|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
身心を癒して元気「感性わくわく日記」にようこそ!
みなさんの健康に役立つ情報などをお知らせしていきたいと思っています。 ぜひ気軽に読んでいってください♪ 現在は治療院名を「治し家」と改称し、リニューアルオープン! 藤沢および西荻窪で治療院をやっています。 ![]() 治療院の詳細、アクセスはこちらから↓ 『治し家~パソコン病・五十肩・デスクワーク症候群専門治療院』 http://www.naoshiya.info/ ↓院長の新しいブログ始めました! 今後はのお知らせなどはこちらにアップしておりますので、ぜひぜひご覧ください。 『治し家日記』 http://blog.naoshiya.info/ 院長かどちんの日記 [全136件]
倉岡さんが、5回目の治療におみえになりました。 「目も頭もずいぶんいい具合です。しめつけられる感じはとれましたが、100%まではいってない。目を開けていると普通ですが、目を閉じて目に意識をもっていゆくと、奥に少々違和感がある感じ。」ということでした。 それで、左右の側頭部の頭がしめつけられるポイントに刺絡(しらく)をして、うっ血している血液を30滴ほどしぼり出しました。すると、「目と頭がすっきりして安定しました。頭皮もやわらかくなりました。」とのこと。 それから、ずっと座っていると腰がはってくるということで、左右の志室(ししつ)に鍼をして、5回目の治療を終えました。 帰られるとき、聞いてみました。 角谷:「パソコン病の治療を計5回やりましたが、今はどんな感じですか?」 倉岡さん:「5回終わって、95%ほど良くなりました。普通にしていれば、ほぼ100%です。 今日の頭の治療で、よりすっきりしました。あと残っているとしたら、目の奥の後頭部にほんの少し残っているかどうか、というところでしょうか。」 角谷:「良くなってよかったですね。私もうれしいです。パソコン病という病気はまだ知られていないので、なんとか知ってほしいと思いますが、どうするといいと思います?」 倉岡さん:「身心健康堂さんのホームページのパソコン病の解説は、正確で詳しく、ここまで説得力のあるサイトはありません。だから、これをもっと前面に出すといいのではないでしょうか。それと、ここの治療は濃密でたっぷり時間をかけて全体を診てくださるのですが、鍼に抵抗のある人とか、もっと気軽に来たい人もいるので、時間と値段が半分くらいのコースがあってもいいのではないでしょうか。半分くらいの治療でもよくなることがわかれば、パソコン病の治療が気軽に来てもらえると思います。それと、メールでの症状、相談をやられたらいいのではないでしょうか。」 このようなアドバイスをいただきました。ありがとうございました。 パソコン病が、もっと多くの人たちに知られるよう、治し方ももっと研究して世に出してゆけるよう、私も頑張ります!!
最終更新日時 2011年1月16日 13時31分4秒
先日、寒気を訴えられて、Wさん(女性、32才)が来院された。昨日から、脇の下のリンパが腫れて、胸の肋骨のところまで痛いー。その日の午前中から寒気がはじまり、つらいという。体温を測ると、38、2℃。脈は1分間に100(正常は60~80)である。 これは、インフルエンザだ!!と思い、私は1分間でインフルエンザウイルスを99.999%殺せるマスクをつけて治療をはじめました。 話しを伺うと、会社でもインフルエンザがはやっていて、休んでいる人も多いとのこと。インフルエンザ(新型も含めて)でも会社に来ている人もいるそうだ。 ウイルスは、セキやくしゃみで飛びちった飛沫が鼻や口を通してはいってくる。だから、インフルエンザの人が会社や家にいたら、ウイルスは入ってきてしまう。彼女も会社でインフルエンザをもらったのかもしれません。 ここからは、インフルエンザの治療の話しです。もともと、東洋医学、特に漢方薬は、風邪の治療から始まったものです。3000年前につくられた「傷寒論(しょうかんろん)」という漢方の古典には、風邪の治療について書いてあります。この中に有名な「葛根湯」も出てきます。風邪になったら使われる葛根湯は、3000年前につくられた漢方なんです。 漢方って、漢方薬の薬の名前が、その薬を使うための症状もわかるようになっています。たとえば「葛根湯証」というのが病名で、これを治す薬が「葛根湯」という薬なのです。葛根湯証とは、○首、肩、頭がこって ○寒気 ○熱があり ○脈が速い ○汗が出ないという症状で、これらの症状がある時、葛根湯を使うと、「汗が出て、そのあとおかゆを食べると治る」と書いてあります。 Wさんには、葛根湯の代わりに現代の葛根湯ともいえる『炭素温熱ドーム』に入ってもらいました。大汗をかける温度に設定して、30分全身から大汗をかいてもらい、その後、首、肩に温熱器を当てて、後頭部と肩のところには、鍼をしてコリをゆるめました。そして、汗をふいて着替えていただき、もう一度、『炭素温熱ドーム』に入って少し汗をかき、再度着替えてもらい、背中のマッサージとふくらはぎのマッサージを行いました。 Wさんは「来た時よりずっとラク!!軽くなりました。」と言ってお帰りになりました。 インフルエンザや風邪の初期には、冷さず、湯たんぽやおかゆで、外と内から温めて、汗を出すことが治療の第一歩です。インフルエンザで39℃を超える熱の時は、冷やしてください。温めすぎて、熱があまりに高くなりすぎると、脳に熱がいき、脳をやられる危険性があるからです。39℃までなら温めて汗を出すことです。 最終更新日時 2009年10月25日 12時31分49秒
朝早く起きれば、一日調子のいいことはわかっています。朝3時頃から5時までの早朝は、特に頭も冴え、直感、気づきが与えられる時間です。この時間に活動するのは、理想だと私もわかっています。 朝飯前の2時間は、いちばん仕事ができ、元気になる時間でもあります。師である鬼木先生から、いつも言われることは、「早起きが人生を拓く!」 しかし、しかしです…。なかなか早起きができない…。これが私のような凡人の悩みです。 早起きできないのは、単純です。早く寝ないから。それと、夜寝る前に食べたり、飲んだりすると、起きれない。寝る時、次の日の予定(わくわくするような)をつくっておかないと起きれない。 夜9時以降は、胃が動かないので、9時以降に食べたものは、次の朝まで残ってしまいます。これを「胃残り」と呼びます。胃残りが、メタボやさまざまな病気の原因となります。胃残りがあると、早起きできませんし、朝おきてもみぞおちのところが重いのです。 鬼木先生は夜9時ごろには寝ていることが多いようですが、寝る時間にはこだわっておられません。もう習慣づいているので、起きるのは何時に寝ても、3時から4時頃のようです。そして、朝飯前の2時間で、執筆したり大事な仕事をされるのです。 私も先生のようになりたい! 夜どう寝るか、これが早起きのカギのようです。 ・夜9時過ぎには食べない。 ・寝る前には内観をして、一日の反省、そして明日の予定や目標を立てて、幸せな気持ちで寝る。 ・夜はなるべく仕事をしない。残っている仕事はなるべく早朝にまわす。 このようなことを実行できるようにして、早朝の幸せな時間(黄金の時間)を楽しめるようになりたいと思います。 最終更新日時 2009年10月21日 15時54分16秒
最終更新日時 2009年10月20日 13時12分10秒
最終更新日時 2009年10月19日 18時52分20秒
52歳の女性の症例です。 これまで10年以上、ふくらはぎが重くてだるくて痛くてどうしようもなかったそうです。ですから、いろんなマッサージや整体を受けたのですが、自分のふくらはぎのつらさをわかってくれた人はいなかったとのこと。 今日は3回目の治療です。先週いらしてこの一週間は、仕事が忙しくとても疲れたとおっしゃっていました。自分でふくらはぎマッサージをする時間もなかったそうです。ふくらはぎをパッとさわるとやわらかく、そんなに悪くないかなと思いましたが、深いところ(深層筋インナーマッスル)をマッサージすると、割り箸くらいの太さに固まった筋肉にふれました。これは、かなり深くまで圧をかけて、筋のスジにふれないとわからないコリです。この深層筋の固まりに、10分ほどマッサージをしていると、やっと痛みを感じてきて、急にからだが熱くなってきて、「汗が出てきた!」とおっしゃいました。 これです。ふくらはぎマッサージの創始者、石川洋一先生がやると、からだがとても熱くなるんです。j深い筋に入ると、からだが熱くなってきて、汗も出てきます。表面の筋のマッサージだけでは、こうなりません。 ふくらはぎマッサージの真髄は、奥の固くなっている筋肉をほぐすことです。そうすると、からだが非常に熱くなります。この時、全身の血行がよくなり、症状も変化するのです。 彼女もふくらはぎマッサージを終える時には、肩こりもラクになったと喜んでおられました。 石川洋一先生に少し近づけた気がしました。
最終更新日時 2009年10月17日 19時53分24秒
古来から腎虚を治すこと、腎の力を上げることは、生命力を上げることであり、長生きすることでした。だから、不老長寿のために、腎の力を上げる方法が研究されてきました。 その方法のひとつが、「早寝、早起き」です。 これは、あらゆる健康法の基本です。なぜなら、人間は昼行性動物だからです。 人間が地球に誕生して以来、ずっと鳥と同じように、朝、日の出前には起きて、夜暗くなったら眠る生活を続けてきました。たかだかこの150年ほどだけ、人間が暗くなっても活動しているのです。
腎との関係でいえば、腎臓が毎日活動する時間は、夜9時から夜中の3時です。どういう活動かというと、一日活動してできた老廃物が入っている血液(静脈液)が腎臓に通され、コーヒーのフィルターのようにろ過されます。不要なものは小便として出し、残りはからだの中にもどされるわけです。しかしこれは、その時間帯に、横になって眠っているときでないとしっかり働いてはくれません。夜中に起きて活動していれば、腎臓で血液は完全にろ過されないのです。すると、ろ過されていない汚い血液を使わないといけないので、からだがだるい、重い、疲れがとれないという症状が出るわけですね。 また、このような症状が続くと、腎臓も固くなってきて、腰痛がでてきます。志室(腎のツボ~腰が痛い時、指でおさえるところ~)にあらわれる固さは、腎臓の固さです。ここが固くなると、動けるには動けるが奥が重い、だるい感じがいつも残ります。(私も経験しました!!)ぎっくり腰も起こしやすくなります。
この腰痛を治療する時は、志室に鍼をして、腎臓の影響を受けて固くなっている深層のコリ(10センチほど奥)をほぐすのです。すると重かった腰が軽くなります。 志室が固くなると腰が伸びなくなるので、ひどくなると、老人のように腰が曲がってきます。腰が伸びないで手を使う動作をすると、いわゆる腰が入らない(へっぴり腰)で、手だけで動かさないといけないので、肩甲骨の間のコリ、首、肩のコリも出てくるのです。
ですから、もとをたどれば、夜9時に寝て、明け方に起きればいいのですが、現代の生活では、なかなか大変ですね。なので、患者さまには、「遅くとも夜12時までには寝て下さい。12時を過ぎると腰が固くなって、腰痛になりますよ。」と言っています。 疲れているときは、当然のことながら、早く寝ること。夜9時から、夜中の3時までの時間を大事にして眠ってください。 最終更新日時 2009年10月16日 15時9分4秒 |一覧| |