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運命波学 [全559件]

2011.12.02楽天プロフィール Add to Google XML

休止のお知らせ
[ 運命波学研究所ニュース ]  

 

当ブログは当面の間、更新を休止いたします。

多くの運命波学会員の情報配信が盛んになってきており、今後しばらくは会員向けの情報発信と組織運営、及び新たなる展開に尽力いたしたく存じます。

 

 休止の間は、過去記事などでお楽しみください。

今までのご愛読をまことにありがとうございました。

 

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Last updated 2011.12.02 19:58:42



2011.11.26

土気の本質-3(完) 
[ 気質の本質 ]  

 

土気の本質-3

 

 さて、水晶の振動とは別に「土壌」のベースである地殻ということで考えた場合、どうしても切り離せないのが、「地殻変動」や」「火山」でしょう。

 どちらも地殻が振動します、これが地震と呼ばれているものです。

 

 地球は生まれたばかりは赤く燃える溶岩の塊でした、それが徐々に冷やされることによって地殻が生まれました。

 この地殻は地球の薄い膜のようなもので、マグマ(地球内部に残された溶岩)の上に覆われているのです。

 

 マグマの表面が固まる時の歪が幾つかの地殻プレートを形成し、その地殻プレートはそれぞれが地球の自転運動の作用でゆっくり動いています。

 この地殻プレートの動きは地殻プレート同士が押し合ったり引きあったりしてバランスを取っているのですが、ある時にこの力を支えきれなくなり地殻プレートにずれが生じます、このときの振動が地震という現象になるのです。

 

 「火山」は、地球の中心にあるマグマが地殻の弱い場所に集中することで表面にマグマが噴き出す現象で、このとき水分を含んだ土壌と高温のマグマが接触することで水分が一気に水蒸気となり大爆発を起こします。

 これが火山性の地震のメカニズムです。

 また、近年地震は「月」にも発生していることが発見されました。

 「月」の地震は「月震」と呼ばれており、月の内部も地球と同じような構造をしているのではないか、そうなると多くの鉱物が「月」の内部にはあるのではないかとの推測が生まれ、この数年は競って「月」の探査に世界中の国が乗り出しています。

 

 日本でも2007年9月に打ち上げられた「かぐや」が子機「おきな」と「おうな」を使い、世界で最初の本格的な「月」の解明で多くの成果を上げたことはご存じのとおりです。

 その後、アメリカや中国では、「月」に探査機を数十メートルも打ち込んで内部の直接調査を行う計画が2010年の今年あたりから本格化します。

 

 「土」の総称である「土壌」に空気が重要なこと、そしてそのベースである「地殻」は振動すると地震や火山を発生させること。

 また鉱石の一つ水晶は自身が振動すること、これもまた土気と波気の相対性な本質ですね、これらは意味が解る人には実に興味深い話ではないでしょうか。

(完)

 

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Last updated 2011.12.02 20:01:06

2011.11.20

土気の本質-2 
[ 気質の本質 ]  

 

土気の本質-2 

 

 岩石の中で特に結晶構造を持つものを鉱物と呼んでいます。

 鉱物とは、例えば金属や宝石などの原石と考えれば良いでしょう。
 

 

 マグマが冷えるときの温度や圧力、そして冷えるまでの時間によって金属類や宝石などが岩石の中に結晶化し生成されます。

 ダイヤモンドやエメラルド、ルビーなどは有機堆積物の元素である炭素が高い温度と高い圧力によって凝縮された炭素の結晶体です。

 

 炭素だけの結晶体は無色透明ですが、金属イオンなどが入り込んで色がつきます。

 エメラルドやルビーは銅や鉄の金属イオンが入り込んで鮮やかな緑や赤の色になります。

 また「パワーストーン」として、現在人気のある水晶(クリスタル)は二酸化ケイ素が結晶化したもので、やはり金属イオンなどが入り込んでいろいろな色や模様の原石が生成され、それを加工して「開運グッズ」としてブレスレット等の原料として利用されています。

 

 ここで水晶がなぜ「パワーストーン」として価値を見出されているのかという話をしましょう、おそらく皆さんも疑問をお持ちではないでしょうか。

 水晶を薄く板状にして、そこに電圧をかけると固有の周波数で振動します。

 この振動は非常に定周期で安定しています、したがって正確な振動を必要とする時計や電子機器などには「水晶振動子」として必ず使用されています。

 

