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手抜き+愛情=日々を楽しむキッチン そんな風になれたらいいのにな~なんて思いながら、 レシピを綴って行きたいと思っています。 よかったら、一休みしていって下さいね。 「コメントするまででもないけど、おもろかったな」と思ったらポチお願いします…^^ お礼画面は現在3枚です♪ ![]() ![]() ![]()
![]() めけてーの日記 [全818件]
このたび、ブログをお引越しいたしました。 2006年7月、働きながらの日々の食事作りに行き詰って、なんとか楽に&楽しくやりたいなぁと思ってこのBlogを始めてから約5年間。 ライフスタイルに合わせて内容はどんどん変わっていきましたが、「おいしいもの」を中心につらつらと綴ってきた中で、沢山の方々と出会わせていただくことができ、とても嬉しく思っております。 今まで読んで下さった方、仲良くして下さった方、本当に本当にありがとうございました。 引越し先は、こちらになります。 FUCCA もしよろしければ、お立ち寄りくださいね 心からのありがとうございましたと、 良かったらこれからもよろしくお願いしますをこめて… めけてー
問題ないので、今日で薬はすべて終了ということでした。 やった~♪ ・顔に、ライン状に出ていたのは、蕁麻疹っぽい。これは急性的に出る症状。 ・全身に出たやつはひどい。 身体に出たものは、比較的長期間原因にさらされ続けたことによる激しい反応。 ストレスや疲労だけではそこまでひどくならない。 長期間とは、例えば薬なら服用し続けて1~2週間とかで出る。 やはり今回のケースで可能性として一番考えられるのは、何らかのウイルス。 ・風邪はひかないように気をつけること。 それでまたぶわ~っと出てきちゃう可能性もなくはないので。 ・腰の傷は、完全にくっついている。 生検の結果をまだお伝えしていなかったので、また来週か再来週に聞きに来て下さい。 (仕事を始めてからの相談もかねて、再来週にしよう) ・家庭での日常生活を送る分には大丈夫そう。 でもまだ仕事には復帰してらっしゃらないので、仕事を始めたらどうなるかですね。 今までは自転車で20分の皮膚科に通っていたけど、 これからは家から5分のこちらの病院に、U先生がいる時にかかればいい^^ ちょっと安心。 主人の会社に、高額医療費の申請書類を頼んだところ、 「病院からの領収書を添付してください。でもって領収書は返却できないのであしからず」 というような返答がありました。 えっ、領収書は確定申告の医療費控除にも使いたいのに、、なんで返してもらえないのかしら? よくわからなかったので、社会保険事務所に電話で問い合わせてみました。 すると、事務所のおっちゃんによると… 「ぶっちゃけ、領収書はいらん」 ということでした まじか! 病院から提出された診療報酬のデータを引っ張り出してきて手続きするので、領収書はあくまで参考程度(高額医療費として申請できるかどうかの判断材料程度)で、コピーでも良いし、返還しないなんてことはありませんとのことでした。 まじか! 言われるがままに出さなくて良かった! 確定申告に使えなくなるところだったわ。 でもこんなん、会社に言うのもやらしいし… おっちゃんによると、傷病手当の請求の場合は、用紙に会社のハンコが必要だから会社を通す必要があるけど、高額医療費の場合は個人で申請できるから、直接手続きできますよとのこと。 郵送するか、事務所に直接行って聞きながら手続きしてOKなんだそうです。 も~世の中全然知らんかったことだらけだな~。 社会保険事務所は自転車で行ける場所にあるし、直接行ってみよう 社会勉強になりそうだし。 11/24追記: 年金事務所で手続きしてきました。記事はこちらです^^ …どうでもいいのですが、授乳が終わって、これで心置きなくジャンクなものやアルコールも食べたり飲んだりできるゼーット!と喜んでおります。 手始めに先ほど洋酒入りのパウンドケーキを2切れ食べたら、久々すぎて顔から火が出そう~ だ~~ ゼーーーーット!
