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皆様、御無沙汰致しております。普段は、gooでの「新館」にてブログ更新をしている関係でこちらの更新は、「気が向いた時」というのが現状です。 私の職場は昨日を持って仕事納め。1月4日が仕事始めなのだが、この年末年始休暇中ってホッとするのか、風邪引いて体調崩すことが過去にもあったので自分的には健康管理要注意期間なんですよ。 まあ、年末年始休暇の6日間なんて、あっと言う間に過ぎてしまうのが常。とても普段と同じ時間が流れているとは思えない早さで過ぎて行くのは何故?
楽天のTB廃止という歴史的暴挙をきっかけに、「goo」へ移籍して4カ月が経ちました。 楽天での記事の全てを移行した訳ではありませんが、過去記事を振り返るより、gooでも楽天の時と変わらないペースで更新をしています。まだ、未踏の方がいましたら、是非、トップから入ってご覧ください。 東京では連日猛暑日が続き、かと思えば、突然のゲリラ豪雨に見舞われたりと、まだまだ真夏の暑さは厳しいですが、体調を崩すことなくお過ごしください。
驚いた!!!本日からTB機能が廃止されると知らされていたが、まさか、過去のTBまで削除するとは...いやはや楽天がブログそのものを廃止する意向である意思表示ではないだろうか? 楽天がここまでやるとは思えなかった。こんなにも大胆で誰もが思いつかないようなことが出来るのに、その大胆さを球団の選手にも注入したら?楽天の野球って粘りが無く淡白な野球だったもんね昨季まで。 しかに、過去に張られたTBまで全て削除されるとは知らなかったぞ!みなさん、どうおもいますか?それでも楽天でブログを続けますか? 因みに私は、既にgooへ移籍しましたが、記事の一斉引っ越し方法が分からないので、それが終われば退会したいのですが、取りあえず、楽天ブログはいままでTBなどでお世話になっていた外部ブロガーの方への連絡の意味もあり残しているだけです。 一夜にしてTBが全てブログから消えた日!日本ブログ史に永遠に語り継がれるであろう一日です今日は。
楽天のTB廃止がイキナリ決定した。私はそんな大事なことが告知されていたのを、他社のブログを読んで知った。そして、そこには「楽天スタッフブログ」で書かれているとあるので、早速読んだ。 何故、楽天ブログだけがこのような暴挙に出るのか理解不能。確かに、迷惑TBなども多く扱いにくい面も多いが、それは設定である程度弾けるし、豆に「削除」を繰り返している分には問題は無い。 そもそもブログは自分で記事を書いて、それに共感した方達がTBやコメントなどを残していくことで成立するもの。TB記事を読んで、その方の考え方が分かるし、コメントを残すなどして交流が増えることがブログの良い点。 楽天はTBの送信機能は残すが受け付けないとのこと。こんな傲慢な決定は相手に失礼だ。こちらから一方的に送っておいて、相手のは受け取れないのではブログとして成立しない。 せめて、新規のブログ開設からTB廃止とするのが常識的な対応である。 「楽天ブログに送られてくるトラックバックの多くが迷惑トラックバックであること、またmixiやTwitter、Facebookなど外部サービスを通じたブロガー同士のコミュニケーションの広がりといった現状を踏まえ、トラックバックの受付機能のみを廃止することにいたしました。」 こういう風に楽天側は理由を示しているが、これは変な話だ。個人情報でもあるフェイスブックが日本ではまだまだ海外ほど定着していない。ツイッターは急速に普及しているが、TB機能を廃止する理由には当たらない。 要は、楽天側が無料サービスで提供しているブログの管理に手を焼いているだけではないのか? 私は、「2003.9.12」に初記事を書いて以来、160万件を超すアクセスを頂き7年7カ月にも渡って楽天ブログを利用してきた。それがこんな形でそれも「スタッフブログ」という分かり難い場所でこっそりと、しかも実施3日前に通告されるやり方には憤りを感じる。 楽天ブログは他社と比べると保存が出来ないとか、表紙の編集機能やデザインがイマイチなど使い辛い点も我慢して更新を続けてきた。 Kintyre's Diary Goo Version(4/11以降はこちらでもヨロシクお願い致します) TB使えないなら楽天に残っている価値は無いので、早速、「goo」へ同じタイトルで引っ越しすることに決定し手続きも完了しました。今後は、引き続きこちらのブログへは来ますが、楽天での記事をgooにそっくり移す作業にかなりの期間を要することから、アクセス頻度は減るでしょうが、残しておきます。 いままでTBやコメント残して頂いた方達には多大な感謝をここで表明すると同時に、gooにおいても変わらぬお付き合いを頂ければ幸いです。
