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思いつくままに独り言、でも誰かに語りたい、聞いてもらいたいという思いで始めたブログです。 何しろ、広く浅くの人間ですから毎日ひっちゃかめっちゃかな話題になると思います。 パン、お菓子作りなど話題が多いのですが、詳しいレシピは載せていません。ご希望の方はお知らせください。右のコラムのメールからメッセージをください。 ブログ初心者で、デザインが当分コロコロと変わるかもしれません。ご辛抱ください。誤字脱字は是非、指摘してください。日本語勉強中ですから。 日記は、上の “日記”をクリックしても読めます。カテゴリの一覧があり、興味のあるテーマ別に読む事も出来ます。 ****************************************************************** ****************************************************************** 迷惑千万な書き込みとの戦いは熾烈です。コメント、掲示板の書き込みを楽天のメンバーだけに限ると他の方からのコメントが頂けないのがつらいので、また、コメントの受付を開始しました。ただし、掲示板は、楽天ブログ・インフォシーク日記の登録メンバーさんにのみに限らせていただきます。 コメントは公開されるものです。公開を希望されない方はメール(右のコラムのプロフィールの下にあります)でコメントを送ってください。 ****************************************************************** ****************************************************************** me2u - Yoshiの日記 [全276件]
“ I have to Snap out of it" と自分に言い聞かせるのですが、なかなか、元に戻りません。 "Snap out of it" というフレーズは、何か落ち込んだり、イライラしている人に気持ちを切り替えて元気を出せとか、しっかりしろっていう意味です。親指と、中指で指をパチンと鳴らす様子を思い浮かべて下さい。 この一か月、色々な事があり、頭と心で消化するのに時間がかかり、心と身体の歯車が微妙にずれてしまいました。決して歯車が外れているわけではないのですよ。 上手く説明できないのですが、いつもの自分で考える物事の価値観とか、判断力に疑問を感じることが続きました。そして、ブログの更新も何故だか書く気持ちになれず、なんというかコンピュータからも逃げていたい気分になってしまいました。 でもここ数日、夫からもとにかく、ブログは少しだけでもいいから書き始めたらどうかと言われ、というか半ば叱られてこうやって書き始めています。 ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。たぶん、いらぬ心配やら、起こってもいない未来への不安に対して自分勝手に悩んでいたのだと思います。 心の網目模様は複雑なところや、シンプルなところが入り混じっているのでしょう。模様がほどけそうになったところ、ほつれそうになったところ、そんなところにちょっと足を取られたのかもしれません。 表面元気です。内側も元気になりつつあると感じる今日この頃です。 コメント、ありがとうございました。
久しぶりに岡山の実家に来ています。宮崎から福岡までは高速バス。4時間近くかかりました。天神でショッピングをして、岡山へは博多駅から新幹線で2時間弱で到着です。 天神は、土曜日だったせいもあり、それはそれは人が多くて、人に酔ってしまいました。いつもの宮崎のペースと違い筋肉も精神も緊張気味。目の焦点も近距離に集中するからでしょうか、目もなんだかショボショボ。 岡山駅に着いた時も、すっかり様変わりした岡山駅にちょっとビックリ。こちらも人、人、人でした。 駅からそう遠くない実家に辿り着いたときは疲れがどっと出てしまいました。でも、久しぶりの母の手料理を食べるとホッとして、疲れがどこかへ。本当に心がなごむ母の味でした。 中年のおばさんになった私でも、母の前ではやっぱりまだ、子供です。
零余子 読めますか? .... .... 漢字テストに出そうな...
Answer is 「むかご」 ! ご存知ですか?なんだか懐かしいですか? 今日、むかごを頂きました。そして、むかごご飯も。弓道の先生のお宅の野菜が先日の台風13号で少し被害があったそうです。頂いたむかごも台風の強風で蔓からたくさん落ちたということでした。大きいのやら、ちっちゃいのや、形は不揃いです。
むかごは、お店で買ったことしかない私は、この零余子が蔓から落ちたと聞いて正直びっくりしました。むかごというのは、モチモチ、ホクホクしていますから、てっきりジャガイモや、サツマイモのように土の中で育つものかと思っていたのです。 やまいもの蔓にできるということも初めて知りました。 先生が作ってこられたむかごご飯のおにぎりを食べながら、むかごのレシピの話にもなりました。そんな中、他の先生が、昔はお風呂も薪でお湯を沸かしていたから、このむかごを火の中に放り込んで、焼いて食べていたという話にちょっと昔話に... そして、誰かが「むかごってどんな漢字を書くのでしょう?」っていう質問にF先生は携帯を出して辞書検索をして黒板に大きく「零余子」と書かれました。 一同、「ほっー」と、感嘆の声。 この漢字当て字なんでしょうか?
