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宇宙は無限の三角形で出来ている… (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

宇宙は無限の三角形で出来ている
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ようこそ、いらっしゃいませ。

このブログは宣伝ブログではありませんから
安心してお読みください。
子供が見ても、多分、大丈夫な内容だと思います(笑)

私は神は存在していると認識している者です。
神とは不確定な存在で
いないと思う目で探せば見つかりませんし
いると思う目で探せば巡りあいます。
この宇宙が何の意思も無く出来たとはどうしても思えません。
あなたはこの宇宙の、あるいは自分の中の
どんなところにに神を感じますか?

神様からいただいた言葉に
「宇宙は無限の三角形から出来ている」
という一文があります。
気がつくと、神はたくさんいらっしゃいました。
信仰する神も、物質を創りあげた神も、どちらも神です。

物質を担当する神と交流してみませんか?


どんなに素朴な質問でも結構ですから気楽に聞いてください。

見られたくない個人的な質問などは、左サイドプロフィールの下の
「メッセージを送る」をお使いください。
楽天ブログの方は、あなたのメールアドレスは未記入の空欄で送れます。

続けて読むのに不便であれば、プリントアウト自由ですから
持ち歩いて下さっても結構です。
どこに流出しようとも苦情は言いませんので(笑)





必要なお買い物はポイントも貯まるこちらからお願いしますね(笑)







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神と唄うサザンクロス交響曲http://www.mb.ccnw.ne.jp/sanken/sazan/html/sazan0.htm

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2009.09.21楽天プロフィール Add to Google XML

虚の世界 (根元様への認識)  (37)

本来ブログは毎日更新するのが原則だと思うのだけれど
今の私は何かのテーマに遭遇しないと
書こうという気にならないので、困ったものである。
今日こそは更新されているだろうと訪問して下さる方のことを考えると
申し訳ない気持ちで一杯です。ごめんね|

一般的に言えば神が出てくる話となれば
敬い信じれば救いを差し伸べてくれるとか
反対に「たたり」などの人間に罰を与えてくるような存在となります。
しかし元々はギリシャ神話、古事記などのように世界に伝わる神は
あるとき生まれ、成長し、苦しんだり悲しんだりしながら
まるでドラマのように活き活きと生きただけの存在でした。

ところがある時代から突然
「我を神として崇めよ」として
人間の生き様に幸せや罰を与える「恐ろしい」存在として
人間をコントロールしようとする神になってしまいました。
現在日本中にある神社の神様も、世界中の神々も
すべて宗教的な存在となっております。

ところが私が関わってきた「かむなからの神」はちょっと違うのです。
私を信じれば助けてあげるとは言ってくれません。
それぞれの神が「自分がいる」ということを知って欲しい。
どんな時代を生き、どんな事件に巻き込まれたのか。
人間に神々の歴史を知って欲しい。
ただただそんな気持ちでいるらしい、そんな印象でした。

始めの何か「根元」から私まではつながっているはずです。
それをつなげているのは「根元神霊時間」です。
根元から私までの時間の間には、無限数という数の「存在」があるはずです。
「かむなからの神」によれば
始めに「意思発動」があった言います。
つまり「考えた」と言うことです。
ここで根元様は「意思存在」となったと考えられます。
そも末端である私も「考える」という「意思存在」です。

ということは、「根元神霊時間」の中は
無限数といえるほどの「意思存在」で埋め尽くされているはずです。
今を基準とすれば最初の何かの根元さまは「原始時代」です。
根元神霊時間の経過とともに「意思存在」が生まれました。
みんなその時代時代を支えた存在があるはずです。

根元神霊時間を縦軸で考えてみましょう。
富士山山頂を時間の「始め」とすると
今の「意思存在」の世界は、富士山の裾野のようです。
すると不思議なことに気が付きます。
すべてのものの始まりである「根元様」は富士山頂です。
しかし今現在でも根元である山頂は
裾野がなければ存在できないことになります。
つまり富士山全体、そのものが実体として存在しなくてはならないのです。

「根元神霊時間」は今でも途切れること流れていなくてはならない。
そして山頂から裾野までの全体をかたち作っているのは「意思存在」だ。
この無数の「意思存在」を私は「神」と認識している次第です。



Last updated 2009.09.21 12:11:03
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2009.08.17

虚の世界 (根元)  (7)



お月様、あなたは何者だ?


