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アロマおたくの産婦人科医~ミッチーの日記です~
♪NPO法人:関西アロマセラオピスト・フォーラムのHP 関西アロマセラピスト・フォーラム ♪携帯でプレママを応援しています(無料) プレママ応援コース ♪携帯で子育てママを応援しています(無料) 子育てママ応援コース Dr.ミッチーの日記 [全750件]
インフルエンザだ流行しています。 医師会からも注意喚起のFaxがきました。 高齢者の多い施設さんは、大変だなあと思います。 厚生労働省の今年のインフルエンザのページがあります。 インフルエンザ施設内感染予防の手引き があります。 今度これをコピーして、施設長に渡してこようと思います。
早朝に後鼻漏で目が覚めた。 ヌルッと粘稠な塊が出てきます。 起きて吐き出す、また眠る。 こんなことが3回ありました。 鼻をかんでも鼻水は出ません。 副鼻腔炎みたいです。 毎日こんなことが続けば睡眠不足になりそうです。 今思えば、1ヶ月くらい前に風邪をひきました。 うがいで軽快するような軽い風邪でした。 その後、時に少量の後鼻漏があり、なんかへんだなあと思ってました。 気になるので、うがいしてました。 今日は日曜日、耳鼻科に受診できず、仕方が無いので蒸気浴しました。 昼にはそこら辺にあったラベンダーとローズとカモミールのハーブで蒸気浴 したあと何やら鼻がすっきりした気がしました。 味をしめて夜には、ティトリーとカユプテの精油で蒸気浴してみました。 蒸気浴した途端、鼻水がたら~り、1,8シネオールの粘液排出作用を実感した次第です。 蒸気浴のあとは、一時的ではありますが、鼻の奥がすっきりした感覚が清々しかったです。 寝る前にもう一回してみよう。
在宅に行くと、腎不全の高齢者を大勢みます。 ガイドラインを探して 日本腎臓学会 慢性腎臓病に対する食事療法基準 標準治療「腎不全」 こんなサイトもありました。 標準医療情報センター 高齢者を診察させていただきながら勉強にいそしむ毎日です。
突然に産婦人科学会からマニュアルが届きました。 「望まない妊娠・出産が」虐待死の事例の多くに見られル特徴であるということから、出産後の養育について出産前の支援が特に必要な妊婦(児童福祉法第6条の第25項で特定妊婦と定義されている)に、直接的に関与する職種の一つが我々産婦人科医師と言える。 とはじめにのところで書いてありました。 マニュアルもなくすることがあるので、覚書に保存しておこうとネットで探してみたら、ありました。 妊娠等について悩まれている方のための相談援助事業連携マニュアル どんな手順で整備していきのかなと思いつつ読んでみる。
高齢者には心房細動があってワーファリンを飲んでいる人が多い。 エーザイ製薬のワーファリン適性使用情報 ページが多いので、印刷するのはやめて、読むだけにしときます。 トロンボテストとプロトロンビン時間でフォローアップ 【トロンボテスト】 トロンボテストはビタミンK依存性凝固因子の活性を総合的に測定し、経口抗凝血薬のコントロール状態を知るための検査法 トロンボテストでみた抗凝固療法の治療域は6~15%で、5%以下では出血の危険性が増大する 【プロトロンビン時間】 PTのINRによる治療域の基準化が進められており、治療域は2.0~3.0 検査に用いる組織トロンボプラスチンは生物由来の製剤であるために、製造ロットや製造業者によって結果が異なってくる。この差異を標準化するために考案されたものが International normalized ratio(INR, 国際標準比または国際標準化比。PT-INRとも表記される) PT-INR=PT(計測)/PT(正常値) 凝固系につき復習しました。
来週からいよいよ診療所の改築工事が始まります。 家に残していた荷物を出して、12月5日から解体工事が始まります。 遅れに遅れましたが、やっとここまでたどり着いた感じです。 25年早春には、診療所と鍼灸整骨院を併設したサービス付き高齢者向け賃貸住宅に生まれ変わります。 在宅を始めるまでは、漠然としていて自分でも予想がつきませんでしたが、いろんな施設さんへ出入りする経験ができてからは、なんとなく想像できるようになりました。 介護付きと歌っていても、内容はその施設により様々です。 今から様々な施設を見学する経験を生かして、よりよい施設になるように準備しようと思います。
5日の土曜日に学術講演会がありました。 帝京大学医学部付属溝口病院小児科の渡辺博先生のお話しを聞いて来ました。 同時接種で死亡事故があっていらい、ほとんどのお母さんが個別接種を希望されます。 それを曲げてまでは同時接種をおすすめしておりませんでしたが、渡辺先生の講演を聞いて もっと、同時接種をおすすめしようと思いました。 先生の話によると、多くの母親は「同時接種は大丈夫かどうか不安」 医師の中にも、「同時接種は避けたほうが無難」と考えている人がいる。 この「無難」の発想が⇒「新たな細菌性髄膜炎を生んでいる!」 という内容でした。 予防注射は2回目を接種して免疫力が上がります。 2回目を注射する前に細菌性髄膜炎に感染した赤ちゃんの症例を紹介して頂きました。 医学的には同時接種に何も問題は無いということは理解していましたが お母さんの意向をまげてまで、同時接種をすすめてはいませんでした。 たまに同時接種を希望する方がおられたらほっとするくらいでしたから。 もうちょっと、同時接種を推し進めてみようと決意して帰って来ました。 |一覧| |
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