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麦麦学校 宿直室 [全291件]
天気も良い中、倉敷芸文館の広場で行われたイベント、フィールドオブクラフトに行ってきました。 これは、全国の「手作り」職人が集い、作品を展示販売する フリーマーケットのようなもの。 備前焼をはじめ、ガラス細工、布製品、織物、などいろいろ、 「いい仕事してますねえ」と感心してしまうレベルのブースを見て回るも、 実は、それほど興味があったりするわけではなく(スミマセン)、 真の目的は・・・。 少ないながら、県内の飲食店のブースも出ているんですよね。 狙いは、県北の山の中にある天然酵母パンの店「あいゆうわいえ」。 11時過ぎ頃に到着してみると・・・。 「本日完売」 早・・早すぎる・・・。 仕方なく?他の飲食関係のブースを回ると、 岡山にある「野菜食堂こやま」のブース発見! 最近、玄米菜食に目覚めた我が輩(たま~には肉、魚も食べるけど)、 これは!と思い、豆カレーを購入。 ご飯は玄米、カレーは野菜&豆。 ![]() 思った以上に、見た目以上に辛い! でもいくらでも食べられそうなあの風味。 お店のカレーも確かに美味しいが、こういう形で野外で食べるのもまた新鮮。 妻は、倉敷にあるこれまた玄米菜食の店「玄米食堂 元気屋」のお弁当。 ![]() 左上のおかずは、豆腐系の揚げ物、そして野菜、芋、おからなどを詰めた厚揚げ。ほうれん草のおひたしも美味しい。 それにしても、玄米をどうやったら、こんなに、冷めてもモチモチな状態になるように炊けるのか。日々研究である。 で、お互い、 「完食」! さて、夜ご飯は何にしようか・・・。
気がつけばまたまた久しぶりの日記。 いやあ、月日の流れは早いね~。 さて、 岡山・香川で乱立しているスーパー「マルナカ」の倉敷老松店。 その一角に酒屋があったのだが、そこが閉店。 跡地に何ができたかというと・・・。 「Pantasy」なる店。 ![]() 店の前には105円均一ののぼりが乱立。 ![]() 新しい100均か? でも店内をのぞくとこんな感じ。 ![]() まるでパン屋である。 というか、パン屋そのもの。 そう、ここは、100均は100均でも、パンの100均(正確には税込みで105円)。 どのパンも1個105円 (ただし、1斤売りの食パンは除く)。 店内に入るとすぐに、パン屋のおなじみグッズ、トングとトレーがある。 しかし、ある程度の量をテイクアウトする場合は、箱を組み立てる。 こんな箱↓ ![]() 箱の中に気に入ったパンをどんどん詰めていき、そのままレジで精算し持ち帰る。 いやあ、何て購買意欲の湧く店なんだ!? 次々に美味しそうなパンが焼き上がり陳列される。 種類も常時、50種類はある。 結局こんなことに・・・。 ![]() 写真ではわかりにくいけど、定番カレーパン、コロッケパン、チーズパン、ナンetc・・・。 8個も購入。 で値段、明朗会計840円。 店内にはイートインコーナーもあり、即買い、即食い!も可能。 100円のパン、大したことないと思いきや、マジメに作られた、質の高いもの。 飛ぶように売れていくので絶えず焼きたてが補充されていく。 これはいい店だ。パン好きにはたまらない・・・。 安っぽい店名もこれまた良い。 その後ももう一度リピートし、11個購入・・・。 全種類制覇も夢ではない。それでも5000円ほど。
20日までしか使えない18きっぷが2回分残っていたので、 以前より計画していた「18きっぷの旅」行って参りました。 行き先は、ズバリ、「海外(!?)」 瀬戸内海を越えれば、そこは異国、うどん王国であります。 いつもうどんツアーをするときは、 「いかに多くの店を回れるか」に勝負のポイントを置くのですが、 今回は、うどんリーダー森崎博之風に、 「店を絞ってじっくり味わう」に方針変更。 だって、橋1000円効果で、今、有名うどん店は日曜、ホントすごい混雑らしいし・・。 渋滞も何もないJRで一気に高松へ。 いつも途中下車してうどん店2、3軒行く「坂出」で降りないという勇気ある?