ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
010991 ランダム
appassionato タンゴのレッスン日… (音楽)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
appassionato タンゴのレッスン日誌
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

Tango Rexの生徒によるレッスン日誌です。 [全45件]

2012年2月28日楽天プロフィール Add to Google XML

La ultima grela
[ タンゴ(音楽) ]  

最後のグレラ。




最終更新日時 2012年2月28日 20時17分11秒
コメント(0) | コメントを書く


2011年12月10日

霧が晴れたかのようにわかったこと  (2)
[ タンゴダンス レッスンメモ ]  

ウォークのフォームをチェック。

女性は後方へ引いた脚の骨盤が下がり、前に残った脚の骨盤が上にある状態。これが左右交互に止まることなく行われる。

つまり骨盤は、前後しながら、左右が上下に動く。

だけど、肩とお尻は動かさない。



まだしっかり意識しないと続けられないのだけど、骨盤をどう動かすのかコツを掴んだみたい。

少しできるようになってきて嬉しい(*^_^*)






ターンする時の歩き方。

前進、オープン、バック・・・・という風に「ステップ」を踏む意識は捨てて、その順番で歩く感じにするといいみたい。

みぞ落ちから上を動かさず、上半身を相手の上半身の位置に合わせる。

この時に正面を合わせようと相手の胸元を見たまま動くと、姿勢が悪くなる上に、相手が自分を感じられなくなってしまうので、頭、顔の位置はとても大事。

胸は張るのだけど、スーパーマンみたいに大きく張る必要はない。




これも、キリが晴れたかのようにコツがわかって、先生から「ベター」をもらいガッツポーズ。(笑)

まだ毎回確実にできる状態ではないけれど、「こういうことなのか!」というのが感じられたので、練習を重ねれば確実にできるようになると確信。

次回のプライベートレッスンでは、ターンの基礎をさらに積み上げようと考えています。

基礎の練習は華やかさはないけれどシンプルなだけに難しく、きれいにできた時はものすごい自信に繋がってきますね。

レッスンの楽しさが増すばかりです(*^_^*)






さて。

今日選んだタンゴの曲は。。


Anibal Troiloで Tinta Roja





Paredón,
tinta roja en el gris
del ayer...
Tu emoción
de ladrillo feliz
sobre mi callejón
con un borrón
pintó la esquina...
Y al botón
que en el ancho de la noche
puso el filo de la ronda
como un broche...
Y aquel buzón carmín,
y aquel fondín
donde lloraba el tano
su rubio amor lejano
que mojaba con bon vin

¿Dónde estará mi arrabal?
¿Quién se robó mi niñez?
¿En qué rincón, luna mía,
volcás como entonces
tu clara alegría?
Veredas que yo pisé,
malevos que ya no son,
bajo tu cielo de raso
trasnocha un pedazo
de mi corazón

Paredón
tinta roja en el gris
del ayer...
Borbotón
de mi sangre infeliz
que vertí en el malvón
de aquel balcón
que la escondía...
Yo no sé
si fue negro de mis penas
o fue rojo de tus venas
mi sangría...
Por qué llegó y se fue
tras del carmín
y el gris,
fondín lejano
donde lloraba un tano
sus nostalgias de bon vin

¿Dónde estará mi arrabal?
¿Quién se robó mi niñez?
¿En qué rincón, luna mía,
volcás como entonces
tu clara alegría?
Veredas que yo pisé,
malevos que ya no son,
bajo tu cielo de raso
trasnocha un pedazo
de mi corazón





最終更新日時 2011年12月10日 17時10分16秒
コメント(2) | コメントを書く

2011年11月26日

後方へ進む前進オーチョ
[ タンゴダンス レッスンメモ ]  

