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GIANTSの応援ブログです。
GIANTSについての情報,意見を掲載していますのでお気軽に見ていって下さい。 できればコメントなどよろしくお願い致します。 みなみや2005の日記 [全123件]今期は久しぶりの大補強に成功し、大変楽しみです。 それぞれの選手が額面通りの活躍をすれば問題なく 優勝するでしょう。 そこで、構成を考えてみました。 投手陣 1)先発 内海/杉内/東野 澤村/ホールトン/ゴンザレス 2)抑え マシソン/越智/山口 打撃陣 1)スタメン 6 坂本 4 藤本 8 長野 2 阿部 5 村田 3 小笠原 9 高橋由 7 太田 1 - 2)主な控え 亀井/谷/矢野/松本/鈴木/古城/加藤/石井/中谷... 今期の注目はやっぱり移籍組の村田,杉内,ホールトンが どこまでやるかにかかっています。 あと、この中で太田がしっかり成長してくれるかも楽しみです。 開幕から普通に立ち上がればいけると思います。 久しぶりに楽しみになってきました。
今年の攻撃陣は去年とあまり変わりません。 二岡が抜けてアルフォンゾ,工藤が加わったくらいです。 あと、李がどれだけ復調しているか、ですね。 アルフォンゾがレギュラーで入ってくると、得点力がいっそう高くなりそうです。 外野はラミレスは決まりとして残りを鈴木尚,工藤,亀井のうち2人がレギュラーになると思います。高橋由伸は故障もあり、苦しいかもしれません。 内野はアルフォンゾがキーになると思います。故障がなければ十分やってくれそうですね。 というわけで打順はつぎのようになります。 8 鈴木尚 9 亀井or工藤 5 小笠原 7 ラミレス 3 李 4 アルフォンゾ 2 阿部 6 坂本 1 - ポイントは機動力のある1,2番です。ここが機能すると3番~7番の実績のある打者が続くので得点力が上がると思います。あとは今年注目の中井,田中,円谷などをどう育てていくかも気になります。太田もいつ出てくるか楽しみですね。 今年も投打のバランスがとれているので開幕でつまずかずに順調に滑り出せば普通に優勝できると思います。早く開幕して欲しいですね。
今年のジャイアンツの投手陣の戦力を分析してみたいと思います。 投手陣 主な戦力の変化は、上原,林が抜けて代わりにマイケル中村,ゴンザレスが入ってきました。 ポイントはやはり上原の抜けたところを誰がカバーできるかということでしょう。 先発陣でキーとなるのは東野ではないでしょうか。去年の後半の活躍からすると今年は順調にいけば先発ローテーションに入ってくるでしょう。 あとは、去年もうひとつだった木佐貫,今年から先発に回りそうな西村といったところでしょうか。ゴンザレスも先発陣に食い込んでくるかもしれませんね。 今のところ考えられる先発ローテーションは、 ・グライシンガー ・内海 ・高橋尚成 ・東野 ・木佐貫,西村,ゴンザレス,栂野,野間口,バーンサイド などから2名 といった感じです。 上原がいないので去年と比べると見劣りしますが、それを東野でカバーできると思います。 彼にはぜひ10勝以上して欲しいと思います。 中継ぎは、林が抜けたので左が山口,藤田の2人しかいません。もう1枚左が出てくればな、とは思います。 右はマイケルが入ったことにより豊田,マイケル,越智の3枚いるので万全ではないでしょうか。 全体的には、先発は上原の抜けた穴を東野がカバーし、中継ぎはマイケル加入により一層強化されたという感じです。今年は中継ぎはより安定していると思うので先発陣ががんばれば去年と同様の戦いはできると思います。
