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ミツオーのセカンド・ボイス [全627件]
ミツオーです。ホットカーペット出しました。 さて、今日はこのあと金沢へ移動します。明日から金沢競馬の実況を担当するためです。 久々です。前回、金沢へお邪魔したのはちょうど1ヶ月前。さすがにまだ市内では紅葉も始まったばかりというころでした。今は…。紅葉、終わってますか?そうでもない? このところ数日の日本海側の天候を気象情報で見ていると、そろそろ北陸も冬モードのようです。 わたしは太平洋側で生まれて太平洋側で育ち、太平洋側で仕事をするようになりましたので、日本海側の気候については小学校や中学校で習った知識のほかに、北陸出身の友人の話を多少聞き知っている程度、だったのですが、実際にこうして仕事でたびたび行かせていただくようになると、そういう知識が実感として受け取られるようになるわけです。 つまり、 北陸の冬は天気が悪い ということ。 そして天気が悪いってことは 北陸の冬は空が暗い ということ。 天気が悪いと寒さもいっそう厳しく感じるわけで、このところ関東平野も寒い日が続いておりましたが、きっと金沢は比較にならんほど寒いんだろうなあ、などと、少しならずビビリが入っておるのです。寒いですか?寒いですよね?寒いんだろうなあ。 天気が悪い、空が暗い、というのは実況をする人間にとって、あまりよい条件とはいえません。そして寒いってことは、窓を開けて実況するのがつらい(かもしれない)ということでもあります。 久々の金沢競馬担当、なんとか無事に乗り切るよう、がんばります(やっぱり少しならずビビリが入っている・汗)。
ミツオーです。2時間ピアノを弾いて立ち上がろうとしたら腰に激痛。 さて、南関東地区は今日まで船橋開催でした。 船橋競馬場には桜が咲いています。こんな季節だというのに。そして、この時期としてはえらく寒い日が続いたというのに。 去年も書きましたわねえ。ええと、去年の11月18日に書いています。…そしてそのときにも、 「くわしくないのですが、この季節に咲く種類のサクラもあるそうですから、そういうサクラなのかもしれません。が、わたしなどが見てもいわゆるサクラ(ソメイヨシノ)と区別つきません。サクラらしいサクラだなあ、と思うだけです。」 と書いていて、写真がない。 今年も写真なし(笑)。 そういう種類なんでしょうなあ。毎年咲くってことは、いわゆる狂い咲きではなく、気候の問題でもなく、この時期に咲くのがその木にとって常態であるということです。 今年は少し立ち止まって観察してみたのですが(ナゼそのときに写真をとらないか、というツッコミごもっとも。撮ろうとしたのですが、どうもうまく写らないのであきらめたのです)、春咲くサクラ(ソメイヨシノなど)に比べてかなり花が小さいようです。色はピンクより白のほうが断然勝っている感じの色。 花の数も少なめで、ソメイヨシノのように枝もたわわに咲き誇り、というのではなく、ちょうど梅の花のようにチラホラと花がついているふうです。 なお、船橋競馬場内には、春もソメイヨシノより早い時期に咲き始める種類のサクラがあって、3月ころにすでにお花見ができたりします。いったい何種類のサクラが植わっているんだろう。
ミツオーです。人間のほうです。 さて、今朝のスポーツ紙にでかでかと「JRAが2億円の夢馬券導入へ」という主旨の記事が出ていました。くわしくはスポーツ紙またはネットニュースを見ていただくとして。 内容としては、2011年(再来年)に、5重勝式を発売開始する。ネット(つまりPAT)販売限定とし、的中者がなければキャリーオーバーとなる、というもの。 わたしの感想としては、「先を越されたか…」です。 地方で先にやっとけばいいのに(ええと、ばんえいでは既に導入されていますが)。 JRAに先にやられてしまったんでは、今後同じような馬券を導入しても新味がないし、話題にもならない。お客さんもそれを目当てにわざわざ足を運んでくれるなんてこともなくなる。こういうことは先に、先に、やってしまわなくてはダメなのですよ。 さきの競馬法改正で、いわゆる重勝式を発売してもよくなったのですが、どういうわけか(システムへの投資の問題だ)導入しようという動きは地方競馬にはなく(くどいようですが、ばんえいは導入済み)、今にいたっています。もったいないねえ。やれば話題になるのに。 この上は、競輪でやっている「チャリロト」に似たやつをやるってのはどうか。 たとえばダービーウィークで全国6つなら6つのダービーすべての勝ち馬を「クジで」当てるとか、翌週5日間のメインレースすべての勝ち馬を「クジで」当てるとか。 とにかく、「競馬なんか知らない」というひとでも、100円から購入できて、かつ、最高で3億円とか4億円とか言われればなんとなくやってみようかしらん、てな気持ちになるかもしれんじゃないか。 ま、なにごとも費用対効果という問題がそこにはあるわけなんですけど。 あ、あと、べつに新しい馬券を売らなくちゃダメってことはないよ、ってことは重々承知。ほかに売り上げアップ、入場人員増加の策があればそれに越したことはないですわねえ。
