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家族みんなで〈 のんびり にっこり 〉成長する記録 [全47件]
楽天でブログを開設してから1ヶ月半が経ちました。 楽天ブログ以外でブログを運営されている方にも、コメント欄にご自分のサイトのURLを残していただきたいな。記事を予約投稿できるといいな。という思いが強くなり、このたび、ココログに移転することにいたしました。 訪問してくださった方から貴重なコメントをいただいておりますので、自動削除されるまでは、こちらにも記事を残しておきます。ココログも決して万能ではないため、逆にまたこちらに戻ってくることもあるかも知れません。 短い間でしたが、いままでたいへんお世話になりました。特に、お気に入りサイトに登録してくださった方、どうもありがとうございました。こちらからは、いままでどおり、遊びに行かせていただきます。 では、今後は、ココログの「ごゆっくりさん」をご覧いただければ幸いです。ココログでは、プロフィールやトムの生育歴などをもう少し書き足しました。 http://lovelyslow.cocolog-nifty.com/blog/ 〈携帯用URL〉 http://app.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=618682&user_id=522034 最終更新日時 2008年8月27日 13時57分19秒
最近、療育に関して、清水の舞台から飛び降りる感じの決断を続けざまにしているトム家なのですが、その勢いに乗じて、昔からほしいなーと思っていたお高めの療育グッズを買ってしまいました。
じゃーん。
トーキングカードです。
療育経験者には、もうお馴染みですね。 ソニーの井深大さんが英語学習用に開発した機械です。絵カードを機械に通すと関連の音声が流れてきて、目で見たものと耳で聞いたものとが結びつきやすいため、発語の遅い子向けのSTでは欠かせないツールになっているのではないでしょうか。 トムが3歳くらいの頃に一度買おうとしたのですが、トムにとっての必要性を図りかねて期を逸していました。でも、最近の個人療育で一種のご褒美としてものすごく楽しみにしていますし、トムの場合はたくさん聞くことで発語が促される特性がありそうなので、この際、思い切ることに。
しかし、問題がひとつ。 ただでさえ廃盤で中古品しか出回っていないうえ、日本語のカードがほとんど手に入りません。もう、全然だめ。 市場で学研の英語カードとセットになったものを見つけたので、市の療育の先生に相談したところ、「日本語のカードでダブって使われなくなっているものなら、貸すことができる」との力強いお言葉をいただき、「英語の方はジェリーに使えばいいし」と、その英語セットを買うことにしました。
ギフトをもらったときのトムの喜びようったら、ここでムービーにしてお見せしたいくらい。 さらに、ママにも嬉しいことに、これは中古ではなく、新古品。小売価格と比べると格安といってもいい値段だったのに、汚れたパッケージを開けると、中身は完全な新品でした。さらに、大きな英語子どもじてん数冊は日本語併記ですし、書いても消せるタイプのプラスチックのワークブックは、マッチング系のかんたんなクイズばかり。トムの療育にめちゃくちゃ有効活用できそうです。 トムがもし日本語が話せるようになったら、次は英語を覚えてくれるといいな、というママのほのかな期待にも、もしかしたら後々応えてくれるかもしれないわ(2歳くらいまでは、私の英語の個人レッスンに連れて行ったりしていて、外国人講師やBBCなんかの英語を浴びせていたこともあるんです。。。)。
教材を揃えているうちに、最近、身の回りにあるものが何かと教材に見えるようになってきました。でも、自分はいま何のために何をやっていて、それは道のどのあたりなのかが、いまいち見通せない。 療育=早期教育(先取り教育)であるからには、やはり、トム専用プログラムに則った順序立てたメニューや指導の必要性を強く感じます。
最終更新日時 2008年8月26日 16時6分41秒
夏の音楽ムーブメント最終回。託児の都合がつかず、ジェリーも一緒です。 今日は紙管と小さなボールを使ったプログラムで、紙管を楽器に見立てたり、積み木に見立てたり、ボールに見立てたり、ボールとセットでお花に見立てたり、こどもの創造性の育ちそうな素敵なプログラムでした。さいごはいつもどおりパラシュートを使って、さようなら。 来週はジェリーちゃんの年齢向けの体験会があるそうで、せっかくだからトムも同行して良いことに!ラッキー♪
帰りに、市の療育相談室にちょっと寄ってから、手みやげを持ってお友達の家に遊びに行きました。 お友達は年下の女の子なのですが、彼女のマイペースな性格と、遊んでいるおもちゃがちょうど今のトムとジェリーにピッタリなこと、親同士がとにかく気が合うことから、何かと行ったり来たりしています。 午後いっぱいたっぷり遊んで過ごした後、さあ、帰ろうと表に出て「バイバーイ」と挨拶し合っていたら、トムもまっすぐ手を伸ばし、相手に手の平を向けて、「バイバーイ」としていました。それも自分から。 今まで、バイバイと言ったり、手の平を自分側に向けて手をひらひらさせることはあっても、なかなか手の平を相手に向けてバイバイできなかったトム。 嬉しかった~。 お友達のHちゃん母子は、トムが急成長を見せているこの夏、しょっちゅう一緒にいるので、トムの「初めての瞬間」に立ち会うことが多く、今回も一緒にじーんとしてくれました。 前回のムーブメントのときの自己紹介といい、ムーブメントのあとは心が少し開放されて、お喋りしたりする気分になるのかしら。
市の療育に立ち寄ったときのおはなしは、また後日。 最終更新日時 2008年8月26日 11時16分9秒
なんだかねえ。
----------------- From Newspaper ----------------- <個人情報>担任が占師に児童の障害相談 秋田の小学校
最終更新日時 2008年8月25日 0時59分8秒
電車を延々乗り継ぎ、トムの主治医のクリニックを受診しました。 転居・出産をはさんで、お会いするのは実に2年ぶり。
・ニコニコと人好きのする愛嬌があり、とてもよい精神状態に育っている ・言葉はでていなくても表情が雄弁なので、言葉は育っていると思われる ・意志的に動いている様子が見られる・以前に比べ、自閉的でなくなっている ・このままうまくいけば自閉傾向は消える可能性がある ・妹がこれから背負うであろう荷物について、この妹の様子を見る限り、一人では抱え込まず、きちんと自分の考えを親に伝えながら生きていくことができる子に育つだろう。あまり心配するな
などなど、嬉しい言葉をいっぱいいただきました。「おかあさん、よくがんばりましたね」とも。 先生に初めて褒められたかも。
小学校選びについては、遠くの学校に通うのは大変なことなのでお母さんがあまり無理しないように、社会性を育てるためになるべく交流を大切に、というアドバイス。ある小学校についてご意見を伺うと、あまり好意的な反応が返ってこなかったのも、大きな収穫でした。 幼稚園もフタを開けてみなければわからなかったこともあるし(加配もない、発達障害児への特別な配慮もない幼稚園への通園を暗に反対されていました)、ひとつのご意見として受け止めます。
今回の受診は、就学を控えてのアドバイスをいただくことのほかに、先生のクリニックがあまりにあまりに遠いので、近場で改めて主治医を探す相談も兼ねていました。 医者でなくてはできないことがあるので、近くに気軽に受診できるクリニックがあった方が良いのでは、とのこと。その一方で、他の先生に受診したとしても、別にこちらの主治医との関係が切れてしまうわけでもなさそうで、安心しました。
先生とのお付き合いはトムが2歳半くらいの時からですから、もうずいぶん長いです。はじめは大学の付属病院で週に1回、その後、民間のクリニックに場所を移して月に1回。継続的にトムを観察していただきました。この先は、人生の節目で先生にご意見を伺うような受診スタイルになっていくと思います。 最近知ったのですが、この先生、自閉症研究の第1世代として、現場からは神様のように捉えられている方だったらしく、どうりで、どこでトムの受診歴を話しても先生のお名前を皆さんご存じだったわけです。現在は、定年退職にともない別の大学に移籍し、最近も何冊か本を出されているようです。 大学の付属病院に通った1年間は、毎週毎週、日記を提出しては、接し方にだめ出しされ、打ちのめされる、ということが繰り返され、私が「先生はそう仰いますが、」と反論すれば、先生は「お母さんは、ほんとうにわかっていないねえ」と全くぶれずにさらにたしなめられる。私は、毎週お会いしている先生が業界の重鎮だとは全く知らなかったので、「私には超厳しいけど、トムには気の良いおじさん」みたいな感じで、ずいぶんフランクにお話させていただいてきました。
