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slow - flow [全314件]
![]() でっぷり おおきな おなかを さすりさすり、 ベビさんのごきげんをうかがいながら 色んな場所に行ってます。 ちょいと前になるのですが、こちらも、とても贅沢な企画でした。 東京芸術大学と、取手市、そして市民が参加しておこなっている 取手アートプロジェクト(TAP=Toride Art Project)の『半農半芸』 そのタイトルからして、興味をそそられる方も多いのでは? しかも、今回は、 青空の下、オカズデザインさんと、参加者15名で、 スパイスたっぷりのチキンカレーを作る! みんなで食べる! という、魅力的な『食のワークショップ』 私達も、その場で召し上がっていただくお米の生産者として、参加してきました。 時間がおいしくしてくれるもの 青空の下、オカズデザインさんと「チキンカレー」をつくる ↑こちらの御本家ブログ、写真も豊富で、雰囲気もよく伝わると思います。 お時間ゆるすなら、ぜひ、ご覧くださ~い。 途中、旦那と私もチラチラ写ってますが、 あまりの猫背&ガサツな顔つきにガッカリ… どうぞ、みなさん、イメージ下落でビックリしないでくださいな。。。 ![]() 飯炊番長さん、時計ストーブに、薪を入れて、火をおこし、 火加減を調節しながら、鉄羽釜でごはんを炊き上げます。 ぷくぷく音がして、しばらくしたら、 おいしそ~な おコゲの香りが漂ってきたよ~。 ![]() 4歳児は、カマキリつかまえて大喜び。 しかし、この後、反逆にあい、指先を負傷して号泣。 とほほ。 ![]() 薪のとろ火で、カレー、煮込まれてます。 たまらんっ。 ![]() こちら、ガラムマサラづくり。 複雑な色と形のスパイス(カルダモンやシナモンなど6種の香辛料)を、 成田理俊さんの鉄鍋で、丁寧に炒る。 匂いがものすごくいい! それを、薬研でゴリゴリ挽きます。 芳香漂う。 というか、はじける!!! この香り、最高。 ![]() こどもたちは、ロープ一本でいろんな遊びを発明中。 この時は、電車ごっこ? 初対面で、最初はモジモジしてたけど、 すぐになじんで、全力で遊びまくってたね^^ 11月というのに、なぜかうちの息子はタンクトップいっちょ。 げ、元気だね…。 カレーの味をしみ込ませるために、小一時間ほど、 みんなで円座になってトークタイム。 緊張しぃの私達夫婦ですが、オカズさん&司会者の方に助けられ お米づくりにまつわる色んな話をさせていただきました。 緊張で青ざめるヘタレな親を横目に、息子は、 その円座のまわりを バターになりそうな勢いで ぐるぐる走り回ってました。 さぁ、カレーの味もおちついた頃… その後、みんなでずらり並んで、 いよいよ ‘青空食堂’ の開店です!!! 夢中で食べてて、写真がなくってごめんなさ~い。 (上記、御本家ブログを御参照くださいな♪) ほんとうに、映画の1シーンみたいで。。。 おもわず 微笑んでしまうような、 すんごく素敵なシチュエーションでしょ。 あまりの美味しさにカレー3杯もおかわりしちゃった我が家。 あはは。 青空の下、 みんなで作ったスパイシーなカレーを、みんなが笑顔でいただく。 その一皿から、しあわせを、つよく感じる。 『半農半芸』って、生き方にもつながると思う。 私も、今は、育児・家事・仕事で 手いっぱいだけど、 1号&2号が いっちょまえになったら、 また何か作る時間をもちたいなぁ。 