上半身はパートナーに向けたまま、後方へ進む前進オーチョはミゾオチの筋肉を絞るようにねじりながら、大きくゆっくり動くのがコツ。

オーチョする時、両足の膝はまっすぐ伸ばしてピボットをする。

後ろに控えてこれから前に送り出す方の脚で、床を蹴るように勢いをつけてピボットをするのはダメ。

ピボットをしてから後ろの脚を前に送る。





今日私が選んだタンゴの曲は。。

Osvaldo Pugliese の Yuyo Verde





CALLEJON,CALLEJON
LEJANO,LEJANO
IBAMOS PERDIDOS DE LA MANO
BAJO UN CIELO DE VERANO
SOÑANDO EN VANO
UN FAROL UN PORTON
IGUAL QUE EN UN TANGO
Y LOS DOS PERDIDOS DE LA MANO
BAJO EL CIELO DE VERANO
QUE PARTIO.
DEJAME QUE LLORE CRUDAMENTE
CON EL LLANTO VIEJO ADIOS
DONDE EL CALLEJON SE PIERDE
BROTO ESE YUYO VERDE
DEL PERDON.
DEJAME QUE LLORE Y TE RECUERDE
TRENZAS QUE ME ANUDAN AL PORTON
DE TU PAIS YA NO SE VUELVE
NI CON EL YUYO VERDE
DEL PERDON.
DONDE ESTAS ,DONDE ESTAS
A DONDE TE HAS IDO?
DONDE ESTAN LAS PLUMAS DE MI NIDO
LA EMOCION DE HABER VIVIDO
Y AQUEL CARIÑO
UN FAROL UN PORTON
IGUAL QUE EN UN TANGO
Y ESTE LLANTO MIO ENTRE MIS MANOS
Y ESTE CIELO DE VERANO
QUE PARTIO.



最終更新日時 2011年11月26日 10時21分29秒
コメント(0) | コメントを書く

2011年11月14日

指先までアブラッソ
[ タンゴダンス レッスンメモ ]  

まずいつもの3歩バックしてストップし、そのまま後ろに上体を振り向かせ、足が1ラインに乗ってるかチェック。

右は少し安定してきたものの、まだ左がバランスが崩れやすくグラグラする・・・。

コツコツ練習を重ねるしかないですね。




ステップの内容は、バックのウォーク、クローズ、足を踏みかえてバック、パラーダ、オーチョ、前進、オープン、後ろクロス、オーチョ&クロス

シンプルなステップでメロディを捉える練習を中心に、個別に細かなところをチェックしてもらいました。

それで今回わかって感動したのが、アブラッソする時の左手は、腕をパートナーの腕にぴったり密着させるだけでなく、指先までしっかり密着させること。

腕、肘をリラックスさせた状態で、腕から手のひらまでをパートナーの腕に密着させたら、指の腹に少し力を込めるようなイメージで指先までしっかり密着させる。(ぎゅっと掴むのとは違います。)

この形でコネクトすることで、女性の動きが男性に伝わりやすくなるのだそうです。

今まで、腕から手のひらまでをぴったり密着させていればいいものだと思っていただけに、理解した瞬間は感動でした。

指先までぴたっと密着させると手がとてもきれいに見えるというメリットもあるので、ここはしっかり身に着けてしまおうと思います。





女性は常に男性の正面を追いかけて動くことが鉄則なので、そうすると自然と歩幅は男性の正面に立つために必要な分量を取ることになる。

立ち位置が男性の正面からずれてしまうのは、歩幅の分量が間違っているからなのだそう。

今まで歩幅を大きく取るよう意識しぎて、男性に合わせることが前提であることがすっかり抜けていました。

正面を追いかけるように動くことを強く意識しよう。





というわけで、今日私が選んだタンゴの曲は。。

Julio De Caroで、Flores Negras

クラシックな香り漂う名曲です。




最終更新日時 2011年11月14日 10時34分41秒
コメント(0) | コメントを書く

2011年10月22日

モーメント
[ タンゴダンス レッスンメモ ]  

バックでウォーク

奇数の歩数のところでクルンと真後ろにターン(ターンはからだを軸にして回る感じ)

オーチョ

ミラーポジション

オーチョ&クロス

オーチョ&クロス

オープン&クローズ




シンプルなステップを使って、パートナーと近い距離を保ちながら動くこと、お互いの手のタッチの強さ(ふわっと触れてるだけではいけない)、ところどころでモーメントをする。

