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小室雅成の日記 [全360件]
いよいよ今年もカウントダウン。 残すところあと1日、大晦日のみですね! 皆さんはどんな一年だったでしょう? アラブの春、東日本大震災、 ヨーロッパ金融危機 キムジョンイル死去・・・ 世界中が目に見えて大きく変わりだしたのが ハッキリ分かる年が2011年だったように思います。 来年はまた世界に影響力のある国の代表が 各国の国民によって選ばれる年 ホントに世界が大きく変わろうとしていますね! ・・・と、 コムロごときが世界情勢を予測したところで まったく意味がない 話を自転車にもどしますが 世界が変わるが如く? コムロも変わります! 何と! コンチネンタル登録のプロ選手になるのです!! 40歳にしてプロライセンスが持てるなんて!!!! もぉ、本当に自分でもビックリ チームを移籍するのに伴い 来年からはブログも下記のブログにて 基本的に毎日更新して行こうと思っております。 ↓ http://cannondale-zeropoint.air-nifty.com/komuro/ 楽天ブログにてお付き合いいただいた皆様 もしよろしければ、引き続き覗きに来て頂けたら幸いです。 ではでは、皆様 良いお年を!!
既にチームのホームページでは告知されておりますが この度、チームを移籍する運びとなりましたので ご報告いたします。 移籍先のチームは 「canonndale-spacezeropoint」 というチームで、 コンチネンタル登録をする予定です。 湘南ベルマーレには 前身であるコムレイド時代からお世話になり 2007年から今年まで5年間在籍させていただきました。 08/09年は仕事の関係でレース活動は事実上休止状態で 「Tour of Japan」に出ることはできませんでしたが 「ツール・ド・北海道」に2回、「ツール・ド・沖縄」にも1回 参加させていただき、実業団の大会を中心に 国内のメジャーな大会では いつも手厚くサポートしていただきました。 優勝こそできませんでしたが 今年は活動再開2年目で、JBCFのチームランキング5位に 少しばかり貢献できたことは何よりでした。 クラブチームとしては1位なので誇れる結果だと思います。 来期はプロのライセンスを持ったチームになるので コムレイド時代から湘南ベルマーレにかけて 経験させていただいた事を活かして 更なる飛躍を目指して頑張ろうと思います。 内山監督、平形さん、チームメイトのみんな ベルマーレサポーターならびに関係者の皆様。 お会いする事ができなかった方々もおりましたが 今後とも湘南ベルマーレを応援していただくとともに わたくし小室雅成も変わらず応援していただけたら幸いです。 簡単ですが移籍のご報告とさせていただきます。 5年間本当にありがとうございました。
たいへんご無沙汰してしまいました 実に3ヶ月ぶりの更新ですね。 さて、先日行われましたジャパンカップにて 今シーズンのレースを無事に終えることができました。 無事と言いましても、 ジャパンカップでは3周目の下りで転んで 若干首が痛いんですが… 普段あまり転ばないのですが、 今年はレース中の落車が4回も チャンスを失っているので 来シーズンに向けて反省しなければいけませんね。 特に狙っていたJBCFのTTチャンピオンシップは 地元埼玉での開催であり、 入念にコースの下見をしていたにもかかわらず 攻めすぎて転んでしまったので、 来年は雨の下りは慎重に… をキモに命じておこうと思います。 そして、そのJBCFのプロツアーでの最終ランキングは 16位という結果でした。→ 2011 ランキング表 ブリジストンや愛三工業と言ったプロチームが 海外のレースへの出場をメインにしているので 20位以内に入ることができましたが 実力ではまだまだ彼らの方が上っ! 来年こそは彼らの上を行けるよう しっかり準備をしておこうと思います!!
ツール・ド・フランス 2011 エバンスがオーストラリア人として 初の総合優勝を成し遂げて幕を閉じました。 総合優勝の行方を楽しみにする一方で ある選手の事を気にしながら 毎晩ツール中継を見ていました。 そう、第9ステージでとんでもない事故に遭いながらも 血だらけになりながらゴールまでたどり着き その後も毎日過酷なレースを走りきっていた ジョニー・フーガーランド選手です。 事故はこのようにして起こりました。 ↓ 事故シーン 事故直後は有刺鉄線に引き裂かれて パンツも破れてボロボロに・・・ ![]() パンツを履き替えて、 走りながら応急処置を受けてゴールへ・・・ ![]() この日、ボクレールとの山岳賞争いを制して マイヨアポアを獲得したフーガーランド選手ですが ステージ優勝の可能性も最も高かったのではないか? と思わせるほど切れのある素晴らしい走りを見せていました。 彼の表彰台での涙が、 山岳賞獲得の嬉しさではないことは誰の目にも明らかで 悔しい悔しい表彰台でのシーンがこちらです。 ↓ 表彰台にて 表彰の後、彼はすぐに病院へ行き 33針も傷口を縫ったのだとのこと。 あの傷では発熱もするだろうし マッサージだって普通には受けられなかったでしょう。 シャワーを浴びるのも痛みに耐えながらだったでしょう。 それでもただ完走を目指すのではなく 数日後には積極果敢にアタックを繰り返し 何度も何度も先頭集団に彼の姿を見ました。 なんて強い心の持ち主!! 今年はステージ優勝は挙げられなかったですが また来年以降の彼の活躍に大注目です。 総合敢闘賞はフランス人のジェレミー・ロワ選手でしたが 個人的にはフーガーランド選手が敢闘賞です。 「これは問題視されることだろうけど、 誰もわざとあんなことはやらないと思う。 腹は立つけれども意図してやったことでないことに 腹を立てても虚しいだけだよ。」 ・・・と、 彼はレース後に誰かを責める姿勢を見せませんでした。 こんな選手に僕もなりたいな。
