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壱岐市長 白川博一さん

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2015.03.30
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 3月25日、和泉(いずみ)内閣総理大臣補佐官との面談の機会をいただき、総理官邸へ出向きました。

衆議院議員の谷川先生も、ご多忙中にもかかわらず同席いただき、壱岐市からは山本県議、町田議長も出席。地方創生についてお話をさせていただきました。

対談の様子.jpg



離島再生には、雇用の創出、航路運賃のJR並み運賃の実現、燃油助成が必要不可欠であることを、特にお話をさせていただきました。

和泉補佐官からも「仕事が一番である。地方創生は「しごと」があって「ひと・まち」が活性化され、実現できるものと考えている。」と言葉をいただきました。

アップ.jpg

『日本の元気は離島から』

 私自身、全国離島振興協議会長として自ら地方創生の先頭に立ち、壱岐市の振興発展、そして、全国離島地域の振興発展のため、全力で取り組みます。





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最終更新日  2015.03.30 15:37:08

2015.03.25
カテゴリ:カテゴリ未分類
 これまで政策の最重要課題として取り組んできた壱岐市民病院の長崎県病院企業団への加入。

 ついに4月1日から名称を長崎県病院企業団「長崎県壱岐病院」として、新たに開院します。

 壱岐市の地域医療の中核を担う病院として、必要な医療サービスをさらに安定的に提供できることを確信しています。
今後、長崎県病院企業団の構成市町の一員として、市民皆様一人ひとりが安心できる保健医療体制の確立に向けて、医療機関や福祉施設、関係団体等との連携を深めながら、地域医療体制の構築に努めてまいります。

4月1日から「長崎県壱岐病院」としてスタートする現・壱岐市民病院
病院全景.jpg

 また、壱岐市立特別養護老人ホームとデイサービスセンターについては、本年10月1日を目途に現施設のまま民間に移譲し、平成30年度末までに新施設を整備する方針で進めています。移譲先には(仮称)社会福祉法人「壱心会」設立準備会を候補者として選定しました。施設運営方針に加え、学校法人による介護福祉士養成校(専門学校)を開校し、介護福祉士等有資格者の人材育成及び交流人口の拡大をも考えたものであり、壱岐市の発展に大きく貢献することを期待しています。


 平成27年度のスタートまであと残すこと1週間。

  27年度も市民皆様のご理解、ご協力を賜りながら壱岐市の振興発展に全力で取り組んでまいります。

ガッツポーズ 桜.jpg





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最終更新日  2015.03.25 11:48:21

2015.03.17
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 野に山に花のつぼみもふくらみ、春の便りに力強い生命の躍動を感じる今日、市内4中学校の卒業式が開催されました。私はこのたび、石田中学校の卒業式に出席させていただきました。

★全体.jpg

 卒業生の皆さん、おめでとうございます。

★授与.jpg

 3年前、大きな夢と希望を抱いて入学され、素晴らしい自然環境のもと、多くの友人や先生方と出会われました。
学業と部活動に一生懸命取り組み、若い心を燃やし、心身を鍛え、友情を培い、数々の経験が、皆さんの胸の中に忘れ得ぬ思い出として刻まれたことと思います。

送辞
★送辞.jpg

 皆さんのエネルギーが、直接、市に届いた事例がありますのでご紹介したいと思います。
 それは、昨年の8月に開催した「子ども議会」のこと。中学生の皆さんは、「統廃合された施設を利用して、専門学校などの人材育成施設をつくり、専門学校卒業後は、市内で就職できるようにしてはどうか」と提案されました。

子ども議会
★子ども議会.jpg

★子ども議会全体.jpg

 そして今、その提案は、現実のものになろうとしています。
鯨伏中学校の跡地に、介護関係の専門学校が平成29年4月に開校する予定となっており、学校ができれば、人材育成はもちろん、壱岐市の発展に大きく貢献するものと、大きな期待をしております。

答辞
★答辞.jpg

 写真は、3月5日に行った「壱岐市立特別養護老人ホーム等の移管に関する基本協定」の締結式の様子。
 地域振興策として、市内に学校法人による介護福祉士養成校(専門学校) の開校も計画されています。

★移管.jpg

 自分の考え方や気持ちの持ち方次第で、将来は変わります。新しい時代を切り開くのは、あなた達、若者のパワーとエネルギーです。自らの夢の実現を目指して、何事も恐れず一歩一歩前へ進んでください。

 
 卒業生の皆さんの新しい門出を、心から祝福するとともに、今後のご健闘を心からお祈りいたします。

★最後に.jpg





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最終更新日  2015.03.17 13:52:30

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 3月15日。 壱岐市観光連盟主催の「おもてなし力アップ講習会」が、壱岐文化ホールで開催されました。

レモンティー.jpg

 はじめに、「漫才から学ぶ おもてなしの極意」と題して、『コマンダンテ』さん、『レモンティー』さん、2組のお笑い芸人が登場されました。お客さまを笑わせる事こそが最高の「おもてなし」と、2組の繰り出す漫才に、会場は笑いの渦に包まれました。

