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ブルームーン
2002 春
青い薔薇 ☆ ブルームーン

2002年我が家の一番咲きのバラ、ブルームーンが開花しました。
ごらんのような具合ですが、我が家の一番咲きバラとして、
楽天日記にデビューさせることに。
これって、ホントに親ばかならぬ、
花おバカ…陽気のせいばかりではないかも。
まだ、蕾がついてるので、
次回はもっと美しいお姿でお目にかかれると思います。
お楽しみに…って、私が一番楽しみにしてるんですけどね。ウフッ
夕庭の貴婦人

夕庭にしずかな笑みの貴婦人はブルームーンという名の青い薔薇
HANA魔女・詠
夕庭にしずかな微笑をたたえて浮かび上がる、我が庭の貴婦人
「ブルームーン」
深く重なり合う花びらの中にどんなストーリーが秘められているのでしょう。
これ程、日暮れの移ろいのときが似合う薔薇はないと思う…
★ 5月31日 の誕生花
つるぼ[シラ-](Scilla)、花言葉は“我慢強い(Patient)”…だって。
我慢強いか…もっと薔薇を手に入れたいという欲望を
我慢しなさいって教訓かな?
ン~、ムズカシイ。
★ 5月31日の主な記念日・行事等
世界禁煙デー 、そばの日 。
禁煙デーは知ってたけど『そばの日』って知ってました?
わたしは知らなかった。そば好きなHANA魔女の不覚。
今日のランチは決まった!
2003 春

好きな薔薇の一つ、ブルームーンが咲きました。
昨年は庭の薔薇の中でも最初のころに咲きだしたのですが
何故か今年は少し遅れて咲き始めたんです。
1964年ドイツで作出されたモダンローズで、
青薔薇の代表品種として根強い人気があるようです。
香りも楽しめ花径14センチにもなり、丈夫なところもスグレモノ。
株は直立性で、背筋ピッの優等生です(笑)
青紫な花色、私にとって見飽きることがありません。
2004 出迎えてくれたブルームーン 秋

お久しぶりです(*^_^*)
皆様にご心配や応援を頂きましたが
先週の土曜、天気にも恵まれ
新しい家に無事引越しをすることができました。
ク○ネコさんのお力添えもあり
私自身、ぎっくり腰にも見舞われず
少しずつ片付け作業を続行中(笑)です。
そして、引越当日我が家で出迎えてくれたのは
写真のブルームーン。
少し傷んでいますが、今年 三度目の開花。
(今までは、年一度の開花でした)
改築を機に、庭の模様替えも行い
日照時間が増えたのが影響したのかもしれません。
(大きすぎる我が家のシンボルツリーの
ケヤキとサヨナラしました。゚゚・(T_T)・゚゚涙涙)
まだまだ、引越し狂騒曲は一楽章が終わったばかりですが、
念願だった「暖かい家」というのは確かなようなので、
徐々に、かつスピーディーに(?)
新しい家に慣れて行こうと思っています。
とりいそぎ、引越しのおしらせまで・・・・・
しばらくは皆様のところに伺う時間が
まだ、あまり持てそうもありませんが
そのうちユックリPCに向えるときを楽しみにしています。
2004 秋

再度の登場で恐縮ですが(笑)
今年4~5度目位の開花 ブルームーンです。
うちのブルームーンは年齢だけは若くないのですが(笑)、
今までの環境が日当たり悪く、
(大きなケヤキの下になっていたので)
肥料もあまりもらえない・・・という
哀しい状態が長らく続いていましたので
こんな風に、連続的に咲いてくれると感激です!
直立性のモダンローズで、
その名のとおり青を意識してつくられたバラの一つです。
何度も、UPしているようにモダンローズの中で
私にとって、特にお気に入りのバラですので
こうやって咲いてくれるたびに嬉しくなっちゃいます。
2005・6
お気に入りの青い薔薇☆ブルームーン

我が家でずいぶん古くから庭に地植えしているモダンローズ
「ブルームーン」
嬉しいことに今年は例年以上に沢山咲いてくれています。
これはきっと、昨年まで巨大シンボルツリーだった
欅の木を家の建て替えを機に、さよなら゚゚・(T_T)・゚゚したから。

このブルームーン、実は何の気なしに
日当たりやバラの消毒など基礎知識ゼロのまま
「紫のバラ」ということに惹かれ、庭に植えたもの。
かれこれ、20年近くになるかもしれません。
それまでも植木屋さんがこれまた何の気なしに
「赤と白のバラ」
(近年、マリアカラスとホワイトクリスマスらしいと判明)が
あったのですが、
紫のバラって素敵かも・・・なんて、軽~いノリで購入。
そんなわけですから、大して花が咲くわけでなく
さりとて枯れるでもなく幾年月・・・
ところが、10年ぐらい前から俄然沸き起こった
「バラへの思い入れ」によって、我が家の三古参バラたちも、
めでたく再認識されたと言うことになります。
その中でも、このブルームーンは、格別のお気に入り♪
年々、花付がよくなってきているので
今年も、丁寧にお世話しようと思っているバラのひとつなのです。
2005・11・20

我が家ではだいぶ古株(約20年)の青い薔薇「ブル-ムーン」
時としてこのような色合いに見えます。
秋も日に日に深まり、日差しも冬の気配を増してきましたが
まだ庭には薔薇がそこそこ咲いてくれています。
その中の一輪がこちらのブルームーン。
大輪で個性的な色がうれしいモダンローズです。