そんなふうに、特別に構えなくても、 なにより、生活って、美しいモノ・コト・時間の結晶だと思う。 とても貴重な、時間の堆積。 かけがえのない、あたりまえの日常。 それを、これほど強く感じたことはない。 2011年だった。 とても小さな灯りだけど、 今、私たち家族の生き方に、嘘や、よどみは、ないと感じてる。 それは、とても ありがたいこと。 たいへんなこともあるけれど、なんとか力を合わせて打開しながら 自分たちなりに、いいものを、作り続けていきたいな。 そんな おだやかな気持ちで、年の瀬を迎えられること。 一年間、支えて、応援してくれた、ひと。 喜びをもたらしてくれた、できごと。 心から、深く、感謝したい。 来たるべき年の、糧にしたい。
![]() 北風、吹きつける夕刻。 ストーブに火をいれて、 すこしだけ灯りをつけて、 晩ごはんのしたく。 ![]() 昼間、寒風吹き荒れる公園でおともだちと遊んで クタクタなはずの4歳児は、 ロープの梯子をよじ登って一人遊びに夢中。 せわしない一日の夕暮れ、おだやかな時間です。 もうすこししたら、ここに赤ちゃんの泣き声が加わって、 また あの にぎやかすぎる生活がやってくる。 それまで、しばしの休息。 ![]() そろそろ、クリスマスがやってくる。 静かな夜です。
![]() 『夢のような田植え弁当!』以来、5ヶ月もほったらかしだったこのブログ。 せっかく読みに立ち寄ってくださってた方々、ごめんなさい。 5ヶ月も、どこをフラフラしてたんだー!と一喝されてしまいそうですが、 その間に、田んぼの草とりしたり、つわりになってくたばってたり、 美味しいお店みつけたり、素敵な人に出会ったり、くいだおれ旅したり、 お米の豊作祈願と安産祈願に伊勢神宮に御参りしたり…してました。 そう、田植えの時に、うすうす気づいてはいたのですが(苦笑) おなかのなかに、新しい命を授かったのです。 お産の予定は、年明け・七草粥を食べる頃ですが、 クリスマスケーキ食べてるあたりで登場!もあるかもというデカさです。 年始早々、我が家はさらに にぎやかになりそうですが、 変わってゆく生活を、 これから また、ぼちぼち書いていけたら…と思っています。 さてさて、復帰 第一号。 まずは、かんじんな御報告を。 ものすごく気がかりだったこと。 2011年・秋に収穫した我が家の新米、 各種検査を受けて、放射性物質は‘未検出’となりました。 現在、米農家は、作地に応じて国から採取場所を指定され、 放射線物質の検査を受けています。 その検査結果は各都道府県のHPに、 地域名のみ(生産者の個人名は出さず)順次公開されています。 ちなみに、お米の検査項目は、 ●稲を刈り取る前(田んぼに生えてる状態) ●刈り取り、乾燥させた後の玄米 ●精米した白米 ●玄米のさらに外皮である籾殻 ●稲わら(肥料・飼料として使われるので) という様々な段階をすべて検査されています。 お客様との信頼関係を保ちたい 直売農家の我が家では、 さらに、つくばにある分析センターにも、 個人的にお米を出して放射性物質検査を受けています。 すべてにおいて、未検出。 放射性物質に関するいろいろな問題は、まだ全く解決していませんが、 ひとまず、今年の農作業が報われて、安堵しました。 応援してくれてたみんなにも、顔向けできる。 また、お米を食べてもらえる。 小さいけれど、ひとつの灯りです。 