
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
「さぼてんだもの」のブログ、
しばらくの間、休止することにしました。
オイラの仕事、最近曲がり角に差しかかり、
新しい根を伸ばさないと、
新しい葉が展開できない、と言った状況です(ドン詰まりともいふ)。
少し、気持ちを仕事に集中させなければなりません。
誰でも長く働いていれば、似たような境遇はあろうかと思いますが、
出来れば、良い展開で新境地を見つけたいなぁ。と、思いつつ
まぁ、無理のないレベルでポツポツとがんばっております。
サボタニ栽培は変わらずに続けております。
皆さんちのブログにも時々拝見にお伺いしたいと思っております。
ではでは。
♪ また会う~日までぇ~、会えるぅぅ~ とぉきぃ~まで~♪(←古い?)
東京地方 雪 です。昨年は暖冬だったので2年ぶりの雪景色ですね。
テレビのニュースで、
「大手町で積雪3cmを記録!」
「東京23区でも10センチの予想、交通機関に乱れ」
「気象庁は路面の凍結などに注意を呼びかけている」
・・・といった報道。雪国の人に笑われそうですね。
▲プランターが「かまくら状態」です。明日から天気が良くなって、イッキに溶けたりすると、屋根の雪がズズっと滑り落ちくるので、ちょっと怖いです。

昨日の天気予報でマイナス3度予想が出ていたので、少しあわてて、ハオルチアの上に新聞紙を掛けたり、メセンの実生苗を部屋の中に入れてから寝たのですが、ウチのベランダ、最低気温は1度~2度くらいでした。この程度なら、まだまだ、どってことはありませんです。
さっき、近所の神社でおみくじを引いてきました。
今年は「半吉」なのだそうです。昨年が吉なので、運勢後退かな?
まぁ、凶でなくて良かったです。
おみくじを引くと、いつも文面の方が気になるのですが、
今年は「花の美しさに 見とれる 」と出ました。
神様ぁ~、オイラは去年も一昨年もその前の年も
ずぅ~~~~~と 見とれて過ごしておりまっせ!
いまさら「見とれる!」と言われなくても、知っとりますよん♪
・・・・と、少し酔いながら思ったのでした。
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【追記】 「その後の文面が気になる~」という方も多かったので、おみくじを追記掲載いたします。場所は三崎神社。「神を保つ町」と書いて神保町にあります。神を保つ、とは名ばかりで、時代とともに小さくなり、今は知らない人の方が多いです。「旅の安全を祈る神社」と言われます。

商売運、旅行運、健康運、どれも「今は待つべし」と出ています。
(2008.1.3追記)

今年(2007年)のコノフィツム。2006年と比べると開花率が高かったです。今年も最後にコノフィツムの開花率を記録しておきます。
【開花率100%、あるいは、ほぼ100%】
カッコ内は(今年2007年の開花率データ)と(昨年2006年の開花率データ)
花園(100%)(100%)
悟空(100%)(100%)
ピランシー(100%)(100%)
sp948(100%)(100%)
蛇の目(100%)(100%)
祝典(100%)(100%)
翠星(100%)(100%)
sp948(100%)(100%)
ペルシダム(ネオハリーSB628)(100%)(100%)
御所車(100%)(25%) 開花率up
紅翠玉(100%)(50%)up
ウルスプルンギアナム(100%)(16%)up
太閤(100%)(20%)up
【開花率 10%~80%】
小姓(80%)(100%)down
花車(50%)(7%)up
レウカンタム(50%)(100%)down
バンヘルデイ(50%)(50%)
シネレオビリティス(80%)(22%)up
ロングム(80%)(-%)
【開花率 0~10% なぜだ?】
銀河(0%)(0%)←花を見たことがありません。
パウシリネアツム(10%)(0%)
エクティプム(10%)(80%)down
※ときどき聞く話で、「メセンは夏の間に死に際まで乾燥させるとよく花が咲く」という見解がありますが、我が家のコノフィツムを見た限りでは、乾燥がそのまま開花につながっているようには見えません。「乾燥よりも、日照量で花は咲くのでは?」と思っております。
※来年(2008年)の秋は、メサのタネを少し買って、実生したいと思っています。
今日の東京方面は快晴です。ちょっと風が冷たいです。
お盆休みと今の時期、街は廃墟のように静かです。
想像するに、
ふるさとへ帰った人50%(赤玉土レベル)
家で掃除&テレビの人30%(軽石レベル)
旅行へ出かけている人10%(腐葉土レベル)
働いている人 10%(燻炭、ゼオライトレベル)
くらいかな?
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サボテン回顧録シリーズ、その3。翠晃冠錦です。

▲今日の翠晃冠錦。発芽から3年半たちました。直径7cmくらい。この苗も、日に日に父親の苗に似てきました。

▲2004年4月25日撮影の両親です。
サボテン栽培を始めた頃、斑の入ったサボテンがオークションなどで高く取引されているのを見て、「お~し!斑物サボテン作っちゃおっ♪」と思い立ち、写真の3株で交配しました。斑物が父で、右は普通の翠晃冠、下は黒肌翠晃冠、それぞれに交配しました。イメージ的には「黒肌オレンジ斑のギムノ属」を狙っていたのですが、黒肌からは採種できませんでした。
斑物サボテンの実生は、普通のサボテンより時間がかかるし、管理に気を使いうので、あきらめていたのですが、「もう一度再挑戦してみようかなぁ」なんて考えているところです。
冬になると、園芸ネタも少なくなりますが、
サボテン回顧録シリーズ、その2。兜。

▲タネ蒔きから3年半たちました。現在4cmです。この兜、見るたびに同じことを思います。
「とうちゃん、かぁちゃんの若い頃にだんだん似てきたなぁ、コイツら」って。

▲こちらは2003年11月11日撮影の、入手時のとうちゃん、かぁちゃん。サイズは5cm。はじめて手に入れた兜でうれしかったです。これを交配して2004年の6月に採種し、採り蒔きしました。
なんといっても、その頃のオイラの望みはただ1つ、
「自家採種のサボテン種子をドカ蒔きしたい!」・・・・・でした。