ブルームーンといえど、元はピンク系の薔薇なのよね、って
改めて思う花びらのズーム写真。
香りもよくて、モダンローズならではの薔薇らしい、薔薇!(笑)
来年もどうぞ、たくさんの花を見せてくれますように・・・と
祈りながら、晩秋の庭を名残惜しんでいるこの頃ではあります。
古くからお気に入りの青い薔薇 ☆ ブルームーン
2006・6・15

モダンローズの「ブルームーン」
青いバラとしての先駆的バラ・・・
香りも高く、
「青」では、いまだにこのバラが最高!という方もおります。
バラの株数が特に増える前(たぶん20年以上前頃)から、
なぜか我が家に縁あって到来。
(どこで買ったかも忘却の彼方)

このように形が整っていて
梅雨にもめげないできれいに開花するところも Good(^.^)
花びらの端が少し痛んでしまうのは仕方ありませんね。
青いバラ、
永遠の憧れといわれ、
近年いろんな種類が増えてますが
物静かなイメージながら、
見る人を惹きつけるオーラがありますよね。
2007・6・4
わが家の古くからの青い薔薇 ☆ ブルームーン

我が家に二十年以上前から“住んでいる”(笑)
モダンローズの ブルームーーン。
古くから親しまれており
青い薔薇として定評があり人気もあります。
ただし、今日UPした花色はピンクっぽく写ってますが。

その昔、植木屋さんが
サービスに植えてくれた紅白の薔薇
(一方はマリアカラス)があり、
紫の薔薇もいいかも・・・なんてノリで
私が初めて求めた記念すべき(笑)薔薇です。
長いこと、剪定方法も分からず
当時そびえていた大ケヤキの下で
春だけ、けなげに咲いていました。
近年、ようやくモダンローズの剪定時期なども
はっきり分かって(~_~;)
目線の高さで大きな花を見せてくれるまでになりました。
(それまでは、かなり上のほうで咲いていましたから)
未だ蕾もありますし、四季咲きなので
このバラは秋にもきっと咲いてくれる
わたしのお気に入りの薔薇の一つです。
2007・12・8
20年も咲き続けている薔薇 ☆ ブルームーン

1964年ドイツで作出されたモダンローズで
青薔薇の代表品種として根強い人気がある
「ブルームーン」
日々寒さ増す中、健在です。

実はこのバラは、
我が家に来てから20年以上になり
自分で選んで買った最初の薔薇なのです。
薔薇の育て方など、
モチロンな~んにも知りませんでしたし
じっさい、消毒なし、施肥なしの
完全放任主義がつづいていたのですが
薔薇って、強いですね~
四季咲きを忘れ、年一回しか咲きませんでしたが
それでも、枯れることはなく
数回を重ねる移植にも耐え
生き続けました・・・・
そして、薔薇に関心を持って関わりを深めてから
哀れな状態のブルームーンも、
四季咲きに咲くことを思い出してくれ
春早くから、寒くなるまで年に何度も咲いてくれます。
この薔薇に教えてもらったこと。
その一、手をかけた分だけ答えてくれる。
その二、四季咲き薔薇は本来、良く咲く。
その三、ともかく薔薇って健気・・・そして丈夫!
2009・6・4
こちらは20年物の薔薇 ☆ ブルームーン

(2009年5月26日撮影)
好きな薔薇の一つ、ブルームーン。
1964年ドイツで作出されたモダンローズで、
青薔薇の代表品種として
根強い人気があるようです。

(2009年5月27日撮影)
香りも楽しめ花径14センチにもなり、
丈夫なところもスグレモノ。
株は直立性で、背筋ピッの優等生です(笑)

(2009年5月28日撮影)
ぐるぐる渦巻きが良い感じ(*^-^)

(2009年5月26日撮影)
例年ポツリ・ポツリと咲くのですが
今年は気候の性でしょうか?
一気にそれも同時に咲いています。

(2009年5月27日撮影)
こちらは20年物の薔薇で・・・
20年も良く咲き続けています・・・

(2009年5月28日撮影)
青紫な花色、
私にとって見飽きることがありません。
青薔薇の中でも特に人気があるようですね。
2011.6.10
20数年育てている青い薔薇 ☆ ブルームーン

(2011年6月5日撮影)
我が家のハイブリットティーの青バラ
「ブルームーン」
我が家に迎えてから、
はや、二十数年が過ぎました。

(2011年6月5日撮影)
咲き始め・・・つぼみが膨らんで
青バラへの期待も膨らむ瞬間です。

(2011年6月9日撮影)
青い貴婦人、
夕暮れが似合う
「大人のバラ」という印象。

(2011年6月9日撮影)
ただ、今年はなぜか花数が少ない・・・
地植えのバラでも
「疲れ」・・というのは
出てくるものでしょうか?
二十数年以上という
バラ年齢のせい???(*´艸`)

(2011年6月9日撮影)
そして、ブルームーンは
半剣弁抱え咲きですが
昔はハイブリッドティーらしい
剣弁高芯咲き風に見えましたけれど
なぜか、近年より丸っぽいフォルムで咲きます。
これは、気候に因るのでしょうか?
皆さまのところではいかがですか?
ぜひお聞かせ下さいませ。
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