今日、バーンサイドが登録即先発でまずまずの結果でした。 中継ぎ陣は相変わらず好調ですが、先発陣はいまいちピリッときません。 打線の方は、最近木村拓也が好調,残念ながら亀井がケガでしばらく出れそうにありません。また、坂本も最近は打率が落ちてきました。 このような状況を踏まえて今後の投打をどう構成すればよいかを考えてみました。 ケガ人,不調な選手の代わりは2軍で結果を出している選手,または1軍にいる控えの内好調な選手を使うのが順当だと思います。 特に先発投手は壊滅的です。ここは、やはり若手に頑張ってもらうしかないと思います。 先発ローテは、(1)グライシンガー,(2)内海,(3)野間口,(4)金刃,(5)バーンサイド といったところでしょうか。特に野間口,金刃には頑張って欲しいです。また、これにできれば久保を2軍から上げて使いたいところです。中継ぎ,抑えが元気な内に先発投手陣を立て直して欲しいですね。 打撃陣は亀井に代わってやはり若手の隠善を使って欲しいです。打順は次のように考えました。 8 鈴木尚広(足があり、最近打撃好調) 4 木村拓也(最近打撃好調,小技もうまい) 5 小笠原 7 ラミレス 2 阿部 3 小田嶋 (2軍で結果を出している) 9 隠善 (期待の若手) 6 坂本 (最近打率が下降) 1 - ポイントはやはり1,2番でしょう。打撃好調,足もあり,小技もきくのでうってつけではないでしょうか。出塁率をUPさせてラミレスの前にランナーを置くことによって得点率は上がってくると思います。 あとは2軍で結果を出している小田嶋ですが、このチャンスをものにできるか彼にとっては大きいです。今日は結果が出なかったようですが、頑張って欲しいですね。 坂本は打撃が下降気味なので一旦下位に置いてみるのがよいかと思います。 代打には谷,清水,大道などのベテラン選手でいけるでしょう。 これでしばらく戦っていけると思います。特に先発投手陣に奮起して欲しいですね。
今までの戦いを見ると、投打ともに全然ダメでした。 原因は、 (1)故障をかかえている選手が開幕に間に合っていなかったこと (2)キャンプ,オープン戦を通しての調整不足 この2つが顕著に表れていた今までの約40試合だったのではないでしょうか。 (1)については 李,二岡,高橋由伸,小笠原、また阿部もオープン戦で痛めた足の影響がかなりあったのではなかったかと思います。 (2)については特に上原の不調は痛かったですね。あと高橋尚成,内海も調子が上がっていません。 まともに機能していたのは投手ではグライシンガー,クルーン,西村,打者ではラミレスといったところでしょうか。 ここまで故障者,不調者が続出し、投打が噛み合わないと今の結果も仕方ないところだと思います。 このように暗いニュースばかりが目につきますが、明るいニュースとしては坂本,亀井,隠善といった若手が活躍していることが挙げられます。坂本,亀井については最近打率がかなり落ちてきていますが、我慢して使うべきだと思います。また、ここにきて阿部がやっと本来の打撃をみせるようになってきたのが嬉しいところですね。 このように打者は若手が出てきていますが、投手は残念ながら若手が目立った活躍をしていません。野間口,越智,金刃といった選手が起用されていますが安定感に欠けてまだ期待できません。 この3人はいいものを持っているだけになんとかものになって欲しいですね。今後の使い方に注目です。 ということで今後の展開としては、 (1)投手については先発陣がまだ復調している感じではなく、苦しいと思います。 (2)打者については阿部が復調してきたものの、坂本,亀井の調子が落ちてきていること,小笠原もひざの影響でまだ本来の姿ではないことから得点力も今まで通り期待できないのではないでしょうか。 総合すると交流戦後もしばらくはこの状態が続き、5割に届くか届かないかという大変不本意な状態があと1ヶ月くらい続くのではないかと予想します。 既に首位の阪神とは9ゲーム差あるのでこの時期ではありますが非常に苦しいと思います。早く小笠原,高橋由伸,李,二岡,上原が戻ってきてベストメンバーを組めるようになって欲しいです。 当面のオーダーは現状の状態を踏まえると次のようになります。 9 隠善 (足も速そうなので1番で起用して欲しい) 5 木村拓也 (打率が3割を超えていて、小技もきくので) 3 小笠原 (早く復調して欲しい) 7 ラミレス (安定感があり、最も信頼できるバッター) 2 阿部 (やっと復調してきて今後期待できる) 4 ゴンザレス (以外に打撃がよい) 8 亀井 (最近下降気味だが頑張って欲しい) 6 坂本 ( 〃 ) 1 - ポイントは隠善。ブレイクして欲しい選手です。