ミツオーです。今日は船橋競馬場でアジュディミツオーの引退式がありました。くわしくは明日。日替わりライターブログで。 さて、おととい書いた件ですが。 地方競馬の秋のイベント、ドラマティック3のうちの3つめ(だか2つめだか)を未来優駿とかいう2歳馬の不連続なレース群にするんじゃなくて、ほかの2つのように騎手シリーズにしてはどうか、という話。 あれは、なんでまた思いついたのか、というと。 実は、明日(19日・木曜日)の船橋競馬第6レースを見て、そういう話を弊社同僚としたのがきっかけです。 明日の船橋競馬第6レースは 「ライトウェイト賞(減量騎手戦)」 です。 「フレッシュジョッキーズシリーズ」という副題だかなんだかもついていて、シリーズって言うからにはこれ1度きりではあるまい。続きがあるのだろう、っつか、それは本当にシリーズなのか。南関東限定でやらずに全国でやりゃいいじゃん、という話は、山中アナウンサーとしたんだったか泉アナウンサーとしたんだったか。 とにかく、明日の船橋競馬第6レースはそういうレースです。基本的に減量騎手のみが騎乗します(減量騎手が足りない場合は、デビュー10年以内で50勝以内とかいう規定にあてはまる騎手から選抜)。 主催者の方に聞いていませんから、いったいどうしてまたこういうレースをしようと思ったんだか知りませんが、まあ、JRAの若手騎手限定競走みたいな企画と思えばそれほど間違いはないかと。 これ、減量騎手に限定することなく、デビュー3年未満とかの制約をつけて全国でやればいいじゃん。んで、高知の新人王争覇戦を決勝みたいにすればいいじゃん、と無責任なことを言うだけでなくてここに書くから叱られたりうさんくさく思われたりするんですが。 なお、われわれがこれの存在を知ったのは前の船橋開催のときです。だいたい各開催がはじまるときには、次回開催の概定番組表といわれるものが出ますので、それでどういうレースが予定されているかを知ることができるのです。
ミツオーです。はがき印刷ソフトの使い方を思い出すまでに2枚ハガキを無駄にしました(涙)。 さて、タイトルは馬の名前です。笠松・柳江仁厩舎所属の2歳牝馬。ここまで地方2戦2勝。そしてJRA1戦1勝。 この間の土曜日(14日)の京都競馬第6レース2歳500万下ダ1200メートルを1分11秒0のレコードで勝っています。う〜む、これは久々の大物登場か? 地方の2歳馬戦に多く設定されているJRA認定競走。勝てばJRAで1勝したのと同じ扱いとなり、JRAのいわゆる特指競走に出走できます(出走にあたっては、こまかいルールがあります)。認定競走は全国にたくさんありますから、認定の権利をもつ馬もたくさんいるわけで、その中から実際にJRAのレースに出走する馬もたくさん出ています。 が、なかなか勝てるものではなく、多くは出るだけは出たものの追走もままならず後方ママで敗れる、というのが現実。最近では、好走する馬は、ホッカイドウ競馬の所属馬でそれも夏場、2歳戦の早い段階と相場がほぼ決まっていました。 そういう中、あらわれた久々の大物か?ラブミーチャン。 ぜひこのまま順調に、ケガなく成長してもらって、大きなところで強い相手に勝ち負けできるような馬になってもらいたい、と思ってしまいます。何せ、好走する馬も少ない条件で勝ちきったばかりか、レコードですからな。 ええと血統は、と。 …サウスヴィグラスか。距離、伸びないかなあ。よし、来年の船橋のJBCスプリントに出て勝つってのはどうか。うむ。それがよい。 まあ、とにかく期待をいだかせる馬が笠松から出てきた、という話です。 それにしてもこの名前、どうしましょうかねえ。 「ラブミーちゃん」 「ラブ・ミーちゃん」 「ラブ・ミー・チャン(Changとか)」 どれで呼びましょうかねえ。馬主さんは…あら有名人なのね。きっと風水的によい名前なのでしょう。 で、どう呼びましょうか?
