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ミルキーママの日記 [全2220件]
ミルキーも好き トレジャーも好き どっちも大好きだけど、やっぱり一番がいいよね だから・・・・ ミルキーは女の子で一番好きだよ トレジャーは男の子で一番好きだよ それで納得してくれるかどうかはわからないけど、そういうことにしている乳母 そういえば・・・・ミルキーに女の子を産んでもらいたかったんだよね。ホントは でも、男の子が二人しか産まれなくて 手放して、もう一度出産してもらうという選択肢もあったけど トレジャーが未熟児で、乳母がつきっきりで、ミルク飲ませて育てたから 手放せなくなって、男の子と女の子でいいや 今ここに、ミルキーとトレジャーがいるんだけど もし、女の子の親子だったら、乳母は何て言うんだろうね~ あ~ トレジャーが男の子でよかった
ミルキーは・・・・ トレジャーを自分で育てられなかった負い目を感じているから 「一番」を望まない でも、同じように可愛がってね このメッセージを聞いた時、もちろん乳母は号泣したね ついつい、手のかかるトレジャーに気持ちが向いていたからね。 でも、ミルキーの気持ちを知ってからは、同じように愛してきたよ。 ミルキーもトレジャーも、乳母の宝物だもんね が、最近 乳母の目がミルキーに向いているらしい ミルキーをヒーリングしたり、ミルキーに話しかけていると トレジャーが、強引に割り込んでくる ただ割り込むだけなら、前からだけど ミルキーに「ウゥ~~」って言ってる (全然迫力ないし、怖くないんだけどね 二人同時にできないこともある。 順番にね
いつもなら、インターフォンが「ピンポン 声が聞こえないくらい吠えるミルキーなのに 昨夜は、それにも気づかず爆睡 乳母・・・思わず「息してるよね 入院先では、眠れなかっただろうね 我が家では、自由奔放、放し飼い状態なのに、狭いケージで 周りには知らないワンコがいたのでは、ゆっくり眠れるはずもないか
今朝は、ミルキーだけでなく、乳母まで朝寝坊 散歩どころか、仕事に遅れちゃうよぉ~ あれ もしかして6時に乳母の顔見つめて 「ダメだぁ~ 平日の朝寝坊は、気をつけましょう
で、ミルキーの様子 食欲旺盛、水はがぶ飲み、よって、大量のC 吠える力もあるし、元気と言えば、元気だけど・・・・ 血液の数値が倍以上の「31%」になった割には、よく寝てない いやいや寝すぎじゃない 体力温存 今日で3日めのアトピカ(免疫抑制剤) 昨日は吐かなかったのに、今日は飲んでから1時間半位して ちょっとだけ吐いた 次第に吐かなくなりますから・・・・・多少の吐き気だったら心配しないで 聞いてはいても、やっぱり気になる それに、すまなさそうにするミルキーも、可哀想だし。 きっと吐かなくなるくらいこの薬に馴染んだら、薬が効いてきたってことだろうね。
今日もミルキーにいっぱい、いっぱい話しかけたよ ミルキーがいるだけで、乳母は幸せだってこと ミルキーの病気は、一緒に治そうねって。 乳母の娘になってくれてありがとう これからも、ずっとずっと大好きだよ
ミルキーの輸血・・・無事終了し、4時頃退院 乳母ったら、早く着きすぎちゃって、待合室でトレジャーとそわそわ 私たちの気配を感じて、ミルキー吠えてくれないかな~なんて期待するけど・・・・ ダメだったわ 研修医の先生に連れられてやってきたミルキー 足取り軽い 昨日15%だった血液の濃さが 200ml輸血して、31%まで上がっていた まだまだ足りない数値だけど、昨日の倍 かなり楽になったよね 今までの薬にプラスして、シクロスポリン(アトピカ)を1日1錠 この免疫抑制剤が効いてくれると、ステロイド(プレドニン)を減らせるそうだ。 早く効きますように せっかく入れた「血」を、ミルキーが壊さないことを願うばかり ガンバレ 輸血によって、肝臓の数値と、ビリブビンの数値が上がっている 許容範囲だとはいうけれど ちょっと心配 さて、今日の入院、いくらなんだろう 「請求は後日郵送します」って言われた。怖いなぁ~
退院時間に合わせて、アニマルコミュニケーションでも ヒーリングカレッジでも先輩のKさんが駆けつけてくれて ミルキーのヒーリングをしてくれた チャクラヒーリングね 乳母は、これ習ってないから・・・・・助かりました ありがとうございました
