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金咲か爺さんの日記 [全8件]
10/30(月)のカンブリア宮殿ゲストに「金利はウチで持ちます!!」が売りの ジャパネット高田 高田 明 社長が登場していた。 「通販の神様」と呼ばれ、 バナナの叩き売りのごとく、その独特の言い回しで 家電製品をガンガンにアピールする社長だが、 以外にもカンブリアに登場していたのは物静かで長身・スリムなおじ様であった。 スラッとしていた、肌つやもピカピカだが、齢57歳とのこと。 31歳で脱サラしてカメラ店を経営、以来26年間突っ走ってきた。 「お客様のニーズって、メーカーや我々販売側が考えるところとは ぜんぜん違うところにあったりするんですよ。」 今年は年商1000億を超えるとのことだが、 「売り上げが伸びるのはありがたいですよ。でも100年・200年、お客様から 存在を認められて長く継続できる会社でありたい」 「ウチの社員がウチの会社は世の中に貢献している、と胸を張って言える会社でありたい」 こう言ってスタジオを去っていった。 前から好感を持っていたが、それにも増して大好きになった。
アチーブメントの青木さん、、ってご存知です? 「小さな会社で大きく設ける法」、「絶対営業力」、、etc、、 数々の著書を世に送り出している方で、「Atchivement」というセミナー会社の代表です。 ![]() 凛々しいけど優しさのにじみ出た、ダンディな紳士です。 品川駅と五反田駅の中間くらいにある企業なんですけどね、 色んな方が受講しに集まるんです。 基本的にはセールスで実績を残したい!という方が受講するんです。 でね、受講料は結構するんですよ でも受講した人はみんなスガスガしい顔して、「絶対いい!あなたも行きなさい!」と言って、 この会社に受講生を自ら紹介するんですよ。 最近、ここの研修プログラムを終えた人とすこしお話したんですけどね、 「受講前の7倍業績あがりました!!」と。 そりゃスゴイ。 ここの卒業生(研修修了生)には各業界の非常に優秀なセールスマン、コンサルタントがいるんですけど、何がスゴイって、ここを卒業するとボランティアでここの研修に混じって受講生を アシストして一日も早く成功してください、って応援するんだそうです。 (事実、ボクの知ってる生命保険の優秀なセールスマンもそうして受講生を応援してます) 普通は、自分が研修を終えて成果を出したら、「よっしゃ!」とばかりに一人で突っ走るもんですがね、ここの卒業生は後輩の面倒もボランティアでみるようです。 すばらしいですね。 成功者は成功を次の人につないでいく。 そんなところでしょうか コンテンツマッチ広告のブレイナー
居酒屋「てっぺん」って耳にされたことあります? すごいんですよね~。 料理や接客もスゴイけど一番スゴイのは’朝礼’です。 ![]() ↑Clickお願いします 以下、日経MJに掲載された記事です。 ------------------------------------------------------------------- 今日は、毎月400人以上が朝礼の見学に訪れるという、居酒屋てっぺん (東京・渋谷、大嶋啓介社長)に関する記事です。 ■「朝礼を始めます!今日のテーマは自分の目標です。スピーチ宣言!」 司会役が叫んだ次の瞬間、全員が身を乗り出し、手を挙げて 「ハイッ!」。司会は間髪入れず「大塚さん、お願いします!」。 ■「2007年5月に自分の店を持ちます!みんなが最高に楽しめる店をつ くります」。 ■最後は「ありがとうございます」「いらっしゃいませ」「日本一」と かけ声を合わせ、気勢を最高潮まで高めたところで終了。 ■この朝礼を生み出したのは大嶋社長。「最高のサービスを提供するに は従業員を最高の状態にもっていくことが必要」が持論。 ■04年1月に東京・自由が丘に出した1号店は、50席の規模では異例の 月商1千500万円を達成。 ------------------------------------------------------------------- 実は10/4(水)にてっぺん代表取締役 大嶋さんのセミナーに参加しました。 若干32歳の若社長で常時笑顔満開ですが、声がちがいます。 迫力がちがうんです。 終始圧倒されっぱなしのセミナーでした。 なんだかハードロックのライブで一汗かいたくらいの気分でした。 大嶋社長が教えてくれました - 夢を簡単にかなえる方法 1 まず夢を持つこと 2 夢を語り合う仲間を持つこと 3 夢を支え合う仲間を持つこと 4 夢をかなえた仲間をもつこと 5 必ずかなえると信じること 以上の5つを実践することだそうです。 ![]() 笑顔がね、スゴイ正直なんですよ 同姓でも惚れちゃうような太陽みたいな笑顔でした ↑Clickお願いします コンテンツマッチ広告のブレイナー
