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最近、考えていることを、 のんびり、つづっています。 →沢木遥の公式ページはこちら。 →育児日記「いつか大きくなる日まで」 ![]() 『世界でいちばんやさしいお金のつくり方』(ダイヤモンド社) 『幸せ力をつけるお金持ち練習帳』(幻冬舎) ★イラストレーターの橋田ヒカルさんが、素敵なマンガで紹介くださいました!←ココ!。 ★この日記は、リンクつけはずしフリーです(^^)、お気軽にどうぞ! 沢木遥's Shopping List
沢木遥の「幸せ力をつける練習日記帳」 [全346件]被災地での数々の不遜な言動で大批判を浴び、あっという間に引責辞任し、話題沸騰の松本復興相。 松本氏のおかげで、「B型」と「九州人」は風評被害甚大ですね。 そんなわけで、占ってみちゃいました、松本龍氏の星☆。 1951年5月17日生まれ。へえ、牡牛座ですか。 牡牛座のB型。ふつうなら、穏やかで平和主義、マイペースな趣味人。それも音楽やダンス、ガーデニングといった趣味に没頭してそうなイメージ。 ――ええっ、それがなんであんなにゴリゴリの”俺様”に!? 謎が深まります。 さあ、ホロスコープを見てみましょう。 目を引くのが、太陽と火星のコンジャンクション(合)と、土星と月の合。 太陽と火星の合、おお、かなりエネルギッシュなタイプ。勇猛、大胆といった雰囲気。短気なのもお約束。男っぽい人ですね。 ただし、牡牛の太陽ですから、かなり頑固ですね。言い出したら聞かない人。ふだんの行動は、ガンガン行くというより、どっしり、じっくり型でしょうか。 土星と月の合。太陽と月は120度の吉角なので、成功運があります。土星も同様なので、遺産などのバックアップもあり、底堅い強さがあります。かなりの努力家で、困難もばねにしてのぼってきたようです。 問題は、月と土星の合。心に常に抑圧感を抱えがちで、メランコリックな気分になりやすい。これに木星が180度の凶角で対抗しているので、憂鬱な気分、うらみつらみのようなものが増幅しやすかったんではないでしょうか。 松本氏の月は乙女座なので、基本は気配りの人なのですが、どうしても細かいことが気になってしまうようです。豪快にふるまっているようでありながら、「お客さんより先にいて待ってろ」的な、実は、「小さいこと」を怒っている。こうした礼儀、マナーのようなことが目についてイライラしてしまうのも、乙女座の月がマイナスに出てしまうときの典型です。 暴言を言った後で、あわてて「これオフレコだから、書いた社は終わりだからな」との取ってつけたような念押しも、気の小ささを表していますね。 そしてこの月と土星を、木星が変な形で増幅するので、周囲にピリピリした空気を漂わせてしまいがちなのでしょう。映像などを見てみると、怒鳴りつけるというよりは、「嫌味」のような、ネチネチっとした感じの物言いをしているのも、乙女座っぽいですね(繰り返しますが、本当は乙女座はとっても優しいのです、念のため)。 内面、パーソナリティを表す月が乙女座、金星が蟹座ですし、基本の星は牡牛座。こわもての外見でありながら、親しくなるとフレンドリーで家庭的だったんじゃないかと思います。「かみさんにも電話で叱られちゃって……」なんて、さりげなく”かかあ天下”をアピールしてしまうところなどに、蟹座の要素を感じます。涙もろく、感受性が豊かという一面にも表れています。 「(辞任を)店で音楽を聴きながら決めた」というコメントも、報道陣を煙に巻いているというよりは、牡牛座のロマンチックさがうまく表現できなかったという印象。 金星と天王星が合、それに木星が凶角ですから、浮気や不倫など、女性問題などお遊びもいろいろお盛んそう。 さてさて、今の運気を見てみましょう。 空の冥王星が、出生の金星、天王星と180度で対抗、土星も90度と、どちらも厳しい角度で天王星をいじめています。大波乱の運気。予期せぬ突発的な不運が続きそう。それも、社会や世論と、もろにケンカしてしまう形で出るという相。女性か金銭のスキャンダルが出てきそうな暗示も。 しばらくは縁の下の力持ちに徹し、地道にお働きになったほうがよさそうです。
