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マッチ2006の日記

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July 9, 2011 楽天プロフィール Add to Google XML

やるべきことをやる


僕の一日のスタートは、今日の予定表の確認から始まる。

予定表には今日一日の仕事内容がすべて詳細に書かれている。

夜は、やるべき仕事をすべてやり上げたか?を確認して

仕事を終える。やり上げるまで仕事を終わらない。

単純なことだが、実行は難しい。

疲れてくると「明日でいいや。」になってしまう。


しかし、成長を続ける人は今日やるべきことを今日やる習慣を身につけている。

成長を止めないためにも、苦しくとも今日やるべきことは今日やる。


ちなみに本日の予定は、

7時 起床

7時30分から8時30分 ジョギング

9時から12時まで 授業準備と授業

12時から14時 ボクシング

15時から17時 授業と保護者会

17時30分から 大阪に出張 (JRの中で本を1冊読む)

22時 大阪到着、各教室の報告をうけ来週の目標確認。

24時 就寝








最終更新日  July 9, 2011 10:07:17


July 7, 2011

目標80%達成


目標の80%しか達成できない自分を嘆いていた時期もあったが、

この数年、目標を100パーセント達成できる。


しかし、達成度100パーセントというのは、決して喜ぶべきことではない。

単に自分に甘くなったということでしかない。

ほどほどにがんばれば到達できる目標を立てている

向上心の低い自分がそこに存在する。


達成度100%では自己満足で安心してしまい

今後の大きな成長は望めない。

自分に厳しく不安と戦いながら目標に向かって行ってこそ

人は成長できものだ。

そういう観点から見ると達成度は80%がちょうどいい。


最近は夏期講習に向けて例年恒例のダイエットを実施中。

2月14日に76kgだった体重も64kgまで減量に成功。

ご近所からは「病気ですか??」と心配されるほど。

目標は夏期講習開始までに62kgまで痩せること。

現在すでに残り2週間で85%達成している。

このままでは100%達成してしまう。

もう少し目標上げなければいけない。

ということで、目標を58.5kgに修正。


もちろん、最後の最後まであきらめず努力した結果が

目標の80パーセントであればベストだ。

その20パーセントの敗北感こそが、次の挑戦へのエネルギーとなる。

たかがダイエット、されどダイエット。

満足した豚よりも不満足な狼でありたい。




最終更新日  July 7, 2011 21:07:28

July 1, 2011

水分補給

体内の水分が失われ脱水症状を起こす一歩手前では、

お尻の筋肉が硬くなる。

お尻が硬くなっていたら、どんどん水分を補給しないと

危険だ。

6月は、減量でずいぶんお尻が硬くなった。

7月は夏バテ対策として毎日最低3リットルの水を飲む。





最終更新日  July 1, 2011 22:01:54

June 30, 2011

よい先生

優秀な先生が生徒にとって「よい先生」であるとは限らない。

「よい先生」とは生徒がなにがわかっていないのか?を瞬時に感じ取り

生徒の目線で考え、生徒のレベルより少しだけ難しいことを教える先生だ。

どんなに素晴らしい解法でも目前の生徒にわからない解法は意味がないどころか

害になる。

教える人間は自己中心では困る。

あくまで生徒がいてこそ、先生だといこうことを忘れてないようにしたい。



最終更新日  June 30, 2011 23:09:33

June 2, 2011

公立高校に合格するために

 公立高校入試合格のために、一番大切なテストは次の3つのうちのどれだと思いますか?

1.学校の定期テスト
2.学校の実力テスト
3.塾での全国模試

 答えは1番です。

 定期テストの勉強をしながら、並行して入試対策として前の単元を復習したり、難問に挑戦するぐらいなら、定期テストで高得点を目指して試験範囲のテスト勉強に集中した方が、圧倒的に公立合格に近くなります。中学3年生の2学期の学期末テスト(11月中旬)までは、徹底的に学校の定期テスト対策に全力を注ぐことが重要です。時間をしっかりとかけて学校の定期テストで高得点を取る練習をしていくことは、12月から2月までの入試までの3カ月間でライバルたちを圧倒する膨大な量の受験勉強をこなすための「勉強体力づくり」になるのです。
前に戻って復習するのは、定期テストの勉強の意識をしないですむ、「春休み」「夏休み」「冬休み」そして、学校の「実力テスト前」です。この期間に今まで受けた定期テストの訂正ノートを各教科見直す習慣を身につけいる子は、入試直前に大きく成績を伸ばしていきます。あくまで受験勉強の中心は「定期テスト」なのです。充分に定期テストに備え、テストでできなかった問題を中心に訂正ノートをつくり、それを実力テストごとに見直す。これこそが最強の公立入試対策です。ですから、日ごろ部活で忙しい子でも、部活が休みとなるテスト前は1週間で40時間は勉強させてください。この勉強量は公立高校に合格するのに必要な絶対量です。
もちろん、訂正ノートつくりは100%の完成を目指す。「テストは後が大事!」なのです。


最終更新日  June 2, 2011 22:09:05

June 1, 2011

親がすべきこと(NO3)

2.数値目標を設定する。
 
勉強の目的をしっかりと教えることができたら次の段階に入ります。

こどものやる気にスイッチを入れてください。

といっても、「どうすれば子供はやる気になるのか?」が一番の問題点ですよね。

思い出してください。あなたのお子さんは、どんな時にやる気を発揮しますか?

それをうまく活用しましょう。

一般的に子どもがもっともやる気になる時とは、「楽しい」と感じるときです。

そう感じるような勉強方法を提供していくことで子どもはやる気を出し始めます。

その1つのヒントとして勉強が楽しくなるツールを1つ紹介します。

その名も「お楽しみマップ」。この「お楽しみマップ」は、坂本七郎さんが書いた、小学生の

学力は「計画力」で決まるという本の中で紹介されているものですが、充分に大人でも利用価

値の高い優れものです。

 「お楽しみマップ」は、「お楽しみリスト」というご褒美を書き込み欄と「シール」を貼る

欄の2つでできています。このツール自体は勉強したらシールがもらえるといったいたってシ

ンプルものですが効果は絶大です。

 活用方法ですが、

1.「お楽しみマップ」とシールを準備してください。
 「お楽しみマップ」は、http://keikakuryoku.com/format.htmlよりダウンロードでき  ます。シールは直径8mmくらいの丸いシールがベストです。


2.シールの獲得条件を設定する。
 中学生なら50分勉強したら1枚のシールを貼るようにするのがいいと思います。さらに、お
 母さんの作った小テストに合格したら1枚プラスするといった家庭内ルールをつくれば、さ らに子どもはやる気になります。

3.ごほうびを設定する
 あらかじめ「お楽しみリスト」には、シールの枚数に応じた「ごほうびの内容」を書き込ん でおきましょう。その際のごほうびは親の主観でなく、「ほんとうに子どもがほしがるも  の」がいいでしょう。うちの小3の娘は、シール20個で好きな文具を1つ、50個でしゃぶ しゃぶを食べに行く、200個で1000円の図書カード、1000個でディズニーランドに行くと 決めています。実は、この「お楽しみリスト」を僕自身もダイエットに利用して効果が出て います。毎朝体重を測定して100グラム減量したら1枚シールを貼り20枚集めるとお酒が飲 めるというルールです。
 このやり方で、3カ月間で76kg→66kgの10kgのダイエットに成功しました!


 つぎに、必ずみなさんにやって欲しいことがあるのでそれをお伝えします。

「勉強しなさい」ではなく「次のテストの目標は何点?」という質問をお子さんにしてみてくださ

い。「頑張って勉強しない」と抽象的な事を言っても、子どもはどう頑張っていいのか考えよう

とはしません。しかし、「何点取りたい?」と言われれば、その点数を取るためにどうすれば

良いか、自分で考え、考えを膨らませていきます。

必ず数値目標を質問してください。注意してほしいのは、その目標に保護者の願望を加えないようにしてください。

「たった60点が目標なの?もっと上を目指しなさいよ。せっかく塾にも行っているし、チャレンジをやっていんだから!!」

と言ってしまったら、その時点でお子さんのやる気はほとんどゼロになってしまいます。

あくまで、本人の目標でいいのです。経験上、入試本番に強い子は100点を目指して70点しか

取れない子でなく、70点目指して70点を確実に取れる子です。そして、何よりも伸び続けて

いく人間の特徴はしっかりと実現可能な自分の立てた目標をクリアし、クリアした後、またす

ぐに次の実現可能な目標を立て挑戦していく人です。
 
 心理学的には、やる気の出る目標とは「成功確率が50%~90%」の目標だと言われていま

す。とても達成できない目標ではやる気は出ません。逆に簡単に達成できそうな目標でもやる

気は高まりません。

お子さんが「達成して喜び、達成できなくて悔しがる目標」を立てることができるようになれ

ば成績はぐんぐん上昇していきます。


最終更新日  June 1, 2011 21:37:58

May 30, 2011

親がやるべき事(NO2)