こういう‘ともしび’が、ひとつづつふえる。 土や、水や、空気が、人の手や微生物の力をつかって少しづつ生き返る。 そうやって、人も、環境も、再生していくしかないような気がする。 毎年、悪戦苦闘する無農薬米も、 今まででいちばん美味しく実ってくれたと思います。 特別栽培米より、さらに薬の使用を控えた減農薬米も、 バランスがよくて、みずみずしい風味と、ぷちぷちはじける食感。 ここ数年の中でも、抜群に美味しいお米が実ってくれたねぇ… と、しみじみ喜びを噛みしめ、 暑かった夏の陽射しや、土の力、応援団のみんな、家族の頑張り ありとあらゆることに感謝しています。 せっかくこんなに美味しく育ってくれたんだもん、 いろんなひとに、たべてもらいたい。 冒頭写真は、左から 白米・玄米・五分づき米… 無農薬・減農薬・育てた土地の違いで分けて、 家でいろいろ食べくらべ中です。 私たちが作り手として望むのは 「毎日のごはんを、安心して食べてもらえること。」 それは、作る人にとっても、食べる人にとっても、 ものすごくしあわせなことだと再認識。 日々のごはんで、おなかの中からあったまって、元気になってほしい。 そんな単純明快な気持ちで、これからも、お米を育てていきたい。 そのために、できることをやっていきたい。
![]() 泣いたり笑ったり、ジタバタしながら生きていると、 とんでもない 「ごほうび」 がやってきてくれたりするのです。 それは、人だったり。 からあげ、だったり。 おむすび、だったり。 昨年の田植えも豪華メンバーでしたが、 今年の田植えも、なんだか、ものすんごい応援団が集結してくれました。 5月2日。 メンバーは、 つくばで素敵なカフェとギャラリーを営む『Shingoster LIVINGさん』 味わいのある靴をコツコツ手づくりしている『うずらさん』+お父様。 そして、スタイリストの『四分一亜紀さん』 手間と時間をかけた料理で人をトリコにする『オカズデザインさん』 豪華過ぎて、クラクラきます。 朝8時くらいから順次集合して、ひたすら植えて、いよいよお楽しみのお昼! ![]() 総勢11名でいただいた、田植えのお昼ごはん。 な、な、なんと、オカズデザインさん作。 今、思い返しても、夢のよう。 圧巻です。 御重の蓋を開けた瞬間、歓声があがった御弁当。 ものすごく美しいので、一品づつ御紹介させていただきますね。 ![]() 小松菜のおひたし。 色といい、歯ざわりといい、おだしの風味といい、 背中が、そそそ~っとなるような美味しさ。 そして、この色。 見事です。 葉、1枚づつ。 茎や根っこまで、美しい。 ![]() そう、みなさん御存じ、「てっぱん」の! 映像を見て何度も「おいしそうだな~」とつぶやいていた 初音さんの、だし巻き卵です。 この焼き色、しっかりした巻き加減。 お箸で持ち上げると、ずしりと重いのに 口に含むと、ふんわりやわらかく、 じゅわぁ~~~っとおだしが溢れます。 出来上がってから数時間たっているのに、絶妙な風味と食感。 これがもう、美味いのなんの…。 くいだおれ人生34年間で、もっとも美味しい出汁巻き卵さまでした。 あぁぁ 想い出しては、うっとり^^ ![]() 煎り大豆と木の芽のおむすび。 あぁぁ 美しい。 逝った大豆の食感がすごくいい。 ぷっくり。 もっちり。 カラダとアタマにぐっとくる。 おまめと木の芽が、絶妙です。 ぐぅぅ~っと、黙ってしまうような美味しさ。 ![]() そして、なんと、ひでさんが朝から2kgも揚げた鶏胸からあげ! も~ 文句なしの美味しさ! たべごたえ! 素晴らしいルックス! こどもも、おとなも、ウキウキです^^ ![]() こちらは、たらこおむすびかな。 海苔はもちろんパリパリを~。 ![]() 鮭の味噌漬けのおむすび。 大きくて味の深い鮭が、ホロホロ登場。 奥深い味わい。 噛みしめて、いただきました。 そしてそして… ![]() ボロボロの農作業小屋に、カッコイイ携帯自立コンロ 登場っ。 カッコよすぎる銅鍋で、お味噌汁を作って、 よそってくれたカッコイイ後ろ姿のオカズさん。 ![]() 大粒のなめこと、三つ葉のお味噌汁。 一口含むと、す~っと疲れも飛んでく。 おにぎりとの相性も素晴らしく、しみじみ。 最高でした。 すべてのお料理が、身体にしみこむような美味しさで、 ひとくち食べる度に、食べものと、作ってくれた人の気持ちが、 じんわりパワーになって身体のすみずみまで届いてるのを感じた。 おむすびをほおばりながら、旦那が、ぼそっと 「農家やめなくてよかった…」とつぶやいてました。 ほんと、そうだね。 農作業のあと、みんなで笑いながらいただく こんなに美味しい食事… どれだけ感謝すればいいのかわからないほど嬉しかった。 多忙なスケジュールの合間をぬって、メニューを思案し、数日前から、 せっせと仕込んでくださったオカズデザインひでさん・ともさん そして、 朝から一緒にオカズさんちで料理を仕上げてくださった四分一亜紀さんに 心から、ありがとう。 こんなに元気づけられた食事は、なかったよ。 ![]() 食後のデザートは、ものすっごい濃厚風味の柑橘 …あ、名前が出てこない。 えぇっと、なんだっけ? お決まりのネタをやって、みんなにいちいちアピールする息子。 はいはい。 ![]() さぁ、たっぷり栄養とって、元気百倍! 午後も仕事しますよ~。 ってことで田んぼに入る女子2名+4歳児。 ![]() 絣のもんぺに、赤いパタゴニア。 うずらさんのこのスタイル、最高に可愛い。 うずらさん本人も、めちゃくちゃ愛らしいひと。 会うと、気持ちがほぐれます。 シャイな4歳児も、うずらさんには、よく話す。 いつも、田んぼ応援に来てくれて、ほんとうにありがとう! ![]() オカズさんちの白い名犬「そらまめさん」 満開の笑顔で、畦道や田んぼを走る。 生きてる喜び爆発!という感じで、ぴょんぴょん跳ねてた。 そして、ひたすら そらまめさんを追いかける4歳児。 瞼に、スローモーションの映像が焼きついています。 いい光景だったなぁ。 ![]() 午後の田植えのあと、カラカラに渇いた喉で小屋に戻ると… オカズさんのレモネード屋さん(農機具小屋版)が開店。 ![]() 貴重なオレンジネード!!! 瓶の中でさらに熟したオレンジの、いい香り。 新鮮な果実が、時間をかけて仕込まれ 熟成されて、 さらに丸みをおびた甘味になってる。 やわらかい炭酸がぷちぷち弾ける。 喉にやさしく、身体にすーーーっとしみこんでいく。 あぁぁ、おいしい。 こうして、素敵なひとたちと一緒に田植えできて、 美味しいごはんを笑いながら食べれる。 田んぼの神様、 こんなに いい出会いを、ありがとう。 みんなが、がんばって手植えしてくれたお米、 しっかり栄養たくわえて 実ってくれますように。 無事に収穫できますように。 これからも、みんなに美味しく食べてもらえますように。 田んぼの神様に、お願いしながら 夏の草取り、がんばるぞーーー!