で、帰り道で、すどう犬ねこ病院の熊谷先生に 輸血の結果内容と、薬の報告 そうしたら。。。院長が電話に代わりたいから 「僕がいるのに・・・熊谷先生指名ですかぁ~ えぇ~ 院長指名したのに、オペ中だったから 熊谷先生が見てくれて、そのまま担当になっちゃったんでしょぉ~ 「嫌われたのではないなら、いいです 院長含めて4人の獣医さんがいて みんなが気にかけていてくれるのは、ミルキー幸せだよ みんなの応援、ホントにありがとうございます
歩くスピードはちょっとアップしたけど、 1泊入院はやはり疲れたらしく、家に着いたらバタンキュー ゆっくり休んでね
ミルキーとトレジャー、歩く速度が全く違う スキップして公園に行きたいトレジャーと、 ノロノロ・・・できれば歩きたくない位のスローのミルキー 夏のように、ミルキーをお留守番させて、トレジャーだけっていうのは 今のミルキーの状況を思うとできない バギーを使っても、やっぱりトレジャーの思うスピードでは歩けない だから。。。昨日の夜、約束した 『明日は、二人でお散歩行こうね で、今朝 乳母が目をあけると、トレジャーの顔が目の前にあった 久しぶり 以前は当たり前のことだったけど、最近はミルキーのことわかっていたのかな 『今日は散歩行かないね・・・・』と乳母の横で寝ていたのに 今日は『早く行こうよ 乳母小走りでないと間に合わない位、トレジャー速い 改めて、ミルキーに合わせてくれていたんだと、実感
朝日を浴びて、ニコニコのトレジャー
雲が多かったけど、ほんの数分だけ、太陽が顔を見せた ミルキー、起きたかな
そのあと、また曇ってしまったので、ボケボケ写真ばっかりだったけど トレジャー、いっぱい走ったね
ミルキーがいない寂しさと、乳母を一人占めできる嬉しさで複雑だったかな
あらあら こんな顔みると・・・やっぱり5歳
でも不細工顔で終わったらかわいそうだから、最後は可愛く決めますか
お昼休みに更新中......
大学病院から、一向に電話がないので 待ち切れずに電話しちゃった 輸血は無事終了して、数値が30%を超えたらしい 夕方お迎え 待ち遠しいな~~ 入院は・・・ミルキーにとって寂しかったかな でも、血液の数値が倍になって、『楽』になったんだから、納得してくれるよね もう少し、待っててね~
朝、土砂降りの中、大学病院に行く やっぱり教授はいないので、研修医 「15~16になっていたら輸血しますね」 今朝の歯ぐき、かなり白いし、待合室の椅子でもすぐ寝ちゃったから 輸血だろうなぁ~ と覚悟をしていた 抱っこして、「絶対治るから 頑張らせちゃいけないとはわかっているのに 「まだそばにいて欲しいんだからね 血液検査の結果は、予想通りの15% 輸血決定 ということは入院だね もう一度聞いてみた 「8割の犬の有効と言われる人間用の「グロブリン」は使えないのですか 今は使わない ステロイド、免疫抑制剤が効かなくなったら、使うかもしれないけれど 1度、もしくは2度しか使うことができないし、副作用があるから・・・・と。 大学病院から見ると、今のミルキーは、薬が効いてきているという判断らしい。 もう少し、ステロイド(プレドニン)の量を増やすことも可能だけれど それも長期というわけにはいかない。 だから今日から、ステロイドと並行して、シクロスポリンを飲むことになった。 乳母が調べたところでは「アザチオプリン」と「シクロスポリン」 2種類の免疫抑制剤があるけれど ミルキーの副作用を考えると「シクロスポリン」だそうです。 どんな薬も副作用があるのだろうけど アザチオプリンは、骨髄への副作用がある可能性があるので ミルキーの場合、絶対ダメ それでなくても、赤血球を作るの能力が弱いんだもん シクロスポリンは、肝臓への副作用が心配だけど、 今のところ、ミルキーの肝臓は大丈夫そうだから・・・・こっちだね 免疫抑制剤は、早くても数週間~1ケ月後でないと効果が出ないらしい 早く効き目が出ますように で、研修医の先生 「北海道の件は、明日まで待ってもらえますか 前回の診察のとき、教授が2月7日に結論出しましょう 覚えていてくれたらしい。 でも、乳母は、もう諦めていたから 「北海道、見送ることにしました・・・・」 「え、何故 行きたいのはミルキーもだけど、乳母もトレジャーも行きたい 北のてっぺんで、私達を待っていてくれる人もいるんだもん。行きたいよ でも・・・・貧血に寒さがよくないだけでなく、飛行機 気圧が、血管に負担をかけることになるなら、諦めるしかないと決めた その代り・・・・ミルキーのお誕生日に合わせて 車で行けるところにお泊りに行くことにします 残念だね。でもその方が、ミルキーにはいいかもね きっと、輸血をすれば、数値が上がる ちょうど、稚内に行こうとしていた日程には、ミルキーは今より元気になっているはず 思ってくれたみたい 北海道は、来年行こうね