前回は、今までの経緯を総括するかたちで「もしかしたら、この子の自閉傾向は消えていくかもしれない」といわれた際、ふーん、専門医がそう言うんだから、少しは期待できるのかもな、と軽く受け止めていました(過剰に期待するのも怖かったし)。 でも、かなりの数の自閉症児の成長を見てきたオーソリティゆえの言葉だったと知ったいま、今回の言葉は、ことさら嬉しく受け止めることができました。 最終更新日時 2008年8月24日 16時1分1秒
新しい宿題は、大きく分けて4つ。 1)発語より、文字を実用的に使えるようにすることを優先する 2)抽象的な「かず」のマッチングに取り組む 3)動作模倣の促し方を工夫する 4)プリントの進め方を工夫する -----
〈プリントの進め方(ひらがな、運筆、マッチング、顔の絵を描く…)〉
プリントも、ほかの作業同様、意味とセットになっている方が取り組みやすく、意味を示すことで積極性がでてくる様子が見られます。
先生によれば、現在、まずクリアすべきは、 ◆ 「ひらがな」を書けるようになること。 そこで、意味が見えにくい運筆の練習(ぐるぐるうねうねした線をなぞる練習)はとりあえずストップし、ひらがなを直接なぞる練習に切り替えることにしました。そのかわり、 ◆ 模造紙へのなぐり描きはこのまま続けます。 幸い、くもんの「書きかたカード」を嬉々としてやっている様子なので、 ◆ ひらがなの習得には、プリントではなく「書きかたカード」を活用する ことにしました。 書き順を間違って覚えるとあとから正すのは大変だけど、取り組みはじめの楽しく感じる気持ちも大切にしてあげたい。相談の結果、次の個別療育までは指導せずに好きなように線をなぞらせることにしました。そのうち、書き順を示す数字や色に自分から気づくかも知れないし。 まずは、私が手を添えて、1日5文字からスタートです。
◆ マッチングのプリントでは、手がかりのヒントをいろいろ提示してみる ことになりました。線に色をつけてみたり、指でなぞってみたり。ただし、嫌がったり混乱をまねくことは避けます。
なお、一学期にYMCAから、顔のパーツを描きこむようなプリントが宿題で出ましたが、やはりまだ早いのでは、という結論でした。
最終更新日時 2008年8月22日 8時44分53秒
新しい宿題は、大きく分けて4つ。 1)発語より、文字を実用的に使えるようにすることを優先する 2)抽象的な「かず」のマッチングに取り組む 3)動作模倣の促し方を工夫する 4)プリントの進め方を工夫する -----
〈動作模倣の促し方〉
動作模倣の苦手なトムは、手あそび歌や体操、ダンスがまったくできません。これではいかん、と手あそびうたのDVDを買って家で流しているのですが、さすがに見ているだけでは模倣は進まず(ジェリーはどんどんしてるけど)。
先生に相談すると、 ◆ モデル(DVD)を見ながらガイドし(2人羽織りのように)、ガイドをだんだんフェードアウトしていく。 あるいは、全体の動作が速くてついていけないようなら、 ◆ あるポイントだけを自分でやらせるなど、インパクトのある動作から部分を強化していく段階を踏む というのはいかがか、とのこと。
動作といえば、じゃんけんもかなり苦手。 というか、全然できる気配なし。概念も理解できなければ、勝負にこだわる様子もなく、さらには指を自在に折ることができない、という、もう何から手をつけたらよいのか分からないような状況です。 妹と一緒に教えればいいかと思っていたら、いつの間にかジェリーは手あそびDVDを見ながら「ちょき!」とやっていました。ルールだけでも覚えてほしいな。これは長期戦を覚悟しています。
プリントの進め方については、また次回。 最終更新日時 2008年9月4日 13時13分41秒 |一覧|wisteria802さんのお買い物
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