![]() 経済アナリストとしてブイブイいわしている森永卓郎センセイ。 世間の評価は、’鋭い’ ’全く分かってない’と激しく2分されています。 が、ボクは結構好きなんですよね、あの方のキャラが(笑) 光文社の「年収300万円時代を生き抜く経済学」はセンセイの代表著書ですが、 この本を読むと、 ・間もなく年収300万円しか得られない時代がくる。どうしよう(-_-;) というよりは、 ・そうか間もなく来る年収300万円生活でもやっていけるんだな。 まあ、普通に喰えりゃいいや(#^.^#) という気分になってなんだかホッとしちゃうんですよね(笑) ここ数年の世の中の動きをみていると確かに’年収300万円時代'は 足音を忍ばせながら近づいてきているようです。 森永センセイ、あなたはスルドイ!! ですが、政治評論家の三宅先生いわく、 「森永さん、アンタ、300万がどうのこうのって本だして何千万も儲けてんじゃないよ!」 三宅先生、アナタの方が数倍スルドイです。。。 ↑Clickお願いします コンテンツマッチ広告のブレイナー
![]() 高杉良のビジネス小説に一時はまり、ほぼ全巻読破した。 なかでも読みやすく、かつ感動したのがワタミフードの渡邉美樹社長の半生を描写した ’青年社長’。 渡邉社長はTVにもよく出演されるが、彼のプロフィールは ↓ (1959~) 1959年10月5日、神奈川県横浜市生まれ。少年時代は野球に打ち込んでいたが、母の死、父親の会社の倒産を契機に、10歳の時に起業を決意。神奈川県立希望ヶ丘高校卒業。読書でビジネスの基礎知識を身につける一方、明治大学商学部在籍時には、創業の方向性を定めるため日本、そして北半球一周の旅に出る。 1982年4月、明治大学商学部卒業後、一流経営者に不可欠な経理の強さを身に付けるべく、株式会社ミクロ経理入社。1982年11月、創業資金を貯める目的で、横浜佐川急便入社。セールスドライバーとして1年間、過酷な労働に耐える。(300万円貯金、これが資本金に)。半年の設立準備期には焼鳥屋から高級クラブまであらゆる形態の店でアルバイトを経験。 1984年4月、有限会社渡美商事を設立、代表取締役となる。つぼ八のフランチャイジーをはじめ、宅配お好み焼きチェーン等を手掛ける。1986年5月、株式会社ワタミ(現ワタミフードサービス)設立。1992年、つぼ八のフランチャイジーから居食屋「和民」へ転換。1996年店頭公開。1998年東証2部上場。2000年東証1部上場。2010年1000店舗を目指す。趣味はゴルフ。超多忙な日々の中で年間50冊を読むという読書家でもある。 (以上 プロフィール) こうして見ると順風満帆を思わせるを人生だが、実際は波乱万丈の人生を歩んでいる。 1 大学卒業後運送業社入社。大学卒ということで周囲の先輩から暴力的な仕打ちをうける 2 彼の成功の影には奥さんの献身的な支えがあってのものだが、この奥さんも 渡邉社長が一目ぼれし、奥さんが他の男性と結婚しているのに求婚した。 3 1部上場後、会社創業当時からの仲間と離縁 等々、成功の影にはいくつものストーリーがある。 彼は「自分が社長」となり、「人の役にたつ」ビジネスをする、と若いうちから公言しており、 その目標に向かって、信念をブレさせずに一歩一歩まい進してきた。 著書にこんなフレーズがある。 亀になろう。一歩、一歩、ゆっくりでもいいから前に進んでいく。 時には顔や手足を引っ込めればいい。 だが決して後退せず、再び顔を出したらまた前進しよう。 現在は’外食’だけではなく、’介護’の分野でもビジネスを旗揚げしているが、 その信念は変わらず’人の役にたつビジネス’であり、この人だけは、 変なスキャンダルで失脚することはないと信じている。 「青年社長」 是非御1読を。 ↑Clickお願いします コンテンツマッチ広告のブレイナー
ウォシュレットって最近は普通になってきましたよね。 ビルやお店のトイレはまずウォシュレットだし、 家庭でも大分ウォシュレットが普及しているようです。 このウォシュレット、ボクは海外発とばかりに思っていたのですが、 日本発なんですって!洋式トイレに洗浄機能がついて日本発とは!! 先日TBSの「がっちりマンデー」でこの特集を組んでたんです。 そのときのやりとりが↓。 TOTOリモデルクラブ店(有)須藤工業所の須藤耕司社長にお話を伺いました。 「ウォシュレットの名前は、全てのお客さんが知りませんでした。そこで我々は、奥様方に“化粧を落とすのにどうしますか?紙で拭きますか?”と話しました。要は“使えば分かる!”と言ったんです!