前回お伝えした「3つの親のすべき事」のやり方を詳しくお伝えします。

今回は、1.勉強の目的を教える→どうして勉強する必要があるのかをしっかり子どもに教える

勉強しない子供、勉強が嫌いな子供は勉強の目的がわかっていません。勉強をやる意味が見出せていないのです。目的がわかっていない状態では、子供は自分から進んで勉強する気になりません。進んでやる気がない伏態で、周囲から「勉強しなさい」と言われれば、必ずそれに反発し、余計に勉強しない子供になってしまいます。

「勉弦しなさい」と言う前に、「どうして勉強する必要があるのか」という勉強の目的を伝えなくてはいけません。
「それは、誰の仕事でしょうか?」
もちろん学校や塾の教師も伝えるべきなのですが、一番伝えなければいけないのは
親の仕事だと思います。
親が、この一番大切で深いテーマである「勉強する目的」を子供に本当に理解させる事が出来れば、お子さんは、勉強対する取り組み方が変わり、親に対する接し方も変わってきます。
日本の家庭では、約8割の親がこれを実践出来ていないというデータがあります。
親としての尊厳を維持するためにも、まずは親であるあなたに「勉強の目的」を是非理解して欲しいと思います。

「どうして勉強しなければいけないの?」
子供には他にもやりたい事がたくさんあります。テレビも見たい。ゲームもしたい。友達とも遊びたい。部活もしたい。などなど。
それなのに、なぜ苦痛さえも感じながら、楽しくもない勉強しなければいけないのか?

あまり勉強が好きではない生徒に、「いい学校にいくため」「将来のため」「幸せになるため」などと話しても、「私はいいもん」「今のままで十分幸せ」「どうせやっても無駄だ」と子どもはどんどん逃げていきます。

もっと怖いことは、「あなたの将来のためよ」「あなたが幸せに生きるためよ」と答える
親が増えていくと、それでは自分さえよければ良いという自己中心的な人間がどんどん作られてしまうということです。それでは本当の意味で、幸せを実感できる人生を送る事はできません。我々が犬でも猫でもカエルでもなく、人として生を受けたのには理由があります。「いい学校にいくため」に生まれてきたのでしょうか?「自分が幸せに生きるために」に生まれてきたのでしょうか?
もちろん、私たちは幸せになる権利を持っています。しかし、それだけのために生まれてきたのではありません。

僕はよく子どもに話をします。
「自分ひとりが幸せになるために生まれてきたのではなく、あなたは1万の命を幸せにするために生まれてきたんだ。だってそうだろう?この世界で他の人や生き物を幸せできるのは人間だけだ。他の生き物は自分のことだけを考えて生きている。人間だけが他人や環境や世の中の進歩、未来に貢献できる存在だ。あなたが人として生まれてきたのは、社会や世界をよくするために生まれてきたんだ。勉強するのは、そのための知識や技術を習得するためだよ。あなたは勉強して学んだことを使って、未来の1万の人を幸せにするんだ!」

子どもたちの多くは、勉強する理由を「あなたのため」「あなたが幸せに生きるため」と聞かされています。そのことが子どもたち(現代の日本人)が社会における自己重要感を喪失している大きな原因ではないでしょうか?
私はよく叫びます。
「おまえはそんな小さな存在ではない!」「自分を小さく扱うな!」
「きみという存在は、世のため人のためにあるのだ。自分のことだけでなく、回りの人
まだ、出会っていない未来の人のことまで考えて生きてほしい。」

今、日本は未曽有の大震災、それに伴う原発事故の被害を受けています。このような大変な時期だからこそ、どうしても子どもたちに伝えてほしいことがあります。

「今の1万人は救えなくても、未来の1万人を救える人になれ!」

それは、震度7の地震や大津波にも耐えうる原発を作る技術者かもしれません。有事に適確な判断を下せる国のリーダーかもしれません。あるいは、大地震を予知するシステムを開発しる科学者かもしれません・・・。そうした人材が一人でも多く現れてほしい。