こんにちは~。 楽天で新しいブログを作ろうとしたところ、楽天ブログでは、一つのIDで複数のブログを開設することが出来ないということを知りました 新しいブログを作るために、一瞬にして思い出のつまったこのブログを消してしまうのも寂しいし。。 このIDでお買い物とかも全部しているから、別IDを作るのもなぁ。 うーん… …という訳で、FC2ブログあたりを検討しようかなと思いました。 楽天ブログで続けたかった一番の理由は、お友達のブロガーさんの新着記事情報が表示されることだったので、それはまあ、このブログを置いておけば見られるし それではまた引越し先が決まったらお知らせしますね ど~~でも良いPS 裏の隙間の土ですが、スーパーでたまたまもらった「赤丸二十日大根」の種を蒔いてみました。 ちょっとときめきながら次の日に見ると、土の上に猫の足跡が深々とついていました。 どうも猫様の通り道だったようです 私が種を蒔く前から猫様は通ってらっしゃったのでいたしかたありません。 さあ、生えてくるかなー。ちょっと楽しみです…
こんにちは~。 今週は、怒涛のように過ぎてあっという間に終わってしまいました。 31日(月)に、無事退院いたしました。 今はまた娘との生活が始まり、忙しいです。 娘は義実家で過ごした2週間の間に、母親の私がびっくりしてしまうくらい成長していました。 それもあるし、また、私が娘を赤ちゃん扱いしてしまっていた部分も多いにあったんだなとも感じました。 親って、近すぎて、逆に見えなくなっている部分も大きいかもしれないと思いました。 何だかいつまでも、「ついこないだ生まれたばかり」と思ってしまって^^; 実は本人はとっくに出来るようになっていることでも、私がどうせ出来ないだろうと勘違いして、スポイルしちゃってた部分が多々あったんじゃないかな~と感じます。 (私自身は子どもを甘やかす気はないタイプなのに、全く自覚がありませんでした) そういう部分が、義実家で赤ちゃん扱いされず、本人が我慢したり、必死で自分の意志を他人に伝える努力をしたりする中で、本来の能力値まで引き出されたんじゃないかなと思いました。 私といると甘えて、また自分でしなくなってきているような気もしないではないですが…^^; また、ちょうどそろそろ潮時だと感じていた、卒乳の機会にもなりました。 元々娘は、私から割と平気で離れられる子で、おっぱいが欲しいときだけ寄ってきて、おっぱいを飲んだら「じゃ」って感じでまた離れていけるアッサリしたタイプだと思っていたのですが、私がいったん離れて戻ってからは、ずーっとペッタリ密着しています。 やはり寂しさやストレスを感じていたのかなとか、おっぱいによる一体感がなくなった分不安があるのかななどと想像し、その一生懸命しがみついている健気さが愛しいです。 (でもよく考えてみると、朝起きてすぐとか、保育園から帰ってきてすぐとか、ずっとおっぱいを飲んでいて、今思えば十分べったりだったのかも…^^;) 義両親にとっても、孫が滞在してくれたことは、非常な楽しみだったようで、家の雰囲気がとても明るくなっているように感じました。 そして私も、義両親との話題ができて良かったです^^ 私の方は、退院後も引き続きステロイド薬を服用していて、抵抗力が落ちているため、あまり調子に乗り過ぎるなと言われています。 なので、人混みに行かずに出来る楽しみに、少し取りかかりました^^ 入院中、隣のベッドのおばあちゃんからアドバイスをもらった、 家の収納の整理と、裏庭(もとい、隙間^^;)の庭いじりをしてみました。 裏の隙間は、ごんぶとの木質化した雑草のジャングルになっていたので、まずそれを除去。 で、前に住んでおられた方が、玉砂利を敷き詰めていたので、それを一部分除去して移動させ、スコップで軽く土を耕しました。 ![]() これが誰も噂してないという噂の、めけてー家の「裏の隙間」です! 体力を使い過ぎるといけないので、耕すのはごくごく小さな面積にしました。。^^ 手始めに、この小さな小さなスペースに、なんぞ植えてみようと思います^^ 先は長いので、ちびちびやればいいやと思います。 