暑い一日でした。宮崎市は日中、33度近くにもなったようです。 宮崎市の体育館の地下にある弓道場での修練は、暑くて着物も汗びっしょりになってしまいました。今日は、月に2回ある女子だけの研修会でした。 弓道の帰りに、今週末から行く実家に持っていくお土産探しに、県庁のそばにある宮崎県物産館へ寄りました。 物産館は、相変わらず東国原知事人気が続いているようで、店内は週日だというのに、お客さんでごったがえしでした。 新しい商品もかなり増えています。そして同時に、値段も上がっています。 たかが土産、されど土産。 正直、中には値段を見てちょっと驚くような安っぽいものもあります。宮崎の名前が全国に知られるようになり、商品に宮崎という文字と、東国原知事のラベルが貼ってあると、飛ぶように売れているようです。 私も、結局お土産さがしに30分以上の時間を費やしてしまいました。サンプルの商品があるとついつい買ってしまいます。もちろん、美味しいと思うから。 とにかく商品の数が増えていてとても迷ってしまいました。山の幸あり、海の幸あり。甘いものもあれば、辛いものも。 少なくとも、この物産館に商品を納入している業者さんは、この不景気の中、かなり潤っているのではないでしょうか。 あぁ、ちょっと人があまりいなかった物産館が懐かしい...
このところ、弓道の大会や射会が続き、仲間と話をすると、必ず「平常心」ってなんだどうという話が出ます。 一射一射に一喜一憂すべきではないとか、晴れの場を練習と思い、練習は晴れの場だと思い修練するべきだというごもっともな話が出ます。ただ、言うは易し、行うは難しです。 普段通りの心で望めばいいのだと言われますが、人間には喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲という七情があります。いい結果を出したいというのは自然な欲望だとも思うのです。 日常生活の中で、人生の中で嬉しい時は自然と笑みが出るし、悲しい時は涙も流します。色々な事に惑わされたり、心を悩ませたり苦しんだりと、心は揺れ動きます。 そういう、揺れ動く心もまた真の心だと思うのです。無理やり、ドキドキする心を抑えつけようとすればするほど、ますます動揺してきます。 まっ平らな心なんて到底無理な話のようです。 いつだったか、ある人から教えてもらったことがあります。大事な場面で心が動揺し、上がってしまった時は、その心の状態を自ら認めることで心が落ち着くと。 『あぁ、私は今上がって緊張している。手も少し震えている。心臓の鼓動も早くなっている...』 こんな風に自分の心の状態を素直に受け止めるといいらしい。 反対に、緊張した心を “落ち着いて、落ち着いて” と無理やり抑えつけるますます緊張してくるようです。 『平常心』、結局何が平常心なのか未だもって分かりません...