![]() すくすく 育っております。 お米の苗。 ![]() ハウスで水まき。 せっせとお手伝い。 ダイナミックかつ、丁寧な(?)水撒きのおかげで、 苗ちゃんも、元気に成長してくれました。 ![]() 今年からは、種(籾)蒔きも、助っ人してくれた息子。 籾を寝かせる苗床を、準備する係。 「とーちゃんかーちゃんのおしごとを、おてつだいしたいの。」 と、はっきり主張するようになりました。 天下御免のオレ様息子よ、いつのまにか成長したなぁ。。。 ![]() そして、いよいよ田植え開始! 気合いの入った、正装の2人。 地震以来、土壌のこと、水のこと、屋外作業の安全性… いろいろ心配してドロ沼にはまっていたけど 今年も‘お米づくり’ができるありがたさを ひしひしと感じながら、田んぼに向かいます。 今年の田植えも、すごい豪華メンバーが応援にきてくれました。 語りだすと、長~く&熱~くなるので、続きは、また次回。にひひ。
![]() どどぉーーーーんと、おむすび。 左は、春を感じる「豆ごはん」むすび。 右は、「菜の花と木の芽と白ごま」むすび。 春の香りが、一口で、ふわぁ~っと広がります。 まさに、口福~♪ って、まるで自分の得意レシピみたいに書いてますが、 実はこちら、サッポロ生ビール★黒ラベル 『大人の☆外飲みレシピ』から、拝借したもの。 オカズデザインさんが厳選した外飲みレシピの 『白ごまと木の芽の天むす』と『菜の花と天かすの旬むすび』から 天ぷら部分をハショった上で一つにまとめた、手抜きタイプです(笑) 丁寧につくるがモットーのオカズさん、ごめんなさい。 ちなみに、この黒ラベルHPに載ってる、美しいおむすび… な、な、なんと、うちのお米をつかっていただいてるのです。にひひ。 美味しく料理してもらえて、しかもこうして写真まで撮ってもらえて なんともしあわせな食材たちですなぁ。。。 はっ! のっけから話が飛んですんませんっ。 お米を見守る親心で、つい…しみじみしちゃいました^^。 話を、冒頭写真に戻しますね。 お重の下段に隠れてるのは、まっ白くて、ぴかぴかの「塩むすび」。 七分づき米・三合を、圧力鍋で三回炊き上げ (圧力鍋なら五分で炊けます。 節電にもなるし、美味しいよ!) せっせとこしらえた ‘おこめ試食用’ の おむすびたち です。 前日の大雨で、オヨヨ…と心配したものの、 当日は、気持ちいい快晴! お米とおむすびを抱えて『 furacoco 』チャリティマーケットに参加してきました。 ![]() 早朝、竹林で、‘筍’を掘ってきたので、お米といっしょに並べてみた。 さすが、採れたて! えぐみもなくて、美味しかったそうです(友人談) ![]() 看板息子も、エプロンして、やる気満々です。 気合い入りすぎて、三角巾ズレてますけど。 多くのお客様に御来場いただき、 いろんな言葉を交わさせていただき、いっぱい笑顔になって、 私達が、たくさんの元気をもらいました。 お越しくださったみなさまに、心から、ありがとう! 震災のあと、このイベントを立ち上げてくださった furacoco 店主御夫妻にも、スタッフさんにも、 心から 感謝です。 ほんとーーーうに 楽しく、心安らいだこのマーケット、 被災地の方を応援したいという、この気持ちを忘れないためにも、 自分たちを元気づけるためにも、ぜひまた開かれるといいなぁ。。。 新緑の季節。 映画のセットのような古い一軒屋に、一歩足を踏み入れると、 晴れやかで、おだやかな、いい雰囲気が満ちてて… 個性豊かな面々の、深くて、潔い作品たちが並んでいた。 お店の奥からは、珈琲のいい香りと、こどもたちの笑い声。。。 あぁぁ、おだやかな休日だ。 この、なんてことない日常が、どれだけありがたいことだったのか それを今、改めて痛感している。 あまり上手に撮れてませんが、 このイベントのいい雰囲気が伝わるといいなぁ。と思い、 写真をたくさん載せさせていただきます。 うちのお隣は、『 senkiya 』さん。 仕事終わりに、珈琲と、カフェオレと、ミルクティーをいただいたら、 出張珈琲店とは思えない、手の込んだ美味しさにびっくり!でした。 ![]() 早々に完売御礼になったスコーンも、おいしそうだったなぁ。。。 今度は、ちゃんとお店に伺って、じっくり味わいたいと思います。 ごちそうさまでした。 工房にもおじゃましたことのある『 iron warm plus・eda 』さん ![]() 工房も、作品も、人柄も、も~ めちゃくちゃカッコイイのです。 ![]() 旦那さまの扱う素材は、鉄。 螺子一本から作ってる拘り。 奥様の扱う素材は、古布。 ぐっとくる、質感と質量。 紅茶の器や気の匙がずらりと並ぶ『 ecote 』さん ![]() こちらの木の匙は、大人も子供も、とっても使いやすいので、 また一本、追加で買ってしまいました。にひひ。 築200年の古民家を藍染工房にしている『 じょんのび 』さん ![]() パッと見、迫力あるのに、すっごく親近感のある作家さんでびっくり。 美しい藍の色、そのグラデーションに、見惚れてしまいました。。。 糸の芯から染まっている、やわらかい生地の触り心地にも驚いた。 今度、工房にもおじゃまさせていただきます。 (藍染の体験もできるんですって) シンプルな木の道具から、物語を感じる、『 工房イサド 』さん ![]() この、同じ木材なのに、表情イロイロ木の丸ボード…いいなぁ。 ![]() 同年代のお友達もできて…恥ずかしがりな息子も嬉しそう。 縁側で、おにぎり握りしめて、遊ぶ子どもたち。 ![]() いい時間です。 その縁側の先の‘お庭’には、秘密のお花屋『 harumien 』さん。 ![]() 春の日射しの中で、お花達も輝いてました。 ご店主も素敵な方で、好きなお花の話に興味津々。 隠れ家みたいなお店にも興味津々。 こういうお花屋さんに出会いたかったんだ~! お見かけした瞬間から、すてきだな~と心奪われたのは、 手つむぎで糸を紡いで、布を織る『 earth worm 』さん こどもと一緒に糸紡ぎ体験してみたかったなぁ~。 ぜひ次回、お願いします! ![]() 生活道具やお洋服のお店『 空+kan 』さん ![]() 実用的で お洒落な お洋服や生活雑貨を扱ってらっしゃる。 以前から、作品をよく拝見していた『 萩原千春・萩原朋子 』さん ![]() 急須やポットの美しさ、水切れの良さはもちろんのこと、色づかいも… 使い手のことをよ~く考えて作りだした美しさです。 鳥のモチーフも、素敵だったなぁ。 あの鳥が似合う人になりたいなぁ。 以前、お店を探して遠征したが見つけられず、無念のままだった『antiques stereograph 』さん。 ![]() 品揃えが、カッコよすぎて、クラクラしてしまう。 御主人も、カッコよすぎて、オロオロしてしまう。 あと、『furacoco』バーガー屋さんや、庄司理恵さんの器店は、 ちゃんと写真が撮れてなくて…ごめんなさい! こんなに、すてきな作り手さんたちと知り合えて、 イベント終了後はゆっくりお話もできて、 ほんとうにいい時間をすごさせていただきました。 田植えがすんだら、みんなのお店や工房にも、おじゃまするぞー。 ここで生まれた 新しい つながりを、大切にしたいから。 いい人と会って、元気になる。 これって、ものすごくいい健康法なんじゃないかなぁ。 今回、お越しになれなかった方も、ぜひ、次回、いらしてくださいね!
![]() 以前、このblogでもご紹介した 千葉県野田市の『 furacoco 』さんにて、チャリティーマーケットが開催されます。 4/24(日) 11:00~15:00 我が家も、お米をもって参加させていただきます! 気軽に持ち帰っていただけるように、 白米・玄米・7分づき米の‘1kg小分け袋’もご用意いたしますよ。 このイベントは、東北地方太平洋沖地震 被災地への義援金を目的として、 売り上げの一部を 日本赤十字社に寄付させていただきます。 まずは、はじめてみよう!というフラココさんに賛同した 作家さんやショップの方々が参加なさいます。 一度だけのイベントでなく、これからも応援を続けていこう!という想いで。 その気持ち、そして、魅力的な出店者さんの顔ぶれに、 今からワクワクしています。 こんなふうに、気持ちが浮き上がるのは、いつぶりだろう…。 お越しいただいたみなさんにも、そのワクワクを楽しんでもらえるといいな。 あのfuracocoの店内が、マーケットで、どんな感じになるのか? 