ってことで、ミルキーは入院 今夜は、トレジャーと二人っきりです
大学病院から電話なかったから、輸血は多分無事に終わったのだと思うけど・・・ さっき、揺れたよ 地震 ミルキー大丈夫かな 地震の怖さをやっと克服できたのに 一人で、ケージの中 過去世の阪神大震災で亡くなったときのこと、思い出して 怖がっていないかな 明日、迎えに行くよ
~~追記~~ 日大の近所に住んでいる友達から 「こっちは揺れなかったよ よかったぁ~
ステロイドを飲んでいるのに、血液の濃さ、微妙に下がっている 明日の、大学病院での診察が待ち遠しいのに
えぇ~ この1週間のミルキーの様子を伝え 乳母がインターネットでわからないなりに調べた薬の話や K先生からのアドバイス等を伝えて、明日相談したかったのですけどぉ~と 伝えてみた ステロイドを増やしたことで、数値が上がっているか、横ばいを想像していたらしいが 「下がっている 予定通り、来て下さい 教授は、インフルエンザ 研修医の先生と電話でやり取りしながら、指示だけ飛ばしてくれるらしい で、多分・・・・ 「輸血」という可能性が高いかも そうなれば、最低1泊入院だわ
大学病院と、街の獣医さんの関係って難しいんだね ミルキーの「免疫介在性溶血性貧血」は、難病の一種なので 大学病院にお願いした形になる だから、獣医さんが「こうした方がいいのでは 口出しすることが難しいらしい ミルキーの場合、一旦数値は上がったのに これを「緊急」と見るかどうかの見解の違い ステロイドを増やしてみても、数値が上がらないなら、違う治療 8割の犬に有効という治療をお願いできないか あくまでも、飼い主の意見としてね ま、今日の電話は教授じゃなくて、研修医だけど それは、本来人間用のものなので、ホントに緊急のときにしか使いません ミルキーは、まだそれを使う段階ではないと思います・・・・・と言われちゃった。 でも、その治療、初期治療に向く いくつもの症例をこなしているから、大学病院から見たら まだミルキーの症状は軽い方なのかな 血液の濃さは、正常時の5分の2だよ 今の乳母には、大学を信じるしかないね・・・・・ 何卒、よろしくお願いします
日曜日の朝の散歩はサボれない 乳母が一日、留守になるから・・・・・ 昨夜、なかなか寝付かれなかった乳母なので、ホントはサボりたい でも行かなきゃ 小さな葛藤のうえ、いつもの公園へ
太陽が顔を出すと、やっぱり暖か 一気に気温が上がる
あれ トレジャーの写真の方が多くないですか
ミルキーは寒いといけないかな バギーには、フリースの毛布を敷いて、なるべく暖かくして出かけた 歩くスピードは遅いけど、自分で歩きたいときは バギーの乗せると、中で立ちあがる 歩きたくない時は、おとなしく座っている のちゃんと、意思表示してくれるので、歩くと乗るの繰り返し が、困ったことに 「ウンP」が出ない 踏ん張っているのに、出ない 今日はアニマルコミュニケーションカレッジ 時間が気になり、「おうちでしてね 学校から帰って、夜 かなり頑張っていたのに・・・・ で、時間外だけど、熊谷先生に 何かアドバイスをもらおうと思ったけど、見てくれるって 下剤を飲ませるのも怖いし、お腹をマッサージでなんとかなるかと思ったけど ちょっと固そう やっぱり下剤は 指入れて。。。。細かく砕いたので、明日の朝まで待ちましょう ちょっと固いけれど、踏ん張って出ない固さでもないらしく 「後ろ足の筋力の衰え」 えぇ~~ 昨日まで、普通にしていたのにねぇ~ 貧血だから、あまり歩かせない方がいい でも、歩かないと、筋肉が落ちて、歩けなくなっちゃう 難しい選択だ
話しは変わって、もうひとつのミルキー話 アニマルコミュニケーションの授業は11時から でもその1時間位前に、 S先生が2年生だけのプライベートレッスン(無料でね)をして下さる そのとき
ミルキーのオーラを書いていった 知っているワンコだと、どうしても思い入れがあって、冷静に見れないので 今までミルトレのオーラを書いたことがなかった 今回も塗るだけ塗って、解析はせず で、先生や、仲間がこのオーラから解析をしてくれたら・・・・・・ ミルキーは「守ってもらいたい」と思う反面 「乳母の役に立ちたい ミルキーの病気ばかり気にしている乳母に 「そうじゃなくて、私が守ってあげる 強いね~ミルキー 乳母がミルキーを守るから、ミルキーは乳母を守ってね お互い、助け合おうぜ