 振動する周波数は、薄いほどに、小さくなるほどに高くなり、電圧には関係ありません、したがって非常に低い電圧でも低周期の振動を得ることができるのです。

 このことから、身につけることによってパワーが得られると考えられています。

 

 「開運グッズ」としての水晶は置物の場合、この「振動する石」としての神秘的なパワーを、そしてブレスレットなどの身に付ける物の場合は色や模様などにその意味を持たせているものが多いと思います。

 このように水晶は単純に飾りではなく実際に他の石にない不思議な力があることは科学的にも解明されています。

 コンピュータなどにもそのパワーを実際に利用されているのですから認めざるを得ませんよね。

 

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Last updated 2011.12.02 20:01:32

2011.11.19

土気の本質-1 
[ 気質の本質 ]  

 

土気の本質-1

 

 一般的に言われる「土」とは正確には地球上の陸地の表面を覆う生物環境である「土壌」を意味しています。

 「土壌」はまた岩石、粘土、有機堆積物などの物質的な総称を指します。

 また岩石が風化した石や砂もそれらに含まれています。

 

 「土壌」の大きな役割はまず植物の培地であると定義できます、例え硬い岩盤であっても僅かな隙間が有ります。

 そこに雨水などが留まることによってコケ類などが生息できるのです。

 

 「土壌」のもう一つ重要な役割はバクテリアの生息です、好気性バクテリアが多く生息できれば「土壌」は活性化し植物に必要な栄養素を蓄えることが可能です。

 対して嫌気性バクテリアが大量に発生した場合は「土壌」は腐敗し植物は芽を出すことさえ出来なくなります。

 

 ここで、好気性バクテリアとは酸素を取り込んで生息できるバクテリアを表し、嫌気性バクテリアは酸素を必要としないバクテリアを言います。

 「土壌」を豊かにその本来の持つ役割を健全に保つ為には栄養素も重要ですが、酸素が行き渡るためのある程度の隙間(微細空間)が無ければならないということです。

 土と酸素(空気)、この関係性もまた運命波学では重要な意味を持つものです。

 

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Last updated 2011.12.02 20:01:50

2011.11.17

金気の本質-5 
[ 気質の本質 ]  

 

金気の本質-5 

 

 「合金」以外にも、この「金属」同士の結びつきということに関して言えば、「金属」表面への別の「金属」の塗布もその一つです。

 これは「合金」と異なり混ぜ合わせではなく、一つの「金属」の表面に電気による電子接合や真空中で「金属」を気体化して塗布する方法が用いられます。

 前者をメッキ、後者を蒸着と呼びます。

 

 このメッキや蒸着も「金属」の他の「金属」と簡単に結びつくという特徴を生かした活用です。

 たとえば錆びやすいが薄くても硬い鉄に亜鉛やスズをメッキすると錆びにくく硬い金属が素早く生成できます、しかも鉄の特徴である磁石にくっつくという特徴も失われません。

 前者トタン、後者はブリキと言えばお馴染みですから皆さんも知っているでしょう。

 

 他には安い銀や銅に金をメッキして豪華に見せる宝飾用としても多用されています。

 更に蒸着を用いると、ガラスやプラスチックなどへも「金属」を原子接合で塗布することができます。

 

 カメラのレンズやメガネのレンズには紫外線防止や乱反射防止などの意味で多くの金属の被膜を蒸着によって塗布しています。

 その意味では、メッキや蒸着は「合金」とは一線を引いた「金属」の特徴を生かした活用方法と言えます。

 これらのことから、「金気」の生まれ持つ本質を考えていただければ幸いです。

(完)

 

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Last updated 2011.12.02 20:02:12

2011.11.16

金気の本質-4 
[ 気質の本質 ]  

 

金気の本質-4

 

 「金属」の特徴はまだまだ有ります。

 「金属」は原子の結びつきが柔軟であるため性質の異なる「金属」を簡単に混ぜ合わせることができます、この結果生まれた新たな「金属」を「合金」と呼びます。

 「合金」は原子そのものが新しく出来上がるのではなく、電子を介して異種の「金属」の原子同士が綺麗に繋がることにより生成されるものです。

 

 現在多用されている「金属」の多くはこの「合金」です。

 たとえばステンレスは鉄を主体としてクロムやニッケルを少量加えて生成されていますが鉄の最大の特徴である磁石にくっつく、錆びるということが無く、鉄とは全く別の性質を持ちます。

