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pokkun6787の日記 [全3351件]
<中山記念:追い切り> 日曜中山メーン中山記念(G2、芝1800メートル、26日)に向けて22日、トゥザグローリー(牡5、池江)が栗東Cウッドコースで追い切られた。見守った池江師は「3頭併せのかなり離された最後方でも折り合っていたし、仕掛けてからの動き、反応、タイムも上々だった」と合格点。3月にはドバイ遠征が控えており「皆さんも期待されていると思うので、次につながるレースをしたい」と話していた。 3連勝フェデラリスト気合十分/中山記念 <中山記念:追い切り> フェデラリスト(牡5、田中剛)はウッドコースで6ハロン82秒2-12秒5をマーク。外ラチいっぱいを気合の入った走りで駆け抜けた。予定より1秒ほど速い時計になったが、仕上がりは良好。田中剛師は「いい感じで調整できた。あとは展開と枠順ですね」と笑顔で話した。今はトレーナーに「馬の感触が良くて、乗っていても速く感じない」と言わしめるほど状態がいい。3連勝中で勢いは十分。3戦3勝の中山でG2取りを狙う。 相手強化もフィフス条件そろう/中山記念 <中山記念:追い切り> マイルCS(2着)以来のフィフスペトル(牡6、加藤征)は、弥生賞出走予定のアーデント(3歳オープン)に半馬身遅れた。ただ、相手が内に入っていっぱいに追われたのに対し、こちらは馬なり。ウッドコースで5ハロン66秒3のタイムも、動き自体も、十分合格点が与えられる。加藤征師は「もう体はできている。好位につけられる馬だし、脚質とコースがマッチしているからね。相手は強いが、条件はそろっている」と手応えありの表情だった。 ファルコン得意中山で迎え撃つ/中山記念 <中山記念:追い切り> 中山金杯2着のダイワファルコン(牡5、上原)はウッドを馬なりで駆け抜けて6ハロン84秒7、ラスト13秒1をマーク。時計は目立たないが大きなフットワークが目を引いた。上原師も「先週併せ馬でやっているので、今週は調整程度。最後までしっかり動けていた」と満足げだ。自厩舎での調整と前走から着用した浅いブリンカー効果で「乗り手も馬がやる気になっていると言っていた」と同師。10戦5勝と大得意の中山で、強敵を迎え撃つ。 デイヴィス競馬しやすい/中山記念 <中山記念:追い切り> レッドデイヴィス(せん4、音無)は安藤勝騎手を背に坂路で4ハロン54秒4-13秒5。併せたクランモンタナ(3歳500万)に半馬身の先着を果たした。先週に続く調教騎乗となった鞍上は「イメージより乗りやすい。1800メートルはいいと思うし、奥がありそうで楽しみ」と好評価。音無師も「距離は合っている。行く馬がいてスローにならなさそうだし、競馬はしやすい」と期待していた。
22日、浦和競馬場で行われた第4回ユングフラウ賞(3歳牝、南関東G2・ダート1400m、1着賞金1200万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気アスカリーブルが、直線での激しい追い比べを制して勝利した。勝ちタイムは1分30秒2(良)。また、2馬身差の2着には4番人気のレイモニ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気リカチャンスが入った。2連勝でこのレースに臨み、1番人気に推されたコテキタイは、さらに3/4馬身差の4着に終わっている。 アスカリーブルは園田でのデビューから4連勝し、昨年南関東に移籍。その後も安定した戦績を収め、今回が移籍後初の重賞制覇となった。なお、上位3頭には3月21日(水)に浦和競馬場で実施される第58回桜花賞(南関東G1)への優先出走権が与えられる。 