そうそう… 帰宅して、改めて顔を見合わせた主人に、「痩せたなぁ…」とポツリと言われました^^; 食生活がリセットされたせいだろうな。 あんなに食っちゃ寝してたから、太ったと思ったのに。 オクハマモさんがコメントで言って下さってたように、病院食って理想的なダイエット食ですね! あ~でも帰ってきたら早速おやつをパクパク食べているので、ほどなく元の木阿弥ってやつだと思います…^^; どうにも、頭も身体も冴えてしまって、1日4~5時間しか寝られません。 やたら元気が出てきてしまって、本来の体力の限界以上に動き回りたくなってしまいます^^; 主人に話すと、「ステロイドって、運動選手がドーピングするときに使う薬ちゃうん!」と。 11/4の通院の際に、元入院主治医に質問してみたら、 「ドーピングのと同じものとは言わないが(明言されませんでした)、 ステロイド=副腎皮質ホルモンで、元々自分の身体で作っているものを、外からも足している状態なので、確かにステロイドを使うと、活動量が増える(睡眠は短く、食欲は増し、身体が火照る)ということはあります」 と言われました。 「暫時、減薬していけば、だんだんホルモンバランスが元に戻って、活動量も普通になっていきます」とのことでした。 スーパーサイヤ人状態は今だけみたいです。 まぁ、そんなこんなで、徐々に平常運転に戻っていけたらいいなぁと思っています…。 もう二度と入院は嫌ですが、今回だけだったら、悪いことばかりじゃなかったのかもしれないなと思いました PS タイミングって不思議なもので! この記事をUPしようとしたら、楽天フォトに「容量が足りません」というエラーメッセージが出てしまいました。 50MBの画像容量が満杯になってしまったようです。 2006年7月から書いていたこのBlogですが、新しい住まいに移ることが必要になりました。 また楽天Blogにするつもりです^^
(さかのぼり更新) 今日は退院の日でした。 8:30総回診。 教授のおっちゃんが、 「背中見せて」 「腕」 標本になった気分でした^^; 初日に診察してくれた外来主治医のおっちゃんが、「きれいに治りましたナ」と言ってくれました。 人間味があって良かったです。笑 その後、入院主治医が病室に来てくれて、最終の説明をしてくれました。 そうそう… 初日くらいに先生から聞いたステロイドの副作用、ひとつ思い出せなかったのですが、「にきびが出来やすくなる」でした。 この時もう一度言ってくれて、あ~そうやった~と心の中で思い出しました。 にきび嫌だよー。早く薬終わりたいよ~。 顔見知りになった他の患者さんに、軽く挨拶をしました。 あと。快活で、可愛くて、しっかりしていて、親身でもある看護師さんがいて。。 密かにお気に入りの方でした。 この方がちょうど、前日からの夜勤でいてくれました。 一期一会だし、何か言ったって仕方ないんだけど… 何かお礼というか、あなたの仕事はすばらしいという気持ちを伝えたくて、 でも小心者なので勇気がなくて、病室でしばらくもじもじしていました。 あ~早よ言わな夜勤が明けて帰ってしまいはるしな~、言ったところで何やねんって感じやしな~とか… この入院で一番のストレスだったかも知れません。笑 たまたま最後に、薬を飲んだかの確認で部屋に来てくれたときに、 「私、○○さんのとき楽しみやってね~。 お世話になりました~」 と言いました^^ 看護師さんは、ちょっと照れて「いえいえ、何も出来ずに~。よくなって、ほんとに良かったですね~^^お大事にね」 というようなことを言ってくれました。 緊張したけど、言ってよかったな~と思いました。 自己満足です^^ 会計は、103,550円でした。 食事代やパジャマ代を差し引いたら、高額医療費で戻ってくる余地はなしかな? (後でお義母さんから、支払うのは8~9万のはずと言われました。まだ申請していないのでわかりません。 というか、今の制度では、入院の途中で病院側に会社でもらった保険の証明書?を渡しておけば、会計の際にあらかじめ還付分を差し引いた額で請求してくれるんだそうです。 主人はその辺りのお義母さんのアドバイスを聞いてなかったので、従来通り書類を沢山書いて申請しないといけないそうです^^;←「人のアドバイスをちゃんと聞かんからや!」と言われてました^^ まあでも、そういう書類を書くことも、また経験になってためになるから良いや~と思いました。) 本を読みながら、バスと電車を乗り継いで、ゆっくり帰りました。 私はすぐにでも娘を義実家に迎えに行くと思っていたのですが、 「抵抗力が落ちてるから、数日間は家で静かにしていてほしい。娘が帰ってきたらまた戦争のような忙しさになるから、あと3日実家でみてもらおう」 と主人に勧められました。 義実家には、「3日の18時にきて」と言われました。 「11月3日、家で同窓会をするから、それが終わってから夜6時くらいに迎えにきて」とのこと。 せっかくの同窓会、孫をお友達に見せたいだろうしね。。^^ 家で、ちょっとした片づけものや、家の裏の土いじりをして過ごしました。 あと、子供が生まれてから、主人と二人きりで過ごすことってまず無かったので、久しぶりに一瞬だけ新婚気分のようなものを味わいました。 なんかもう完全に母親モードオンリーだったんだなぁと実感しました。 そんな感じでした。
こんばんは~。 大阪は今日は雨でした。 看護師さんが、お願いしていた血液検査の結果を持ってきて下さいました。 でもって、今回の病気に関連している指標と、オマケでその他の色んな指標について、2分くらいで的確に簡潔に解説してくれました。 ぬぉ~、なるほどー。興味津々。 そして、看護師さんかっこいい~! ありがとうございました。 私は妊娠中に血糖値で引っかかって再検査されたので、その時に見たHbA1cっていう血糖の指標は見覚えがありました。 。 今回の結果は基準値だったのですが、炭水化物&甘い物好きなので、気をつけなあかんよなあ…^^; ----------- 義叔母さん(姑さんの妹さん)が、お見舞いに来てくれました。 いつもながら、相手に気をつかわせない自然で深い気遣い、行動力、明るさ…。 私、密かにこの方のファンで。 ああいう人になりたいもんだよなぁと思いますが、人間ができていないので、なかなかです。 色々話した中で、「異邦人」っていう靴屋さんで靴をあつらえたら、外反母趾でずっと痛かった足が楽になったという話に興味がわきました。 ただしデザインが今一つなんだそうですが^^; お心遣いに感激しました。 おばちゃんありがとうね~。 ------------ 入れ替わりに主人が来てくれました。 「今日も来る途中にカキフライ食べてきたった!」 と揚げ物自慢されました。 ケンカ売ってます? 彼は11月にお友達の結婚式に呼ばれていて、余興で嵐の曲を(おっちゃん5人で(^w^))歌って踊ることになっているのですが、「もう大体カンペキや!」と自信満々でした。 「でも、ええ歳やから準備運動ちゃんとせな足つるかも知れへん。」 娘の話を色々しました。最後に、 「まあ今回は良い機会やったわ。 もうすっかりあっちの家に慣れたから、これからは実家に預けて夫婦で旅行とかもできるわな。 俺の両親は孫が来て喜ぶし」と主人。 「ほな、結婚記念日に二人でレストラン行くのもできるなあ」 義父母も喜んでくれるのなら、こんなありがたいことはないです。 しかし、子供抜きで二人きりで、どれくらい会話がもつのやら? あと、テレビで被験者にひたすら揚げ玉を食べさせる実験をやってたって主人が言ってたんですが、何だろ~その実験。変なの。 1日目はプレーンで食べさせて、翌日は、 塩、砂糖、レモン、唐辛子 をそれぞれかけて、食べる量が増えるかどうかってやってたらしいです。 結果は、塩とか砂糖をかけた人がめちゃたくさん揚げ玉を食べることができた…と。 そりゃ、塩をかけたらスナック菓子的だし、砂糖をかけたらかりんとう的だわな。 でもその実験で一体何を調べたかったんでしょう?? 主人の話を聞いてもよくわかりません。 気になるー! 見られた方いらっしゃいますか? 明日の退院時には、彼は仕事で来られないため、ほとんどの荷物を引き上げてもらいました。 明日は一人で帰ります! ----------- 昼食と夕食は今日で最後でした。 