17年で11回目のお引っ越し、というと、多いほうかな? 社会人になって、11回目。 生まれてから、で数えると20回以上。 平均すると人生、同じところに2年住んでいない計算になる。 転勤が多いのもあるけど、区内の引っ越しもあるから飽きっぽいのか? 賃貸派? といわれるけど、家を買う自体は2度経験し、それを賃貸に回したり、 不動産についてはいろいろお勉強もしてる。それについてはまた後ほど。 まあ、いろいろあって、また段ボールと格闘中。 引っ越しの最大のメリットはなにか? というと、 それは、強制的大掃除、 かな。 『捨てる!技術』(古い?)を読んで、どんなに片づけなくっちゃ!と思っても、 身の回りをさっぱりしたほうが風水的にいい、と言われても、 案外できないもの。 「やっぱりこれ使うかも」「捨てるのはもったいないな」と思ったり、 今度のお休みにやるぞーと後回しにしたり。 でもでも、引っ越し、となると逃げられない。 段ボールに詰めていく作業のなかで、強制的に取捨選択しないといけない。 次の家が今より狭い、なんていうことだとなお必死になる。 結果、ため込んでいたガラクタを処分でき、サッパリできる。 こんなにいいことはないのだ。 私も今回ゴミ袋何袋捨てたことか。 ブックオフに売った本は段ボール15箱、 着物屋に売った古い着物は段ボール3箱。 古い家電、パソコンも思い切って売った。売った。 引っ越しがなかったら、狭さを我慢しながらいまだにこれらと同居していただろう。 日本(特に東京)で一番高いもの。 それは間違いなく、土地。 たとえば、都心のマンションなら坪単価300万から400万円。 もし1坪(畳2畳)が不用品で占められていたら、 その不用品のために3、400万円も払っている計算になる。 おそろしい。 すぐに身の回りをさっぱりしたくなるだろう。 引っ越ししよう、いますぐに。 本当にさっぱりするから。 決して、お荷物を詰めてくれる、らくらくパックなどは頼まぬように。
最近のドラマのなかで、呆れるほどお粗末なのが、『素直になれなくて』(フジ)。 ツイッターで繋がる若者をテーマにしている、という触れ込みだったが、 ツイッターとはまったく関係ないストーリー。 これって、SNS、出会い系と勘違いしてないか? と、思っていたら、同じ違和感を感じる人が多いらしく、ネットでは酷評が噴出だそう。 そりゃそうでしょう。およそ、ツイッターを理解している人が作っているとは思えないもの。 それでも、たまには青春ドラマもいいかと、せっかくなので見てみたけど、 ツイッター以前に、ストーリーが酷すぎる。 主な登場人物たちの状況を挙げてみよう(あえて役者名・役名を伏せる)。 女A 高校の臨時教員。先輩教諭からネチネチいじめられている。教え子の優等生がクスリ。 弟も引きこもりでヤク中。 女B リストカット常習者。不実の子を身ごもり悩み、産むことを決断したが流産。 男C 売れないカメラマン。心ならずもエロ雑誌のグラビア写真を撮って食いつなぐ。 年上の既婚女性と泥沼不倫中。 男D イケメン編集者だが、女性編集長に仕事を餌に性の奉仕を強要されている。 男E 韓国人。医療機器メーカーに勤務するがパワハラ、酷いいじめを受けている。 パワハラ、セクハラ、クスリにリストカット。いじめ、不倫、引きこもり、差別……。 とりあえず、現代のネガティブな話題をてんこ盛りにしてみましたという感じ。 それもどれも描き方があまりにも薄っぺらく、リアリティーがない。 職員室で、 「あんたみたいな臨時(教員)が偉そうにするんじゃないわよっ! 正規になってから言いなさいよ」 こんなことをいうベテラン教師がいるか。 雑誌の編集部で、 「あんた”面接”の意味、分かっているんでしょうね? 今夜はあたしのマンションに来なさいね。ウッフン」 なんていうモロなセクハラをする女性編集長がいるもんか。 病院で、医療機器の営業マンに、 「あんたさ、せっかく来たんだから、病院掃除して、俺の足もんで行ってよ」 と足を投げ出す医師がいるか。 そして、こういう数々のハラスメントに鬱屈を抱えた若者たちが、ハンドルネームで呼び合い、 しょっちゅう飲み屋で集合し、ぐだぐだ飲み会をしている。 (しばしば昼間にも集合しているが、まともな社会人がそんなにしょっちゅう ツイッターで知り合っただけの仲間とお茶する時間があるんだろうか???) この業界はこんなことあるんじゃないかな~、という空想=妄想をふくらませ、 売れ線の役者を集めて(上野樹里は才能の無駄遣い)、 三角関係やら四角関係やらピンチやら盛り込み、 どう? 今の若い人にはこういうのがいいんでしょ、ウケるでしょ? と言っているかのよう。 若者よ、視聴者よ、こんなにコケにされていいのか。 そう、このドラマは、ツイッターが分かっていないだけじゃない。 「働く」こと、「仕事」「労働」が分かっていないのだ。 思えば、「ふぞろいの林檎たち」は名作だったなあ。山田太一さんは偉大だな。
