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しあわせ製作所 [全49件]
以前、実家に行った時 母が相当な鬱状態でどうしたことかと思うほどでした。 もう離婚したい~ 死んじゃいたい~~ 殺してくれた方が何も考えなくていいから そうしてほしいぐらいだ~~ 等々。。。 決して口にはしていけないような言葉がポンポンと飛び出して来た。 それも本人を前にして。 私の方も黙って聞いていたけれど 我慢ならなくなって 「言っていいこと、悪いことあるでしょう! 死んでいいわけない。死ぬなんて言葉を考えるな!」と感情が爆発! ぽろぽろと涙があふれてしまった。 一応、仲直りさせて、頑張りすぎずにやっていこうと納得させつつ 後ろ髪をひかれるような状態で家に帰った。 帰ってから電話で話すと 「言いたいことをぶちまけたからかすっきりとした。 父さんもやってほしいことやってくれるようになった。 だから心配ないよ。」 しまった。。。 涙を見せたことで、不用意に心配させまいという気持ちが大きくなってしまった。。 本心をぶつける場所がここにあったのに、無くしてしまった。 そんな気分でもありました。 でも、何日か経つにつれ 眠れなかった母は眠れるようになり 心療内科の先生に薬を眠いから減らしてもいいかと相談するように。 何もする気にならなかった母が部屋の大掃除をするような気分になり メニューもタンパクの近いものを探してとっかえひっかえ出来るようになってきたらしい。 ちょっと安心した。 最近、実家に行った時も明るかったので胸をなでおろす。 父の病状もクレアチニン1.9 2.0を切ったという。 多少でも下がったことにうれしさを感じる。 このまま、治るということはないけれど 状態が落ち着いて、気持も落ち着いてきたらきっと また、新しいことに目がいくのではないかと思えました。 食事の献立。結構いろいろ考えてみてはいるのですが やはり、タンパク質が50で抑えるとエネルギーが足りなくなるんです。 何とか今はエネルギー補強のゼリーを食べているのですが やはり、飽きてくる。早々毎回はつらいでしょうね~ お医者さんからは「お菓子食べてる?」なんて聞かれたらしいですけど タンパク0のお菓子なんてあるのかな~~ ご存知の方いらっしゃったら、ど~ぞ教えてくださいませ~~
すっかり放置してしまいました。 父はおかげさまで食事療法がうまくいっているようで お医者さんからも「いい状態で保てていますね。このまま頑張りましょう。」と 言われているそうです。 クレアチニン 21 塩分不足のほうも落ち着いているようで、最低レベルの139は保てているようです。 さてはて、母のほうですが 毎日の食事の用意が大変なようです。 今回渡してきたレシピの材料の表示を小さじ表示をしたことで 多少やりやすくなったようです。 ただ、やはり数字が気になるようで どうしても多い少ないに目がいってしまって悩んでしまうようです。 どれぐらいの誤差が大丈夫?ということがはっきりしないからかもしれません。 食事のことに加えて、悩みもあるようでして… 薬なのですが 年齢的にもと言うか、病気のせいか飲む量がすごく沢山なんですね その中で、毎回飲む物そうでない物とあるわけです。 特に重要なステロイドの薬は間違えないようにとのお達し。。。 長く飲んでいるとついあれ?なんていうこともあるのでカレンダーに 書き込んで管理をしているようなのだがついこないだ父は 間違えそうになったらしい。 前日に飲んだはずのステロイドの薬。翌朝も用意していることを 母が発見。 そこから母は個々最大のパニックに陥った。 食事の管理でさえ大変なのに薬の管理までやらなくてはいけないのか! もう、やりたくない。自分のことも何も出来ない。 こんなことを一生続けなきゃいけないのか。。。 やりきれない気持ちでいっぱいになり、死にたくなった。 父の前で大泣きをし、これまでいいたくても言えなかったことを 吐き出したのだそうだ。話を聞いてもらったことで 少し落ち着いたという。 患者と一緒に過ごしている辛さや大変さはきっと そばにいない私の想像を絶するものだと思います。 ただ、ほんの少しでも手を抜くことを考えてほしいなと思います。 母に言いました。 すごく、頑張っているじゃない。 状態がいいとお医者さんに言われたということは お母さんの頑張りがあったからだよと。 頑張りすぎなくて大丈夫だよ。 自分のことだって大事にしなきゃ。 長く続けなくてはいけないことだから、なおさら 自分を責めていては続きませんよね。