こどもは「そうした人になるために今、苦しい勉強をしている」

それこそが「勉強の目的」です。


最終更新日  May 30, 2011 22:09:00

親がやるべき事

お子さんにとって受験勉強は、不安であり、しんどいものです。
であるならば、そのサポートをまわりの大人たちがどのようにする受験生に接する事で支えに
なり合格へと導くことができるようになるか。

この数日間、このブログに書いていきます。

まず、親がやるべき事を3つ紹介します。

この3つが出来ていれば問題なく子どもは受験勉強を進めていくことができますが、
ほとんどのご家庭でできていないことです。なぜなら、多くの保護者の方はこのやり方を知らないために受験にふさわしい家庭環境が作れないのです。

その3つとは、

1.勉強の目的を教える。

2.数値目標を設定する。

3.正しい勉強法を教える。

この3つさえしっかり出来ていれば受験勉強のスタートとしてはとてもよい状態であると思ってください。

次回からは、この3つのすべきことをマスターしてもうための具体的な方法を事例を交えてお伝えします。


最終更新日  May 30, 2011 11:50:07

May 27, 2011

まずは一つの教科から

勉強に苦手意識を持っている生徒は期末試験に向けて1教科だけに集中することです。

「5科目のうち1教科だけ上がってどうするの?」と思う人もいるでしょう。

もちろん、1教科成績が上がればずっとそれでOKだという意味ではありません。

「まずは1教科」点数を上げて自信をつけようという意味です。

1教科を上げる努力が結果につながる。その結果がやればできるという自信につながる。

その自信がやる気を生みだす!

やる気はスイッチを入れてもらうものではない。

自分の努力→結果→自信→やる気の流れなのだ。


勉強は、やり始めてもすぐには目にみえる結果で現れない。

唯一、見えるとすればテストの点数なのです。だから、テストは大事。

ところが本人は死ぬほど勉強つもりなのに点数にならない場合が多い。

追い打ちに「勉強が足りないからだ」とか「本気でやっていない」と周り人から

言われるとどうでしょうか。

言われたほうは、「自分なりに頑張ったのに文句しか言われない」→「勉強しても無駄」

と思うはずです。

さらには、「勉強するのが面倒臭い」から「勉強するのが苦痛」にさえなっていくはずです。

ほとんどの方に似たような経験があるのではないでしょうか?


訳わからないまま課題を5科目分押しつけられ、ただ時間に追われてこなしていく、なによ

り、これをすれば点数が上がるという自信もないのに点数が上がる訳がありません。


勉強する側にとって重要なのは、自分が頑張った事が目に見える形(点数)で見える事、それ

を人から認められることなのです。

そこで「まずは1教科」なのです。1つの教科に特化した勉強(間違いのない勉強法)をするの

です。

1教科だけでいいんです。間違いなくその教科の点数を上げよう。

それから2教科目3教科目に取り組めばいい。

やればできるという自信とやる気をもって教科数を増やしていけば、

いつの日か必ず5教科とも上がる日がやってきます。







最終更新日  May 27, 2011 22:47:14

May 14, 2011

正当な競争

娘と今月末の運動会に向けて、週末の朝は「走る練習」を行っている。

履くと速くなる運動靴と三本線の子ども用ジャージを新しく買い、

「1週間でかけっこがはやくなる!」「足の速い子が育つ秘訣」「図解でわかる体育の教科

書」などマニュアル本を読みまくり、ミニハードル、はしご、縄跳びなどもそろえて

本格的にトレーニングを1時間ほど積んでいる。

今日公園に練習に向かう途中、娘が「学校で徒競争の練習してるけど、いつも3番ܤ

といってきた。練習しても無駄だからやりたくないといった感じではなく、

僕に練習に付き合ってもらっているのに結果が出せなくてくやしいといった感じだった。

僕は「今年は3番でいいよ。来年2番、さ来年1番になれるように、今からコツコツ

 練習しているんだから」

「競争は他人に勝つことも大事だが、その前に今までの自分に勝つことが大事なんだよ。

 2番の子の背中をしっかりみて走るんだ。今までより1歩でも追いつけるように

 なればいいんだ。」

とマインドをセットした。


きっと運動会本番では奇跡は起こると僕は信じている。

今までに何度も奇跡を見てきた僕にはわかる。

正当な競争の前では、努力こそが奇跡を起こす。




最終更新日  May 14, 2011 21:43:18


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