“紙じゃ落ちません、洗って下さい”と」。 地道な営業活動の結果、ウォシュレットはなんとこれが、発売されるや否や、月1万台、のべ2000万台を突破する、とんでもない大ヒットに!TOTO大成功の裏には、恥ずかしさも忘れるほどの開発スタッフたちのひたむきな努力があったのです! さて、スタジオにはTOTOの木瀬社長をお招きしてお話を伺いました。 Q(加藤):ウォシュレットはTOTOが作ったんですね。最初にウォシュレットを使った時は違和感があったのですが、最初に使った時社長もそう感じませんでしたか?“何か変、何か変よ!”って(笑) A:だから、最初に売るのが大変でしたよ。まずウォシュレットが何だか分からないですから。奥様方に使ってもらうために「使って下さい、お友達にもぜひ薦めて下さい」とお願いしていました。ウォシュレットは、三回使うとやめられないんですよ。 Q(加藤):ウォシュレットの正確な使い方はあるんですか? A:トイレは個室なので、誰がどんな使い方をしているのかは謎なのですが(笑) Q(加藤):僕は最初にティッシュで拭いてウォシュレットを使い、最後にまたティッシュで拭いています。ちなみに社長はどのように使うのですか? A:ウォシュレットを使った後に一回ティッシュを拭いて、その後に乾燥させます。 ⇒いやいや、確かにどのくらいシャワーをあてて、どのタイミングで紙を使うかって 個人差がありますよね(^^;) でもって、もうひとつコメント↓ さて、TOTOのターゲットは…中国!なんといっても人口13億人!しかも、もともとシンプルなトイレが主流の中国は、トイレ業界期待の巨大市場! しかもTOTOの本拠地、九州からも目と鼻の先! TOTO中国進出のきっかけは、北京にある迎賓館への輸出。ここでウォシュレットを経験した人々が「スバラシイ!」と絶賛。おかげで、口コミ社会の中国ではTOTOの高級ブランドイメージが定着!今、口コミでTOTOのトイレが浸透中です。 世界に広がる、TOTOのトイレ。まだまだ儲かりそうですよ! 引き続き、スタジオでは木瀬社長にお話を伺いました。 Q(加藤):世界進出を目指すにあたっては、やはり大変だったのでは? A:まず日本とは文化も違うし、トイレが高級品で売れない時代もありました。でも、最近はすごいですよ。その間に私どもはTOTOのブランド価値を上げるよう努めました。 Q(進藤):ビジネス面で苦労なさったことはありますか。 A:一番は「回収」です。売ったお金を回収することが、中国では一番難しいです。トイレを買っても、お金を払ってもらえないんですよ。今は前金引き換えができるようになりました。 ⇒いやいや、やはり中国でのビジネスは一筋縄ではいかないようですね(-_-;) TOTOさん、引き続きがんばってくださいね。 ↑Clickお願いします ビジネスって、リスクとリターンが表裏一体であるのを認識してても 突っ走らないといけない時ってあるんですよね。
本を読んだ。長谷 裕代さん著「ザ・ホールパーソン」。TV-CMでおなじみのアリコジャパンの元トップセールスレディ。 MDRT(注1)の2005年度の日本会長でもある。 *MDRT 生保業界のサイヤ人軍団のこと 40を過ぎてから営業未経験でアリコジャパンに入社し、以来、一貫して 営業畑でのしあがってきた。ピーク時の年収は4~5,000万円はあったのではなかろうか? 現在はアリコジャパンを退職し、自ら保険の代理店の代表を務めていらっしゃる。 上記の年収は凄まじいが、入社して数年は厳しい状況だったという。 大阪出身の大阪育ち。ご主人と離婚し、娘さんがいたため、 どんなに業績が悪くて仕事がいやになっても’喰ってく’ために 辞めることができなかった。毎日大阪市内を自転車でまわり、 マンション等の集合住宅を1軒1軒訪問してまわったのだという。 著書のタイトル’ホールパーソン’とは’全人格者’のこと。 仕事だけでなくあらゆる面で魅力を備えたヒトのことをいう。 彼女曰く、「普段どれだけ周りに助けられて生きているか、 ここ数年になってようやく考えることができるようになってきた。 ’お客様のお役に立つ’をモットーに思考し・行動すれば 必ず結果(業績)は後からついてくる’と言う。 なるほどそうかもしれない。「これいいんですよ!これ絶対お得だってば!」。 いい点ばかり強調するセールスマンは正直うさんくさい。 それよりは、「ココとココはいいんです。ただ、ココは少し弱いかもしれません。 ですが、お客様が求めていらっしゃるニーズには合致するのではないでしょうか?」。 そんな風に冷静に勧めてくれる冷静なセールスマンのなんと少ないことか。。。 ボクもコンサルタント。長谷さんの著書から大いに学ばせていただいた。感謝!! ↑Clickお願いします |一覧| |