脊椎の圧迫骨折をしたその夜から布団の上では寝ていなかった。一度だけ寝ようとしたが、痛みが激しく断念した。昨夜久しぶりに布団で寝ようと思いちょっと集めに布団を敷いてもらって(まだ重いものが持てない)いつもの就寝時間に布団の上に身を横たえた。
ん・・・・・・ 何とも懐かしい間隔なんだが。どうにも腰が落ち着かない。20ふっくらいだろうかそんな感じでまどろんでいたら、寝付きはしたが、長くはもたなかった。1時間くらいしてどうにも腰が落ち着かずちょっと痛みも。布団の上は断念して椅子に戻ってしまった。
実は、コルセットを変えている。骨折対策のコルセットでは布団の上ではな得られないのだ。というのはしめつけがきついのと、あばら骨にコルセットが当たり痛みが激しい。それで普通の腰痛対策のコルセットに変えて寝たのだ。
やっぱりこれでは脊椎骨折の対策にはならないんだろうなぁ。
ということで、布団の上で完全に元のように眠ることができるのはまだ少し先になりそう。
おとといから彫っていたお地蔵さん
可愛いお顔とは思うものの
どうにも
かわいくならなくて
一月近くさぼっていたことと
彫刻刀をまともに砥げないことと
それに加えて
精神的な余裕のなさ
これが柔らかい
かわいいお顔
これを実現できないんだなぁ
って
つくづく思ってます。
この春から始まったBSの無料放送「DLife」のお昼の番組で毎日放送されているものに「健康バラエティ Doctor OZ」というのがあります。
アメリカで放送されているもののようですが、とにかく面白い。医学の世界をショー形式で見せる視聴者参加番組。内容はいろいろだけど、日本であまりメ ジャーでないような医療の話も出てきたり、サプリメントの落とし穴の話があったり、時には有名な医者が出てきて話をしたり。
時折、内臓の模型を出してきて、参加視聴者に白衣を着せて、それを触らせ体験させるといったショーをやってくれる。
結構理解しやすく、面白い番組。
NHKで放映された「ドクターG」もバラエティーだけど、あれは病名を推理している過程をショーにしているのとは、かなり内容も違う。
毎日録画しておいて、昼とうなものをBlueRayDiskに落としている。
もしBSをご覧になることができるのなら、是非一度ご覧になられるといいかと思います。
先週骨密度の検査の結果を聞いたけど、年齢的な平均値よりもいい結果だったのだが・・・
私の密度は、若い人に比べると95%で、現年齢の比較では113%といわれた。これを今日友人の医師のところの健診で話をしたら、「骨が強すぎるんだ」って言われた。冗談半分だろうが、蔓延霊的にこれだけの骨があれば問題はないってことらしい。
しかし、もし骨密度が低かったら、骨折はどうなっていただろう?多分に脊椎が一つは完全につぶれていたかもしれないなぁ。身長が2センチ縮む程度では済まなかったかもしれない。
今日の健診でいわれたことは、貧血がひどくなっている。先月は骨折後ということがあったが、今回は回復しつつあるところなので、貧血が進行していることには問題がありそうということで、腸の検査を受けることになった。なんともなければいいんだが。
昨日のドラマ「37歳で医者になった僕」に出てきた「モンペ」
今日あるところでその話を。その話をした人は医学界の人ですが、私がいうようにモンペにはやはり種類があるって。ただイチャモンをつけるだけの人は、クレームに一貫性がないとのこと。
これは、よく覚えておかないと。。。。。何か発言するときに気をつけて、自分の意見が一貫性があるかどうかを判断してかからねばならないかぁ。。。。
気をつけよぅ。
先回の終わりに入院した患者・伊達(竜雷太)は、この病院の部長医師・佐伯(松平健)の高校の時の恩師だという。入院以来かなり横暴なしぐさでスタッフを困らせている。モンペと、呼ばれている。モンペ、つまりモンスターペイシェント、問題のある患者ですなぁ。。。
今回は、こんなモンペのお話のようです。
この伊達の担当に、研修医の下田(八乙女光)ガ宛がわれているが、本当に研修医をモンスターペイシェントに充てるか?しかもこの患者はいがんなんだろ?
この伊達、ガン患者の割には検査を渋っている。担当の下田が説得にあたろうにもOKを出さない。
**冒頭の話は、紺野(草薙剛)の恋人”すず”が紺野の部屋で生活を始めた。、朝弁当を作り、その弁当を研修医の沢村(水川あさみ)の分まで作るという。。。一種の“恋人は私”を誇示したんですかねぇ。
教授回診で佐伯は伊達を診察。(診察してねぇよ)「検査を受けてくれ、出ないと治療できない」からと。当然といえば当然なのだが、そのほかに何もない。 病室を出るときに伊達は佐伯に、「医学部合格すた時にいった私の言葉を覚えているか?」と。これには佐伯は答えない。再度の問いに『かなり昔のことですか ら』と。教師と教え子の隠れた葛藤ですなぁ。教え子はそれなりに教師への教師が思わぬ感情をもっているものです。よくあること。
伊達と研修医の下田が階段から落ちる。下田は落ちる伊達をかばったようだ。紺野はこのことで伊達を罵るかのように怒る。そして伊達の持つ古い手紙にもケチをつけるが、伊達は何も言わず。
下田が病室に入る、伊達は『済まなかった』と謝り、けがの状態を心配する。そして検査を受けることになる。検査では病状(肺真菌症)が進んでいる。
検査後、伊達は紺野を呼び出す。そしてしみじみと話をするのは『年老いる』ということ。年老いると昔の栄光にしがみついているだけだというようなことを。(これは今の私の気持でもあるなぁ、実感)
紺野が効く。伊達が佐伯に医学部合格の時にいった言葉を。「今の気持ちをわえすれるな」だと答える。そして咳こむ伊達。
モンスターペイシェントは、確かに病院の頭痛の種なのだが、この問題の患者にもいくつかの種類があると思う。
一概に理不尽なことばかりを言うだけの患者だけではない、本当にその病院のしていることの問題点をあぶり出していることも多いものなのだ。院内で頬被り されている問題点を指摘していることが多いのだ。しかし、それは医療側にとっては痛い指摘であり、さらけ出されることを嫌い、患者をモンスターと呼ぶこと もある。
これは現実に私が大病院で経験していること。医師のみ抜けない病状を訴えたために怒る医師がいた。それの態度を問い詰めただけなのに、モンスター扱いさ れたこともある。一言謝れば済む問題なのだが、医師はなかなか謝ろうとはしない。謝るのは沽券にかかわるといいたいようだ。
患者は100%の信頼を医師に置くことができればいのだが、時にはそれができないこともある。中には50%も信頼できないことすらある。そうした患者の 気持ちを医師はくみ取るべきなのだが、そういったことがわからない医師も多いのは確か。医師は患者より頭がいい、えらいと思い込んでいる医師、看護師は願 い下げだ。
伊達が血を吐いた。救急処置をする新見(斎藤工)に突き飛ばされれた下田。処理の甲斐なく伊達は息を引き取る。さて、この先は次回に持ち込まれた。
午後3時過ぎ
約1時間の昼寝から目覚めた。
ん??
そと明るいよ
雨も降ってないよ
雷も鳴ってないよ
どうなったの?
雷さん
いずこへ
(ここでズッコケルと ヨシモト だわなぁ。 古っ)
***
午後4時半
また雨が降ってきて
暗くなった
気まぐれ雷さん
戻ってきたみたいだ