昨日・・・・須藤先生に「お出かけは控えた方が・・・・」なんて言われなかったら マザー牧場に行こうかな~ 中止 だったら ミルキーの散歩は暖かくなってからの方がいいんだよねぇ 朝寝坊 で、結局午前中は、グダグダ、ダラダラと過ごし お昼過ぎにのんびり散歩にお出かけ 普段では、絶対に考えられない時間のお散歩だね で、いつもの公園では、走れそうにないから、違うところへ 寄り道 ヒメヒナ母さんと、アイスクリームなんて食べながら、話込んじゃったよ
ミルキー、久しぶりにお邪魔したのに、勝手知ったる・・・・で、あちこちチェック
挙句の果てには、ヒナのベッドに入っちゃうし・・・・
遠くから見るとこんな感じ
出てきたかと思うと、今度はこっち 居心地のいい場所を探すの上手
「何か忘れていませんか~~ 早速、かっとび
少し休んだら 舌が、横にベロ~ン
楽しそうだね
ヒナちゃんも元気に走ったけど・・・ちょっとクールダウン中
「おかあしゃん、そんなに舌が出た写真ばかっり載せないでよ 僕・・・ホントはもっとかっこいいですよ
ビミョ~な距離のある、スリーショットだね おやつ目線
こんな表情見ると、病気には見えないのにね
最近、どうしてもミルキー中心になってしまって トレジャーが走り足りないよね 今日は、久々にトレジャーのストレス解消になったかな
ヒナ お散歩に付き合ってくれて、ありがとうね
ミルキーの歩く速度がかなり遅くなっている バギーを使って、外の空気を吸うだけでも、気分転換できるよね
節分・・・・新しい年になるんだね 厄除けして、きっと良いことがあると願いたい 節分に何故豆まき 豆には、魔(鬼)の目=魔目(まめ)、という意味と、 魔(鬼)を滅する=魔滅(まめ)、という意味の二重の語呂合わせがあって、 京都の鞍馬山に鬼が出たとき、 毘沙門天のお告げで鬼の目に豆を投げつけて退治した (魔の目に豆を投げつけて魔を滅した)ということに由来するみたい 今年の節分は、「鬼は外 ミルキーの身体から、鬼は出て行って インターネットという便利な物のおかげで 素人の乳母でも、ミルキーの病気について調べることができてしまう 乳母が思っていたような、簡単に治る病気でないことがだんだんわかって来た。 発病して、数日で天使になってしまった子もいる それに比べれば、ミルキー、すっごく頑張っているんだね。 ありがとう 今日は、須藤先生のところで、血液検査 熊谷先生がお休みの日なので、久しぶりに院長の診察 血液の濃さ・・・・18% 月曜日の19%より、また下がった 歯ぐきが白かったもんね 須藤先生なら、プレドニン(ステロイド)から、違う免疫抑制剤に変えたいところだが 大学病院の先生を信じて、このまま火曜日の診察を待ちましょう・・・・・ってことになった。 ミルキーの担当医、亘先生は、その病気に関しては専門で かなりの症例を見ているだろうから、経験に任せましょう 大学病院では「貧血」としか言われていないけど やっぱり「免疫介在性溶血性貧血」に間違いないらしい お願い
須藤先生のところの待合室で・・・・・
須藤先生曰く、ミルキーの性格からして 「気持ちは元気だけど、身体がついていかなくなっているかも・・・・」って。 明日はお出かけせずに、大人しくしていようね
日本中・・・かなり冷え込んでおります 北日本から西日本にかけて、日本海側は大雪 ミルトレ地方も、寒いけど、それどころではないところがあちこち 積雪が4m 雪書きしても間に合わないらしい スキー場だって、雪がなければ話にならないけど、多過ぎても敬遠されているって。 そうそう、北のてっぺん、稚内は 最北端の割には、ホントは雪が少ないのに、今年は大雪だって (稚内は、風が強いので、積もれない・・・・) 地震は続くし、大雪だし、 日本列島、どうした 春になったら。。。。。きっと良いことが続きますように
誰もいないはずの寝室から、声が聞こえてきた ミルキーは、リビングのソファーで乳母の近くにいる トレジャーが、乳母のベッドで寝ているはず でも、聞こえてくるのは人間の声 何故~~ 寝室覗くと、テレビ タイマーをセットしたわけでもないのに 乳母が近づいたことで、顔をあげたトレジャーのすぐ横にリモコン そっか ちょっとびっくりした乳母でした
話の内容とは関係ない写真だけど・・・
わが社の専務・・・・お昼寝中
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