 

 ハンダ(電気部品の接着に使う)は更に面白く、鉛とスズの合金ですが、鉛やスズよりも溶けやすく柔らかい金属になっています。

 アルミに銅を加えてできた飛行機などに使われるジュラルミンはアルミの軽さに加えて硬さを獲得しています。

 このように「金属」は他の「金属」と簡単に原子レベルで接合し混ぜる前の「金属」とは全く異質の「金属」に生まれ変われるという他の個体には見られない特徴を持ちます。

 

 また鉄は「金属」の中でも特殊であり「金属」以外の炭素などとも原子結合できます。

 この結果生まれたのが鋼鉄です。

 

 鋼鉄は鉄の特徴を損なうことなく非常に硬い「金属」に生まれ変わります。

 更に、熱する温度と冷ます温度により硬くもなり柔らかくもなります、混ぜる量ではなく生成する温度によって原子の結びつきが変化するという面白い特徴を持っているのです。

 

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Last updated 2011.12.02 20:03:14

2011.11.15

金気の本質-3 
[ 気質の本質 ]  

 

金気の本質-3

 

 その他の「金属」の持つ大きな特徴としては「熱伝導性」があげられます。

 これは読んで字のごとく熱を伝達する特性です。

 この「熱電動性」という特性は、工業用途だけではなく、我々の生活の中にもたくさん利用されています。

 

 ボイラーや湯沸かし機ではその特徴を存分に発揮しています、他の物質ではエネルギーの損失が大きく、同じ温度にするのに「金属」の何倍もの燃料を要します。

 「金属」の「熱伝導」を可能にする性質は「伝導電子」が存在するためで、メカニズムは原子の激しい振動によって起こります。

 

 「金属」の一部を熱すると、原子が熱を帯び「伝導電子」が激しく震動します、この震動が次々に隣り合った原子に引き継がれていきます、これによって熱が素早く伝達されるのです。

 対して、岩石や焼き物(土)の場合はその構成原子そのものが温められ熱の伝導が行われます。

 この場合は、ゆっくりと熱が伝わりますが、逆に冷めにくいということも言えます。

 

 「金属」は「伝導電子」によって素早く熱を伝えますが、逆に冷やす時も同じであっという間に冷えていきます。

 早くお湯を沸かすなら「金属」、ゆっくりでも冷めないようにするには石や焼き物(土)を使えばよいのです。

 石鍋や土鍋は逆にこの冷めにくい性質を利用しているのです。

 

 電導性や熱伝導に見られるように金属には自由に活動できる電子が存在しています。

 金属とはその意味では科学的にみると個体で有りながら、「自由性を中に秘めている」と言うことになります。

 

 「水気」は液体なので自由性を持ち、「波気」は気体ですから同様に自由性を持ち、そして「金気」は固体でありながら内面には自由性を持っています。

 この3つの気質の「自由性」、実は運命波学では極めて重要なポイントになります、これは何れ書籍に詳しく解説して行きましょう。

 

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Last updated 2011.12.02 20:02:53

2011.11.13

金気の本質-2 
[ 気質の本質 ]  

 

金気の本質-2

 

 金属のもう一つの「自由電子」が存在することで獲得した大きな特徴は、電気を通すというものです。

 専門用語ではこれを「通電性」と呼び、「通電性」を持つ物質を「導電体」と呼びます。

 これは「自由電子」が「金属」内を移動することによって電子の電位交換が行われ電気が流れるようになるのです。

 

 金属のこの他の特徴としては、個体で有るにもかかわらず「形状の自由性」があります。

 これも岩石やガラスなどの個体とは一線を引いています。

 

 たとえば打てばへこんで決して割れることはありません、また伸ばせば伸び、金箔などは向こうが透けるのではないかというくらいまでに伸されています。

 また曲げればいくらでも曲がるなど形状が自在に変化し、その形状を維持します。

 この形状の自由性は焼き物(土)などと対比され金属が人間によって発見された後、大きく人間にとってこの特徴が活用されてきたことは言うまでもありません。

 

 また、形状を維持できるということは外部からのストレスに強いことが裏付けられます。

 ここでストレスについてもう少し付け加えておくと、「金属」のストレス(金属疲労)はある程度までは他の個体に比べて非常に強さを発揮しますが、一定の水準に達すると、ものの見事に一気に崩壊します。