病院の食事は、おいしかったです^^ 特にご飯。 新米だったのかなあ? おかずも美味しく、普段のメニューの参考になるものが色々ありました。 粗くつぶしたジャガイモ、ゆで卵、小エビ、しめじ(、玉ねぎ?)を、ホワイトソース(orマヨネーズ?)でつないだタネをフライにした「玉子コロッケ」ってのがおいしかったので、家でも作ってみようと思いました。 あ、でも、主人は揚げ物ばかり食べてるみたいなので、しばらくはやめとこ…^^; ----------- お風呂も最後。 シャワーだけでなく、湯船にお湯をためられるので、激烈な痒みがひいた後は、ゆったり浸からせていただいていました。 よく考えたら、普段は娘をお風呂に入れるので、ゆっくり湯船につかることってかなり少ないんですよね^^; ----------- 搾乳は、夜に1回でした。 まだ枯れません。 意外に粘ってるなぁ~。 ----------- 予想外に主人が本を補充してくれました。 今夜(薬で眠れないかも)と明日帰り道で読む本ができてありがたい。 とりあえず今日はこれを読みました^^ ![]() 「綾小路きみまろ」→面白すぎて、笑い声をかみ殺しながら読みました。 あ~またきみまろライブ行きたい! 「デセプション・ポイント」→ダン・ブラウン(「ダヴィンチ・コード」の著者)の本。 今下巻を読んでいるところです^^ ![]() ちなみに私はこの人の「天使と悪魔」が好きです!映画は残念な出来でしたが…(*_*) ----------- 先ほど消灯のとき、快活な看護師さんが、 「おやすみなさい。 最後の夜を!」 と爽やかに言っていかれました。 そんな1日でした。
こんばんは~。 激ながです。記録用です。 今朝、隣のベッドのおばあちゃまが退院されました。 たった5日間でしたが、素敵なご縁でした。 彼女は鼻にできた悪性腫瘍を除去する手術を受けられたのでした。 でも、体の他の部分にも癌があり、闘病はこれからも続くのだそうです。 「良ろしかったら、今度娘ちゃんと一緒に家に遊びにきてちょうだいね。元気になっておくから」 と言われました。 ずっとお元気でいてほしいので、またお顔を見に伺いたいなと思いました。 ご自分の病院の請求書を私に見せてくれて、 「手術と入院5日で14万円だったわ~。めけさんは手術もしていないし、きっともっと安いわよ~」 なんて言ってはりました。 2人の娘さんが迎えに来て、帰っていかれました。 どうか、お元気で…。お大事にしてください。 ---------- 私の退院は10/31(月)でほぼ確定のようでした。 希望を聞いた主治医が取り計らってくれたのかな。 事務員さんが、入院費の概算を知らせにきてくれました。 「多めに見積もって12万円」ということでした。 やっぱ高いんやなぁ…。 手術はしていないけれど、週末(きっと休日で割増?)が4日入っているし、立ち話した他の患者さんが「ステロイドは高いねん~」と言ってはったように、ステロイドの治療が高かったのかも。 10万円を超える分は、高額医療費の確定申告で返ってくるけど…。 (あぁ、入院が10月中に収まってくれて、まだありがたい。) ------------ 入院主治医が、腰の傷の抜糸をして下さいました。 私は結構重度のケロイド体質と診断されたことがあるので、それが傷のくっつき具合に影響するか質問したところ、くっつきは大丈夫だけど、やはりこの傷もケロイド状になるかもしれないと言われました。 その後、退院後についての説明をして下さいました。 退院後のステロイド減薬の通院は、私はてっきりかかりつけの皮膚科(自転車で15分)でできると思っていたのですが、この大学病院の外来に来ないといけないということでした>< 私は車の運転ができないので(金色免許^^;)、娘を連れて電車とバスを乗り継いでここに通うのキツいな~^^; 片道2時間ちかくかかりそう。 「そっかぁ。遠いですね~。うちの家○○でね~」 と何気なく言ったら、主治医が、 「えー。僕、その近所の○○病院に、金曜日だけ外来担当医として入ってますよ。そしたらそちらに来てくれたらいいですよ」と! え~! その病院、スーパーへ買い物に行くのにほぼ毎日前を通ってますがな。 