この3点を意識しながらの練習をしました。




モーメント。

これがあるのとないのとじゃ雰囲気がまったく違うのに、つい忘れてしまう動作です。

そして、いくら瞬間的な動作であっても、お互いの顔が近いところで向き合うのは微妙に照れてしまう動作でもあります。





でもタンゴは雰囲気が大事。

だから、たぶん。。。

難易度の高い派手なステップができることよりも、モーメントを臆することなくできる方がカッコいいことなのかも知れないな・・・と思いました。




モーメントするタイミングは、例えばクロスした時や、ミラーポジションになった時、メロディの区切りのところなど。

そして向き合うのはほんの一瞬、すぐに顔の向きを元のポジションに戻さなければならいので、実際にやってみると恥かしがっている暇はないということに気が付きました。

初心者にとって、恥かしさや照れが吹っ切れることは上達の1歩だと思うので、今回の気づきは大きな一歩に繋がる気がしてなりません。

次のレッスンが楽しみで待ちきれないですね(*^_^*)





ということで。

今日私が選んだタンゴの曲は。。



Carlos Di Sarliの El Ingeniero

ダンサーはGavito & Maria

こういうスタイルの踊り方もあるということで、貼り付けておきます。







最終更新日時 2011年10月22日 20時22分38秒
コメント(0) | コメントを書く

2011年10月9日

カルロス・リバローラ氏のワークショップに参加
[ タンゴダンス レッスンメモ ]  

カルロス・リバローラ氏はTango Argentinoのメインダンサーを務めた経歴の持ち主で、カルロス・サウラ監督の映画、「TANGO」のメインダンサーも務めたマエストロ。

タンゴをやっている人で彼を知らない人はいません!

と、きっぱり言いたいところなのですが、人それぞれだと思うのでとりあえずリンクを貼っておきますね。




タンゴアルヘンティーノは1983年にパリで公演・成功したのをきっかけに、ブロードウェーでも公演・成功。

その後世界各地を回りながら世界中にアルゼンチンタンゴの魅力を広めたタンゴショーです。

これは1986年の映像。ブロードウェーのものだと思われます。





こちらは映画「TANGO」のCMムービー。

当たり前だけどカルロス氏、若っ!





Maria & Carlos Rivarola のタンゴ







ワークショップはレベル分けをしての2部構成だったので、2時限目の中級は遠慮しなくちゃいけないかなと思っていたのですが、ぎりぎりセーフということで両方のクラスを受けさせて頂くことに。

しかも中級以上の先輩方も、全員初級から参加だったので、初級レベルの私にはとてもラッキーなことでした。




1時限目(初級)


粘るように歩くための練習は、左足前進、右足を横へ。左足を後方へ。右足後方。左足を真横にしてクローズ。これをメロディに合わせ粘りのある足さばきを繰り返し練習。

アブラッソはふんわり気持ちのいい感じで抱擁。

オーチョは、男性は両足を閉じたままからだで女性をリードし、女性は脚を粘らせながら歩幅を小さ目にオーチョするやり方と、オーソドックスなスタイルのオーチョをミックスして練習。

サロンタンゴは混み合っているフロアで踊るため、歩幅を大きく取りすぎないけれども、大きな動きに見える足運びをする。そのため男性は親指を見せるような角度から入る。

ワルツではミュージカリティについてレクチャー。

音楽のカウントに合わせるのではなく、メロディに乗ることが重要。




2時限目(中級)