 つまり「壊れるときは一瞬で壊れてしまう」ということです、これらは「経年疲労」などと呼ばれています。

 

 電車やトラックの車軸が点検しても傷は何も発見されていないのが、突如折れてしまって大事故を発生させることが多々あります。

 これらが経年による「金属疲労」の最大の特徴で、前触れもなく崩壊してしまうのです。

 このためストレスが溜まる金属部品は定期的に交換する処置が施されるようになりました。

 

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Last updated 2011.11.26 14:59:36

2011.11.03

金気の本質-1 
[ 気質の本質 ]  

 

金気の本質-1

 

 「金気」の「金」はゴールドやお金ではなくて、「金属」を示しています。

 「金属」と聞いて硬い物を想像する人は割と多いのではないかと思いますが、硬いものが「金属」だとすると鉛やアルミなどの柔らかな「金属」や水銀などの液体金属などを説明することはできません。

 

 「金属」の多くは想像とは逆に科学的にはむしろ個体の中では極めて柔軟な物質であることが解ります。

 このように「金属」とは科学的にはいったいどのような物質を指すのか正確に知っている人は少ないと思います。

 

 「金属」とは、科学的に言うとまず最大の特徴は「自由電子」が存在する唯一の個体であるということが言えます。

 この「自由電子」とは、原子同士が接続された隙間にできた空間を自由に飛び回る電子のことであり、このことからも「金属」とは個体と言えるかどうかという疑問が生まれます、何故なら「自由電子」は本来液体に多く存在するものであるからです。

 

 さて、これらの「自由電子」の存在によって、たとえば岩石やガラスなどの同じ個体と比較して決定的に差別される性質を獲得しているのです。

 また、この「自由電子」は「金属」に様々な特徴をもたらしています

 

 一つは磨くと輝くということです。

 これは通常ほとんどの金属の表面は酸素によって酸化しており別の物質に変化しています(一般的に言う「サビ」)。

 これを磨くことによって本来の「金属」の持つ性質である輝くという状態になります。

 この輝くという特性は、「自由電子」が光を跳ね返す性質から生まれているのです

 

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Last updated 2011.11.19 15:30:11

2011.11.01

火気の本質-5 
[ 気質の本質 ]  

 

火気の本質-5

 

 前回お話ししたように、「火」は単独では絶対に存在出来ないものなのです。

 必ず燃えるための媒体、そして酸素(空気)、トリガー(温度や火花)が揃って初めて「火」が存在できるということです。

 

 トリガーとは、「燃焼」して「火」が発生するきっかけであり、4つの方式(要素)と6つの方法とがあります

 これは運命波学の基本理論である「6=4+2」に通じる法則がここでも存在するのが実に面白い事実です。

 

 下記に発火方式とその方法とを示します。

 1. 光学方式・・・・レンズ集光

 2. 化学方式・・・・化学反応

 3. 摩擦熱方式・・・摩擦、圧縮

 4. スパーク方式・・打撃、電気スパーク

 

 ここでレンズ集光は熱、化学反応とは薬品の融合などによる発火、摩擦や圧縮は熱、打撃、電気スパークは共に火花によるものです。

 いずれの場合も、「燃焼」する媒体と酸素を結びつけるための仲介者であると考えれば解りやすいかもしれませんね。

 

 そして最後に更に面白い話をしておきますと、「燃焼」すると二酸化炭素(CO2)などのガスと共に、何と「水」(水蒸気)が発生するということです。

 これは媒体の水素と酸素が燃焼によって結びつき「水」(H2O)を生成するからなのです。

 

 また、「水」(H2O)は電気分解によって水素と酸素に分かれ、トリガーによって燃焼する、これらは現在次世代の発動機として実用化されようとしています。

 これは「火」と「水」は打ち消し合う真反対の性質ながら相互を発生させる関係にあるということです。

 

 これらの科学的な根拠は、まさに科学を根拠として運命を解き明かそうとしている「運命波学」的にも「陰陽思想」的にも大変興味深い話だとは思いませんか?

 こういう検証こそが、「運命波学」の真の姿勢なのです。

 どんな立派な理論も、その根拠を明確に示すことが出来なければいったい誰がそれを正しいと評価できるでしょうか?

<完>

 

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Last updated 2011.11.19 15:30:26

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