ミツオーです。結局あたらしくまた傘を買いました。明日使おう。 さて、今年もLJSが始まりました。今日が第1ステージの水沢ラウンド。来週木曜日が荒尾、12月7日に高知で決着がつきます。 一応説明しますと、LJSとは、「レディースジョッキーシリーズ」の略で、その名のとおり、全国の女性ジョッキーを集めての腕比べです。それぞれのステージ2レースずつ、合計6レースのポイント制であらそわれます。 今日の第1ステージ(水沢)の結果はこちら。 地方競馬では、昨年から秋の「ドラマティック・スリー」というシリーズ企画をおこなっておりまして、スリー(3)ってのは SJT(スーパージョッキーズトライアル) LJS 未来優駿 の3つのシリーズとなっています。 SJTについては何度も書きましたが、アレはいい。いいですねえ。全国のリーディングジョッキーが集まってきてポイント制であらそい、優勝すると阪神競馬場でおこなわれるWSJSに出場できる。名手が目の色をかえて競い合うレースは、見ているだけで実に面白い。 LJSは、それとはまた違った女性ばかりの騎手の戦いです。これもなかなかの人気企画で、実際におこなわれる競馬場では、オジサマたちから大きな声援がとぶのも恒例(?)となっています(笑)。 未来優駿については、キビシイ意見も多く聞かれています。昨年とは違うレースが指定されたりして、また、ここを勝ったからどう、というのも明確でなく、定着しにくいんじゃないかと。 どうせなら、とぼんやり考えたのですが、ドラマティック3の3つめ(だか2つめだか知らんが)は、未来優駿ではなく、もう1つ騎手をあつめたシリーズにしてはどうなんだろうかねえ、と。 全国のリーディングジョッキーを集めたシリーズ 女性騎手ばかり集めたシリーズ の他に、さらに騎手シリーズをつくるとしたら、まあ「若手騎手を集める」しかないでしょうなあ(と思うんですがどうでしょう)。高知の新人王争覇を頂点とするシリーズにするとか、そうでなくてもデビュー何年目までの若手チャンピオンを決める(優勝賞金をわんさとあげる)とか。 普段目の前で見られない他地区の騎手を間近で見るのは、こうしたシリーズが人気になる大きな要因であると思うのです。せっかくだからスリーの3つめ(だか2つめだか知らんが)も騎手シリーズにしてみればいいのに。
ミツオーです。南関東地区は明日から船橋開催です。朝は日記を書く時間がありあません。ので、今日から夜書きます。 さて、今日は用事があって上野へ行ってきました。ついでにアメ横をぶらぶらしてきました。 まず何とかいう名前の店で親子丼を食べました。突然思い立って通りすがりに入った店でしたが、かなり旨い店で、なんでも評判の店というか有名な店であったらしく。…っていうのは情報としてまるで意味をなさないんですが。 なんだか面倒なことが書いてあったなあ。 当店の親子丼を食べるには、まずフタを軽くあけて七味をふってからフタを改めて閉じ、数秒蒸らしてからあけて食べろ、とか、3口食べたら漬け物を食べろ、でもそのときに親子丼に乗せて食べてはイカンとか、卵や鶏肉をご飯と混ぜて食べてはイカンとか。 まあべつにかまいません。旨かったし。ただし、カウンターが厨房に面していて、厨房の慌ただしさがモロに客に見えるのがいかがなものか、と思うむきはあるかもしれませぬ。 そのあとは靴屋とか魚屋とか乾物屋とか、アメ横のアメ横らしいところを冷やかしながら、というか人ごみに押されながら見て歩き、ついあれやこれや買い込んで大荷物になって帰ってきました。 それにしてもいつものことながら、アメ横の魚ってのは安い。それもとくにタチウオが安い。 今日見たのは、「13本1000円」ってやつ。 1本80円弱か…。 安いとは思うが、そんなに大量にタチウオだけ買い込んでいったいどうせよと言うのか。こんなもん買うやつおらへんやろ(笑)、と思って見ていたら、これを購入する主婦らしき女性登場。13本、山になった中から1本ずつ「コレとコレと、あ、あとソレと…」と選んでおられました。わたしの大荷物なんかとは比較にならんほどの大荷物をかかえて帰ったのか、それとも店から配送してもらうことにしたのか、そのへんの顛末は見ないまま帰ってきましたが…。しかしよほどタチウオ好きな家族なのか、それともタチウオ料理専門店でも経営しているのか。 |一覧| |
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