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家の東側と北側、つまり、家の裏と横に細長い3次元がある。横の庭らしき3次元に月下美人とか、薬草のアンデルコン、ドラゴンフルーツの木、トラの尾(サンセベリア)、名も知らぬ雑草が生えております。その仲間入りとしてゴーヤーの苗を一本植えました。 2ヵ月後には屋根まで這い広がって繁茂し、無数の実をつけると思います。裏側には茄子とパパイヤ、スイカの苗を植えました。これもまた2ヵ月後には繁茂し、素晴しい実を必ずつけると思います。ではそれぞれをご紹介します。 横の3次元です
これはゴーヤーの苗です
次にパパイヤと鶏小屋の鶏夫婦をご紹介します">
一週間ほど前、金秀スーパーに買い物に行きました。動くのが奇蹟となる軽のオンボロ車に乗って、2キロほど離れたそこへ行きました。ちなみに、この軽のオンボロは25年になります。人間の年齢に換算しますと、115歳となるはずです。 それでも動いているのは、私の管理と手入れが優れているからです。これは自慢ではありません。そういうわけで、轟音の悲鳴を上げる車を走らせてそこへ行ったのです。 沖縄は今、野菜が高い、貧乏人の私には辛い人生であります。大根一本200円、キャベツ一個290円、レタス300円、トマト一個で180円、その他いろいろで高嶺の野菜、手が出ません。 ところが大根2本で100円がありました。私は無条件でそれを買いました。ところが、買って吃驚、何んと凄い格好の大根であります。そこで、皆様方にお裾分けの意味でご紹介します。自然の芸術、全く素晴しく、卓越しております。 だん根夫婦
ミス大根足
人間の細胞の大きさは100分の1ミリだそうです。例外もありまして卵子は10分の一ミリ、坐骨神経細胞の長さは1メートルにもなるとの事です。 全細胞の数は60兆個、・・・凄いですね。 しかし、さらに驚かされる事は、その細胞が1日に15兆個死に、その数だけ再生される事です。つまり、1秒間に約1億7千万個の細胞が死に、その数だけ再生されているという事です。肺胞の数は左右で3億、広げると畳50枚、25坪にもなります。骨の数は206本、その細胞の全てが数ヶ月でまったく別の細胞に生まれ変わってしまう。 全血管の総延長=10万キロ 地球を2週半、1日の心臓の鼓動=10万回、脳は全身の酸素の40%と栄養素も20%を必要とし、脳神経細胞の数は1000億個。 それらの細胞の全てがたがい助け合って働き、機能する人体、これはまさに宇宙の縮小、奇蹟ですね。 しかし、助け合っているのは細胞どうしだけではありません。胃腸にはいろいろな細菌がいて、これらも人体細胞と助け合って、人間の生命維持に貢献しております。その数はなんと、100兆個にもなるそうです。 もちろんその中には悪玉もおりまして、病原性大腸菌、ペロリン菌などがその代表ですね。 これは赤血球の顕微鏡写真です ![]()
小学2年の時、学校から帰ると、家には食べ物が何もなかった。空腹に耐えかねて、少し離れた本家の鶏小屋まで行き、卵を2個盗んで食べてしまった。それを祖父に見つかってしまい、庭まで引きずられて、そこで何度もムチで打たれた。 祖母や叔父、隣人達も集まって来て、荒縄で縛られた私を口々に罵った。 「大泥棒の恐ろしい子供だ。将来はきっとろくな人間にはならん」 夕方、行商を終えた母が帰ってきた。母は祖父に何度も頭を下げて謝り、私を連れて帰った。無言の母の後ろを、私は惨めな思いで歩いた。家に入ると、母は戦死した父の遺影に長時間手を合わせた後、何も言わずに外へ出て行ってしまった。 その晩、私の目の前に、蒸かし芋とお皿いっぱいの玉子焼きが出された。母が隣村から、なけなしの金をはたいて買ってきたのであった。戸惑う私に母は言った。 「ごめんよー、あんたは少しも悪くないんだよ。働きの悪い母さんがみんな悪いんだよ。許しておくれ」 私はその時、母が泣くのを初めて見た。強いはずの母、その母が泣く、私にとってこんな恐ろしい事はなかった。そして、もう2度と、絶対に悪いことはしない、と心に誓った。 その母も今では93歳、足腰は弱ったものの、カチャーシーを踊り、カラオケを唄うのが好きな元気な毎日である。 昔から現在までの母です
如何に男が強いと言われても、女が存在しているゆえの存在に過ぎません。 その逆に、男が存在しなかったら、女は存在できない、という屁理屈を唱える男の負け惜しみもあると思いますが、男がいなくなっても、女は子供を産むことが可能であります。その事は自然界のいろいろな動物が証明しております。 と申しますと、世界中の男から凄まじい非難を浴び、宇宙規模的数の殺し屋を差し向けられると思いますので、そうではございません、と訂正いたします。 男というのは、女が子供を守り育て、進化させるために、女によって作られた道具に過ぎない、とも言えます。 ・・・あれ? また、なんという恐ろしい事を・・・、 私という男はだめですね! 世界中の男達さま、大変失礼致しました。 でも、お互い、女には気をつけて生きていきましょう!
