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埼玉県危機管理・災害情報

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    大規模災害時には通信の増加により電話がつながりにくくなってしまいます。
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2014.10.31
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カテゴリ:県からのお知らせ
 

 最近寒い日が続いています。

寒い季節というのは燃料の消費が増えるものです。

それはLPガスも同様です。

 LPガスは埼玉県内でも広く使用され、家庭用燃料の供給世帯数の半

数以上を占めております。

 LPガスのボンベには様々な大きさがあり、一般家庭では、高さ約8

5cmの20kg容器もしくは高さ約140cmの50kg容器が取り付けられ

ていることがほとんどです。

 これらのボンベが各家庭の使用量に応じて2本又は3本設置され、

ガスが供給されています。

 しかし、LPガスのボンベというのは屋外に設置されているため、泥

棒に狙われることがあります。埼玉県内でも毎年被害が報告されてい

ます。平成25年度においては17件発生しました。

 もし、ボンベが無くなっていたり、怪しい者がご家庭のボンベをいじっ

ている様子を見かけたら、警察に通報するとともにLPガスの販売店へ

のご連絡をお願いいたします。






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最終更新日  2014.10.31 18:22:36

2014.10.30
カテゴリ:危機管理マメ知識
皆さんは、体調が悪いとき、病院に行った方がいいのか、行くとしたら、救急車を呼んだ方がいいのか、自分で病院やクリニックを受診した方がいいか、どれぐらい急いで受診した方がいいかなどについて判断することができますか。
症状によっては判断に迷う場合があるのではないでしょうか。
その判断の手助けとして消防庁では「救急受診ガイド2014年版」を発表しております。急な病気やけがをして「病院を受診した方がいいか?」「救急車を呼んだ方がいいか?」と迷った時の判断の一助になることを目的に作成したものです。
皆さんも、判断に迷ったときは、ぜひ活用していただければと思います。


消防庁:「救急受診ガイド2014年版」 のURLは下記のとおりです。
http://www.fdma.go.jp/neuter/about/shingi_kento/h25/kinkyudohantei_kensyo/03/kyukyujyusinguide2014.pdf





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最終更新日  2014.10.30 14:56:43

2014.10.28
カテゴリ:危機管理マメ知識
災害心理学の用語に「正常性のバイアス」というものがあります。

ある範囲までの異常は異常だと感じずに、正常の範囲内のものとして処理する心のメカニズムです。

人は常に緊張感を強いられていると心のバランスが壊れてしまうため、一種の防衛本能として組み込まれているものと言えます。

一方、危険が差し迫っているにもかかわらず回避するタイミングを失ってしまうことにもつながります。

災害において避難指示が発令された場合、それに従う人の割合は50%に満たないと言われています。

自分の心のメカニズムを知ることとも「防災」の1つと言えそうです。





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最終更新日  2014.10.28 17:42:32

2014.10.24
カテゴリ:県からのお知らせ

 11月1日(土)、秋の登山シーズンを迎えた奥武蔵、秩父地域において、登山者に山岳遭難事故防止を呼び掛けるキャンペーンを行います。

 キャンペーンには今年7月1日に発足した埼玉西部消防局の山岳救助隊も加わり、関係機関が協力して登山者に登山届の提出を強く呼び掛けます。

 埼玉県は低い山が多いですが、安易な気持ちで登るのは非常に危険です。

 安全な登山のため、ルールやマナーは絶対に守りましょう。

    秋の安全登山キャンペーンの詳細は以下のとおりです。

    (山登り安全ガイドは、こちらを御覧ください。

     http://www.pref.saitama.lg.jp/site/anzentozan/

 

   秋の安全登山キャンペーンを実施します ~登山届を提出しましょう~

 秋の登山シーズンを迎えた奥武蔵、秩父地域において、登山者に山岳遭難事故防止を呼び掛けるキャンペーンを行います。

 遭難者の捜索には、提出された登山届が大きなカギとなります。

 今年7月1日に発足した埼玉西部消防局の山岳救助隊も新たにキャンペーンに加わり、関係機関が協力して、登山者に登山届の提出を強く呼び掛けます。

 今回新たに、遭難事故が多い両神山(平成25年16件発生)の日向大谷登山口でもキャンペーンを実施します。

1 キャンペーン実施日

  平成26年11月1日(土)

2 場所及び活動時間

(1)西武鉄道西武秩父駅    午前8時から午前9時30分まで

(2)西武鉄道正丸駅      午前8時から午前9時30分まで

(3)両神山 日向大谷登山口  午前6時45分から午前10時15分まで

3 実施機関

 ○ 警察機関(警察本部地域課、秩父警察署、小鹿野警察署、飯能警察署)

 ○ 消防機関(埼玉西部消防局飯能日高消防署山岳救助隊、秩父消防本部)

 ○ 行政機関(県 消防防災課、みどり自然課、秩父環境管理事務所)

4 実施内容

 ○ 登山届の提出指導

 ○ 安全登山に向けた情報提供

 ○ リーフレット及び啓発品の配布






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最終更新日  2014.10.24 18:45:47

2014.10.23
カテゴリ:カテゴリ未分類

 建築物の中には、老朽化や古い耐震基準による建造等の理由により、十分な耐震能力を備えていないものがあります。

 しかし、耐震診断や耐震改修の必要性がわかっていても簡単に費用が捻出できるとは限りません。

  市町村によっては、耐震診断や耐震改修への補助制度がありますので、これらの制度の活用についても検討してみてください。

 

