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アニマルのちょっと耳よりなお話 [全185件]

2006/10/18楽天プロフィール Add to Google XML

  (76)

ペットも高齢化とともに
昔では見られなかったような病気が増えてきております
その中のひとつに腫瘍いわゆる癌という病気が目立ってきています

癌とは何か?

動物の身体はさまざまな細胞で形成されていますね
個々の細胞はそれぞれの役割を持って
身体を維持するために役立っているわけです

ところがいろいろな要因によって
生体の制御を離れて、自ら増殖するようになった細胞
これがすなわち腫瘍細胞というものです

その中でも発育が早く
周りの組織への浸潤や転移などで
生命そのものを死にいたらせるものを
悪性腫瘍といい、これを癌と称します

癌細胞はたくさんの栄養を奪い取り
どんどんやせてきます
トキソホルモンを放出し
衰弱をもたらします

転移した臓器の機能を阻害して
臓器不全を起こします

治療の非常に難しい病気です
現在の獣医医療では 早期発見 切除というのが
一般的な治療になってきます
2005-09-27 07:28:33




Last updated 2006/10/18 0:18:55 PM
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2006/10/17

鞍馬の火祭

今月 10月22日(日) 18時より
京都 由岐神社にて
京都三大奇祭の一つ 「鞍馬の火祭」が行われます
京都三大奇祭とは
「やすいらい祭」「牛祭」そして「鞍馬の火祭」です

鞍馬の火祭は
平安末期に祭神を京都御所から鞍馬の里に迎えた時の様子を再現したもので

子供たちの手松明の練り歩きからはじまり
わらじを履いた人たちが大松明をかつぎながら
「サイレイ、サイリョウ」という掛け声とともに
町内を練り歩き 山門に集まってきます

迫力のある荘厳なお祭りで
一度見たら忘れられないでしょう

ちなみに掛け声の「サイレイ、サイリョウ」とは
「祭礼、最良」
すなわち 祭りは最高という意味なのだそうです

これを見逃す手は ありません。

gazo01.jpg







Last updated 2006/10/17 0:27:27 PM
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2006/10/11

腸内細菌叢

夏から冬への季節のかわりめとなり
昼夜の温度差が気になるようになりましたね

この季節、おなかを壊す子達が非常に多いです

この原因は おなかの中の腸内細菌にあります

腸内細菌とは動物の腸の内部に生息している細菌のことで
動物が摂取した栄養分の一部を利用して生活し、
他の種類の腸内細菌との間で数のバランスを保ちながら、
一種の生態系を作っています
これを腸内細菌叢(腸内フローラ)といいます

腸内細菌はお互いに共生しながら存在しています
動物との関係も共生になります
普段なら、動物の身体にも役に立ってるわけですね

ところが今のような季節になってくると
昼夜の温度差がストレスとなり
身体全体の免疫力が低下します

すると腸内細菌叢のバランスがくずれ
腸内発酵が起こってきます
そうすることによって
腸内にガスの発生が起こり
通常ほとんど存在しない嫌気性菌などのバクテリアが
増殖し始めてくるのです

これが下痢の原因菌となります

こういうタイプの下痢を 単純性腸炎といいます
私たちでいう寝冷えとかが
このタイプの下痢になります

このタイプの下痢は的確な治療をすれば
すぐよくなるわけですが
中には厄介なものもあるため
しっかりと検査は受けられたほうがよいでしょう

2005-10-31 07:41:42


Last updated 2006/10/11 1:19:44 PM
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2006/09/12

今年の気候  (1)

9月に入り
夏の暑さが急激に涼しくなり
秋の気配を感じさせる季節となりました

今年の気候傾向としては
2月あたりに急激に暖かくなり
いったん冷え込み、じわじわと7月頃まで涼しい状態が続き
7月後半から半端じゃない暑さになり
9月に入って急激に涼しくなるという感じですかね

動物の毛の生え変わりでは
2月頃から行われはじめ、いったん止まり
冬毛を持ったまま夏場を過ごした子達もたくさんいました
近年の異常気象は 動物にとって非常にストレスとなっていることでしょう

その証拠に今年の皮膚病は非常に多い傾向にあります

こんな記事を見つけました
毎日新聞の記事です

琵琶湖:深層で進む「富栄養化」 生態系急変の恐れも

 滋賀県・琵琶湖の北湖(琵琶湖大橋以北、最大水深約104メートル)の深層でこの半世紀の間に、富栄養化をもたらす栄養塩の濃度が数倍上昇したことが分かった。分析した県琵琶湖・環境科学研究センターの専門家は、地球温暖化の影響で表層と深層の水循環が不完全となり、栄養塩が蓄積している可能性を指摘。気候変動などで生態系が急激に変化する「レジームシフト」の兆候の恐れもあるという。

 同センターの熊谷道夫・琵琶湖研究部門長らが水深80~90メートルの観測データを精査した。栄養塩の一種「硝酸態窒素」の濃度平均値は、55年ごろ0.05ppm以下だったが、00年ごろには0.25~0.30ppm程度に上昇。さらに「リン酸態リン」は、75年以前には0.005ppm以下だったが、00年ごろ0.015~0.025ppm程度に上昇し、現在に至っている。

 栄養塩の濃度が高くなり過ぎると、藻類の異常繁殖などの富栄養化が起こる。これまで琵琶湖の状況は表層の定期観測値などから一般に「ほぼ横ばい」とされてきたが、深層の長期傾向に着目したのは初めて。

 深層の酸素濃度は夏場に低下し、冬場に、表層と湖底との寒暖差による循環や雪解け水の流入で回復するが、04年冬の調査で、酸素濃度回復が前年までの8割程度だったことが判明。このことから熊谷部門長は、温暖化で冷え込みが足りず、循環が不完全になっているのが一因と指摘する。

 深層や湖底に生息する琵琶湖固有種にとって厳しい環境に変化している可能性があり、熊谷部門長は「不完全な循環で無酸素層ができると生態系が変化し、琵琶湖は全く違う湖になってしまう」と話している。


琵琶湖も温暖化により循環不全を起こしているのだそうです

富栄養化とは海の中の栄養分が偏る事により、生態系が一時的に崩れ、それによって海の生物に影響を与える事なのだそうです

地球にとって、生き物にとって
今の気象が悪影響として襲い掛かっているようです

2005-11-16 07:28:07





Last updated 2006/09/12 0:20:24 PM
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2006/08/29

ゴルフ用語

米女子ゴルフ:ウェンディーズ選手権

宮里藍が17アンダーというすごい記録で4位と健闘しましてね
まあ優勝のオチョアは24アンダーと怪物のような記録ではあったのですが
日本人としては快挙
おめでとうございます(^▽^)

そういえばゴルフ用語の中には動物の名前が入っているものがありますよね
たとえばドッグレッグコースのように
ちょっと気になったので調べてみました

まずバーディ
ちょっと見過ごしそうですが
これは小鳥のことなのです
パーを破ったすばらしいショットに対して
「like a bird」(鳥の様に.非常に早く)と叫んだことから
パーよりも少ない回数で入ったものをバーディと呼ぶようになったそうです

イーグルはバーディよりもさらによい成績に対して
Big bird(Eagle)と呼ぶようになりました

アルバトロスはアホウドリのことで
アホウドリは海上で羽ばたくこともなく優雅に飛ぶ鳥です
この姿がすばらしいショットに結びついたようです
ちなみにアメリカではアルバトロスのことをダブルイーグルといいます
アホみたいにすごいショットという意味ではないようです

あとひとつ動物ではないのですが
ボギーは「お化け」なのだそうです^^
o-sp-060829-0302-ns.jpg





Last updated 2006/08/29 0:28:37 PM
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2006/08/21

地蔵盆

昨日は土日ということで
京都では地蔵盆が行われている町内が多かったみたいです

地蔵盆は、地蔵菩薩の縁日である8月24日に向けて、
その前日の宵縁日を中心とした3日間に行われます

京都が発祥の地らしく、
現在は近畿地方を中心に行われています

地蔵盆は町内にあるお地蔵様の像を
洗い清めてお化粧をし、お供え物をして祭る行事で
町内の子供たちが集って 楽しく遊ぶお祭りです
おやつや福引など子供たちのために
いろいろなイベントが用意されています

地蔵菩薩が慈悲の菩薩ということと
子供を救ってくれることから
子供たちのお祭りなったのでしょう

地蔵菩薩とは
インドの二人の王様の一人で
一人は神になって人々を救おうと考え
一切智威如来となりました
もう一人の王様は
神になる力を持っているにもかかわらず
あえて自ら地獄に身を投じて
すべての苦悩とさ迷い続ける魂を救おうとしました
これが地蔵菩薩であります

こんなお話があります
賽の河原を渡ることができない子供たちが
石を河原に積み上げています
ある程度石が積みあがったとき
鬼がやってきて、積んだ石を壊していきます
泣いている子供たちのところに地蔵菩薩がやってきて
救ってくれるのだそうです

「地蔵和讃」というお話です

命頂礼地蔵尊          無仏世界の能化なり
これはこの世のことならず    死出の山路の裾野なる
さいの河原の物語         聞くにつけても哀れなり
この世に生まれし甲斐もなく   親に先立つありさまは
諸事の哀れをとどめたり

