|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
昨日と今日はにているけれど
同じではない そして 明日はいつでも新しい とても好きな言葉です 昨日よりも素晴らしい今日を 今日よりも素晴らしい明日を 子どもたちとともに過ごしたいと思います 教師のコーヒータイム 私が編集している教師向けのメールマガジンです。 こちらから登録できます。 神吉満の行け行けドンドン頑張り日記 [全2072件]
クラスの子ども達の一部は、 朝、職員室の前の廊下を通るときに職員室のドアを開けて 「職員室にいらっしゃる先生方、おはようございます」 と挨拶をしていきます。 クラスのAくんは、朝ふらふらっと職員室に入ってきます。 私が 『Aくん、おはようございます』 と言うと、 「おはようございます」 と私を見て、ニッと笑ってから小さな声で言います。 そして、ふらふらっと後ろの入り口から出ていきます。 同僚の先生が 「Aくんは、何しに来ているんですか?」 と聞いてきたので、 『挨拶をしに来ているんだと思います』 と話しました。その先生は、 「そうなんだ。何しに来てるのかと思っていました。今度から気をつけて見ておきます」 と笑っていました。 次の日、Aくんが来ました。 いつものようにふらふらと職員室を出ていきました。 同僚の先生は、 「本当だ!やっと意味が分かった」 と嬉しそうに言ってくれました。 Aくんは、人の話をよく聞いて、実行しようとしているのです。 そのことを同僚の先生も分かってくれて嬉しいです。
今日の夜、上條晴夫先生と電話で話しました。 「今話したことを書いて残して置いてね」 ということでした。 上條先生が話したことと私が聞いたことはずれているかも知れませんが 書くことでもう1度自分の中で整理します。 私が受け持っている子どもたちの中には、 「勉強」が苦手な子ども達がいます。 その子達に作文のワークショップをしました。 子ども達はそれなりに作文を書いて、 それを読み合って楽しんでいました。 決して完成度高い作文を書いたわけではありません。 ただ、子ども達は、その作文を楽しんでいました。 そこに知性があるととらえ、価値づけることができれば、 今回のワークショップの授業は、非常に価値があるのではないかという話でした。 私の中での知性というものが、 論理的説明的な言語能力に大きく偏っていることを改めて自覚しました。 もう1度それをとらえ直せば 勉強苦手→一斉授業(答えを見つける授業)→できない感 勉強苦手→ワークショップ→ちょっとできるかも感(有能感) といける可能性が大きくなります。 もしそのままだったら 勉強苦手→ワークショップ→できない感 のままになると思います。 私が子どもの知性をどうとらえるのかということが とても大きく関わっていることがわかりました。 もう1つスッキリしたことです。 私の中に、 ある程度の知的な高さや経験がある人たちに対して、 一斉授業でもいけるけど、 ワークショップをした方が より効果的なことがあるからワークショップのがいいと言っているの? という心配がありました。 一斉学習も成立するけど、ワークショップの方がいいという考えで、 ワークショップを取り入れている感じです。 私が考えていたことは、 一斉学習が成立しないから、ワークショップということです。 この考えでいいというのも分かって 力強く進むぞという気持ちになりました。 上條先生から 見たこと作文のエピソードを聞きながら、 どの子どもも学習に参加でき、 その中で「やるねぇ」と光る瞬間がつくれたらいいのかな? と思いました。 それは、決して比較の中で出てくる良さではないのかなぁと思いました。 まとまりはないし、 読んでも分からないかも知れませんが 書くことで少し整理できました。 「違うよそれは!」 ということだったら、上條先生ごめんなさい。 今から原稿の書き直しをします。
合唱の指導?をしています。 歌わせるまでの指導と 歌うようになってからの指導があるように感じています。 このところ、やっと歌うようになってからの指導ができるようになってきました。 上手になったらいいなぁと思っています。
朝、5分間漢字を書く時間があります。 そのとき、両足をついて書ける子どもが増えてきました。 もちろん声はかけます。 それにつれて文字が変わってきました。 今日は、改めて鉛筆の持ち方を教えました。 何度も持ち替えている子どもがいました。 言葉が入ってきました。 小さな変化を支える大きなものがかわていたらいいなぁとおもいます。
今日、何で音読のときに大きな声を出すようにしているのか 自分なりの言葉が出てきませんでした。 どこまで大きかったらいいのか。 それはなぜか。 大人にも話せる言葉になっていませんでした。 子ども達はよく頑張っています。 それでいいのだとも思っています。 それでいいのかなぁとも思っています。 音読で みんなで声をそろえるのは楽しい そうです。 みんな楽しいのかなぁ? とふと思いました。 楽しくなくてもいいのですが、 せっかくだから楽しい方がいいなぁと思います。 どんなことでも楽しむ能力は身につけて☆ですが・・・。
最近強く思うことです。 人間は、良い面と悪い面を持っています。 そして、ある人の前だと良い面が前に出て ある人の前だと悪い面が出てしまいます。 そういうのは、いけないことなのでしょうけど、 大人も子どももそうだと思います。 クラスのAくんが 最近、良い面が出てくるようになりました。 そういう関係になってきたのです。 学校という、みんなと接する場で 良い面が出せる関係を気づけるということは やっぱり大切だと思っています。 32人全員が教室内にそういう関係をもてるといいなぁと思います。
冬の月曜日 行事でないのに、男子が全員8時30分までに登校しました。 何もない日では、今年度初です。 昨年度は、別の学級でしたが、 1年間、8時30分に全員が登校したことがありませんでした。 今年度は、 運動会、社会見学、自然教室、バスケットボール大会 と行事では、そろうことがありました。 まだ、普通の日は無しです。 どこかで1日はほしいなぁと思っています。 できそうな予感はしています。 |一覧| |
|