決断。 高松に着いたら、まず足の確保。 そう、高松市のレンタサイクルは台数も豊富で、しかも1日100円。 そして向かった先は、高松市内一番のお気に入り店、 「手打十段 うどんバカ一代」 このふざけたネーミングの店が、本当に旨い! 11時台に到着すると、すでに8割方席は埋まっていた。 注文は、いつもは数を稼ぐために「小、オプションなし」にするのだが、 今回はバカ一代を味わい尽くすため、 「カレーうどん中+半熟卵天」 ![]() ここのカレーうどん、いつ食べても絶品。 牛スジをしっかり煮込んだカレー、やさしい味で、 うどんもこれまたカレーに負けない。ゆっくり食べてもコシを失うことない存在感。 ちなみに妻は「ぶっかけ(冷)中」。 ここのぶっかけがこれまた最高。コシなど、もはやグミ以上。 ここのうどんは、とにかく煮込んでヨシ、冷やして締めてヨシ、のすごい麺なのだ。 そしてオプションの半熟卵天、半熟卵の天ぷらといえば、「ちくせい」が有名だが、 ここのもなかなか。 箸で割ると、半熟の黄味が最高! ![]() 1玉が他店より量があるので、2玉分の「中」を食べたらもう満足。 少し買い物をして、2時間後くらいに訪れたのは「かすが町市場」 ここは初めての店だ。 とにかくムダに広いのは知っていたが、その広さは、うどん店ではない。 古き良き、デパートの1フロアぶちぬきの「大食堂」並である。 広大な店内で頂いたのは、「釜玉」。王道メニューだ。 先ほど卵食べているじゃないか、ということも忘れ、この時は釜玉の気分だったのだ。 ![]() そして妻は、ここの名物「しっぽくうどん(小)」 ![]() いや、あの~、うどん、見えないんだけど・・・。 正直、280円でここまでの具は期待していなかった・・。すごいぞ。 結構満腹になり、また市内まで自転車で戻り、スタバで小休憩。 休憩といっても、胃は休めない。 スタバのザッハトルテを頂く。 ![]() なかなか濃厚、見た目以上のボリューム感。 もう完全に満足だ。 これ以上のうどん投入は危険と判断し、これにて終了。 今回行ったうどん店は2軒だけだけど、腹は大満足である。 総括すると、やはり「バカ一代」の存在感はすごい。 「かすが町」も悪くない店なのだが、まあ、一回行けばいいかな、という印象なのに、 「バカ一代」はまた次も行きたい、いや、必ず行くであろう、という感想だ。 そんな小旅行でございました。
岡山でシンプルな天然酵母パンの店といえば、 「おはようナーム」か「ぱんごーの」。 月曜に鴨方方面へ車で出かける仕事があったので、帰りに寄ろうと思ったが・・・。 どちらも月曜休みだ・・。 そこで本日、岡山へプチ用事があったので、その際に寄りましたよ。 前から気になっていた店 「Earth Bread」 割と最近?出来たと思われる、大通りの交差点にあるのに、ちょっとだけ路地に入るので、 知らないと絶対に見つけられない小さなパン屋。 http://www.earth-bread.com/index.html いやあ、ここ良いですよ~。 砂糖、乳製品不使用で、自家製天然酵母で丁寧に焼き上げたパン達が勢揃い。 そりゃ、行くでしょ? 買うでしょ? た~のしいでしょ??(JRA CM 洋ちゃん風に) というわけで、食パン、カンパーニュ、バゲットを買ってしまいましたよ。 カバン、パンパンに膨れた。←ダジャレのつもり、一切なし。 ![]()
今回は最後、おみやげ編。 定番は「ロイズのチョコレート」「白い変人」「マルセイバターサンド」あたりですが、 札幌リピーターとしては、そんなベタな土産は買いません。 もちろん、 「ジンギスカンキャラメル」など、罰ゲーム的な土産を買う手もあったのですが、 やはりおいしく食べてもらえるものの方が・・・。 今回、デパ地下や駅ビルであれこれ試食を重ねた結果、見つけました。 北菓楼というメーカーのバウムクーヘン「妖精の森」。 これは旨い! バウムクーヘンといえば、どんな高級店のものでも、 あの独特のパサパサ感はつきもの。 もちろんそれが好きな人は多いが、この「妖精の森」はパサパサとは無縁。 おそらく、日本一、いや、宇宙一、しっとりとしたバウムクーヘンと言えよう。 それは、もはやケーキの域。 ハチミツと微量の洋酒が染みこんだ、wetで上品な甘さ。 小切りにして個別包装したものを職場用に購入、そして自分用(家用)に、 ホールというか、輪切りのやつ。 ![]() あとは、空港で、北海道地場産のバター2種。 ![]() さらに、写真を撮る前に完食してしまったが、佐藤水産のジャンボおにぎり。 米も、具も、海苔も、ボリュームも、全て旨い! 現地での食事も美味しいのですが、 土産をうまく選ぶと、帰宅後もしばらく北海道気分に浸れるのが良い。 ってか、家用のみやげ、買いすぎ・・(先日書いた生キャラメルとチーズも家用)。
札幌といえば、やはりこれ。スープカレー。 まずは、白石区、南郷7丁目駅から本郷通方面へ徒歩で3分ほど。 全国的にも有名になった「Magic Spice」 この時と全く同じなのだけどね。 ここのメニューは難解。 まずはベースとなるカレーを選ぶ。 ここは基本に忠実にチキンカレーを選ぶ。 そして辛さレベルを選ぶが、これには↓こんな名称が。 ![]() 涅槃以上になると、辛さが増すだけではなく、一気に野菜が増える。 チキンカレーの涅槃で、と注文する。 ![]() 中に沈みかけていたチキンを救出。 ![]() それにしても辛い。でもたくさんのスパイスを使った、そして野菜の旨みなども 溶け込んだ複雑な味。 滋養たっぷりで旨い。 辛さで鼻水たらしながらも、完食! 翌日。 最終日は、帰るだけ。夕方のフライトの時間まで土曜の札幌で何するか? となると、答えは一つ。CLUB KEIBA会員としては、JRA「札幌競馬場」へ突撃だ。 10時前くらいに競馬場へ到着。え?まだ指定席あるの? 重賞レースある日なのに。真鍋かをりのトークショーもあるのに。 しかも指定席料金、入場料込みで300円?? 素晴らしい、素晴らしすぎる。札幌競馬。 午前中のレースはなかったことにして、、、(泣)、 気分と流れを変えるため、昼食だ! 懐が寂しい時でも、食べないと死んじゃうからね。 競馬場スタンドでこんなもの発見。 ![]() 週替わりの出張スープカレー店だ。 昨夜スープカレー食べた、といっても、関係ない。 この週はGARAKUというバーが出店しているらしい。 またもやチキンを注文。 ![]() アップ。 ![]() 店舗ではなく、簡易コンロを持ち込んでの屋台的出店なので、 ちょっとぬるめなのは仕方ないが、残念。でも猫舌なので食べやすくて良かった。 いやあ、スープカレーって、やっぱりいいもんですねえ。 ・・・・普通のカレーよりちょっと高いけど。
今回はマニアな内容を含みます。 北海道が産んだスーパー劇団「TEAM NACS」好きの皆さまにはベタなネタですが、 実は初めて行ったんですよ。 「カリー軒」 ![]() そして注文も初心者らしく、「ハンバーグ」と「ライス並」。 ![]() カウンター席で見ていると、焼き始めは完全に扁平だったハンバーグが、 気が付くと、こんなにこんもりとしている。 なぜ焼くだけでこんなに膨れる? そう、肉汁を全て閉じこめてるんですよね。 携帯カメラしか持っていかなかったので、フォーカスが合っていませんが、 一応、お約束の「肉汁ジュワー」写真も。 ![]() うーん、伝わらないなあ・・。 そして、付け合わせのナポリタン。 多くの洋食屋はナポリタンとして完成されたまま置いてあるのを皿に盛るだけなのだが、 ここは違う。 ハンバーグの焼き上がるタイミングに合わせて、しっかりフライパンでパスタを温めほぐし、 ソースを絡める、単品としても充分いけるような手のかけよう。 次回訪問時には、ミートソースハンバーグ、またはハンバーグカレーだな。 この後、駆け足で、南平岸の聖地巡礼もしてきましたよ~。 NACSやどうでしょうを知らないと????の内容でしたが、 次回は「どうでしょう」無縁のネタでお送りしますよぉ~。 日記更新は、このあと、すぐ! |一覧| |
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