ソフトバンクグループは、東日本大震災の義援金10億円を拠出すると発表した。また、孫正義社長は個人で100億円を寄付するほか、2011年度から引退までのグループ代表報酬を全額義援金に回すと発表。これら義援金で震災遺児の支援などを行っていくとしている。 この義援金・支援金について同社は「日本赤十字社や赤い羽根共同募金などを通じて寄付を行うほか、NPOやボランティア団体などへの早急な支援や、両親を亡くした震災遺児への中長期的な生活と勉学の支援などに役立てる」ほか、「今すぐに支援を必要とされている方々へ義援金・支援金を早急にお届けできる寄付の方法を検討している」としている。 米フォーブス誌が今年3月に発表した2011年度版『The World's Billionaires(世界長者番付)』によると、孫社長の資産は日本で1位の81億ドル(約6723億円・世界113位)。こんなに資産があるとは知りませんでしたが、100億円/6723億円なので孫社長にしてみれば、決して目玉が飛び出るような額では無いのでしょうね。 現金で6723億円を持っている訳ではないでしょうが、どうせ相続時にたんまりと相続税を払う事になるのでしょうから、例え100億円でも国庫に入るより被災地の復興に役立てた方が、孫氏への賞賛はいつまでも残るでしょう。 世界中から、また国内からも多額の義援金や支援金が寄せられイチローも1億円を寄付するなど、有名高額所得者による寄付もある中で、孫氏の額は飛びぬけて多い。 折角の義援金なので、これを孫氏の意向を汲んで有効に生きたお金として活用出来なければ折角の寄付も意味がない。 個人的に「福岡ソフトバンク・ホークス」は嫌いだけど、孫氏の今回の行動には拍手を送りたい。それに比べて国会議員はどうだろうか?最低でも、議員報酬1か月分でも寄付するなど出来ないのだろうか? 菅首相より、孫さんが首相になった方が良いんじゃない?
東海大相模(神奈川)が九州国際大付(福岡)を下し、吉田投手(元近鉄)らを要して優勝した2000年以来11年ぶり2度目の優勝を決めた。夏を含めると3度目の甲子園制覇。 東海大相模は昨春は優勝候補の一角として臨んだものの、初戦で初出場の福岡代表「自由が丘」相手に力を発揮出来ずに敗退。巻き返しを誓った夏は順当の勝ち進み、決勝では春優勝校の興南(沖縄)に敗れたものの、一二三投手(阪神に2位指名で入団)の投打に渡る活躍で準優勝した。 そして今大会は、関東地区2位校(1位は浦和学院)として臨み、昨年の様に飛び抜けた投手は居ないが、複数投手を使い分け、打線も活発で1回戦から強打で勝ち上がってきた九州国際大付の打線を長田-近藤のリレーで9回の1点に抑えて優勝した。 一方、準優勝に終わった九州国際大付は九州勢のセンバツ4連覇に挑んだが、初回のチャンスに得点出来ず、逆に東海大相模の強打をエース三好が防げず6失点した。打線も、あと一歩でチャンスを物に出来なかったが、それでも最終回2死無走者から長短打の連打で1点を返す意地を見せたが、最後は、近藤の140キロの直球に代打内川が三振に倒れた。 東海大相模の強打は春の時点では異例とも思えるほど好調で、この強打が維持出来れば夏も激戦の神奈川代表として甲子園に再び戻ってくるだろう。その東海大相模の県内でのライバルはアベック出場した横浜高校だが、こちらが初戦敗退しており夏に向けて投手の整備が課題だ。 今大会は、東北大震災の影響で開催そのものが一時危ぶまれたが、被災地に勇気を与える目的で開催され、被災地の東北高校も出場したが残念ながら初戦敗退で散った。事前の予想では明治神宮大会の優勝校である日大三高が優勝候補の筆頭だったが、準決勝で九州国際大附に敗れ、昨春に続いての決勝進出は逃した。 東海大相模は今後、夏に向けて追われる立場になるが、夏はどんな大会になるだろうか?