二つや三つや四つ五つ     十にも足らぬおさなごが
さいの河原に集まりて      苦患(くげん)を受くるぞ悲しけれ
娑婆と違いておさなごの     雨露しのぐ住処さえ
無ければ涙の絶え間無し    河原に明け暮れ野宿して
西に向いて父恋し         東に向いて母恋し
恋し恋しと泣く声は        この世の声とは事変わり
悲しさ骨身を通すなり
げに頼みなきみどりごが     昔は親のなさけにて
母の添い寝に幾度の       乳を飲まするのみならず
荒らき風にも当てじとて      綾や錦に身をまとい
その慈しみ浅からず
然るに今の有様は         身に一重さえ着物無く
雨の降る日は雨に濡れ      雪降るその日は雪中に
凍えて皆みな悲しめど
娑婆と違いて誰一人       哀れむ人があらずなの
ここに集まるおさなごは     小石小石を持ち運び
これにて回向の塔を積む
手足石にて擦れただれ     指より出づる血のしずく
からだを朱に染めなして    一重つんでは幼子が
紅葉のような手を合わせ    父上菩提と伏し拝む
二重つんでは手を合わし    母上菩提と回向する
三重つんではふるさとに    残る兄弟我がためと
礼拝回向ぞしおらしや
昼は各々遊べども       日も入相のその頃に
地獄の鬼が現れて       幼き者の側に寄り
やれ汝らは何をする      娑婆と思うて甘えるな
ここは冥土の旅なるぞ     娑婆に残りし父母は
今日は初七日、二七日    四十九日や百箇日
追善供養のその暇に
ただ明け暮れに汝らの    形見に残せし手遊びの
太鼓人形風車         着物を見ては泣き嘆き
達者な子供を見るにつけ   なぜに我が子は死んだかと
酷や可哀や不憫やと     親の嘆きは汝らの
責め苦を受くる種となる
必ず我を恨むなと       言いつつ金棒振り上げて
積んだる塔を押し崩し
汝らが積むこの塔は     ゆがみがちにて見苦しく
かくては功徳になりがたし とくとくこれを積み直し
成仏願えと責めかける
やれ恐ろしと幼子は      南や北や西東
こけつまろびつ逃げ回る
なおも獄卒金棒を       振りかざしつつ無惨にも
あまたの幼子睨み付け    既に打たんとするときに
幼子怖さやる瀬無く      その場に座りて手を合わせ
熱き涙を流しつつ       許したまえと伏し拝む
拝めど無慈悲の鬼なれば  取り付く幼子はねのけて
汝ら罪なく思うかよ      母の胎内十月の内
苦痛さまざま生まれ出て   三年五年七歳と
わずか一期に先だって    父母に嘆きを掛くること
だいいち重き罪ぞかし
娑婆にありしその時に     母の乳房に取りついて
乳の出でざるその時は    責まりて胸を打ち叩く
母はこれを忍べども      などて報いの無かるべき
胸を叩くその音は       奈落の底に鳴り響く
父が抱かんとするときに   母を離れず泣く声は
八万地獄に響くなり
父の涙は火の雨と      なりてその身に振りかかり
母の涙は氷となりて     その身をとずる嘆きこそ
子故の闇の呵責なれ
かかる罪とがある故に    さいの河原に迷い来て
長き苦患を受くるとぞ     言いつつまたもや打たんとす
やれ恐ろしと幼子が     両手合わせて伏し拝み
許したまえと泣き叫ぶ    鬼はそのまま消え失せる
河原の中に流れあり     娑婆にて嘆く父母の
一念届きて影映れば     のう懐かしの父母や
飢えを救いてたび給えと   乳房を慕いて這い寄れば
影はたちまち消え失せて   水は炎と燃え上がり
その身を焦がして倒れつつ  絶え入ることは数知れず
峰の嵐が聞こえれば     父かと思うて馳せ上がり
辺りを見れども父は来ず   谷の流れの音すれば
母が呼ぶかと喜びて      こけつまろびつ馳せ下り
辺りを見れども母は無く
走り回りし甲斐もなく     西や東に駆け回り
石や木の根につまづきて  手足を血潮に染めながら
幼子哀れな声をあげ     もう父上はおわさぬか
のう懐かしや母上と      この世の親を冥土より
慕い焦がれる不憫さよ
泣く泣くその場に打ち倒れ  砂をひとねの石まくら
泣く泣く寝入る不憫さよ
されども河原のことなれば  さよ吹く風が身にしみて
まちもや一度目をさまし   父上なつかし母ゆかし
ここやかしこと泣き歩く
折しも西の谷間より      能化の地蔵大菩薩
右に如意宝の玉を持ち    左に錫杖つきたまい
ゆるぎ出てさせたまいつつ
幼き者のそばにより      何を嘆くかみどりごよ
汝ら命短かくて         冥土の旅に来るなり
娑婆と冥土はほど遠し     いつまで親を慕うとぞ
娑婆の親には会えぬとぞ  今日より後は我をこそ
冥土の親と思うべし     幼き者を御衣(みごろも)の    
袖やたもとに抱き入れて  哀れみたまうぞ有難や
いまだ歩まぬみどりごも   錫杖の柄に取り付かせ
忍辱(にんにく)慈悲の御肌(おんはだ)に   泣く幼子も抱(いだ)き上げ  
なでさすりては地蔵尊
熱き恵みの御涙(おんなみだ)   袈裟や衣にしたりつつ
助けたまうぞ有難や
大慈大悲の深きとて      地蔵菩薩にしくはなく
これを思えば皆人よ      子を先立てし人々は
悲しく思えば西へ行き
残る我が身も今しばし     命の終るその時は
同じはちすのうてなにて    導き給え地蔵尊
両手を合して願うなり