名称未設定 1.jpg

会場の様子.jpg

 後半は、テレビでおなじみの寿 一実(ことぶき かずみ)さんと私のトークショー。

寿さん.jpg

 寿さんは、「壱岐の人柄は素晴らしい。例えば、横断歩道を渡り終わった子供たちが待っていてくれた車に頭を下げる。これは、その子の親、祖父母、先祖代々、そのような育て方をしているから。観光客を増やすためには、素晴らしい自然や食材も必要だが、人の印象というものは非常に大切」と、おもてなしの心の大切さを語られました。

トーク.jpg

 また、トークショーの合間で「いきいき観光サポーター」の制度について、市の職員と観光連盟の職員で説明し、私からも、市民皆様の力が、壱岐のPRには欠かせないことをお伝えしました。

職員による説明.jpg

「いきいき観光サポーター」制度はこちらから
   

 この講習会のためにご来島いただいた寿さん、レモンティーのお2人、コマンダンテのお2人には、遠いところお越しいただき本当にありがとうございました。今後も、壱岐のPRにご協力くださいますようお願いします。





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最終更新日  2015.03.17 10:59:21

2015.03.13
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 3月10日、JA壱岐市50周年記念式典が、約600名の関係者の皆様ご出席のもと、壱岐文化ホールで盛大に開催されました。

 昭和40年3月、当時の壱岐郡内の12農協が大同合併し、『壱岐郡農業協同組合』として発足以来、これまで壱岐農業の中核組織として、組合員皆様の拠りどころとなる組織として、さまざまな事業を展開されています。

 川崎組合長は「時代は変わっても、JAの基本、存在意義は常に組合員とともに未来に向けて歩むこと。50周年という節目の年に協同組合の原点にかえり、新たな出発の年とします。」と力強く式辞を述べられました。

川崎組合長式辞
式典全体.jpg


 式典では、功労者や優良農家・団体の表彰が行われ、それぞれ10名、13農家、9団体の皆様が受賞されました。この度の栄えある栄誉をお慶び申し上げます。

受賞の様子
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 壱岐の基幹産業である農業。今後も、農家の皆様、JA壱岐市をはじめとした関係機関の皆様とともに、発展を図りたいと思います。
稲穂.jpg






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最終更新日  2015.03.13 18:12:20

2015.03.11
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 平成23年3月11日。
 
 日本にとって忘れることのできない、忘れてはならない日です。

 この未曾有の大災害、東日本大震災の発生から4年。

 改めて、犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
 また、今も多くの方々が避難生活を余儀なくされている状況に思いをはせ、1日も早い復興をお祈りいたします。


 本日、午後2時46分(地震が発生した時間)から1分間の黙とうをささげたいと思います。市では、これに合わせて告知放送受信機よりご案内し、サイレンを鳴らす予定ですので、それぞれの場所で黙とうをささげていただきますようお願いいたします。





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最終更新日  2015.03.11 13:14:34

2015.03.06
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 東日本大震災の際に起きた東京電力福島第1原発事故により避難生活を続けている福島県楢葉町の2つの小学校児童15人と渡良小学校の5・6年生22人との交流は、昨年から続いています。

体験館.jpg

 昨年8月には、楢葉町児童が修学旅行で壱岐市に来島。渡良小学校児童とお互いの町の特色を紹介し合ったり、一緒にイカダレースを楽しみました。
 
イカダ.jpg

 その後も、手紙や写真を交換するなどの交流を続け、12月には、楢葉町のご好意で渡良小学校の5・6年生22人が福島県楢葉町を訪問し、津波被災地を見学したり、一緒にアイススケートを楽しんだり、と更に交流を深めてきました。

アイスリンクで.jpg

 そして、本日3月6日、渡良小学校より代表して3人の児童の皆さんが校長先生や担任の先生とともに来庁。福島県訪問で学んだ現地の復興の様子や、楢葉町の友達との交流を通して感じたことを、手作りの資料を使って丁寧に紹介してくださいました。

渡良小 全体.jpg

渡良小 報告1.jpg

フリップ.jpg

 今だに不便な生活を強いられながらも、元気に明るく前に向かってがんばっている楢葉町の友だちの姿を見て、自分たちもいろいろなことに「負けない」前向きな心を持ちたいと目標にしていること、そして、普通に学校に通い、ご飯を食べ、普通に生活できていること、この「普通」がどれだけ有難いことなのかを感じた、と語ってくださいました。

海と太陽の体験館.jpg

 復旧支援のため、当市より2年間、職員の派遣を続けてきたことが縁で始まった児童たちの心と心の交流。この素晴らしい体験は、子どもたちにとってかけがえのない宝物となったようです。このたびの楢葉町のご好意に心より感謝いたします。

 もうすぐ震災から4年となります。現地の一日も早い復興をお祈りします。


 





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最終更新日  2015.03.06 16:05:49

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