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がんばらんば~いつも君の味方~ [全559件]
最近,自分が体調を崩したり保護者からのクレームがあったりと負の空気に包ま れていた。 このまま負の空気に取り込まれて大阪や東京に行くのは気が乗らないなあと思っ ていたら,コンビニで発泡酒が当たった。 少し運気が回復の兆し。
今日から2月。 毎年のことながら早いなあ。 卒業を間近に控えた子どもたちに今してあげられることは何だろう。 何回も6年担任をやってきているけど、毎年悩む。 iPadから送信 On 2012/02/01, at 9:51, wrote:
勝手に教室に入ってきて,わざわざイスまで持ち出して子どもの横へ座り,勝手 に個別指導を始める。 もちろん授業中に。 一斉指導ができず,大変迷惑している。腸は煮えくりかえっている。 しかし,本人はわかっていない。よかれと思ってやっているらしい。だから怒っ ていいのかどうかわからない。 少なくとも,前の職場だったら怒鳴り散らしていただろう。 自分が変わったというより,環境が違いすぎて戸惑う方が大きい。 児童はたった9人しかいないのに。しかも頼んでもいない支援の先生までいると いうのに。一つの教室に教師が3人,児童が9人。 こんな異様な学校環境が実際にある。
USBストレージサーバを購入し、ネットワークドライブの設定に苦労している。 最近、パソコンを触るのが苦痛になってきている。
このところがん検診続き。 今日は胃がん検診。 バリウムが今ようやく体内から出ていってくれた。 もう大丈夫だろう。
「アナログとデジタルの融合」 以前からICTを効果的に活用するための合い言葉のように使ってきた。 ICTありきではなく,授業の意図に合わせてアナログとデジタルを使い分ける のが上手なICTの使い方。 でもそれは理想的なICT環境が教室に整うまでの苦肉の策であって,本当の意 味での「電子黒板」ができるまでの「つなぎ」である。つまり,きちんとICT 環境を整えれば,アナログの黒板なんて必要なくなるはずである。 ところが,今,拡大提示できるタッチディスプレイのことを多くの人が「電子黒 板」と勘違いしている気がする。 電子黒板とは,文字通り,今の黒板がそのままモニターにならなければ意味がな い。50インチ程度の液晶・プラズマテレビはあくまでもデジタル教科書を映し 出す大型提示装置に過ぎない。 電子黒板とは,デジタル教科書を映し出すだけのモニターではない。もちろんデ ジタル教科書も映し出し,板書もでき,インターネットも閲覧でき,いろんなア プリケーションを同時に使えるようにしておける。それが本当の意味での電子黒 板だと思っている。 私とある人が今から20数年前に描いていた理想の黒板が,技術的には現実のも のとなりつつあるというのに,50インチ程度のモニターで「電子黒板」だとい われちゃかなわない。 それなら確かにアナログの黒板はこれからも必須だろう。
最近、デジタル教科書と電子黒板の話題について考えるところがある。でもそれを議論し合うだけのエネルギーがない。教育現場の情報教育の矛先はどこを向いているのかちょっと心配。 |一覧| |