共に逃げた選手達
遠征での楽しみといえば レースはもちろんですが、 泊まる宿 は、いつも気になるところです。 通常は監督や斉藤選手に任せっきりなんですが かなり忙しそう 今回は僕が宿の予約を買って出ました レース会場に近く、 受付や監督会議も参加しやすい場所・・・ と思いながら地図を見ていると いくつか宿らしき名前が出てきたので それをメモってホームページをチェック!! まず建物の美しさが目にとまり さっそく電話をしたのでした。 ![]() ログハウス好きにはたまらない 丸太をふんだんに使った建物 ![]() 岩手山が正面に見えて ロケーションも抜群でした!! 対応してくださったのは倉金さんという 新庄剛にちょっと似たいい男。 カッコイイだけでなく 我々の動きを良く観察していると見え 何も言わなくても必要なことを 向こうから申し出てくれるので 非常に気持ちよく過す事ができました!! 例えば、レース当日の朝が早いから 朝食の時間を5時にしてくれたり 荷物を置きっぱなしにさせてくれたり 帰ってきたらシャワーを使わせてくれたり レース中に食べる補給食まで サービスしてくれたり・・・ こんな出血大サービス いままで経験したことがなかったので 個人的には大感動でした 建物だけではなく、働いている人が とにかくめちゃくちゃ気の効く いい人たちなのです!!! お昼も結局すべてこちらで食べたのですが 朝昼晩の計6回食事をしたのですが もう全部が美味しかったです。 ![]() レース前、リラックスするわたし ![]() クライマーにはたまらない遊びか!? 来年の全日本選手権が、 また八幡平で開催されるなら 宿は絶対にまたココを予約しようと思います。 というか、プライベートでも ゆっくり訪れてみたい場所ですね!! 読まれた方も是非っ!! ●ホームページはこちらをクリック ↓ ロッヂクラブマン ●倉金さんのブログはこちら (全日本選手権の写真あり) ↓ スタッフブログ
日本一を決める大会 全日本選手権を走ってきました。 結論から書きますとDNFでした。 ツールド熊野の後から調子を崩してしまい 選手権の直前にも関わらず あまり良い内容の練習ができていなかったのが 不安材料ではあったのですが 幸いレースの当日は「体調は良い」と 感じる事が出来ていました。 登りでエース対決になた場合 今の僕の力量では勝ち目はなかったので 序盤の逃げに乗って行けるところまで行ってやろう!! と、前日から思い描いていたのですが レースはまさにその通りの展開となりました。 以下、簡単ですが自分が走っている間のレポートです。 ************************************************* パレード区間が終わってリアルスタートになると すぐに、阿部(シマノ)、斉藤(ベルマーレ)、鈴木(アイサン)、 小阪(ブリッツェン)の4人が飛び出していく。 少し間を空けて、同じように逃げたいメンツが 長い下り区間で飛び出しを図るが スタートアタックのようにはいかず 集団が縦に伸びる状態となる。 先行する4人を視界に捕らえたまま 最初の登りに差しかかると集団のスピードは緩んだので その瞬間にアウターにかけたまま自らアタックすると 佐野(ダンジェロ)が反応して2人で前を追う。 頂上手前1km付近で追いつき6人になって ここからは全員が定期的に先頭交代を繰り返し 順調に差を広げ始める。 3周目には最大で6分まで差を広げるが さすがに警戒した有力選手たちが動き出したようで 差は見る見る縮まりはじめ、あっという間に 4分・3分・2分・・・と迫ってくる。 時折情報提供にやってくるオフィシャルのバイクからは ゼッケン90番と116番が2人で追っているとの情報。 別府(レディオシャック)と村上(シマノ)だ。 二人を待つのかと思いきや、逃げのイニシアティブを握る 阿部、佐野の2人は別府に足を使わせたいのか さらにペースアップして他の選手もそれに同調し かなりのハイペースで快調に飛ばしていく。 しかし、それでも別府、村上の2人は 先頭に追いついてきた。 本当にスゴイ!! これがヨーロッパでプロとして走っている 選手の力なのか!!! と度肝を抜かれた瞬間だった。 この時、私はというと既に脚を攣らせていて ローテーションしているのがかなりきつい状態だったため 6周目の登りの途中で遅れてしまい そのあとは集団の登りのペースでさえ ついていくことが出来ず 全日本選手権を終えることとなった。 ******************************************** こうしてレポートを書いていても その圧倒的な差を思い出して情けなくなってしまいます。 まさか勝てるとも思っていませんでしたが 正直、その差があまりに圧倒的だったので 悔しいというより情けなかったです。 しかしながら、これを真摯に受け止めるところから また始めてみようと思います。 あまりにひどい負け方をすると 何かを変えなければ・・・という モチベーションになるので 逃げを試みた事はとても良かったです。 惨めだったけど、とても貴重な財産となりました。 40歳ですが、まだ強くなれそうです。 こうご期待っ!!
今日も雨でしたね~ 雨の日は練習に行くテンションが 下がり 「ツール・ド・熊野」では 4日間ずっと雨だったこともあり こんな天気でもそれほど苦にならなくなりました これも熊野効果ですね! ![]() 登りはこんな感じでガスってました。 濡れた髪の白い服を着た女の人 なんだか怖かったです ![]() この下りは別の意味で怖~い 転ばないように気をつけて下りました 熊 |一覧| |
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