このところ、毎日のように電話で母と話しています。 塩分がやっぱりわからない… 何度も何度も繰り返し話しているけれど やっぱりわからない~~~~ レシピによってg表示されているものと、小さじ表示されているものがあり 分からなくなるようです。 以前レシピを何件か持って行ったのですが、そろそろメニューも増やしたいということで ネットでメニューと一日分の制限ないの献立を考え、メニューで数字が似たり寄ったりで 取り換えられるものを表示して持って行きました。 以前のレシピと今回のレシピ、gで表示してあるものを全部調べて 小さじ表示にしました。 だからメニューどうりに作ってくれたら、ばっちぐ~なはず。。。。 母にしてみれば、今回の入院、退院後の診察で塩分が足りないと言われたことで 自分が失敗したと責めていて、もう失敗できないとまでいう始末。 体調によったり、気温によったりで身体の中の塩分は変わるものだから、 自分を責めることないよと言いつつ、どうしたものかと私も? 献立を考えたとしても、どうしてもカリウム、塩分、タンパク質がドンピシャに なることなんてないんですよね~ そこでわたしは考えたんです。 ともかく守らなくちゃいけないのは タンパク質。 塩分が足りない分は料理を作る上で調節しやすいものであるし カリウムはせいげんされているとはいえ、目に見えないものだから ある程度の量を守るしかない。 だとすれば、ターゲットはタンパク質。 エネルギー量が足りなけりゃ、炭水化物で補給~! 献立をそんな風に考えて作ってみたから お母さん~~めげずに頑張ってくり~~ メニューを届けに行った時、数は少ないけれど、お寿司だって大丈夫なんだと タンパク計算でお昼に食べれる量を叩き出し、父に食べてもらいました。 久々に口にするお寿司。うれしかったようです。 私が、帰宅してからの事 どうも、湿疹ができているらしく、寝ている時もポリポリ掻いている様子 こんな時は、薬の副作用を疑ったほうがいいのでしょうか? 変に薬は塗らないほうがいいのかな~と思ったり。。。 母の悩みごとは増えるばかりのようです。 とりあえずは病院で判断してもらうように勧めました。 ただ、退院後の通院でも湿疹はあったようで、聞いたみたいなんですけど スルーされちゃったらしくて… お願いだから、患者の話を聞いてくださいよ~~と言いたいです(--〆)
料理の時に大活躍するのがこの小さじくん だいたいがこの小さじ一杯が云々ということになってきます。 今まで料理なんて小さじは、こんな感じかな~なんて適当にやっていたので いまいちイメージがつかめないんですね。 母もそう見たいです。 たとえば、醤油 小さじ1 = 6g 塩分 = 1g なんですが、このグラム表示になると「え?塩分が6g」と母は勘違い 醤油の6gは 塩分でいうと1g こんがらがってきちゃいますよね~ レシピの材料のところで、g表示している時と小さじ表示している時とあって、 ややこしや~~なんですよね~ 母とのやり取りは電話なので、説明するのも一苦労です(v_v。) 統一してくだせ~~と、叫んでみたくなります(・・。)ゞ
火曜日に父は、退院することができました。 クレアチニン2.0 腫瘍マーカーについては4000近くの値 前回の先生の話では、普通食に戻していいということだったのですが、 やはり、1800カロリー タンパク50g カリウム1600mg 塩分7gという 制限を取るようです。 ガンについても、目に見えていないものに怯えるのではなく 見えてないものは、ないんだと納得して人生を楽しむという方向に考えを向けるようにしようとしています。 食事についてもある程度納得し始め、やってみるだけやってみようという思いです。 何でもきっちりしていないと、納得のいかない母に融通を利かせるように 励ましつつ、なんとか乗り切っていきたいと思います。 ほんの0.5でも足りない、多いで騒ぐので毎回結構大変です(>_<) ご心配おかけしましたが、なんとか頑張っていけそうです。
今日病院に行ってきました。 なんだかなぁ~っていう感じなんです。 まず、腫瘍マーカーの件 値がすごい。 普通の人は36であるところが、父は4,624。 相当な数値です。 ところが、検査をしても何も出てこない。。。。。 ペット検査を勧められたのですが、父は拒否。 先生に尋ねました。 「もし、見つかったとして手術が出来ないと言われている父の場合 抗がん剤や、放射線での治療をして、体力が落ちてしまうということはありませんか?」 せ「検査をして見つかった場合にどのような治療をするかを決めるもので 今、何もないという状態で答えられません。」 私「腫瘍マーカーが高いからと言って、腫瘍が100%あるということですか?」 せ「それはないとも、あるとも言えません。数値が高いから調べたほうがいいということです。」 私「いろいろな検査をして腫瘍が見つからないということですが…」 せ「値を見る限り、何かあると考えると考えられるということです。」 母「ないということも考えられるんですよね。」 せ(ぼそぼそと)「だから何度も申し上げてるんですけど~」 と言って、下を向いてから、私たちの目を見てあまり話す様子ではなく。。。。 なんだか、不愉快な感じです。 なんだか説明するのが面倒な感じです。 本人が拒否をしているということで、ペット検査を受けないことになりました。 私「ただ、今後不安になってやっぱり受けたいというときはこちらから言わないといけませんよね。」 せ「受けるんですか?」 私「。。。。。。」質問する気が失せてきました。。。。 偽陽性であることを願うしかありません。 腎臓の話に移りました。 今回、腎臓のほうはクレアチニン2.0 順調。。。 私「では、退院後の生活は食事制限を気を付けていくということですね?」 せ「食事制限は考えなくていいです。」 私、母「え?」 せ「だって、今回食事制限をして、脱水症状になったわけだし、制限をかけちゃうと 予想以上に減らしちゃうみたいで。。。だからいつも通りの食事に戻していいと思いますよ。」 私も、母も特大の「?」です。 私「え?じゃあ、カリウムの制限もフリーなんですか?」 すると、首をかしげて せ「え~それは。。。。でも食事の制限を考えなくていいです。」 ? 腎臓を守るための食事制限じゃないのですか? たんぱくを制限するのは腎臓の負担を減らすということなんじゃないんですか? 唖然としてしまって、こういった、質問すら出てきませんでした。 母にしてみたら、制限されるよりも難しい話になってしまったようです。。。。 なんだか、納得いかない話を聞いてしまったという感じです。 普通の食事に戻すということは、今までの食事に戻すということではないというように 判断しようと母と話ました。 タンパク質の量だって、病院で一か月近く管理をしていたから、クレアチニンの値も 落ち着いているのだと思います。 退院して、普通の食事をしていたら、普通の腎臓ではないのでいいわけがないですよね。 だから、とりあえずの食事制限の量は多少出たり、少なかったりしても守っていったほうがいいと判断することにしました。 何を基準として普通食とおっしゃったのかが分からないし、質問に対しても面倒くさそうな先生だったのがすごく残念です。 本当は、病院を変えたい気分で私はいるのですが20年近くもいろいろな病気でお世話になっている病院なので父にしても、このままお世話になりたいと思っているようです。 複雑です。担当医だけでも変えてもらいたいです。 非常に疲れた説明でした。。。
父の体に表れている腫瘍マーカー。 胃の検査、直腸検査 MIR、CT等の検査がすべて終わったとの連絡。 マーカーの値が高いのにもかかわらず、腫瘍が見当たらない。 そこで、全身の検査「PET検査」を勧められています。 年齢からいって、小さなガンが見つかるのは正直な話、確立として多いはず。 小さな小さなガンが見つかったとしても、父は間質性肺炎を持っているため 開腹手術は出来ない。 小さなものが見つかって、抗がん剤、放射線治療をするとなると体の負担が 大きくなるはず。 本人もこの検査を嫌がっている。私も、検査をしたとして、開腹手術を受けられない 体に負担のかかる治療をしなくてはならないということならば しないほうがいいと考えています。 若い身体ならば、進行が速かったりするだろうし、手術や治療に耐えうる体であるかもしれないが、今いい状態の父には負担をかけさせたくない。 母としては、マーカーの値が高いのだから、徹底的な検査をして ちょっとでもあるガンの治療をしたほうがいいのではないかという考えを持っているようだ。 明日の先生からの説明を聞いた上で、最終的な判断をしたいと思っています。 私は PET検査を進めないことを選択したいのだけれど その判断がはたしていいのか、悪いのか…悩むところだ… ちなみに腎臓のほうは安定しているようで、うれしい。 |一覧| |
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