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生きてる書いてる愛してる [全697件]
いよいよ生活が逼迫してきました。 ダイアの婚約指 売りました。 数十年前に姑さんが三越で買って下さった鑑定書付きの、当時たぶん50万円くらいしたのだと思います。 最初に持って行った所は見積もりしてもらった2万円にも満たない見積もりだったので、「え~」とびっくり。 そんなもんなんでしょうか。別の所へ。 感じの良さそうな小さなお店に行ったら、店員さんが親切に色々電話かけて聞いてくれました。 先ずは不在の店長にいくら位か聞いてくれて、その後、普通の買取業者に聞いてくれて、 買取業者の方が安い事がわかりました。 石は、買取業者さんだと、小さいダイヤは数千円なのだそうです。 専門業者同士だともうちょっと良い値がつく。 さらに質屋さんはどうかしらと、近くの質屋の電話番号から調べてくれて電話もかけてくれて 値段も聞いてくれました。向こうが言ってきた値段に、もうちょっと何とかならないですかと 交渉までして下さって。 「向こうの言いなりになっちゃダメですよ。目一杯高く売らなくちゃ」とアドバイス。 すごい親切な店員さんに感激。お礼を言うと 「どうせ暇だから」と言って笑ってました。なんか、すごいな。 最終的に質屋で、3万ちょっとで売りました。 ものを売るという事、自分にはすごく慣れない事だったけど、 ひとつひとつこうやってきちんと、なるべく高く売れるように、身体も動かし、頭も動かし、ネットワークも使い、人と交流して一番いい線を出して行く事、大切なんだなあと勉強しました。 なんだか社会人一年生のような気分です。 Last updated Feb 17, 2011 9:28:58 PM
路上の人を「社会に不適応の人」と言う人がいてカチンときました。 おじさん達が不適応なのではなく、社会が人間に不適応なのだと感じます。 人間が生きるにふさわしい社会を、人間がつくれてないのです。 路上にほっぽり出されて身体壊れて亡くなっていくのも知らんぷりする社会は「社会」として機能していません。 二週間程前、鈴木宗男さんの小さな講演を聴く機会がありました。マスコミがつくったイメージとは違う人でした。 それで先入観一切なくなって,本を読んでみました。びっくりしました。官僚の感覚。 書いてある事が本当なら(たぶん本当)上にいる人間は何やってんだろうと、人間ではないと、感じます。 人間のための社会をつくれる人間 を育てる事が必要 という結論に至りました。 そういう人間を育てられる土壌としての、人間同士のある何かがまず必要。 Last updated May 03, 2010 06:13:20 AM
夜になると何処からともなく沢山集まってくる 新宿の駅や路上 一言、二言、しゃべると、ぱっと明るくなる おじさん達の顔が うれしい。 笑い合うとき、互いの間に何の偏見もなく、差別もなく、 ただお互いのこころの心地よさを味わっている にんげん。 おじさんたちが黙って支えて来た 今までの日本。 Last updated May 03, 2010 03:28:55 AM
新宿の炊き出しと夜回りに参加させていただきました。
新宿中央公園に立つと、ほとんど満月に近い月が 高層ビルの林立する夜空に現れ、ドラマチックに輝いていました。 公園には350人くらいの方がきちんと並んで炊き出しの晩を待っておられました。ボランティアの人も随分沢山いました。 ご飯を一つ一つの入れ物にいれて準備ができると、8人づつの列を作って、ぱっ、ぱっと、手渡す方も受け取る方も手際よく、驚きました。ボランティア側の方には、当事者(ホームレス)の方々もおられますし、学生さんも多かったです。東大の法学部から結構いっぱいいらしてました。高校生もいらっしゃいました。受け取り側の方にも若い方おられます。どっちがボランティアかわからない渾然とした感じで、お互いの助け合いであること、実感しました。
配り終えたあと、夜回りをし、路上の方に声をかけさせていただきましたが、どの方も優しく感じられ、冗談も返して下さり、大変楽しいひと時でした。 4年くらいやっておられるという方が、自分はおじさん達に癒される、と表現しておられましたが、おじさん達がそういう存在であることを、私も感じました。こちらこそ声をかけさせていただき、応えて下さってありがとうございますと、感謝の気持ち生まれました。
静かな夜。こんな新宿は初めてです。 高層ビルの満月の夜空が澄み切って美しかったです。 Last updated Apr 26, 2010 00:01:02 AM
今日は衆議院議員会館に行って来ました。
住宅問題の勉強会で、湯浅誠さんのお話しがあり、内容は重い内容ではありますが 現場から叩き上げた理論は大変明快で ある意味ここちよい位でした。 私は一年程前に湯浅さんお講演会を聴いたことがありますが、その時よりコトバが更にあか抜けて明快になっておられるように感じました。
行政の制度がそれぞれ縦割りシステムで、部署ごとに分かれており、「連携します」という言い方は実は自分の部署の持ち分を決して手放さないということの表明であったりするとうかがい、笑ってしまいました。 今の社会は昨日まで普通に働いていた人でも、都会ではあっという間にホームレスになる時代だということ、あらためて認識し、現実の問題を動かそうとすると、どうしても住宅の問題がネックになること、住宅を失うことがイコール市民権を失うという深刻な現実浮かび上がりました。 住宅を押さえることで、人は簡単にコントロールされる。 今まで隠れていた住宅問題の裏が明るみに出てきました。