![]() 今日は、宮崎市から南西に向かって車で一時間位のところにある小林市での射会に参加してきました。 色々なところの射会に行くたびに季節を感じます。都城市である全日本弓道大会の頃は、沿道の桜が咲き始め、宮崎市の郊外にある天ヶ城での射会は、桜が散り、葉桜が美しい季節に行われます。 夏の道場での射会では、強い日差しの中、ミーン、ミーンとセミの鳴き声が我々の集中力にチャレンジしてきます。 今日は、小林へ向かう山あいの道沿いには彼岸花がほぼ満開で、目を奪われました。最近は、白い彼岸花が目につきます。昔は、彼岸花と言えば赤だけだったのに、最近は黄色のものもあるようです。 写真は、我が家のお向いのお宅の門扉の横の彼岸花です。毎年、目を楽しませてくれます。 小さい頃は、田んぼの近くにあるこの彼岸花がなんだか怖い花に思えたのですが、今では、公園にもたくさん植えられています。 小林市からそう遠くない高原町というところの皇子原公園(おうじばるこうえん)では、なんと300万本もの彼岸花が植えられているそうです。 暑さ寒さも彼岸までと言いますが、明日からは少し過ごしやすくなるのかしら... 今日は昼間は30度以上もあったのですよ。 射会の商品も、秋でした。梨あり、栗あり。私も、なんとか5位入賞。須木村の栗を頂きました。
一昨年は左が、そして今年は右肩の痛みと闘っています。 いわゆる、「五十肩」。 左肩の時は、初めて痛みを覚えてから徐々にその痛みが増し、手が後ろに回らなくなり、車の運転も出来ない時期もありました。経験をしたことのない痛みで最初は戸惑うばかり。 弓も丸々1年お休み。整形外科もあちこち回りましたが、なかなか効果的な治療もなし。鍼灸も何ヶ月か通いました。結局、一番効果があったのがビワの温灸だったと思います。ビワの効果に驚き、ビワ種を患部に付けたり、飲んだり。今では、ビワ茶も愛飲しています。 この五十肩、本当に気が付いたらいつの間にか治っていました。 それが、今年の春過ぎごろから今度は右肩が... あまり気にならなかった痛みが最近はじっとしていても痛く、さすがに弓道にも影響が出始め少々焦っています。 ただ、左肩の時のように弓道を休むことはせず、少々我慢をし、でもあまり無理せず弓矢を引いています。それにプールで泳ぐことも良いようです。水の中だと痛みも和らぎ、関節の動きもいいような気がします。 ちょっとした動きに、「イタッ イタタタァ」 とつい声に出してしまいます。一昨年の経験があるせいか、「必ず治る!」と自分に言い聞かせると不思議と楽になるのです。 50代に入って、何かと身体の不調を感じるのですが、ものは考えようで、この身体の大きな変化を乗り越えれば、後は元気はつらつになりそうな気がするのですよ。 どこも悪くないより、少々身体に故障があるほうが自分の健康を考えるようにもなります。 無病息災より、一病息災の方がいいのかも... ただし、不健康は嫌ですね。
夫が夜中に目が覚め、そのまま寝つけずテレビをつけたら古い映画をしていたので、何となく見ていたら、とても面白かったとその内容を教えてくれました。 お姫様がいて、その家来たちはみんなタヌキで、ドタバタといろいろなことが起こるのだけれど、とても楽しくて面白かったというのです。 日本語があまり分からなくても、ついつい最後まで見てしまったそうです。 最初から何も期待していない映画でも、見ていると案外面白かったということがありますよね。この映画もその一つだったようです。 時代劇のミュージカルだというのです。たぬきの国のお話のようです。踊りもあり、歌もありそれはそれは愉快なミュージカルだったというのです。 題名は?と聞くと、分からないと言います。 それでも、題名が気になったのか、画面に出ていた漢字の記憶をたよりにネットで調べたようです。 それで分かったのが「初春狸御殿」。 初めて聞く映画の題名でした。そして、この映画の題名から、漢字の話へと発展していきました。 漢字の話は長くなるので、また後日。
今朝も身体が重く、何をするのも億劫で弓道の例会も休みました。 午前中に少し家事を済ませたものの、後はただダラダラとした一日になってしまいました。結局、エンジンがかかり始めたのは午後4時頃のことでした。 テレビが付いているけど、見るでもなく、そのうちテレビからの音が騒音にしか思えなくなり、慌てて消してCDを聴くも、疲れているときは音楽もなかなか聴こえなくなっています。 脱力感を感じた一日でした。なんとかせねば!
台風13号は、思ったほどの勢力はなく、九州から去って行きました。今日は台風一過の青空が広がり、朝から気温もグングン上がり、また夏が舞い戻ってきたような一日でした。 涼しかったり、暑かったりと身体の温度調整がなかなかうまくいかず、弓道の練習の後はどっと疲れが出てしまいました。 疲労って何なんでしょう? 肉体疲労、精神疲労とあると思いますが、とにかく身体が疲れている、脳が疲れていると感じるのは、自分の身体が何らかの赤信号を出しているような気がします。 お風呂に入っても、食事をとっても、横になっても今日はなかなか疲れがとれません。取れないどころか、ますます疲れていくような気もするのです。 身体が重~い... 脳が重~い状態です。 疲労回復のもう一つ、睡眠たっぷり取ろうとも思うのですが、疲れ過ぎている時ってかえってなかなか眠れません。 明朝は、スッキリ目覚めるかしら... |一覧| |
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