そもそもこの宇宙が存在する「始まり」は何だったのだろうか?

「かむなから」では、最初に「何か」が「あった」と考えています。
その「何か」を「かむなからの神」は
『根元之大御神』 (こんげんのおおみかみ)
とお呼びしています。

私は不埒者ですから、なんでも神と名を付けてしまうのには抵抗があり
その最初の「存在」を、「根元様」とお呼びすることにしています。
これはその人の「感覚」の問題です。

「始め」に「何か」が「存在した」

この感覚が持てるかどうかは、人間の個々のイメージの問題ですから
どれが正しいかは私にはわかりません。
しかしながら「始めに根元ありき」と考えてみると
色々なことが想定されて、なかなかに楽しい世界に遊ぶことが出来ます。

最初に「存在」しかなかったと言うことは
「根元様」には「ない」が無かったのではなかろうか。

「かむなからの神」が田村氏に書かせた「根元神曲」によれば
根元様は「絶対存在」「唯一存在」であり「無始無終」だそうな。

だとすれば根元様は「時間」を持ってはいなかった。

「ない」が無かったとすれば「ある」も無かったはずである。
「絶対存在」と「あるもの」「なきもの」は別枠で考えなければいけないのだろうか。

最初に「何か」があって「今」に至っているとなると
そこには「時の流れ」があるわけで
一体いつから時間が発生したのだろうかという疑問もわいてくる。
ただし私がここで言う「時間」とは今私たちが使っているビックバン時間ではない。
もっと根底である「根元」からの「時の流れ」である。
「かむなからの神」はこの時間のことを「根元神霊時間」と表現し
その長さを「2000億年」と、途方もないことを言い出している。
なんの科学的根拠もない時間ゆえ、これを認める学者はいるはずもない。
しかしながらこの「根元神霊時間」を感じ取れる人はいるのではなかろうか?

「根元様」に関する情報は30年にわたる「かむなから現場神業」において
小出しではあるが「神様発表」も少なからずあるので
おいおいお知らせしてもいいかなあと思い始めています。



Last updated 2009.08.17 22:20:38
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2009.07.25

虚の世界 (月)  (4)

皆既日食騒動が終わりましたね。

月というものは改めて考えてみると不思議な星です。
自分では光を発していませんから、太陽がなければ「ない」に等しい星です。
そして太陽があっても「地球」がなければ、常に「満月」です。
ところが地球の影により、新月から三日月となり満月と変化していきます。
単なる太陽光の投射にしか過ぎませんが、まるで生きているようです。

客観的に物の動きを考えられる人には、月は自転していなければなりません。
なのにいつも球体なのに月の片側だけを地球に見せています。
物理的に言えば、月の自転が地球の回転の半分なので
常に片側、すなわち月の表しか見せないことになる。
この偶然性が、まあ確かに凄いよなあという感想を物理に強い人は言います。

物理学上で考えれば、月も地球も自転していると考えるべきでしょう。
しかしながら、天文学を考える人の仲には違う考え方をする人がいます。
例えば「バレーボール」をネットに入れ、ネットごと振り回します。
自分の体を回転しながら、ハンマー投げのように回してみましょう。
ロゴマークの付いた面は常に自分を向いています。
これと同じようなことが月と地球の間で起こっていると考えているようです。
ネットの相当する何かが存在しているはずだと。

又、最近の月の探査の研究が進み
月の表と裏では相当な重力の開きがあることがわかってきたようです。
片側に強大な引力が働いているとなると、そちら側しか地球を向かないかもしれません。
いずれにしても単なる自転の偶然の産物だけで
月に「表」と「裏」が存在しているとは言い切れないのではないかと思っています。

『お月さん』
あなたはいったい何者なのですか?



Last updated 2009.07.25 10:20:21
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2009.07.15

虚の世界 (光と闇)  (4)
[ その他 ]  

『愛』
「宇宙は愛で出来ている」とか「神は愛である」とかは、よく耳にします。

あなたはどんな愛を求めますか?

