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最近,自分が体調を崩したり保護者からのクレームがあったりと負の空気に包ま れていた。 このまま負の空気に取り込まれて大阪や東京に行くのは気が乗らないなあと思っ ていたら,コンビニで発泡酒が当たった。 少し運気が回復の兆し。
今日から2月。 毎年のことながら早いなあ。 卒業を間近に控えた子どもたちに今してあげられることは何だろう。 何回も6年担任をやってきているけど、毎年悩む。 iPadから送信 On 2012/02/01, at 9:51, wrote:
勝手に教室に入ってきて,わざわざイスまで持ち出して子どもの横へ座り,勝手 に個別指導を始める。 もちろん授業中に。 一斉指導ができず,大変迷惑している。腸は煮えくりかえっている。 しかし,本人はわかっていない。よかれと思ってやっているらしい。だから怒っ ていいのかどうかわからない。 少なくとも,前の職場だったら怒鳴り散らしていただろう。 自分が変わったというより,環境が違いすぎて戸惑う方が大きい。 児童はたった9人しかいないのに。しかも頼んでもいない支援の先生までいると いうのに。一つの教室に教師が3人,児童が9人。 こんな異様な学校環境が実際にある。
USBストレージサーバを購入し、ネットワークドライブの設定に苦労している。 最近、パソコンを触るのが苦痛になってきている。
このところがん検診続き。 今日は胃がん検診。 バリウムが今ようやく体内から出ていってくれた。 もう大丈夫だろう。
「アナログとデジタルの融合」 以前からICTを効果的に活用するための合い言葉のように使ってきた。 ICTありきではなく,授業の意図に合わせてアナログとデジタルを使い分ける のが上手なICTの使い方。 でもそれは理想的なICT環境が教室に整うまでの苦肉の策であって,本当の意 味での「電子黒板」ができるまでの「つなぎ」である。つまり,きちんとICT 環境を整えれば,アナログの黒板なんて必要なくなるはずである。 ところが,今,拡大提示できるタッチディスプレイのことを多くの人が「電子黒 板」と勘違いしている気がする。 電子黒板とは,文字通り,今の黒板がそのままモニターにならなければ意味がな い。50インチ程度の液晶・プラズマテレビはあくまでもデジタル教科書を映し 出す大型提示装置に過ぎない。 電子黒板とは,デジタル教科書を映し出すだけのモニターではない。もちろんデ ジタル教科書も映し出し,板書もでき,インターネットも閲覧でき,いろんなア プリケーションを同時に使えるようにしておける。それが本当の意味での電子黒 板だと思っている。 私とある人が今から20数年前に描いていた理想の黒板が,技術的には現実のも のとなりつつあるというのに,50インチ程度のモニターで「電子黒板」だとい われちゃかなわない。 それなら確かにアナログの黒板はこれからも必須だろう。
最近、デジタル教科書と電子黒板の話題について考えるところがある。でもそれを議論し合うだけのエネルギーがない。教育現場の情報教育の矛先はどこを向いているのかちょっと心配。
片付けが大の苦手。 子どもの頃から部屋は散らかし放題。 これでは家でも落ち着かない。 職場の机上も資料が山積み。 これでは仕事もはかどらない。 これでいいとは思っていない。 もっと自分の家を心が癒される空間にしたい。 職場では仕事に集中したい。 そこで,去年の暮れから片付けの本を読んでいる。 「人生がときめく片づけの魔法」近藤 麻理恵 (著) 「不思議なくらい心がスーッとする断捨離」やました ひでこ (著) この2冊に共通して言えることは,物を片付けると気分もスッキリするというこ とである。 なるほど。今まで自分は「片付けるための片付け」をやっていたんだと気づいた。 「何のために片付けるのか」ということを改めて考えさせられた。 まだまだ部屋は散らかったままだが,それでもたくさんの服や本を処分した。 他に何から手を付けようかと考えていたら,ふと自分の心に何かひっかかってい る物があることに気づいた。 それはいつか整理しようと思っていた「生命保険費」と「通信費」。 これも片付けの対象だと気づいた。 まずは「通信費」。自宅で半分だまされた感じで加入したフレッツ光。 すでに外出時はモバイルWi-Fiルータを使っているので必要ない(たぶん)。 もしフレッツ光を止めたら,月にいくら節約できるだろうかと考える。 すぐにでも止めたいのだが…。
子どもの頃から,何か心配なことがあるとすぐお腹が痛くなった。 高校時代は毎日のように。 でも学校のトイレで大をすることに抵抗があり,それもまた心配事としてさらな る悪循環に陥っていた。 さて,昨年の大腸がん検診でひっかかり,今日精密検査を受けに行った。 精密検査はこれで3回目。けっこうつらい検査だということは覚悟していた。 しかし,今日の辛さ,痛さは尋常ではなかった。 「痛かったら言ってください」と言われるまでもなく痛くて何度も悲鳴を上げた。 なのですごく時間がかかった。 とうとう途中でさらに強い痛み止めの注射を打つことになり,何とか最後まで検 査を終えることができた。 その強い痛み止めの副作用のため,そのまま病院で休ませてもらった。 胃も腸も空っぽの状態で激しい吐き気。 胃液しか出ない。苦しかった。 結局仕事は丸一日休んだ。 診察の結果,大腸がんは見つからなかったが,IBS(過敏性腸症候群)という 診断を受けた。 子どもの頃からの腹痛に病名があることを初めて知った。
今日から3学期。始業式は体育館で行われる。毎度のことながら、冬の体育館は寒い。 室内だけど、子どもの防寒着着用は止むを得ない。 床に腰を下ろして校長先生のお話を聞く。床から体温が奪われていくようだ。 次に、作文発表。3学期始業式は1年生と5年生が担当。テーマは新年の抱負。 式の最後に校歌を歌う。 ここの小学校を卒業した人たちにずっと歌い継がれてきた校歌。 自分の母校では今でもこの校歌が歌い続けられていることがあたりまえで、もしこの学校がなくなったら、校歌も一緒に消えてしまうということを考える人はあまりいないだろう。 この学校の校歌がいつまで歌い継がれるのかは時間の問題。 地域の人の思い、卒業していった人たちの思い、それらの思いをきちんと受け止めることができるだろうか。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |