいくつかあったことでしょうか。ウチなんて一番遠いところでも徒歩15分なんだけどなぁ。これまでなかったけどなぁ。来年は7禁が8禁になっちゃうんでしょうか。 お疲れさま! (今日も本は読めません~) |一覧| |
|