個性豊かな出店者のみなさんと、お客様が、 色々おしゃべりしたり おやつたべたり ぽかぽか小春日和のfuracocoの縁側で、いい出会いが待ってると思いますよ。 ぜひ遊びにいらしてください。 会場 cafe furacoco店内 (雨天決行) 出店者 『 iron worm pluse・eda 』 『 earth worm 』 『antiques stereograph 』 『 ecote 』 『 工房イサド 』 『庄司理恵 』 『 じょんのび 』 『 senkiya 』 『 空+kan 』 『 萩原千春・萩原朋子 』 『 harumien 』 『 furacoco 』 そして、『 山崎さんちのお米 』です *駐車場に関して* 当日は駐車場のご用意がございませんので、 公共の交通機関のご利用をお願いいたします。 お近くの方は自転車で。 遠くから車でお越しの方は コインパーキングをご利用くださいませ。 アクセス 東武野田線 愛宕駅 徒歩13分 〒278-0006 千葉県野田市柳沢40 ![]() お問い合わせ cafe furacoco 04-7121-2327 イベントに関する詳細は→★こちらで ![]() 上の桜は、桜上水。 下の桜は、千鳥ヶ淵。 今年の桜は、せつないです。 それでも、やっぱり、 満開の桜を見上げて、気持ちも ふわっとゆるめたい。
![]() 3月26日。 しーんと静かで、感性が豊かで、かっこいい生き様の御夫婦がいる。 その人から、このいちぢくパンをいただいた。 とろけるドライいちぢく・濃厚チーズ・そして、粉と火の味わい。 ものすんごく、すんごーく、身体にしみる美味しさだった。 「しっかりしろー! がんばれー!」と言われてる気がして 食べながら、涙が出てきた。 そして、その人の、揺らがない強さを少しだけ分けてもらった気がした。 いつも微笑んでて、とても親切な おばあちゃん(親戚ではないけど)が、いる。 その人から、ほんとは、ご自分用だった、この牛乳をいただいた。 牛乳が全然手に入らない時期に…つくづく ありがたかった。 こどもも、いつもより大事にかかえて、すこしづつ飲んでいた。 その人の、果てしなく深い優しさを 少しだけ分けてもらった気がした。 このパンと牛乳の食事に、どれほど元気づけられたことか…。 ![]() この世の美しい粒子をかき集めて生まれたような、 美しい器を作る男の人がいる。 その人は、今回の震災で、多くの作品を失ったけど、 それでも、予定通り『 Shingoster LIVING 』で、作品展を開いた。 その静かな想いの結晶に、じんわりと、元気づけられた。 そこに集う人が、その場が、あたたかな光に包まれていた。 気を抜くと、ついうなだれてしまうけど、 明るい方へ向かって動き出せるように…。 みんなの傷も、ゆっくり癒えますように…。 明日まで開催されています。 お近くのかたは、ぜひ『 Shingoster LIVING 』へ。 春の陽射しのなかで、おいしい珈琲とともに、おだやかな時間を。
![]() 1階の床に、お布団引いて寝てると、余震の地鳴りがして怖いので、 3歳児、ハンモックでお昼寝しています。 赤ちゃんの頃から連れ歩いてる ヨレヨレのくまちゃんのぬいぐるみ抱いて、 ゆらゆら揺られて、気持ちよさそう。 安心して、ぐっすり眠っていいからね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 被災地の人たちのために、何か出来ないかと、ずっと考えてました。 我が家ができる事は、お米を通じて、安心を届けること。だと思う。 いつも、お世話になっている『 巣巣 』さんで、 明日から2日間(26日・27日)チャリティーマーケットを開催されるので うちのお米も、参加させていただきます。 お家で、ほかほかごはんを炊いて、おなかや、きもちを温めてください。 それから、家族やお友達を暖めてあげてください。 まずは、そこから。 ゆっくり元気になってほしい。 この企画、さすが巣巣さん!と唸る内容で、 tico moon さんや、山田稔明さんの投げ銭ライブあり! うっとりするほど美味しいdans la natureさんの「マフィンカフェ」や 珈琲が好きになてしまうaalto coffeeさんのコーヒースタンドもあり 26日ならオカズデザインさんの魅惑のレモネードもいただけますよ。 