【勝ち馬プロフィール】 ◆アスカリーブル(牝3) 父:ブラックタキシード 母:ステキナデアイ 母父:ホワイトマズル 厩舎:船橋・川島正行 通算成績:9戦6勝(重賞2勝) 主な戦績:11年園田プリンセスC(園田) 1 アスカリーブル 1:30.2 2 レイモニ 2 3 リカチャンス 3/4 4 コテキタイ 3/4 5 メイクアミラクル 1/2 単勝12 390円 複勝12 170円 2 190円 10 140円 枠連 2-8 2060円 馬連 2-12 1930円 枠単 8-2 3120円 馬単 12-2 2830円 三連複 2-10-12 1950円 三連単 12-2-10 12490円 ワイド 2-12 960円 10-12 410円 2-10 530円 今日のこのレース、やるか止めるか少々迷いましたが、結局、馬連と三連複で購入。 結果は馬連は5点買いで的中。三連複は人気4頭のボックスで購入して、こちらも的中しました。
09年ジャパンダートダービー以来のGI2勝目を挙げたテスタマッタ。一夜明けた20日は、栗東トレセンの自厩舎で激戦の疲れを癒やした。「午前1時ぐらいに帰ってきました。やはりダメージはありますよ」と村山師は状態を見守るが、ニンジンを手渡されると“待ってました”とばかりに勢い良くほおばった。開業後の初勝利馬でJRA・GI初V。「悔しいレースが続いていた。意外な展開になったが、ここまで完勝してくれるとは…」。そして集まった記者陣に、自らがお茶をたてて振る舞うサプライズ。茶道教室に通ったという、お手前を披露した。登録したドバイワールドC(3月31日、UAEメイダン)に選出されれば「オーナーと協議して」と選択肢に入れた。 また、7着に敗れ、連覇を逃したトランセンドは予定通り、受諾済みのドバイワールドCへ。「ペースは速かったが、レース後は息も乱れていなかった。馬は元気です。今回のレースを糧に、厩舎一丸となって工夫していきたい」と安田景助手は巻き返しを誓った。5着のエスポワールシチーは、かしわ記念(5月2日・船橋)へ。同レースは09、10年に連覇。「今週中に(栗東近くの)宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出ます」と安達師は話した。
今週のメーンは中山記念(G2、芝1800メートル、26日)が行われる。 前走の中山金杯で重賞初勝利を飾ったフェデラリスト(牡5、田中剛)の勢いは侮れない。馬体、精神面とも充実一途だ。田中剛師は「放牧明けの体つきは前回よりさらに良かった。無理せず勝てているし、レースが追い切りみたいになって、使うごとに進化している」と目を細める。中山は3戦3勝と得意としており、重賞連勝が期待される。 絞るの大変、グローリー/中山記念 今週のメーンは中山記念(G2、芝1800メートル、26日)が行われる。 重賞4勝のトゥザグローリー(牡5、池江)はドバイへのステップレースとしてここに参戦してきた。すでに3月31日のシーマクラシック(G1、芝2410メートル)の招待を受諾。塩津助手は「結果を出した方が格好がつく」と好走を期待している。昨秋から連戦が続いているため、前走後は短期放牧をはさんだ。「フレッシュな状態で帰ってきた。夏場と違って今は食べた分が実になるので、絞るのが大変なぐらい。具合のいい証拠」。状態面も申し分ない。 デイヴィス得意距離で再始動/中山記念 今週のメーンは中山記念(G2、芝1800メートル、26日)が行われる。 有馬記念9着のレッドデイヴィス(セン4、音無)が再スタートする。「有馬は距離が長かったし大外枠も不利だった。その点、千八では重賞を2度勝っている」と音無師が言うように、重賞3勝中2勝が今回と同じ距離の毎日杯と鳴尾記念。重量55キロも有利で有力馬の1頭だ。 クリスタルもっと上目指せる/中山記念 今週のメーンは中山記念(G2、芝1800メートル、26日)が行われる。 昨秋の天皇賞(7着)以来の実戦となるナリタクリスタル(牡6、木原)は、さらなる進化が期待される。「強い相手とやろうと思えば、もまれ強くなったり、一瞬の間隙(かんげき)を突いたりできるようにならないといけない。能力的にもっと上を目指せる馬だから」と木原師。すでに重賞を3勝している実力馬だが現状に満足していない。G1レベルの馬になるため、今年は1戦1戦が勝負となる。 ユングフラウ賞のいい加減予想 8枠12番アスカリーブルから3枠3番コテキタイ、2枠2番レイモニ 6枠8番ゴールドエルフ、7枠10番リカチャンス、8枠11番アイキャンディ
最強馬でも壁は打ち破れなかった。レース史上初の連覇を狙った1番人気トランセンドは、見せ場すらつくれずに7着に敗れた。ドバイへの壮行戦を勝利で飾れなかったばかりか、国内外で10年5月の東海S(2着)から続けていた連続連対も「9」でストップした。 スタート直後から何かが違っていた。もともと二の脚が速いタイプではないが、いつも以上に前へ進んでいかない。藤田が懸命に手綱をしごいて押し上げるが、4番手までが精いっぱい。直線でも差を詰めることなく、ズルズルと後退した。 主戦も首をひねる。藤田は「行くつもりだったが、全く行けなかった。状態は良かったけど、ズブくなっている。ドバイでハナを切るためにも、ここで逃げたかった」と振り返った。前半3Fの通過は34秒7。速いペースではあるが、いつものトランセンドなら対応できる流れでもある。それだけに納得がいかない様子だ。安田師も「距離がもう少しあった方がいいのかもしれない」と思わぬ大敗に肩を落とす。 次戦はヴィクトワールピサとのワンツーを決めて、日本競馬の底力を世界に知らしめた一戦。招待を受諾済みのドバイワールドCについて、指揮官は「今のところは行くつもり」と予定通りの遠征を示唆した。半馬身差で涙をのんだ昨年2着のリベンジを果たし、府中での無念も晴らす。
<フェブラリーS>◇19日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭 単勝1・5倍の人気トランセンド(牡6、安田)は好位から伸び切れず7着に終わった。内からセイクリムズン、トウショウカズンが楽に先行するのに対し、向正面で懸命に手綱をしごいて4番手の外に取り付くのがやっと。うなるような先行は影を潜め、先頭をうかがった直線半ばで外から一気に飲み込まれた。藤田は「ハナに行くつもりでいたし、最悪番手でと思っていた。だんだんズブくなっているのはあるが気合をつけても行けなかった。走りも少し高かったかな。3角で砂を被って頭も振ったし。気持ちの問題なのか…」と、パートナーの精神面を敗因に挙げた。 見守った安田師は「(控えて)どんな競馬ができるかと思ったんですが…。(ハナに)行けなかったことが敗因とは思わない」と振り返り「これが競馬」とため息をついた。招待を受諾しているドバイWC(G1、AW2000メートル、3月31日=メイダン)には予定通り参戦を明言。「距離がもう少しあった方がいい」とドバイでの巻き返しを誓う。 フォーチュン出遅れ2着/フェブラリーS <フェブラリーS>◇19日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭 根岸Sの覇者シルクフォーチュン(牡6、藤沢則)が2着に突っ込んだ。この日も後方からの競馬だったが、出遅れた上に芝スタートでいつも以上に行き脚がつかない。それでも直線はいつも通り矢のような伸びを見せ、上がり3ハロン最速タイの35秒7の脚で3、4着馬をきっちりかわした。藤岡康騎手は「流れに乗って、しまいも脚を使っているだけに悔しい」と振り返った。このあとはゲート再審査後、放牧に出される予定。 アキュート3着争い制す/フェブラリーS <フェブラリーS>◇19日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭 ワンダーアキュート(牡6、佐藤正)は切れ負けした。道中は先行集団の後ろ7、8番手。差し馬有利の願ってもない展開となったが、最後はじりじりとしか伸びず、外2頭の強襲に屈した。それでもダノンカモンとの3着争いを制して、G1連続2着の力は示した。和田騎手は「はまったと思ったけど、久々のマイル戦は少し忙しかったのかな。落ち着いていたし、今日のところは力を出し切ったと思う」と悔しがった。 武豊悔い残るエスポ5着/フェブラリーS <フェブラリーS>◇19日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭 10年の勝ち馬エスポワールシチー(牡7、安達)は5着に終わった。ポンと好発を決めたが武豊騎手は流れを読み、そっと手綱を引いて中団6番手をキープ。直線で一瞬前が壁になりかけ、すかさず内に進路を切り替えたが、結局4着から1馬身差の5着に終わった。武は「意外な展開になったけど対応したつもりだった。でも、普通に差す競馬の方が良かったのかな。結果論にはなるが、どっちか思い切った競馬をした方が良かったのかも」と振り返った。主戦の佐藤騎手が落馬負傷で休養。満を持して譲り受けたバトンだっただけに「ちょっと悔いの残る乗り方になってしまった。せっかくチャンスをもらったのに」と無念さをにじませた。 ボス「またいつか砂で」/フェブラリーS <フェブラリーS>◇19日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭 初ダート挑戦となったグランプリボス(牡4、矢作)は12着に敗れた。行きたがるのをなだめながら3番手を進んだが、直線半ばで馬群にのまれた。内田騎手は「壁がないとぐんぐん行ってしまう。外枠だしなかなか中にも入れられない。でも、ダートの資質は悪くない」と砂の走り自体は否定しなかった。矢作師も「またいつかダートを試してみたい。この後は、ゴドルフィンマイルやマイラーズCなどの可能性も考えたい」と次走は芝に戻す意向を示した。 丸山「最後はへろへろ」/フェブラリーS <フェブラリーS>◇19日=東京◇G1◇ダート1600メートル◇4歳上◇出走16頭 <ダノンカモン=4着>福永騎手 差し馬の展開になると厳しい。思いのほか先行勢の脱落が早かった。G1を勝てる馬なんだけどね。 <タガノロックオン=6着>田辺騎手 ある程度脚はためられたし頑張れた。芝はダッシュがつかないのでそのあたりですね。 <ケイアイテンジン=8着>後藤騎手 この相手だと自分の競馬をさせてもらえないが、苦しい位置からよく伸びていた。 <ヤマニンキングリー=9着>C・デムーロ騎手 スタートをゆっくり出てからペースが速くなった。この馬には難しかった。 <ライブコンサート=10着>蛯名騎手 速い流れになるとやっぱり進まない。スペシャリスト相手に良く頑張っていたけどね。 <ヒラボクワイルド=11着>幸騎手 3角で折り合えたけど、道中行くところがなくて。内が開いていたらという感じだっただけに残念。 <トウショウカズン=13着>川田騎手 1400メートルまでは自分の分だけ走ったけど、そこで止まってしまった。 <スマイルジャック=14着>丸山騎手 スタートで少し寄られた。初めてのダートで最後はへろへろでした。 <セイクリムズン=15着>吉田隼騎手 勝負どころで早めにこられてきつくなった。モサモサしていてまだ完調手前。 <ナイキマドリード=16着>戸崎騎手 芝の切れ目を気にしていた。スタートも出たし最初はついていけたんだけど…。
19(日)のWIN5対象レースの結果は以下の通り。 的中馬番 5-9-8-10-16 払戻金 3,458,390円 的中票数 218票 次回へのキャリーオーバー 0円 発売票数 10,215,819票 発売金額 1,021,581,900円 ▼1レース目 東京9R・セントポーリア賞 勝馬:5-メイショウスザンナ 人気:6番人気 残票:734,805票 ▼2レース目 京都10R・河原町S 勝馬:9-メイショウマシュウ 人気:1番人気 残票:179,638票 ▼3レース目 東京10R・アメジストS 勝馬:8-トランスワープ 人気:2番人気 残票:28,156票 ▼4レース目 京都11R・洛陽S 勝馬:10-トーセンレーヴ 人気:1番人気 残票:13,550票 ▼5レース目 東京11R・フェブラリーS 勝馬:16-テスタマッタ 人気:7番人気 残票:218票 |一覧| |