そのあと、塩崎賢明教授から、住宅問題の歴史が指摘されました。 戦後の420万戸の住宅不足から住宅問題が出発しましたが、景気浮揚策の手段として位置づけられ、国民の生活基盤という観点は抜きであったとのご指摘でした。
何を隠そうこの私は(笑)名古屋の市民住宅の一室で出生しているので(産婆さんが部屋まで来てくれた)、公共の住宅政策はみずからの出生に関わることとして、なぜかとても興味深く聞き入ってしまうのでした。
会場には中高年が多くいらしていて、自分や仲間の賃貸状況がいつどうなるか分からないという不安が伝わってきました。
本当の意味で戦後最大の日本人お生き方が問われる時が来たと感じます。個人主義や自己中心では、もうこの都会生活を支えることは出来ません。 崩壊し、あたらしい何かが生まれなければなりません。
余談ですが、ビックイシューの最近号に、手塚治虫さんのお嬢さんと赤塚不二夫さんのお嬢さんの対談がでていて、住宅問題に関する記事もいっぱい出ていて、充実していました。この号は表紙にアトムとバカボンが出てます。 街で見かけたら買って下さい(笑)。 Last updated Apr 17, 2010 01:04:38 AM
今日は仕事の用事が次々あり、予定していたホームレス支援活動に行けませんでした。そして予定外の方とお会いしていましたが、その方とお話ししているうちに貧困問題はよほど自分がしっかりしていなくてはいけない事自覚できました。 その方は「貧乏の種」が内面にあると助けても助けてもダメなんだとご自分の経験を話されていました。 内面の中にある種。。。 内面に妙な種をばらまかれたような状態が、人間にはあります。戦後は特にモノ金中心、競争社会の種が蒔かれたと感じています。 貧困問題、人間のロボット化、平和問題(戦争)、人と人のバラバラ化(分断)、が直結している事、あらためて目を見張ります。 しかし内面の問題を解決出来る(!!!)奇跡の即興演奏家いだきしん先生に 自分はお目にかかれているので、希望を持って生きる事が出来ます。 エチオピアでは11万人の方がいだきしんコンサートを聴く機会があったこと思い出しました。ハッピー、ハッピーと言って一緒に輝いたいだきしんコンサートは素晴らしかったです。未来の可能性いっぱい感じられ、希望がいっぱい満ち満ちていました。日本でも10万人以上の方が「主旨」を理解していだきさんの即興演奏に耳を傾けられる場が実現すればいいのにと考えてしまいますが、、、日本では10万人以上が集まる所で神聖な「主旨」で、みんなが真剣にちゃんと聞くというような風土は、お見かけしないです、、、。真摯なことは隠して生きているようにも見えます。 にもかかわらず、天皇陛下がご挨拶される場では老いも若きも大変礼儀正しく、きちんとしていると聞いた事があります。理屈ではなく、無意識に、自然にそうなっているとのことです。でも普段の生活で天皇の存在は忘れているし、それ以上考える事もしません。タブーです。 言葉以前に通じ合っていた日本文化がほとんど失われた今となっては、あたらしい表現、感覚的な豊かな内面の表現がどんどん生み出されないといけないかも、と 危機感をもって感じます。 とにもかくにも力をつけたいです。 Last updated Mar 24, 2010 01:34:14 AM
確定申告、終わりました。 昨年より作業が能率アップした感じで作成が進み、市役所は最終日であったにもかかわらず、それほど混雑もしていなくて無事終了。しかし、受付のお兄さんが人の話し全然聞いてないでただ威張ってて感じ悪く、せっかく申告を提出終了して万歳のめでたい日なのに 「なんなんだよ~」と、一瞬ムラッとしました。 しかし人は自分の鏡と考え、自分も今までこういう事してたのでは?、と静かに省みてみました。 すると、う~ン、確かに人の話し全然聞いてないことよくあるし、とすぐに思い当たり、苦笑いしました。 あ~、自分勝手って、こういう感じなのか~、と恥ずかしくなり、分かって行く事に感謝しました。 その後自転車置き場に行き、今日は混んでいたのでちょっとむりやり突っ込んで駐輪したのですが、戻って来たらしっかり外に外されてて、またまた恥ずかしくなりました。 正直言って、今日は混んでるし、ちょっとくらいギューギュー詰めでも今日は勘弁してね、と思っていたのでした。 自分ではちょっとのつもりが、そういう甘さってものすごく自分勝手な事だったと教えられました。本当に恥ずかしいです。 「自分勝手」は、自分の事しか考えを巡らす事ができないので、自分が勝手ということを認識するのは、ぼけっとしていてはムリなのでした。。。 でも常に自分の外に出て、積極的に人の中に入って生きて行く事で、気付き、切磋琢磨、成長して行けると考えます。 人の和の中で生きる事。きれいな空間を大切にする事。 自然の法則に叶うことを学び自然とともに動ける人間になりたいです。 今日は、今までの自分を認識させてもらえて、ありがたかったです。 Last updated Mar 16, 2010 01:54:39 AM |一覧| |
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