 詳しくは、埼玉県のホームページ(建築安全課のページ)

 (http://www.pref.saitama.lg.jp/site/shinsai/

 または、お住まいの市町村にお問い合わせください。

 






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最終更新日  2014.10.23 16:45:14

2014.10.22
カテゴリ:危機管理マメ知識
 「通電火災」をご存知でしょうか?
 地震発生により停電し、避難した後で電気が復旧した際、電気製品が再び作動します。
 たとえば、その時使っていた電気ストーブが倒れていたため、それが火元となって火災に至るのが通電火災です。
 阪神・淡路大震災では建物火災の6割が通電火災によるものであり、電気ストーブや白熱スタンド、オーブントースターなどが火元となっていました。
 この通電火災を防止するため、地震等で避難する際は、念のため電気ブレーカーを落とすことを心がけてください。
 また、地震を感知すると自動的にブレーカーのスイッチが切れる感震ブレーカーの設置や、安全装置がついている電熱器具を使用することも有効な手段です。
 地震発生による電気関係の出火は、火災という大きな災害に繋がりますので注意しましょう。





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最終更新日  2014.10.22 18:42:04

2014.10.21
カテゴリ:危機管理マメ知識
 大規模災害時には通常の電話や携帯電話は、輻輳し繋がらなくなる危険性があります。こうした場合の連絡手段を確保するため、埼玉県では防災行政無線を整備し、大規模災害時においても市町村や消防本部等とも連絡を取り合えるようにしています。

 また、アマチュア無線連盟埼玉県支部と平成22年に覚書を締結しています。この覚書では、災害時に防災行政無線が途絶した場合にアマチュア無線局による情報収集・伝達を県から依頼できることとなっており、その活動はボランティアによって行われることとなっています。

 東日本大震災の際にも、アマチュア無線局によるボランティア活動によって、被災地の情報収集・伝達が行われ、非常に有用な情報伝達手段であることが改めて認識されました。

 埼玉県では、今後も災害時の通信手段確保に努めてまいります。






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最終更新日  2014.10.21 21:38:36

2014.10.20
カテゴリ:危機管理マメ知識
 

 災害時に適切な行動をとるためには、正しい情報をすばやく入手することが必要です。正しい情報入手する方法として、テレビ放送や市町村防災行政無線などがありますが、ラジオ放送もその一つです。

 携帯型ラジオは、停電した場合でも電池等で使用できますので備えておきたい防災用品の一つだと思います。

 ラジオを準備する際は、地域の情報発信を目的に設置された「地域密着型」の放送局であるコミュニティFMも聴けるようAMとFMどちらにも対応したものがよいのではないでしょうか。

 ラジオがない場合でも、インターネットにつながるスマートフォン等を利用してラジオ放送を聴く方法もあります。インターネットラジオ放送は、電波の届かない地域のラジオ放送を聴くこともできるそうです。

 ただし、スマートフォンは電池の消耗が激しいので注意してください。





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最終更新日  2014.10.20 14:22:27

2014.10.17
カテゴリ:危機管理マメ知識

  観天望気(かんてんぼうき)という言葉をご存知でしょうか?

  雲の形や空の色、生き物の行動など様々な現象から天気を予想する方法のことで、ことわざとして残っているものが多くあります。

  「夕焼けの翌日は晴れ」、「朝焼けは天気下り坂」などは皆さんも日頃、使っていませんか?

  これらのことわざは、迷信ばかりでなく、実際に経験したり、科学的な説明のつくものも多く存在します。

  先の「夕焼け」も、西から東へ天気が移り変わることが多い春や秋に、夕方、西空が晴れていれば、翌日、晴れる可能性が高いことは説明がつきます。

  そのほかにも、「飛行機雲が消えないで広がると雨」(上空の空気が湿っており、低気圧接近の可能性がある)、「太陽や月がカサをかぶると雨」(低気圧の前にある巻層雲の光の反射による)なども知られています。

  秋田気象台のホームページに、ことわざを紹介しているページがあります。ご関心のある方は見てみてください。

      秋田地方気象台「天気俚諺(てんきりげん)」

      同 「ツバメが低く飛ぶと本当に天気が悪くなりますか?」

      気象庁よくある質問   天気についてのことわざはあてになるのですか?






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最終更新日  2014.10.17 15:48:20

2014.10.15
カテゴリ:危機管理マメ知識
 

2週連続で日本列島に被害をもたらした台風。

皆さん、台風は通年で発生しているということを御存知でしたか。

気象庁によると、過去約10年間で年平均23個の台風が発生し、1月や2月にも発生しています。

日本に大きな影響を与える台風は、夏から秋に多く発生しています。

台風が接近した場合は、テレビやラジオなどで防災気象情報に注意し、家の中の備え(懐中電灯、携帯ラジオ、水や食糧の確保、避難所の確認など)、家の外の備え(窓や雨戸はカギをかける、風で飛ばされそうな物は固定したり、家の中に入れるなど)を十分にしておきましょう。

詳しくは、気象庁ホームページを御参照ください。

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/ooametyphoon/ooametyphoon2012.pdf






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最終更新日  2014.10.15 15:59:58

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