「かむなからの神」は私が望む愛などはくれませんでした。
国内はもちろん、海内にも行ってくれと無理難題を要求してきました。
少しは「病気治し」や「商売繁盛」などのご利益を見せてくれれば
「この神様は本物だ」と信者を集められ、お金も集まってくれるのに。
ところがやればやるほど体調不良になり、お金は消えていきます。
だれがこんな神様についていくでしょうか?

それでも心のどこかで、いつかは神様はご褒美をくれる。
神様は愛情深くて、必ずや目に見える幸せをくれる。
人間は神の宝であると、つねづねおっしゃっている。
神様が苦労して早世に成功された人間には、愛情があるに決まっている。

どこかに絶対的な「甘え」があるのでしょうね。

しかし「かむなからの神」の『愛』はそんなものではなかった。
マイナスや暗闇も『愛』であるということを
現場神業という体験を通じて教えてくれたのです。

<光と闇>
私たち人間は、物質の塊です。
その元である素粒子は、なにもないと考えられるところから
ビックバンにより創出された。
量子論によれば、今でも何もないとされる真空空間で
電子を始めとする素粒子は創成消滅を繰り返しているという。
その物質で出来ている人間の視座は、どうしても物質側にあります。
これは生きている人間としては当たり前の視座です。

この視座が、光と闇を考える時にも適用されます。
物質は光と同義であり、真空は暗闇といえます。
光は正義であり、暗闇は悪です。
それゆえ自分の心の中に「暗闇」を感じれば、罪悪感を感じていしまいます。
暗闇を「悪いもの」として隠そうとします。
それは光を「愛」とし、闇を「悪」と捉える視座を持つからです。

科学的、物理的視座を持てば
光は闇から押し出されて初めて、「輝く」ことが理解できるはずです。
「闇」がなければ「光」は存在しないのです。
「光があるからこそ闇がある」わけではなさそうです。
心の中にある「闇」を恥じる必要はないのかもしれません。

あるとき、神はこういわれたのです。


なあ、あなた、

本当に闇を愛せるか?

それが出来たら旅は終わりだ。



Last updated 2009.07.15 12:01:02
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2009.07.13

虚の世界 (真空)  (2)
[ その他 ]  

ご承知のように、私は30年間「かむなからの神々」と
お付き合いをさせていただいています。
よって良い意味でも悪い意味でも、神様情報を無視できない
特殊な思考形態を保有してしまっています。
科学というのは人間の側からの思考であると言えます。
ところが「かむなからの神々」の言うことは、
神の側からの思考と捉えなくてはなりません。
神の言葉をそのまま人間尺度で理解しようとすることは
せっかく教えていただいたことを、正しく理解せずに終わらせてしまう
危険をはらんでいると言わざるを得ません。
それゆえ私は、もし自分が神の立場であったのなら
どう考えて行ったかを考えるようになってしまったのかもしれません。
つまり見る立場を変えてみるのです。
これを 『視座』を変えると言います。
人間は長い歴史の中で、視座を変える努力をしてきたようです。
「真空」という概念についても歴史がありました。

真空の存在については古代ギリシア時代から、論争が繰り広げられてきました。
デモクリトスは、万物の根源である粒子アトムが、
無限の空虚な空間であるケノンの中で運動しているとして、
真空の存在を考えていました、
が、アリストテレスは「自然は真空を嫌う」と述べ、
空間は必ず何らかの物質が充満しているとして、真空の存在を認めませんでした。

つまりデモクリトスは、無限の空虚な空間、すなわち『なきもの』という
『存在』が「ある」と認識していたのであり
アリストテレスは、「なにもない」という「存在」はありえないと考えたのです。
この両者の世界観の違いは、視座が違うと考えれば
両方とも、それぞれに納得のいく考え方であると思いますよね。

{真空」という概念。
これ4が定着したのは、なんとやっと17世紀にはいってからでした。
物質といわれる粒子がひとつもない空間「真空」
しかしその虚空である真空の世界が、何かで埋め尽くされているという
「量子論」の出現が、またまた私たちの視座を変えなくてはならないことになります。
「ある」と「ない」がころころ逆転しますね。
視座を変えれば、正解は両方ともにあるのですからやっかいだなあ。



Last updated 2009.07.13 21:12:30
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2009.07.12

虚の世界 (1)  (1)

これといってテーマがあるわけではないけれど
何でも良いからキーボードを叩いてみようという気になりました。
支離滅裂なシリーズになりそうですが、よろしかったらお付き合い願います。

<あるもの>
「神」と称せられる存在は数多くあります。
人間はこの宇宙の中で発生し、今現在生きながらえているわけですから
その存在を許してくれている環境は、特別な『存在』であると言えます。
太陽も月も風も雨も、すべての森羅万象が人間を支えてくれています。
存在者を相対する『存在』と区分するとすると
「私と言う人間」以外はすべて「神」であると言ってよいと考えます。
私が認識する『神』とはそういう存在です。

ただ私達人間が混乱に陥るのは、『神』がものを言ってくるからです。

人間は長い間病気になるのは「たたり」であると考えていました。
しかし顕微鏡などの科学の発展の結果、病原菌なるものを「認識」できるように
なったのです。
実際の目で認識できないものは「存在しない」と同義でした。
しかし科学が発展した今でも、機械による観測で認知されないものは
「存在しない」と判定してしまいます。
素粒子の研究においても「一番小さい物質」は何かを探しているわけです。
「あるもの」「ないもの」を探そうとしているわけではありません。
「なきもの」は「ない」からです。

しかし「神」と称するものは「あり」ます。
認知できる太陽や月はもちろん、霊能力者を通じて発言してくる言葉は
「まっかな嘘」であれ「真実」であれ、認識される「存在」となります。
言葉として文字になり、絵画として映像となります。
空想の世界である「曼荼羅」はその瞬間に「存在」となり、「あるもの」となります。
「我は神なり」
「我を神と呼べ」
こう発言した瞬間に「あるもの」になったのです。

「なきもの」「あるもの」

じっくり思いふけってみるのも面白いかな? 



Last updated 2009.07.12 10:37:51
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2009.07.10

チンプンカンプン  (14)

私はある掲示板にトピックを持っています。
今日になり何かを書いてみたくなり
こんな書き込みをしました。
書きあがってみると、これは良い教科書になるぞ思いました。
初めて読むお方にはないがなんだかわからない。
でもそれで結構ですので読み流してみてください。
跡でひとつひとつ解説をしていきたいと考えています。
面白い参考資料も見つけてありますので
ゆっくり科学の世界を眺めてみましょう。

お久しぶりです、トピ主であります。
私のアイデアをどうお伝えしてよいのかわからずに
皆様の書き込みを拝読させて頂いておりました。
いろいろなアイデアが存在することを教えてもらうことになり
大変感謝しております。

天文学は物理の世界です。
ですから虚数を導入した数式は演算であり、
実在の世界ではないと言えます。
私もその通りだと思います。
「実存するもの」の「振る舞い」に虚数の導入は無意味です。
波動関数から表現される位相の世界は演算による
バーチャルでしかありえません。
そのことは当事者である専門家も「前提」としてバリヤーを張っています。

私が大いなる疑問として考えていることは「認識」です。
物理学は「実の世界」の科学です。
ですから物理学で「虚の世界」を説くことは出来ません。
「虚」とは「ないもの」ですから「実の世界」では認知出来るものではありません。
実の世界で虚の世界は証明できるはずがありません。
ですから「虚」を天文学に導入しようということではありません。

問題は「認識」「概念」です。
宇宙は「虚」と「実」の混合の世界と考えることはできないだろうか?
「虚の世界」の中を「実」が漂っている。
この宇宙の基盤を構成しているのは「虚」ではなかろうか?

実数と虚数である複素数がはじき出す世界は確かに
コンピューターが演算するバーチャルの世界ではあるが
それが描き出す世界を「絵空事」と切り捨てられるのだろうか?

「宇宙は無限の三角形で出来ている」と論じた研究者は
「このことを紙とペンで説明することは難しい」と言っていました。
『コンピューターによる演算は物理ではない』
この「認識」「概念」が取り払われる日は来るのでしょうか?
もちろんこの概念は正しいのだなどと言う「根拠」はないのですが。
ちょっと気まぐれに書き込んでみました。(笑)



Last updated 2009.07.10 11:50:57
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