イベント内容は、以下、巣巣HPより抜粋。 このたびの東北関東大地震で被災された方々のお役に立てればと思い、 チャリティーマーケットを企画いたしました。 このマーケットでの売り上げと集まった募金は、 巣巣からの募金とあわせまして日本赤十字に寄付させていただきます。 当日の多くの方のご来店をお待ちいたしております。 □チャリティーミニライブ *山田稔明(Gomes The Hitman) 26日 14:00-15:00ごろ 投げ銭ライブ *tico moon ACHORDION 27日 14:00-16:00ごろ 投げ銭ライブ (チャリティーへの募金をお願いいたします) □dans la nature マフィンカフェ □mille books Book Shop □aalto coffee コーヒースタンド □warang wayan インドネシア □森永よし子 □+CAPSULE □ヒサマツエツコ □Air Room Products □オカズデザイン 26日レモネード □ニワサキパン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ それぞれの得意分野を活かした出店だったり、 みなさん、まだまだ使える愛用品を出品したり、 ふだんから素敵な巣巣さんが、さらに宝箱みたいに賑やかな品揃えになりそう。 オシャレなみなさんから、オシャレな私物がいっぱい集まって、 オシャレなチャリティーガレージセールになること間違いなし。 お近くの方は、ぜひ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 参加者のひとり、aalto coffeeさんのblogにあった言葉 「こんな時だからこそ 消費するということを考えます 明日の夜もあさっての休日の昼夜も 外食にします 無駄な自粛なんてまっぴらです」 うなだれてた頭にガーンとタライが落ちてきた。 そうだ、まずは、動かなくちゃ。 始めなくちゃ。 そして、経済を回さなくては! 動くものも動かなくなっちゃう。 できることは、いっぱいあるのだ。 嘆いてる暇は、私達にはないのだ。
今、大変な思いをしてらっしゃるみなさまに、 なにかしたい。 被災した方、大切な人を失った痛みを、どうしたら癒せるのだろう。 私達に、なにができるのだろう。 こちら埼玉は、まだまだ余震が続いています。 グラッと来るたび、こどもがおびえているのがわかる。 幼い子どもを守りたい。 事態に動じず、情報に怯えず、ちょっとだけでも希望をもちたい。 命がけで福島原発の放水任務にあたるレスキューのインタビューを見た。 甲子園の開会式の選手宣誓をニュースで見た。 なんだか、涙が出てきた。 今、私達にできることは、 不安な思いをしてる人に安心を届けることだと思って 地震からこっち、気を張って、バタバタと仕事をしてきたけど、 福島や茨城の野菜の出荷停止のニュースがどんどん増えてくるのをみて なんだか、力がぬけてしまった。 日本の自然環境は、どうなってしまうんだろう。 こどもたちの生きる時代は、どうなってしまうんだろう。 今年、茨城の田んぼの田植えはできるのか? お米や野菜が作れないかもしれない? 炎天下の草取り、体力の限り田んぼの中を歩き回り、稲の世話をして育て、 やっと実ったとしても、出荷停止か処分になるとしたら? 旦那にとっては、大好きな仕事で、 私にとっては、大変な仕事だったけど、 こうして、もうできないかもという 得体のわからない、出口の見えない現実に直面すると、 今まで、お米づくりがもたらしてくれた人との出会いや時間の ありがたさを痛感している。 失いたくない。 なにか、出来ることがあるはず。 まずは、自分の発電機のエンジンをガシガシまいて、 元気にならなくちゃ。 こんな状況でも、笑顔をみせてくれるこどもたちの、 一歩先を、明るく照らせるように。 ぎっしり希望が詰まってる、その存在を守れるように。 もう、災害で消え入る命がないように。 農業や漁業が、衰退しないように。 みんなの生き方や心がけが、ぜんぶ、いいほうに向かいますように。 |一覧|すぃ。。。さんのお買い物 |
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