アラビアの特派員帰りで、アラビア文化や社会についての本を書きたいという人を紹介された。紹介者やいろいろな関係の人も集まり、軽い飲み会に。 お酒とともに話が脱線し、有名な「アラブの4人の妻」の話題になった。 4人妻がいるとして、何番目の妻が一番幸せか? 妻の立場として考えるなら、一番格上は、もちろん第1夫人、日本語で訳すと「本妻」だろう。 しかし、本妻って嫁姑、婚家との問題がいろいろあって結構たいへん。 盆暮れ正月、年中行事に、法事。 男(跡継ぎ)を産めのプレッシャー。子供を産んでも、始終夫のきょうだいの子供とできを比べられ・・・ぶるぶる。 日本ですらこんなにうっとおしいんだから、親戚関係が濃そうなアラブではめんどくさそう。やだやだ、第1夫人なんて。 と言うと、「やけにリアルですねえ、体験談ですか?」と聞かれてしまった。 どきっ! では、第2夫人はどうか? これもまた微妙。ちょっとがんばれば本妻になれそうな愛人的存在。寵愛を競って、本妻と年中バチバチしてそう。「なんでこの女が本妻で、あたしが2号なのよっ!」。 先に男を産んでやれっ、みたいにへんに張り切っちゃったり。。。 とすると、第3夫人は? これが一番良さそう。本妻と愛人との確執を尻目に、自由に、マイペースでいられる。3人きょうだいの末っ子みたいな。おしゅうとめも、本妻と第2くらいまではうるさそうだが、3号にもなると、だめ妻でも「ま、いいか」と、たまったホコリも見逃してくれそう。 本妻、二号さんの下で卑屈になりそうなところだが、第4夫人よりはまし、という変なサラリーマン的格付けもあるし。 やっぱ、第3夫人でしょっ! なるなら第3夫人! どうすか? 元アラブ特派員は、 「おもしろいですね。でも、ムハンマドが最も寵愛したのは、第1夫人と、第4夫人だったそうですよ」だって。 第1は年上の姉さん女房、第4はうんと若い妻だったそうな。 それって、男の願望そのまんまやんっ! 最初の恋人はおねーさま。おやじになっての愛人は若いねーちゃん。 逆ならまだしも、ムハンマドもフツーの男だったんだな、ちぇっ。 ”母性”をテーマにしたドラマが同時に放映。 「Mother」(日テレ=放映中)と、「八日目の蝉」(NHK=5月4日放映終了)。 どちらも、子供を誘拐しての逃亡劇という相似形のシチュエーション。 「Mother」は小学校の女教師(松雪泰子)が、親に虐待される教え子を誘拐し逃亡、「八日目の蝉」の方は女(檀れい)が不倫相手の家にしのび込み、赤ちゃんを盗んで逃亡――。 この二つのドラマ、できは「八日目の蝉」のほうが格段によかった(まだ「Mather」は放映中だが)。近年秀逸のできばえだったと思う。何度も涙をさそわれたし、ついに捕まり、娘と引き離されるシーンは胸がつまった。 シチュエーションを冷静に考えれば、「Mother」の主人公の行動の方が圧倒的に同情できる。少女は実の親に虐待されているのだし、実母はその子いなくなってもせいせいといった雰囲気。松雪さんの行動は道徳的にはダメだがその子からみれば”正義の味方”だ。 それにひきかえ、檀れい演じる女の方は、不倫相手の男は最低だがその奥さんには何の罪もない。物心もつかない赤ちゃんを奪い、本名と違う名前で呼び、逃亡生活に巻き込み、衛生状態が悪い場所で過ごしたり、宗教団体の施設で過ごしたり。あのまま逃げ続けても小学校にも行けなかったかもしれない。同情の余地はまったくない。 なのになのに、なぜ、「八日目の蝉」のほうが感情移入できたのか。 ひとつには、「Mother」は松雪泰子がミスキャストだったと思う。芸風が都会的でクールなので、「救急病棟24時」の世をすねた女医役などはぴったりの役どころだったが、こういう泥臭い感じの役はどうも合わないようだ。 そして「Mother」は説明しすぎ。なぜ教え子に同情し、誘拐し、自分のキャリアをなげうっても逃亡するのか。それを、自分が実は親に捨てられ施設で育った経験があるとか、養親となかなかなじめなかったとか、背景を少しずつ出していくことで理由付けしようとするのだが、どうも”とってつけた”感がいなめない。 母性は、クールさ冷静さ、論理、説明といったものと対極にあるからだ。 母の愛は、発作的で、身勝手で、押し付けがましく、ご都合主義。 いつも子供が心配で、自分なんかどうなってもいい、むしょうにいとおしい、ただかわいい。こみあげてくる思い。 檀れいが、娘の手を引いて宗教施設から逃げるシーン。ぐずぐず泣く娘に思わず「うるさい!」と怒鳴ってしまい、ハッとして抱きかかえて走って逃げる。 ついに捕まり、引き離されるシーンで思わず、「その子はまだ朝ごはんを食べていないんですっ!」と叫ぶ――。 この感じ、「分かるー」と言ってしまう人は多いんじゃないだろうか。このトンチンカンさ加減が、母の愛なのだと思う。どうしようもない、おろかな愛。 実母の描き方もよかった。誘拐された娘は成長し、憎い女と同じように不実の子をみごもってしまう。その告白に思わず娘の頬を打つ。娘は犯人を巡る旅へ。帰路、家に電話し「やはり子供を産む」と母に宣言する。「もう、どうでもいいから……、帰ってらっしゃい」と涙を流し、すべてを受け入れる。それもやはり理屈なき、母の愛だろう。