ミロンガは、アドルノを入れたステップ練習から。

クロスした足にアドルノを入れる場合は、アドルノが終わるところまでが1カウント。アドルノだけで1カウントにしないこと。

2つ目のパターンは、クワドラード、相手の動きにぴったり合わせながら右足を斜め後方へ1歩、斜め前に1歩。

その場でトントンと足を踏みかえて、真横に2回移動。これの繰り返し。



タンゴは、サリダ、左回りのターン、パラーダ、アラストレ、前ガンチョ、オーチョ&クローズ。

サリダはいつもより近いところでクロスするスタイル。

最初はわかり難かったのですが、「止められたからクロスして次の動きを待つ」というイメージを作ったら出来るようになりました。







1時限目、2時限目の共通点は、足の動きはとにかく粘るように動かすことを繰り返しアドバイス頂きました。

粘りのある足さばきはタンゴらしい雰囲気が沢山出るので、常に意識して練習しようと思います。

それから、男性の左手首、女性の右手首は柔らかく保つことも。

私個人へのアドバイスは、やっぱりからだの硬さが目立つと。これは早急になんとかしたいものです。





レッスン中にカルロス先生と組んだ時の感想。

羽のような軽さと柔らかさのあるアブラッソで、優しさに包まれながら気が付いたら自然と動かされてしまったという感じのリードでした。

マエストロのリードでレッスンしてもらったことはとても記念になりました。

ありがとうございます!




というわけで。

今回カルロス先生から教わったこととリカルド先生の教えを融合させ、自分の中に取り込んでいきたいと思います。





最終更新日時 2011年10月11日 0時48分55秒
コメント(0) | コメントを書く

2011年10月7日

フロアを回る練習をしながら基本的動作のチェック
[ タンゴダンス レッスンメモ ]  

今回のレッスンは、まずいつもの3歩下がってストップしたら後ろに振り返るやつから。

私はこの練習を密かに「見返り美人」と名づけてます。(笑)

まだぐらつくから私のは「見返りブス」なんですけどね(*^_^*)

でも、今回はアリサ先生に「前よりだいぶからだが回るようになったね♪」と言われ、ガッツポーズ。

ダイエットと運動不足の解消に始めたダンスエクササイズが意外な効果を発揮したらしい。やったネ(^_^)v





そしてステップ練習は、

サリダ、オーチョ、パラーダ、オーチョ&クロス

これだけでフロアの一番外側を回る練習をしました。

コーナーのところでは、男性はコーナーに来たらピボットを使って方向をリードし、その時女性は男性の正面にいるようにするのがポイント。



そうしてぐるぐる回りながら、先生に細かなところをチェックしてもらいました。

足裏はボールから床を重たいイメージでタッチする。

そして足裏を見せないよう歩くこと。

足裏は床に対してすり足で歩くのではなく、床ぎりぎりの触れるか触れないかのところを足裏を這わせるように歩く感じ。

だから足を擦る音はしない。




サリダの時、男性は女性が足をクロスしてから自分の足を揃えると音楽とぴたっと合う。

男女の動きは一緒のようで実は完全一致ではない。微妙なズレがあるからバランスが取れるのだそう。



オーチョする時、女性は男性の腕の内側で動く。男性の腕の外に飛び出さないこと。

オーチョは女性の見せ場。からだのラインを見せつけるような感じで堂々と動くこと。



女性で右腕を自分の方へ引いてしまう癖のある人は、腕を少しストレッチする感じにすると引き癖が抑えられるそうです。by アリサ先生



パラーダされてから男性の足を超えるところまでの動きも、女性はからだのS字ラインを見せるような感じで動くこと。

そしてそこから入るオーチョは大きくエレガントに動きつつ、男性の真正面に入る。




今回のレッスンは基本のステップでフロアを回るというシンプルな動きだったので、いつもよりサリダを丁寧にやることを意識して練習しました。

クロスした時の脚はまっすぐ伸ばすことや足先の角度、送り足をまっすぐ伸ばすことなどなど。

プライベートレッスンを受けた時もここは何度も繰り返し練習したところだから、完全に身に付くまで意識して練習したいと思っています。




ということで。

今回も充実したレッスンでした(^_^)v




さて。

今日選んだタンゴの曲は。。

Don Juan





最終更新日時 2011年10月10日 16時56分54秒
コメント(0) | コメントを書く

一覧

おすすめアイテム

PR

楽天プロフィール

設定されていません

カテゴリ

フリーページ

モバイル

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

おすすめアイテム

 

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.