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内容は前半・後半。こちらは感想。
イサコ、学校やネットでの嫌がらせ以上に兄が既にこの世にいないと突きつけられたことに大きなショックを受けたようです。 兄を救うことがすべてだったのに、何もできない駄目な子とまで思ってしまうイサコが不憫でした。 兄を救うためと目を瞑ってきた事の重さを決して忘れているわけではないイサコは、兄を救った暁には、それまでのことを詫びたいと思っていたのかもしれません。 ヤサコが救急箱を取りに奥に行った時に堪えていた涙があふれ泣き出しました。 泣き声がわざとらしいと息子は突っ込んでいましたが、わざとらしくもなるほど泣き方を知らない、他人との関わり合い方を知らない子ではないかと思いました。 知られないようにこっそり泣くことだって出来ただろうに今は一人にいることが堪えられなかったのかもしれない。 その後のヤサコとの会話でも何回となく出てきた、いつもの突き放した言い方。 決して悪気があるわけではないし、イサコなりの考えはあるのですが、あの話し方では気持ちが伝わらない。 だからと言って急に親しげに話せるほど器用ではない。イサコでなくても小学生なんだからそんなものだと思います。 それでも何とか伝わる様努力するイサコはヤサコや京子の反応から、伝わっていないと感じた時は何時になくすぐに訂正していました。 あの不器用な話しぶり、兄と”あっち”で別れて以来、ずっと一人だったのでしょうね。 ヤサコに罪悪感を覚えていたイサコは出会った当時ついた嘘を謝ります。デンスケのこともずっと気にかけていたようです。 デンスケはおばばの言う通り、じっとしていれば治るものだと思っていたヤサコはデンスケは元気だと答えました。 しかし、京子がデンスケを救ってくれと現れたため嘘をつかれたと思うイサコ。 暗号のお姉ちゃんと頼る京子に、無力感にとらわれていたイサコはつい自分は何も出来ないと言ってしまい(しかし大きな声で泣かれそうになりデンスケを見てやるのですが…)、戻ってきたヤサコには嘘をついたなと言ってしまいます。 結局はデンスケが死の淵にあることをヤサコも知らなかったことが分かり、いかにしたら治療できるかを自分の知識を生かし探るのですが… 自分がついた嘘に罪悪感を持ち続けたり、嘘をつかれたと思いこみ怒るイサコは嘘をつくことにもつかれることにも傷ついていたのだと思うし、誰にも隙を見せず心を許さず無敵を誇っていたのは虚像でやはり小6の女の子であったのだと、それだけにここまで追い詰めさせたメガマス社に憤りを感じました。 ヤサコの言葉に耳を傾けることができるようになったイサコ、そしてハラケン救出以来、人の顔をまっすぐに見て話せるようになったヤサコ。 ヤサコは自分が過去にそして夢で4423に会ったことをようやくイサコに伝えることができました! ここまでが長かった! 兄救出について誰にも話すなと口止めされていたとは言え、ヤサコの話がもっと早く聞いていたのなら…ま、その時はその時でハラケンの問題は解決してなかったかもしれませんが… イサコはヤサコが夢を見た話からデンスケがモジョと同じ改造ペットだと気付きます。初めてメガネを開発した今は無きコイルス社製のペットだと。 コイルドメインに接続できる力を持つペットだと。それは猫目がもう一つの可能性として探していた物。 デンスケもモジョも改造だったんだ! デンスケはきっとおじじが改造したのでしょうが、モジョは誰が?おじじか猫目かそれとも? イサコいよいよメガバアと邂逅。 ”(暗号の)小娘”対”古流の親玉” この二人も(玉子も含めれば三人)もっと早く意見交換すべきでしたね。 もっと早くおじじの残したカルテを見ることも出来たでしょうし。あの部屋から何かヒントを得る事が出来たかも知れません。 まあこうしたもっと早くに知っていたらと思うもどかしさは物語上、必要だったのでしょうけど。 さて、ヤサコとイサコの和解、イサコとおばばとの出会い、デンスケを救う方法に迫る中、イサコを探る猫目。 なんとタケルは猫目の弟でした! どちらもピンクのミゼットを使っていましたが、二人とも一匹づつ持っているのか二人で一匹なのかは分かりませんでした。それに二人を探っている風のミゼットの様子も気になった! 前回、イサコを追いつめた謎の声はタケル。猫目としては予定外のことだったようです。 イサコへの執拗ともいえる嫌がらせは兄とイサコを告発するとメガマス社に脅されてのことのようですが、パートナーとして兄が自分ではなくイサコを選ぶことにも不満があったようです。 しかし、タケルには「イマーゴがないから」とあっさり猫目。 そうは言いながらもタケルの頭に手を置いて抱き寄せるところは兄らしかったですが、何せ自分は散々ミゼットで探りながら、自分のデータベースに侵入しパスワードを探し当てたイサコを手癖の悪い女呼ばわりしたりする猫目なので弟すら利用しているのではと思ったりします(くろぬこまとりょーしかさんの描いた”黒い”猫目が素敵だったので、”危機”を救う良い人だったとしても目的のためには手段を選ばない猫目希望!) イマーゴは通路を開くのに必要な機能。 どこまでイサコを援助しようと思っていたのか(私は信彦が本当に死んでいるのか今でも疑っております。現在は死んでいるとしても決して初めからとは思えない)、初めから利用していただけなのかわかりませんが、自分たちのために利用していたことは間違いないでしょう。 猫目とタケルは父のために動いているようですが…二人の父に一体何が?心があっちに行ったまま戻らないのでしょうか? ヤサコらがハラケン救出後に猫目が話していた電話の相手も誰なのか気になります。(メガマス関係者かもっと上の誰か?もしや猫目父?) 猫目が探していたコイルスノードはデンスケのことのようです。 メガネを初めて作ったコイルス。何があったのかコイルスは倒産したようです。 そのコイルスの実験電脳体がデンスケ。コイルドメインに接続できる電脳体。イサコもヤサコの夢の話で気付きましたが… これがあれば猫目はどうやら”危機”を解決できるようです。 精巧な改造をされ、封印され、一見メガマス社製と区別がつかなかったデンスケ。 おじじは何か目的があってヤサコにデンスケを託したのだと思いますが、事の大きさを思うとヤサコ一人に解決させるためとは思えません。 それに、おじじの部屋に残されたカルテや資料、コイル社製デバイス。 ヤサコがこれらを直ぐに理解したり使ったりはできるとは思えないし、おじじの妻にして(イサコ曰く)”古流の親玉”メガバアに残したのならわからなくもないですが、それならそれでわざわざ当時は離れて暮らしていたヤサコにデンスケを託す必要はないと思うし… デンスケを一時的に自宅から離しておいた方が良い事情があった可能性もありますね。 ヤサコがイマーゴだと知って残した可能性もありますが、そもそも、ヤサコが持つイマーゴはヤサコ自身が持っていたものなのか、おじじが与えたデンスケや電脳メガネに何か秘密あったのか、それとも… 前回謎であったヤサコの光る右肩が暗号路であったこと、何故形成していたのかも気になります。 いくらおじじが医者だからと言って当時の幼いヤサコに何か処置したとは思いにくいし…ハラケン救出で古い空間にいたことやそこでイサコの暗号を受け取ったことに関係があると想像していますが。 猫目が”先生”と呼んでいましたし、家も知っていました。直接は知らなかったようですがヤサコが”先生”の孫だと認識しました。 おじじが医者であるだけでなく猫目の師でもある可能性、デバイスを猫目に託した可能性もあります。 パスワードも知っていたようですし、猫目も又おじじから何かを託されていた一人なのかもしれません。 またおじじの部屋に4423のカルテと一緒に並んでいたカルテの内の一つが猫目たちの父のものなのかもしれません。 それにしてもイサコと猫目が似ていると思いました。 