権力者、智者、聖人達を陰で操り、闇の歴史を築き上げて来た恐るべき知性体、それは女。無意識の奥で燃え盛る青白い”パッション”という炎の中に、あらゆる種類の男達を投げ込み、尻に敷く恐るべき存在、それが闇の中で妖しく踊り狂う女達・・・? 神を誘惑して骨抜きにし、悪魔を呪い殺してその血をすすり、濃紫の闇に怪しく笑いながら浮かび上がる妖艶の魔物、それが究極の魔性を持つ女。男たちは魂を抜かれて、使い捨て玩具のように弄ばれるのみ・・・。 私はべつに女を悪く言っているのではありません。女のパワーと叡智、膨大な功績に敬意を表する事に対して、こういう表現しか出来ないのでございます。つまり、女が母に豹変した時の凄まじさを申し上げているのでございます。 これまで私が最も恐れ、尊敬し、史上最強、と思い続けて来た女はただ1人、それは母。少女の頃から、鞍なしの荒馬を乗り回し、干ばつ時にはひび割れの畑を耕し、ある時は海に潜ってサメを絞め殺して現金化した。 戦場では、砲煙弾雨の中を嵐のように駆け回って、食料を敵陣から盗み、餓死寸前の幼い姉と私に与えた母・・・。さらに、艦砲射撃の集中砲火を浴び、洞窟内に何日も閉じ込められた時など、窪みに潜んでいた巨大ハブを素手で掴んで引きずり出し、その首を噛み切って殺して刺身にし、二人に与えた母。 父は戦死、女の細腕一つでは、3人の子供と2人の若い叔母を守り育てていく事は非常に難しい。 しかし、母は母の使命を果たすために、ある時は女になったりした。 したがって、私の前に新しいお父さんが次々と現れて消えていった。打ち寄せる荒波が繰り返し巨岩にぶち当たり、割れて砕けて裂けて散っていくかのように、新しいたお父さん達は、次々と渦巻く泡のように現れて、儚く消滅していったのであります。 それは、子を守るためなら、十寒十熱の地獄のマグマの中へ飛ぶ込む事を、全く躊躇わない母にしか出来ない事である。 そんな恐ろしい母を、私は命の恩人として崇めております。その母も今は94才、物忘れがひどくなっていますが、元気いっぱい、カチャーシやクイチャーを踊り、社交ダンスに興じる毎日であります。 昭和20年4月21日
沖縄の3大桜名所は「八重岳、今帰仁城跡、名護中央公園(名護城)」 という人もおられる。 いろいろあるでしょうが、私もそう思います。 特に今帰仁城跡の桜は光彩陸離を背景に素晴しいと思います。昔、14世紀の頃ですが、沖縄は南山、中山、北山に別れて対立しておりました。今帰仁城には北山王が君臨し、浦添城には中山王、高嶺大里には南山王がおりました。 その今帰仁城の北山王は1416年に中山王の尚巴志に攻め滅ぼされしまいました。去った大戦で今帰仁城はめちゃめちゃに破壊されましたが、現在復旧作業が行なわれておりまして、観光地としても有名になっております。 では、沖縄3大桜名所の桜をご紹介します。 今帰仁城と名護城城跡の桜 ![]()
体罰と言うとあまり良い感じは致しませんね。5年ほど前の北九州市立青葉小学校で担任教諭の暴力的体罰の直後に児童が自殺した事件とか、教諭4人が特定の肢体不自由生徒に対し、給食に一味唐辛子をふりかけたり、ペンチを見せて歯に当てながら、「これで乳首を挟んだら痛いやろうな」などと声をかけ、下半身を触るなどの虐待行為を繰り返した事件、その他いろいろありますが、恐ろしい体罰がいろいろあります。 ところが、私のオンボロトタン家に、毎週金曜日の午後に来てお泊りし、日曜日の夜に帰っていく中学生の子供建ちの話から、授業時間での破天荒な、それでいて思いやりのある体罰をする英語の先生の話を聞かされた。 