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クラーク リーの日記 [全1573件]

2012.03.01楽天プロフィール Add to Google XML

景気のいい話

(中国経済新聞より転載)

温州の実業家 米銀行を買収

  温州の実業家、林春平氏はこのほど、米銀行「アトランティック・バンク・オブ・アメリカ」を買収し、世間の注目を集めた。浙江省温州市出身の林春平氏は今年42歳、海外での経営経験は20年近くにのぼり、農業のほかに、皮革、鉱山、銅、貿易などの事業にもかかわっている。

 今回買収された「アトランティック・バンク・オブ・アメリカ」は85年の歴史をもつ老舗銀行で、2008年にサブプライムローン危機のあおりをうけ倒産していた。

 林氏によると、買収額は6000万ドルで、2009年に買収交渉を始めてから、2011年11月に名称変更するまでに2年かかった。しかし、林氏は買収の目的をお金のためではなく、グループの格を上げ、発展のチャンスを増やすためとしている。林氏は、「今回の投資が他の事業に影響を与えることはない。私の稼業は農業と農産物加工への投資がメインであり、それを止めることはない」と述べた。林氏は現在、温州市のコメ加工基地への投資を考えているという。

 「アトランティック・バンク・オブ・アメリカ」は現在、名称を「USAニューHSBCCフェデレーション・コンソーシアム」に変更して営業している。今後3年から5年は、海外の中国人向けの預貯金、オフショア業務をメインに取り扱うという。

 「あるアメリカの財団がわが銀行の30%の株を1億2000万ドルで買収しようとしている」。林氏は記者にこう明かした。林氏はまた、アメリカの地方銀行の買収も視野に入れていると表明している。

以上転載終了

景気のいい話は刺激になりますね。
この調子で日本への投資も加速してくれるとありがたい!!Ф

 




最終更新日時 2012.03.01 10:53:43
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2012.02.16

中国政府、外国人の一般労務での就業を厳しく制限

(以下はChina Weekly News Letterから転記)

中国政府、外国人の一般労務での就業を厳しく制限


 中国第11期全人代第24回会議は昨年12月26日、出国・入国管理法の草案を初めて審議した。同草案では、外国人が中国で働く場合は、規定に基づいて労働許可証および労働に対応した外国人滞在証明書を取得しなければならないと規定する。


 公安部の楊煥寧副部長が同会議で行った説明によると、外国人の「三非問題」(違法入国、違法滞在、違法就労)は中国の経済・社会の発展が一定の段階に到達したことの副産物であり、この問題を解決するには外国人の滞在管理を強化する必要があるだけでなく、外国人の就労を規範化することも必要だという。


 同草案はまず、外国人の中国国内における就労を規範化する。外国人を雇用する機関は、外国人の労働許可証と労働に対応した外国人滞在証明書をチェックしなければならない。


 同草案の規定によると、労働許可証と労働に対応した外国人滞在証明書を取得していない外国人が、雇用機関に雇用されて、あるいはその他の機関に従事して労働報酬を得た場合、労働許可証に規定された範囲を超えて労働を行った場合、海外からの留学生が規定された雇用機関の範囲あるいは時間数を超えて労働を行った場合などは、いずれも違法な就労とみなされる。


 同草案はさらに、「三非問題」を起こした外国人を本国に送還する措置を取ると規定する。


 このため同草案は、「三非問題」を起こした疑いのある外国人を拘留して審査できると規定し、国籍や身分がはっきりしない外国人については、拘留審査の期限をその国籍や身分が明確になった日から起算すると定める。また「三非問題」を起こしたことが認められた外国人は強制送還ができると規定する。


以上転記終了。

中国も外国人に対する管理を強化するようですね。
併せて自国民の出入国の管理強化をお願いしたいところですޥ





最終更新日時 2012.02.16 14:41:21
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2011.04.13

秘密保持契約書  (1)
[ 対中投資 ]  

大阪にある上場会社を訪問。
中国でのOEM生産のための秘密保持契約書作成
相談でお邪魔しました。

仲裁地や使用言語での駆け引きも含め
またやり直しとか?

困った時はまたご相談くださいね。


最終更新日時 2011.04.13 18:30:11
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2011.04.10

マレーシア投資セミナー
[ 社会一般 ]  

友人に誘われ
マレーシア投資セミナーに同席しました。

ケーブル回線を敷く会社やパームヤシ農園借り上げ事業などへの
投資案件の紹介がありました。
これに
和牛の輸出、不動産仲介、法人設立、ビザ発給もお手伝いしてくれるそうです。

これっておいしい投資話??

 




最終更新日時 2011.04.11 18:41:30
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2011.03.28

ご無沙汰しておりました。
[ 社会一般 ]  

一か月以上もブログから離れておりました。
ご無沙汰しておりました。
そして
甚大な被害をもたらしている東北関東大震災により
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

在日外国人による
出国ラッシュも一段落し、再入国許可申請も落ち着いてきました。
しかし、被災された皆様はこれからまだまだ大変な日々が続きます。
神戸の行政書士としてお役にたてれるようこれからも
精進していきます。



 




最終更新日時 2011.03.28 18:25:48
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2011.02.10

「医療滞在ビザ」で産経新聞から取材される
[ 社会一般 ]  

1月に創設された「医療滞在ビザ(査証)」に関し、
産経新聞大阪本社編集局の方から取材を受けた。

取材を受けた経験がほとんどないので初めは何を質問されるか
緊張したが、来られた記者の方が大変気さくな人だったので
気が付いたら1時間半もお話をしてしまった。

医師会[特に大病院]は医療の格差などにつながるとして
このビザにはあまりいい顔をしていない。
参考資料 http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20110126_2.pdf

しかし、今や韓国やタイなど世界約50カ国で医療ツーリズムが実施されている。
参考資料 日本政策投資銀行 作成 
http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20110126_2.pdf

日本の高度な医療技術がまだまだ世界に必要とされているのであれば、
それに応えていくことがこれからの医師に求められる資質の一つではないかと
その記者とは意気投合した。




最終更新日時 2011.02.12 08:52:56
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医療滞在ビザへの取り組み
[ 在留資格 ]  

日経新聞から転載

「医療滞在ビザ」第1号は中国人 大学病院で手術へ
2011/2/10 2:50
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 政府が1月に創設した「医療滞在ビザ(査証)」の発給第1号が中国人男性になる見通しとなった。20代後半の男性患者が9日、中国・上海の日本総領事館に申請書類を提出したもので、都内の大学病院での整形外科手術を望んでいるという。日本側は審査で特段の問題が見つからなければ、14日にもビザを発給する方向で調整している。

 医療ビザは日本の高度医療サービスを受けたい外国人に発給するもので、家族同伴で最大半年間の滞在を認める仕組み。これまでも短期滞在ビザで来日する外国人患者はいたが、滞在期間の短さなど使い勝手が悪く、年100人程度の利用にとどまっていた。

 政府関係者によると、この患者は手続きが順調に終われば、21日にも来日する予定。病状などの詳細は判明していないが、仮に外科的な手術を受けることになれば、半年間の滞在でリハビリなどの治療も受けられる。

 政府は年1000件程度の利用を見込む。英語、ロシア語、中国語で国内の病院を紹介するパンフレット3000部を海外で配る予定にしており、第1号患者受け入れを機に患者誘致を徹底する構え。症例数が増えれば、国内医療産業の成長底上げにもつながるとみている。

以上転載終わり。

医療滞在ビザへの取り組みを見極める時期。


最終更新日時 2011.02.10 06:36:02
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