猫目はタケルにイサコはヤサコに「僕の(私の)言う通りに動け」 イサコがこういう発言をしてしまうのは猫目の影響なんでしょうか? ヤサコと京子にとっては大切なペット(ついでにイサコにとってはモジョの治療や兄について知るヒントかもしれません)、また猫目にとっては最後の切り札・コイルスノードであるデンスケ。 新型サッチーからデンスケを守らなければ! ヤサコとイサコが、猫目が、そしてメガバアの指示で玉子(実働はダイチ)も動きます。 デンスケを抱えて逃げる京子はダイチが確保。 黒いさいころ・新型サッチーは猫目がこそりと邪魔をし、ヤサコとイサコはおじじの部屋から見つかりおばばから託された新メタタグで足止め。 残り二枚となったところでイサコはメタタグを暗号に、そしてヤサコもまた。 暗号を放つヤサコに驚くイサコが、ヤサコのシャツをひっぱって肩を露に… このシーンに色々とあらぬ想像をした方々もおられるかもしれませんが、そうでなくてもこんなところで次回!とは毎度気になるところで終わります。 次回、総復習。今までのことを整理する意味では助かりますが、やっぱりあの後の二人が気になるし京子とデンスケを連れているダイチがどうなったか知りたい。 毎度のことながら待ち切れません! それともアキラのフミエ観察日記のような意外と重要な回なのか? 時間があればまだまだ気になることを書きたい!というわけで多分まだ追記すると思います。 お陰で他のアニメ感想をすっかり疎かにしています。ふう〜。 TB送信先 http://wastelandman.blog114.fc2.com/tb.php/156-7e76e4e1 http://blog.seesaa.jp/tb/62894843 http://tb.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb/4e263890f7 http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/154714/16907401 http://blog.seesaa.jp/tb/63077533 http://blog.seesaa.jp/tb/63080682 http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/103559/8647960 http://d.hatena.ne.jp/syousa/20071027/1193484324 この記事のトラックバックURL:
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こんばんは、yamahusaさん。
怒涛の展開でしたね。あと数話で、本当に終るのか心配です^^; >泣き声がわざとらしいと息子は突っ込んでいましたが、わざとらしくもなるほど >泣き方を知らない、他人との関わり合い方を知らない子ではないかと 私もあの泣き方には、なんだかグッときました。 あの野太い感じの不器用な感じの泣き方に 泣き慣れていない印象を受けたので。 >いつもの突き放した言い方。 >戻ってきたヤサコには嘘をついたなと言って 私も、彼女のつっけんどんな物言いが、本当は人との付き合い方に 慣れていないだけなのだと思うと、何だか不憫で でも子供らしい面をもっていたんだなと思いました。 >イサコと猫目が似ている ああ、これ、私も思っていました。 雰囲気もあるけれど、 何か、立ち居地的に同じ匂いがすると云うか…。 これは、イサコとハラケンにも少し感じていました。 出方は違うけれど、匂いが同じと云うか。 それにしても、ヤサコが手を差し伸べた展開には、 何というか、本当にホッとしました。 >”古流の親玉” コリュウと云っていたのは、そういう字を書くのですね。 何だろうなと思っていました^^。 小説は面白いですか? yamahusaさんの記事を読んで、小説版も読んでみようかなと思い始めています^^。(2007年10月31日 22時58分20秒)
>それともアキラのフミエ観察日記のような意外と重要な回なのか?