打線が全く機能していないですね。 現状で使えそうなのは坂本,亀井,ラミレス,ゴンザレスくらいでしょうか。 小笠原,由伸,阿部は故障上がりのせいか、打率が2割そこそこでは話になりません。李と同じような状態なので彼らも2軍で調整させるのが筋と思いますがどうでしょうか。 さらに、個人的には木村,小坂などのベテランを使うのもどうかと思います。 そこで、改善案ですが、ここは重量打線を完全に捨てて機動力を生かした打線に変換してはどうかと考えます。点が取れないなら何とか点を取れる確率を上げる方法をとるべきかと。 具体的には1,2番に足のある選手を入れ、比較的好調な選手でクリーンアップを形成する。下位打線は若手中心でいくといった感じです。 ということで私が考える打順は次のようになります。 5 脇谷 8 鈴木 9 亀井 3 ラミレス 4 ゴンザレス 7 谷(清水) 6 坂本 2 星(加藤) 1 - この打線のキモは脇谷,鈴木の1,2番俊足コンビです。ここで出塁率がある程度あれば相手にとっては嫌な打線になると思います。 とにかく今のままではずっと同じことの繰り返しなので思い切ったことをしないと現状は打破できません。この現状を首脳陣はどう考えているかです。 早く手を打たないと手遅れになるような気がして気が気ではないというのがファンの心境ではないでしょうか。 投手陣が安定してきただけになんとかして欲しいですね。
開幕からここまでの苦戦の原因は、 開幕直後は投打ともに不調で野球にならない状態でしたよね。 これは、キャンプ,オープン戦の調整に失敗したからだと思います。特に李,小笠原,二岡,高橋由伸などの手術した選手は回復がやはり間に合っていなかったのではないでしょうか。さらに阿部もオープン戦でケガをしたのでまだそれを引きずっているのだと思います。 投手陣は徐々に本来の力を取り戻しつつあり、最近何試合かは先発がゲームを作りクルーンで逃げ切るという勝ちパターンになってきました。 あとは、先に挙げた李,小笠原,二岡,高橋由伸,阿部の手術の状態やケガの状態が回復し、本来の力を発揮すれば投打が噛み合い色々な勝ちパターンが出てきて勝率も上がるはずです。 私の予想としては6月くらいから本来の野球ができるのでは、と思っています。 あと、心配なのは上原です。ここ3年くらい故障でリタイヤして1シーズン通して投げていないのと、去年は抑えで長いイニングを投げていないことによる1試合を投げきるスタミナがなくなってきているのかな、という感じがします。短期間でこの問題が解消されるとは思えないので思い切って長い時間をかけて先発のスタミナをつける調整をするか、去年のように抑えにまわるかのどちらかを選択しなければならないと思います。 現実的には先発でしょうから少なくとも1~2ヶ月かけて調整しなおして本来の上原に戻って欲しいですね。 ということで5月一杯は5割キープを目標にやれば十分だと思います。投手陣が疲れてくる夏場に打線がピークを迎えれば長い連勝ができると確信しています。 今は阪神の調子がピークで巨人は最悪の状態を少し抜けた状態だと思うので6~7月に逆転するイメージです。今はちょうどよいアドバンテージを与えてあげていると思っていればよいと思います。 とにかく最後はトップにいると思うので今はくやしいですが我慢の時ですね。 |一覧| |
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