そんなわけで、石原真理さんのホロスコープもみてみました。 この方の星は強いですね! 太陽と火星がコンジャンクション(合)。男勝りというか、かなりエネルギッシュな方のご様子です。 それも水瓶座。かつては「プッツン」と称されましたが、天才肌というか、発想が跳んでいる(そういえば、デビュー作は「翔んだカップル」でしたね)んじゃないかと思います。ブログでも、地球の環境や世界の平和などの観点からの書き込みが多いですが、そういうところも、水瓶座っぽいですね。 気になるのが、この2つの星と、ものごとを見えなくさせてしまったりぼやけさせてしまう、海王星との角度が凶角(90度)であるところ。エネルギッシュでパワフルな方なんですが、海王星が響いて、行動に一貫性がなかったり、周囲を混乱させたり、騒動を引き起こしたりといったことが多そう。突然の渡米とか、米国での事件、暴露本などなども、そんな影響があるのかもしれません。 この海王星、彼女の恋愛を司る金星とは吉角(120度)。 偶然ですが、これは玉置さんと同じですね。二人とも恋多きタイプなんですね。「運命!」といって夢うつつの中で恋愛するタイプ。さらに、石原さんの場合は魚座の金星ですから、同情心に厚い。相手にほだされてぐずぐずになるような恋愛が多いんじゃないでしょうか。玉置さんとの復活愛も、病気見舞いがきっかけといいますから、そこんとこ、魚座らしいです。 月、水星、木星がそれぞれ凶角。あと1つ星があればグランドクロスという厳しい座相です。スキャンダル、悪評がたえない暗示。実像よりも悪いイメージが先行、といったことが多そうです。甘言に弱く、だまされやすくもあります。 月と土星は吉角ですから、ご本人の内面は、老成したようなところもあり、苦難から学び齢とともに精神的成長のある暗示なので、個性的で厳しい星をお持ちですが、がんばっていただきたいものです。 恋愛の終わり。 一方は、心がすっかり心が離れてしまっていて、「過去のこと」になっている。一刻も早く、すっきり片をつけたい。かたや一方は、「いきなりの三行半」「突然の別離」と驚き怒り、納得できない心を抱えて煩悶する。 誰もが覚えのあるこの感じ。そうなんだよねー、始まりは美しいけど、この「時差」がねえ、泥沼になったり傷つけあったり、だからいやよねえ、恋愛は……。 この「いやよねえ」な感じ、ブログというもののおかげで?有名人の胸の内がオブラートにくるまず、生で公開されるようになった。ちょうど、沢尻エリカに離婚を突きつけられた高城剛さん、玉置浩二さんと揉める石原真理さんと続いて、つくづくネットの時代だなあと思った。クリックひとつでだれでもすぐに読めてしまう。女優だの、クリエーターだのという、日ごろ現実感のない雲の上の人(バーチャルな人)の「素」が見えてしまって、なんともいたたまれない。 突然の別離に驚き、困惑し、嘆き、恨む。 石原真理さんの公式ブログで繰り返される、 「責任のある大人」「社会的責任」「一社会人として」「人の道理」…… という言葉。 「私は直感で生きてるんです」と公言してはばからなかった、 「社会」だの「しがらみ」だの無視して自由奔放に生きてきたようにみえる女優さんが、 この期に及んで”真逆”にも感じられるこうした言葉を繰り返す不思議。 高城さんも、公式ブログで、 「どんな場合も苦境から逃げずに、自己と対話し、正しい道を行く。 いかなる場合も、人と心でしっかりと話す。 そして、混沌のあとにしか、調和はこない。」 「人として正しい事を」と、会えない妻へ必死で道理を説く。 恋愛において、男と女において、「人としての道理」とは、いったい何だろう。 恋の終わりはいつもいつも 立ち去るものだけが美しい 残されて戸惑う者たちは 追いかけて焦がれて泣き狂う(「わかれうた」中島みゆき より) |一覧| |
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