総復習の言葉通りにはいかないくらい重要な感じなんじゃないですかね? 一言一句がキーポイントくらいのつもりで視聴しないといけない作品っぽいですねえ(2007年11月01日 01時18分12秒)
くろぬこまとりょーしかさん
>怒涛の展開でしたね。あと数話で、本当に終るのか心配です^^; 今回随分謎が明かされたというのに、かえって謎が増えてますものね。 >あの野太い感じの不器用な感じの泣き方に >泣き慣れていない印象を受けたので。 あの泣き方をどう表現すればと思いましたが、野太い、確かにそんな感じでした。 声をあげて泣けて良かったとも思ってます。 >でも子供らしい面をもっていたんだなと思いました。 イサコは甘え慣れてもなさそうですしね。 今後、この物言いが、率直だからこそ好ましいに変わっていくと良いなあと思います。 >>イサコと猫目が似ている >ああ、これ、私も思っていました。 >雰囲気もあるけれど、 >何か、立ち居地的に同じ匂いがすると云うか…。 目的達成のためには感情よりも能力や可能性の高さで決断を下す思考が似ているように思います。 まあこればかりではないのですが… >これは、イサコとハラケンにも少し感じていました。 似てますね。表に出ている面の違いはあるかもしれないけれど。 ちなみに小説はアニメ以上にそう感じますよ。 >それにしても、ヤサコが手を差し伸べた展開には、 >何というか、本当にホッとしました。 イサコのピンチに誰か早く来て!と思っていましたが、ヤサコが間に合ってよかったです! >>”古流の親玉” >コリュウと云っていたのは、そういう字を書くのですね。 自信はないですが、電脳お札は古いタイプのプログラムという描写が以前出てきたように思いましたので… >小説は面白いですか? >yamahusaさんの記事を読んで、小説版も読んでみようかなと思い始めています^^。 メガネや登場人物の設定がアニメとは異なるので、もう一つの電脳コイルの世界として楽しまれることをお勧めいたします! でも違うところがまた魅力だったりします。是非に!(2007年11月01日 03時54分56秒)
エコールさん
>>それともアキラのフミエ観察日記のような意外と重要な回なのか? >総復習の言葉通りにはいかないくらい重要な感じなんじゃないですかね? >一言一句がキーポイントくらいのつもりで視聴しないといけない作品っぽいですねえ 一言一句、画面の片隅、何が今後の伏線なのか毎回気が抜けません! また、専門用語は何と言っているのかさえも正確には聞き取れていないことも多いのでその辺もうまく説明して欲しいですね。(2007年11月01日 04時04分20秒) ■トラックバック(23)
2.0に襲われて絶体絶命のイサコを救ったのは、なんとヤサコでした。そして、大黒市全域で大規模な強制フォーマットが開始されました。神社に逃げても追ってくる2.0から逃れるために、...(2007年10月31日 11時58分16秒)
第22話「最後のコイル」新型サッチーに追われていたイサコを助け、自分の家にかくまったヤサコ。彼女の帰りを待っていた京子がイサコと一緒にいるのを見て、電脳関係に詳しい彼女なら調子の悪いデンスケを直してくれると思い、その治療を頼むことにするが・・・。「あた...(2007年10月31日 12時34分59秒)
{/kaeru_night/}この物語もあと3回なんですよね?なのに来週は総集編って・・
今回の微妙な作画といい、ちょび心配です。
『電脳コイル』 第22話 最後のコイル
業界の噂によると
イマーゴ機能を外す事が出来なかったメガマスは
空間の方を改良したそうです
う〜...(2007年10月31日 13時36分31秒)
電脳コイル 第22話「最後のコイル」 『新型サッチーに追い詰められたイサコ。助(2007年10月31日 15時02分22秒)
『電脳コイル』
※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさ る方は御覧にならない様に注意をして下さい。
今週のお話は、第22話 『最後のコイル』。
ストーリーは…。
新型サッチーに追い詰められたイサ...(2007年10月31日 16時06分58秒)
ううむ、確かに怒濤の展開なんですが、「なるほど」という驚きはあるものの「凄い!」という感動が薄いのは、説明過剰な為かと。 説明回としての存在ではあるかと思うのですが、みんなペラペラと喋りすぎてドラマから重みが無くなってしまっています。 確かに謎は徐...(2007年10月31日 18時28分23秒)
胡散臭い猫目兄弟。彼らは飼い犬か?それとも・・・。イサコに兄の死を告げて追い詰めたタケル。兄のためにしたこと????だが猫目はタケルとメガマスのことを知らなかった。猫目には目的があった。ある電脳体を探していた。それがデンスケ????デンスケはコイルドメ...(2007年10月31日 19時47分21秒)