この先生、神森中学校の一年生の英語の先生で、名は上地愛子、なかなかいい名前であります。私の祖父は下地藍豪なんですけど、下地ですから上地よりは下ですね。 まあ、そんなことはどうでもいいことですが、この上地愛子先生、40歳は、授業時間中に悪さをした生徒とか、宿題をやってこなかった生徒に対して、変わった体罰をするのだそうです。 それは、暴力ではなくて、抱き締めてほっぺや額にチュウの嵐を連発するそうです。自分よりも大きな生徒ですと、同じ英語の屈強な男の先生に来てもらい、その丸太のような豪腕に抱き締めてもらってチュチュチュチュ~~~の機関銃を連発するそうです。 それで、生徒たちは恐怖に慄き宿題を忘れず、真面目に授業を受けるようになっているそうです。・・・そんな先生いいですね~~~! 私も上地愛子先生の生徒になって、宿題を忘れたいで~~~ス! ![]()
沖縄は最近寒い日が続いております。最低気温11℃とか10℃、最高気温は19℃になったりしますが、それでも寒いのは寒いのであります。 -15℃とか-13℃の気温が連続する北海道の方に言わせますと、そんなの寒さのうちに入らない、と仰るかもしれませんが、沖縄は海風が強く体感温度( Sensible temperature =和英辞典で調べました)が他のどの都道府県よりも強いのであります。 したがって沖縄の11℃は北海道の-15℃に匹敵するのでございます。そんなことはどうでもいいことですが、要するに私は何が言いたいのかと申しますと、そんな寒さの中で、沖縄の八重岳で、日本で一番さきに桜が咲いたのでございます。 花っていいですね~~~! この老体も青春の花を咲かした時代があったのです。今咲くのは枯れ木に咲く花、・・・とんでもござーません。永遠の不老不死、つまり、永遠の青春の深紅の花を咲かし続けていく老体、いや、万年青年であります。 では、沖縄の緋寒桜 ご紹介します。 ![]()
戸籍上、私の誕生日は12月29日ですが、ほんとは31日の大晦日なのであります。何故そうなったのかと申しますと、父が、一年の最後の日に生まれた、という最後というのはあまり良くない、ということで、福にちなんで29日(フク)にした、という事であります。 そういう事が原因しているのかもしれませんが、私はこの年になるまで誕生日を祝ってもらった事が一度もない。大きくなって髭の生えた男の子供が3人、嫁いで旦那を尻に敷く娘が3人おり、孫が11人もおるのでありますが、誰一人として私の誕生日を知っている動物はいない。 ・・・ま、そんな事どうでもいいのでありますが、ようするに何が言いたくて不満なのかと申しますと、この私が年を取れば取るほど若くなっていく、という事なのです。 実は、ここだけの話ですけど、私の事をほとんどの人が45歳、と視ているのです。ほんとは00歳なんですが、・・・鏡を見ますとそう思われても不思議ではない。 ここで私は宣言したい。人間は(外の動物は関係ない)心一つ、持ち方一つ、使い方一つで、不老不死となるか、不治とされる病で苦しみながら老いて死んでいくかが決定される、ということです。 つまり、私はこのわが身を通して、心の持ち方一つによって、人間は永遠の生命と不老化が100%可能である、という事を証明していきたい、という事なのであります。 夜光茸です ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |