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かすぴ727さんのお買い物
やっぱりタイが好き [全481件]朝から夜まで、一日中ゆれています。 地震酔いにかかっているようで、いつでも揺れている感じです。 ひと月前の 3月11日は、横浜、関内の産業振興センターの6階に居りました。 講習会が始まって30分ほど過ぎたころでしょうか、 揺れてる揺れてる・・ 講師のK先生も「えっ!」って顔したけど、とにかく、いつにない揺れ方と 時間も長かった・・・3分半ですって? 何度も繰り返す揺れの合間に、窓から下やほかのビルを眺めてみたり 揺れが激しくなると、幅2mはある、柱につかまったり いろいろしてました。 事務局の女性が「きゃ~」って、本気で怖がっているし 弊社事務員のT美ちゃんも「怖い~」って泣きそうだし 両手に、彼女たちをを抱えながら「私がいるから絶対死なないから」なんて 屁理屈云って、慰めてました。 後から、講習仲間に 「K社長の一言は妙に説得力があったよ」なんて褒められましたけど・・ 産業振興センターのビルは屋上のスプリンクラーのタンク(2t)が破裂し 階段室とエレベーターが水浸しになってました。 11階の天井が落ち、一時は階段室を滝のように水が流れていました。 しばらくすると。センターの職員が 「避難して下さい、1階に下りてください」と云いまして ビルから追い出されることになりました。 階段で、下へ降りましたが、行くところもなし 公衆電話の列に並び、T美ちゃんの自宅へ連絡をとらせ 私も家の電話へかけてみたけれど、ひかり電話のせいか 停電のせいか、つながらない。 その時、センター内の異業種の会の仲間が 「Kさん、こっちおいで」と手招きしてくれて 1階の喫茶店の隅に陣取る事が出来ました。 熱いお茶を飲めば、落ち着いて その後の余震に揺られながらも、帰宅方法を考えることができた。 ちょうど、弟が横浜の得意先に2時半の約束で来ていたことを思い出したのだ。 かけてみると、神様の思し召しか、御慈悲か、不思議とつながった。 「もう、青葉I.Cまで来ちゃっているから、戻るの嫌だよ」 冷たい返事に、 「T美ちゃんがいるから、どうしても来て」と頼み込む。 待つこと2時間、普段なら20分もあれば来れるところを、そんな時間をかけて 来てくれた。 「迎えに行かなくちゃ、何云われるかわかんないからな」と文句云われながらも 車中の人になってしまえば極楽でごじゃります。 その後、異業種の仲間は、横浜市内の二人は、深夜に帰宅。 座間含め、お泊り組はセンター内で一夜を過ごし、早朝電車帰宅。事務局も早朝帰宅。 市内在住のY社長は、歩いてでも帰れたでしょうに 私含め、みんなのことを思って、とどまってくれたのだと思う。 今回の非常時は、知らない土地でも、 顔見知りの数人と過ごせたのでとても、心強かった。 幸い帰宅できたけど、センターにお泊りになっても、心強かったと思う。 本当に、皆さんに感謝です。 ちなみに我がダーリンは4時に社員を見送り、 「横浜まで迎えに行こう」とクルマを出したそうです。 しかし、家の前から渋滞で、2時間かかって、厚木までしか行かれなかったそうです。 そこで、私の「弟と合流、車で帰る」のメールを受け取り 帰宅するのに、また2時間かかったそうです。 ま、その真心は充分、感じ取りましたので・・・ ソフトバンクはつながりにくく、 ドコモは比較的つながりやすかったです。 あれから」、一か月が過ぎ 計画停電も、それほどの痛手には至らず お陰様で、売り上げにも今のところは影響ないけれど 食品業界、飲食業、観光業等、不況の上塗りで大変なことになっている。 明日からも、もっとがんばらなくちゃ。 最終更新日時 2011年4月12日 18時25分40秒
商工会で座談会が行われ、 法人会長、広報委員会長、編集長、また、工業会長、副会長も含め 事業継承というテーマで、座談会が行われました。 そして、私に回ってきたお鉢は、 みんながあ~たらこ~たら喋ったことを、記事にすることでした。 まあ、このとおり、書くことは決して嫌いではありません。 ブラインドタッチも見事なもので、キーボードを打つ早さには自信がございます。 録音を聴きながら、記事にして行くなんてお茶の子さいさいと思ってましたが・・ でもでも・・・やってみたらきつかった・・・ 何がきついって、創業者のほう、 年寄りは・・・60歳から70過ぎかな・・・もごもご云ってて聞き取りにくい。 承継者の2代目、3代目は、理路整然とわかりやすい単語で滑らかに語っていくが、 創業者のほうは、語りが、あっちへ飛び、こっちへ飛び、 合い間に「あ~」だの「う~」だの合いの手がはいる。 年寄りの語りを、書きとめるのだが、文章になってない。 2度も3度も聞いて やっと、意向がわかるというものだ。 普段、賀詞交歓会等で、演題にお立ちになって20分も30分も喋るには わけのわからないことを、時間をかけて話すからなのかと やけに、納得したりする。 2代目たちは、あらかじめ、テーマに対して、 考えをまとめてきてくれたらしく、話に無駄がない。 そのまま、記事になる。 こりゃ、事業承継は必須だわな~ 私は、普段、どんな喋り方をしているのだろう・・・ 私の声は可愛いほうではない。 どちらかというと、低くて、ドスが効いているほうだ。 先日もM子ちゃんと 「あたしたちって、ダミ声で、可愛さに損してるよね~」となげきあったばかり。 録音して、聞き返したら、死にたくなったりして・・・ 最終更新日時 2011年3月1日 18時12分56秒
ダーリンからお許しが出て、プーケット行きを考えている。 ネットで探し出すと、最安値を求めるけちな本性が芽生えてきて、 とうとう、ツアーでなく、エア&ホテルの組み合わせ・・ シンガポール航空 羽田⇔プーケット¥38000. ホテルはジュニアスイートで11784円を見つけてしまった。 行く気満々。 旅行会社に電話したら、 「システムのメンテナンスで、明日以降の予約になります」ってさ~。 最終更新日時 2011年2月17日 18時4分50秒
今日は、炊き込みご飯とおからを煮ました。 干しシイタケ、ニンジン、レンコン、こんにゃく、ごぼう、 薄揚げに、さつま揚げを細かく切って、砂糖醤油で味付け。 味見をしたら、シイタケがいつになく、強く主張していました。 この干しシイタケは、伊豆からの帰り道、 あまりの渋滞にしびれを切らした、ダーリンが 伊東で山道に上がってしまった道筋の、道の駅で求めたものでした。 おトイレに寄らせていただいて 農産物を眺めたが、特に欲しいものもなくて、帰ろうと思った時、 小振りだけれど、肉厚の、ジップロックの袋に入った いかにも、農家のおばあちゃまが、軒先で作ったような干しシイタケでした。 ご近所で良く、野菜をいただくので そのお返しにと思って買い求めたけれど あまりに粒が小さいので、ひと様には差し上げにくく 残ってしまったひと袋でした。 味が濃い~。 香りが強い。 こういうのが天日干しっていうのかしら? きっと丹精込めて 造られたのでしょう。 見えない相手に、ありがとうの気持ちをたくさん込めて 茶飯に混ぜ込んで、炊き込みご飯にいたしました。 うちのスタッフの、残業おやつに、おにぎりにします。 残りの具は、おからの具にしました。 おからは大山の老舗旅館 東学坊の親せき筋の湧水工房さんの特別なおからです。 こちらも美味しく炊けました。 最終更新日時 2010年10月22日 18時12分7秒
猛暑続きの中の、本日の雨は恵みの雨と感じます。 明け方からの雨は大地を潤し 畑のきゅうりも茄子も生き返ったことでしょう。 雨音を聞きながら、先月行った、宮の下のエクシブ箱根の事を思い出しました。 老舗旅館の奈良屋さんの跡地を買い取って、 長い間「エクシブ建設用地」と立て札が立っていましたが、 昨年、完成して販売を始めたらしく、私どもにも何度かセールスが訪ねてきましたが 「お友達が持っているので、平日利用に関しては困っていない」と断り続けていました。 N夫人からお誘いをいただいて、宿泊させていただくことになりました。 当日は、梅雨のまっただなか、 運転手は私・・・。 みなさんの行いが良いせいか、梅雨の晴れ間で、当日は極楽ドライブでした。 いつもながらにぎやかなM子ちゃんが 車内でみんなを笑わせます。 西湘バイパスから、箱根へ上がり、宮の下まではあっという間です。 エントランスから車寄せに入ると、 係員が駆け寄ってきて、荷物を預けました。 白い石造りの車寄せは高級感たっぷり。 これからの期待を膨らませてくれます。 チェックイン後はお部屋へ。 案内係が、フレッシュキウイのジュースを注いでくれます。 お部屋はアジアンテイスト。 ダークブラウンのフローリングと琉球畳がエスニックです。 ソフアーも、長椅子あり、カウチあり、1m四方もあるスツールありで 好みよってくつろげます。 ベランダは広めで、箱根の緑が美しく居心地は最高です。 心配になったのは宮の下富士屋ホテルのことでした。 私にとっては、子供のころからなじみのあるホテル。 大人になっても、何度か訪れ、大変好きなホテルです。 好きなお部屋もございます。 2階の、あのお部屋からの景観に、 高層建築のエクシブが入ってしまって 箱根山の美しい緑はどう映るのでしょうか? 悲しいけれど、これも時代なのでしょうか? 女4人も集まれば、おしゃべりに終息はなく お風呂も号令をかけなければ 出かけられない程です。 「私、お風呂行くからねぇ~」と宣言すると 金魚のなんとやら如く、4名揃っての、入浴となりました。 2か所からの源泉を持っているらしく かけ流しとは謳ってありませんでしたが まろやかな肌触りは、極楽でございました。 ちょうど新緑が美しく、センジンの谷を見下ろす露天ぶろは絶景でございました。 お食事は、イタリアンビュッフェを選択してありました。 好みのものを好きなだけいただけるのも また、うれしいもので、クオリティも高く、美味しくいただけました。 他にも和洋中とたくさんのレストランがあるのですが 強羅8時発のアジサイ電車に乗るために、軽い食事にしてくださったようです。 アジサイ電車は、強羅から湯本まで ライトアップされた線路際のアジサイを見ながら走るのですが 今年の冬のまれな寒さと3月の雪で、見るも無残な状況でした。 アジサイ電車は、また トライするぞ~。 その夜は、午前様まで、おしゃべりに花が咲き 寝不足で、私はさわやかに起きられませんでした。 翌朝は、チェックイン後、ガラスの森美術館とラリック美術館を訪れ 美しいもので、心身をキヨメて、 富士屋ホテルのピコットでパンを購入し、帰宅しました。 女四人の考えることは一緒。 我らは、食欲満足したので、今宵は簡単で行きましょう。 留守番の良人族には、 富士屋ホテルの美味しいパンを食べさせようという魂胆です。 うちのダーリンは、ルッコラ入りのグリーンサラダと 御殿場高原の生ハムやチーズで、喜んで食べてくれました。 私はM子ちゃんの、差しい入れの 御心尽くしの美味しい赤ワインで美味しく頂きました。 最終更新日時 2010年7月29日 11時36分37秒
梅漬けの季節です。 菩提寺でいただいた青梅を梅ジュースに漬けました。 その時のことです。 いただきものの上白糖の出番です。 我が家では お料理に上白糖を使用しませんので この日のために、いただきものの上白糖はお蔵入りで出番待ちでした。 週末の朝、ダーリンが、 お砂糖の箱ののし紙をはずし、包装紙をはがし、 紙箱から、お砂糖を出して、 果実酒瓶に、きっちり1キロはかって凍らせた青梅とお砂糖を入れていきます。 毎年の行事ですから、ダーリンにはそれなりのノウハウがあって なかなか、うんちくがございます。 2瓶、3瓶と梅漬けが仕上がっていきます。 青い梅と白いお砂糖が、きっちりと詰められ ダーリンはA型らしい、良い仕事しています。 「あれ?この袋、ネズミにかじられているよ」 確かに、上白糖6袋入りの箱の、 ひと箱は何ともないのに、2箱目の袋は お砂糖の上の端が、何かにかじられて、お砂糖がこぼれています。 「あっ、これも、これも・・」 気持ちの悪いものです。 伊勢原商店街の中の商店の包装紙ですので、 電話して、現物をもって、交換をお願いしました。 お砂糖のビニール袋6袋の端が、何かにかじられています。 包装紙と紙箱は無傷ですので 包装前にかじられていて、商店が気付かず、包装紙納められたものと考えられます。 温厚な商店の老夫婦は 「メーカーから原因を報告させますので・・」と言っていた。 私は、交換していただくだけでは申し訳ない・・(無くないけど) ついでにその商店で買い物もして、帰宅した。 今朝、その商店の卸問屋K屋から電話があった。 ぐずぐずと「理由がわからない・・」事を述べていた。 私、「まず、謝るのが先ではないの?」と言い返した。 なってない営業だ。 うちの営業社員も、こんな誠意のない対応を客先にしてるのだろうか? うちの社員なら、お払い箱だ。 きっちり、仕事せい! 弊社は、お客様の立場にたって製造したいものだ。 午後もがんばろう~♪ 最終更新日時 2010年6月28日 12時7分56秒
相模原市津久井町青根に緑の休暇村があります。 その中に源泉かけ流しの「いやしの湯」があって、いやされてます(笑) 私の所からは、七沢温泉を通り抜け、宮が瀬ダムを越え、 1時間弱のドライブコースです。 施設はまだ新しく、なんたって源泉かけ流しなのがうれしいところ。 女湯では、源泉そのままの浴槽にゆっくり浸かる方が多いです。 昨夜も、7時半ごろまで明るくて、露天風呂から眺める夕暮れも素敵でした。 みんな、癒されてるのね。 最終更新日時 2010年6月25日 16時28分59秒 |一覧| |
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