第22話です。 急展開ですね。(2007年10月31日 20時28分02秒)
電脳コイル 第2巻
難しい、ああ難しい。難しいのでとりあえず自分なりに用語などをまとめてみる。間違っている部分もあると思うのでご了承願いたい。
猫目&タケル:実は兄弟。後ろにはメガマス社が控えてい(2007年10月31日 21時02分24秒)
[アニメ 電脳コイル 第22話 「最後のコイル」]
かなり画がやばくなってきましたけど、もう少し。
頑張ってください。
・・・と思ったら来週は総集編か。
もう限界超えてたんだね。
流石にあのクオリティでは続きませんか。
でも、後数話、最高のお話を期待し...(2007年10月31日 21時07分45秒)
電脳コイル「最後のコイル」です。
今週は、怒涛の展開。多くの謎が解けました。
いよいよ大詰めが近づいているっぽいのですが、残り話数から言って、何かどんでん返しがあるような気もします。
ということで、電脳コイル22話です。
感想:
怒涛の展開の割...(2007年10月31日 21時31分34秒)
ああ・・タケルは猫目の弟だったのか。古い空間への通路を確保するために猫目は動いていたのね。そのためにイサコを利用していたと。猫目にはメガマス社の上層部の人間とは違う思惑があって動いてる節があるな。でもタケルは兄がイサコを使うのが気に入らなくイサコにノ...(2007年10月31日 22時41分07秒)
子どもたちの想いが交差する電脳コイル。兄を想う気持ちが、残酷に心を傷つける。タケルは兄・猫目を想ってイサコを傷つけ、猫目はイサコの兄を想う心を利用して、Cドメイン・コイルスの空間を見つけようとしていた。(2007年10月31日 23時01分55秒)
さて、今日もコイルの日がやってきました。 毎回神展開ですけど、今回も素晴らしい! クライマックスなので、色々と新事実が明かされたりしてワクワクですよ。 様々な考えがパズルのように組み合わされていくのが面白すぎる! ではでは、本編でも。(2007年11月01日 00時21分58秒)
業界の噂によると、イマーゴ機能を外すことが出来なかったメガマスは、空間の方を改良したそうです。
電脳コイル デンスケ(M)ハートランド 2007-11-25売り上げランキング : 315Amazonで詳しく見る by G-Tools
今週はこれまでの伏線や謎がバタバタと一気に解決...(2007年11月01日 03時02分56秒)
「最後のコイル」 いよいよ大詰めという雰囲気が漂ってまいりました〜 ヤサコとイサ(2007年11月01日 09時07分19秒)
「最期のコイル 」 電脳コイル 3 (3) (TOKUMA NOVELS Edge)宮村 優子 磯 光雄 徳間書店 2007-10売り上げランキング : 104Amazonで詳しく見る by G-Tools 2.0に追い詰められたイサコを救ったのは、意外にもヤサコだった。 一時的にヤサコと共に小此木家に避難したイサコ...(2007年11月01日 18時57分02秒)
黒い新型サッチー2.0からイサコを助けたのはヤサコだった。彼女を家に上げ、傷の手当をするヤサコ。イサコは京子からデンスケを治してくれと頼まれるが彼女の暗号では普通のペットを治す事はできない。 しかしイサコは、デンスケが普通のペットではなない事を発見する。(2007年11月02日 20時19分57秒)
〔電脳コイル〕22話〔最後のコイル〕。イサコの危機を救ったヤサコ。ヤサコの家で耐え切れず泣くイサコに、私も悲しくなりました。あの泣き成れていない感じ、野太い声でわぁんと泣く声に、彼女の耐えていた感情が全て乗っている様で。もしヤサコが助けなかったら、イサコ...(2007年11月02日 23時18分05秒)
黒いオートマトンに追詰められたイサコは、ヤサコ救われて家に逃げる。
頼まれて瀕死のデンスケを診るうちにこれが普通のペットでないことに気付く…。
メガマス以前にあったメガネ会社コイルス。
かつて行われた実験――生み出された呪われた存在。
ヤサコは、イ...(2007年11月03日 00時14分14秒)
始まった強制フォーマット。(2007年11月03日 21時26分02秒)
ヤサコ、遂に主人公として覚醒!今回の放送は、前回の鬱展開を吹き飛ばす非常に爽快感溢れた回でしたよ。前回のラストで追い詰められたイサコを救ったのは、やはり駆けつけたヤサコでした。そのまま怪我をしているイサコを、自宅に招くヤサコ。本当に安心したのか、小此木...(2007年11月04日 02時41分24秒)
なんかスゴイ銃撃戦に!(2007年11月05日 04時05分45秒)
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