南無大悲の地蔵尊       南無阿弥陀仏阿弥陀仏

お地蔵さまは 最後の最後に助けてくれる慈悲深い方なのですね
P2006081900165.jpg










Last updated 2006/08/21 0:44:12 PM
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2006/08/16

大文字の送り火

8月16日 京都では大文字の送り火が五山で行われます

8月13日に迎え火を燃やし祖先の霊を我が家に迎えて、
15,16日に送り火を燃やし祖先の霊が黄泉の国へと帰るのを送ります

京都では東山如意ケ嶽に「大」
松ヶ崎西山から万灯籠山に「妙」松ヶ崎東山から大黒天山に「法」で「妙法」
西賀茂船山に「船形」
大北山に「大」(これは左大文字といわれています)
嵯峨鳥居本曼荼羅山に「鳥居形」
の五つの送り火が焚かれます

大文字送り火の起源は定かではないらしく
弘法大師説や足利義政説があるようです

夏の夜空をいろどる大文字五山送り火
ぶっちぎりの京都を堪能してください^^

dai2002.jpg




Last updated 2006/08/16 0:56:20 PM
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2006/07/18

フェロモン  (1)

この時期なぜか犬や猫の子供が多くみられます
これは春先の発情時にできた子供たちです

基本的に猫は年中、犬は年に2回発情します
別段春先に発情すると決まっているわけではないのですが
確かに春先と秋口には発情する犬猫が多いことは事実です

犬も猫も雌の発情に雄が呼び寄せられて交配を行います
雌の発情の匂いによって雄も発情するのですね

この匂いがフェロモンというものかどうかは
実際はまだ物質の確定はされていないので
定かではありません

フェロモンとは

ギリシャ語のpherein(運ぶ)とhormao(刺激する)が
くっついてpheromone(フェロモン)となりました
それまではエクトホルモン(外分泌ホルモン)と呼ばれていました

昆虫が雄を呼び寄せる物質が発見され
フェロモンと名づけられました

フェロモンの効果はすごいようで
微量の放出で数キロ先からオスが呼び寄せられることもあるそうです

現在では害虫駆除のために
利用されています

哺乳類の場合はそこまで単純なことではないと思いますが
それに近い物質はあるでしょうね
2005-09-17 07:30:35







Last updated 2006/07/18 0:26:47 PM
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2006/07/14

みたらし祭

7月28、29日に
大津市の唐崎神社でみたらし祭が行われます

みたらしとは「御手洗」と書き
不幸な出来事や、災い、罪、名誉などが傷つくことから人々を救うための行事なのだそうで
神社の入口で参詣人が手や口を洗い浄めるところもみたらしと呼ぶのだそうです

唐崎は
琵琶湖の「七瀬の祓所」といわれたところで、
かつて禊(みそ)ぎ祓いが行なわれていました

今年も夏越の祓(なごしのはらい)が行われます

http://www6.ocn.ne.jp/~hiyoshi3/karasaki_mitarasi.html
131_1.jpg

よろしければ 琵琶湖と夏の風物詩をのぞいてみてください


Last updated 2006/07/14 0:15:30 PM
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2006/07/13

桃栗三年  (3)

「桃栗三年 柿八年」

何事も成果が出るのには時間がかかるという 格言ですね

この言葉には続きがあるようで
「桃栗三年 柿八年 梅は酸いとて十三年 柚は九年で花盛り 枇杷(びわ)は九年でなりかねる」
とか
「桃栗三年 柿八年 柚は九年で成り下がり、梨の馬鹿めは十八年」
とか
あるようです

芽が出て実がなるまでの年月をあらわしています

動物のしつけもいっしょですね
それぞれ生まれ持った性格がありますから
きちんとしつけていくには
じっくりと根気よく時間をかけて教えていくことが大事です

2005-10-25 07:18:12


Last updated 2006/07/13 0:20:34 PM
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