かくして、一次反抗期の娘を連れての長距離通院が、チャリンコで片道10分弱(しかも、買い物ついで)に軽減されたのでした。 しょうもないことでも言ってみるもんですね~、奥さん! 一見無駄口のようであっても、情報って大事ですね。 無駄口バンザイと思った次第です。 「ただ、今回の症状について、原因が特定できていません。 今後、再発する可能性がないとは言えません。 ですので、必要が生じれば、もっと精密に検査をすることもあるかもしれません。その場合は、この病院でないと設備がないので、こちらへお願いします。 可能性として有力なのは、薬か、病原菌です。 ウイルスって色んな種類がいるんですよ~。 小さな子供さんがいるので、色んな菌をもらってきて、それが感染して… 体に症状が出ていないから気がつかなくても、菌が感染したことによってアレルギー反応が起こるというようなことは考えられます。 退院後は、何となくそんなことについても意識して、何があったか思い出せるようにして生活して下さい」 とも言われました。 えっと、要するに、精密に検査する必要ができた時っていうのは、また発症したときやーん>< そんな日は来てほしくないけど… わかりました。 ---------- 他の病室の患者さんが、遊びにおいでよ~と声をかけてくれたので、初めて他の病室にお邪魔しに行きました。 ドラマみたい^^ なんか、いい人ばっかりやなぁ。 ----------- 勤務先の大学の先生夫妻がお見舞いに来て下さいました。 元々私を雇ってくれた恩師とは別の方で、私が学生だった時にはまだ彼もドクターで、先輩だった方です。 今は先生になっておられます。 去年の11月に結婚されて、奥様とは結婚式でお会いしたとき以来で、普通にお話したのは今日が初めてでした。 先生は、私の病気について調べて下さったらしく、 「心配なのはね、研究室にある試薬がアレルギー源になってないかなって。色々あるからねぇ」 た、確かに…。 どうなんでしょね^^; 研究室は、菌類もウイルスも細菌も扱うし、試薬も色々使うもんなぁ。 (とは言っても、菌類とウイルスは人間には感染しないやつだし…) 先生が心配するのも当然だよな。 そう言えば、主人にまっ先に「大学で変な薬触ってないか」って聞かれたなぁ^^; あまり気にしてなかったぁ… うーん、でも、私も学生時代あの研究室に長い間いたけど普通に元気だったし。 てか、変な試薬なんて使ってないし。 発症したタイミングから考えても、仕事場は関係ない気がしました。 にしても、お気遣いがありがたかったです。 穴を空けて迷惑をかけるほど重要な仕事も任されていなかったので(笑)、私が休んでいる影響はほぼないようです。 安心するやら情けないやら。 でも、いずれにせよ、健康を害して仕事を休むということは信用を落とすことなので、残念です。 話題を変えて、 先生ご夫妻の結婚式の時に、私はテーブルの装花をいただいて持ち帰ったのですが、その中のアイビーは水栽培で今も我が家の窓辺で元気に育っていて、その内土に植え替えて先生ご夫妻に渡そうと企んでいることを話しました。 (ちなみに私は自分たちの結婚式の時に使ったアイビーも、同じ方法で今も育てています) お二人ともびっくりして喜んではりました。 退院後にやることができました^^ 思い出をお手元に返そうと思いま~す。 寒くなる前にやらなきゃ…。 後はまた今後の仕事について少し相談して、お二人を見送りました。 ---------- 搾乳は、今日も夜に一回。 栄養状態が良かったのか、昨日より張っていました。 ----------- 今日はこの本を読了しました。 「有限と微小のパン」 どんどん引き込まれていって、面白かったです! ![]() ---------- 娘が歌を歌いながら元気に走り回っている動画が届いて、ありがたく見ました。 ご機嫌さんや^^ 主人は風邪をひいたらしく、心配です>< 少しだけ電話で話しました。 そんな1日でした。 |一覧| |
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