今日から平成23年度がスタートです。4月1日と言えば西洋社会ではエイプリルフールの日ですが、日本の社会では新年度の初日で、多くのフレッシュマンが社会人デビューを飾る日です。 街中には新品のスーツに身を包んだ若い人が多くみられるのもこの時期の風物詩ですね。 平成23年度は東北大震災直後でもあり、日本が自粛ムードで暗く沈んでいる中で入社式を中止や延期したり、被災した会社では内定取り消しが出たりと沈滞ムードが何となく漂う。 私自身は、2年間所属していた部署からまたもや人事異動で、折角馴れてきた職場を離れる辛さを味わい、今日は移動先の初出勤日でした。 昨日は職場で、ささやかに全員揃ってのランチ会を開き、課の費用でお寿司を頂き美味しかったです。1人が定年退職、私を含めて4人が異動で計5人が職場を離れることになり、加入は無かったので人数も減って寂しくなりそうな昨日までの職場です。 移動先の初日って緊張するんだよね、何年勤めていてもね。予期していなかった異動なので残念な気持ちが強く前の職場への未練も大きいのですが、そんなこと会社はかまってくれないので、1年間は頑張るしかないのが社会人としての辛さです。 1年後...どうこの職場にいるのかな?
11-25.アメイジング・グレイス ■原題:Amazing Grace ■製作年・国:2006年、イギリス ■上映時間:118分 ■字幕:小寺陽子 ■鑑賞日:3月20日、銀座テアトルシネマ(京橋) ■料金:1,800円 □監督:マイケル・アプテッド
1970年代の半ばに、日本で絶大な人気を誇った西海岸出身のガールズ・バンド「ランナウェイズ」の伝記映画が公開されている。映画の予告編を観た時から、ヴォーカルのシェリー・カーリーを天才少女子役のダコタ・ファニングが演じるとあって注目した。 ザ・ランナウェイズが日本で大人気だったのは、「チェリー・ボム」を引っ提げて来日公演を成功させた1977年だった。 私は、ザ・ランナウェイズが来日した時は高校生だった。この時、人気を二分していたのは「クイーン」と「ベイシティ・ローラーズ」(古~い)だった。だが、この二組のロックグループに割って入って人気を博していたのがザ・ランナウェイズだった。この時の人気はすごかった。私は、特にファンでは無かったが、それでもその人気は社会現象化していて、シェリー・カーリーの挑発的な衣装は高校生には刺激が強過ぎた? 残念ながらバンドは来日公演の最中にベースのジャッキー・フォックスが自殺未遂騒動を起こす等で(バンドは否定していた)帰国する等して騒動を起こしたが、それでも人気はすごかった。 「チェリー・ボム」はストレートなロックナンバーで、2分少々と短い時間ながらも強烈なビートとシェリーの凄みを利かせたヴォーカルで「 グループはまもなく解散してしまい、シェリーは双子の姉妹マリーとデュオ名義でアルバムを発表したり女優として活動していた時期もある。ジョーン・ジェットはブラックハーツをバックに従え、苦労の末に「アイ・ラヴ・ロックンロール」の大ヒットを飛ばし、ソロでの成功が逆にランナウェイズの名前を知らしめることになった。 ジョーンと一緒にバンドを始めたドラムスのサンディ・ウェストは残念ながら数年前に肺がんで死去。リタ・フォードはソロ転向に成功しトップ10ヒットを飛ばしたが、最近の活動は分からない。ベースのジャッキー・フォックスは?分かりません。映画でも描かれていませんでした。 記録より、ガールズ・バンドの草分け的な存在として記憶に残るでしょう。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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