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毎日を優雅に過ごしたい。でも、時に怒りの気持ちも忘れてはならない。本気で怒ることがなくなったら、人生は終わりだ。優雅に、しかし、熱く、というのがモットーである。
なななかばの日記 [全591件]
昨日は七草粥。 一日遅れのアップですが、お許しあれ。 ![]() 去年もそうだが、今年も近所で七草が摘めた。と言っても奥さんまかせだが。 ![]() 初詣は、近くの鷺宮神社。 暮の茅の輪くぐりでいった、由緒ある神社。 元旦はこんでいて車を止める場所がなかったので、引き返す。 3日に改めて出向いた。 さすがにすいていて、すんなりお参りが出来た。 終わって、近くの喫茶店へ。 マスターがなかなかの凝り性で、じっくり入れるので待たされる。 だが、その間のパフォーマンスが見ていて楽しい。 コーヒーの味もなかなか。 こういうコーヒーをお正月に味わうのは悪くない。 写真を撮り損ねたが、想像力を働かせて…。 その足で、新しい映画の脚本打ち合わせに向かう。 ずっと抱えてうろうろしていたものだが、スポンサーがつきそうで、 衣替えして始動し始めたのだ。 こんどこそ、是非とも実現しなくっちゃ。 いい年になりそうだ。
今年は、3月に新しい住処に越したので、高齢の茅の輪くぐりは、近くの鷺宮神社ですませた。 ![]() ここは、小さいながら、中野区で唯一の官幣大社である。 源頼義が前九年の役の際に勝利祈願をしたということになっている。 なかなか趣があってよろしい。 ![]() ただ、昨年までの赤坂日枝山王神社のように格式ばっておらず、神主の先導もなく、勝手に回ることになっているようだ。みんなはもっぱら、回り終わってのお神酒が目当てのようで、そっちにズラッとならんでいる。 だが、こういう鄙びた雰囲気もいい。 来年はきっといいことがあると思わせられる。 きたいしよう。
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アマゾンでは早くも予約募集していると聞いたのでみてみると、「あの頃映画シリーズ」第1弾とある。 「あの頃映画」って、なんだ?まあ、どんなネーミングでもいいか。 それで、きのうは、イマジカでDVDの作業を行なった。 松竹ビデオ部のMさんが送ってくれたアドレス入りの編集版は、両サイドが切れている感じで、色合いも赤が出すぎている。 それが我が家のモニターのせいなのか、そういう風に処理されているのかの点検作業である。普通ここまでやってくれるのはありえないことなだ。 だが、初めてDVDになることだし、慎重やりたかった。そのことを松竹のスタッフもよく分かってくれての、作業となった。 画額は、正しく、1:1.85のビスタサイズになっている。 やはり民生機(売られているTV=モニター)とプロ仕様との違いがあり、ある程度はやむを得ないそうだ。色合いも、モニターが勝手に調整してしまい、赤が出やすくなっているという。 ミキサーは、ここでやったとおりに出るといいんですけどね、と嘆いていた。 まあ、いろいろの疑問を話し合うことができたので、納得して送り出せる。 あらためて、間近にみると、ロケとセットのつながりが実にいい。これはやはりキャメラマンの坂本典隆さんの腕というべきだろう。改めて感心したので、スタッフにも大宣伝した。 特典映像は、予告編以外にも、スチール写真や撮影風景の写真などがスライドショーで見られるようにしたという。普通はこんなこんなことはないので、楽しみだ。 それにしても、「あの頃映画シリーズ」というくくりにはびっくりした。 その第1弾だというのだが、後にどんなのが続くのだろう。期待して待つことにしよう。
先日、松竹から連絡があった。
先日、「車椅子で見た練馬」(監督・岡本圭子)の上映会があった。
とても初めてとは思えない。
昨日、急遽、「大鹿村騒動記」を見てきた。 いずれ見ようとは思っていたのだが、『昨日行ったのは、もちろん原田芳雄追悼の意味だ。 市とは、ちゃんとした仕事はしていない。助監督の時、山根成之監督のテレビ映画でちょっと一緒になっただけだが、亡くなったのはショックだ。 T-ジョイ大泉に行ったのだが、人は少なかった。 まだ、追悼で見に来るには時間が短かったかもしれない。 映画は、原田芳雄追悼にふさわしい、ワンマン映画ともいえるものだった。 こういう軽妙さは、坂本順治の持ち味のひとつでもある。「ぼくんち」の赴きも感じられ、十分大人の楽しめる喜劇になっていた。 大楠道代の存在も、意表をついていて面白かった。 ただ18年ぶりに帰ってきたというだけでなく、認知症に近い病を抱えているというのは、なかなかのものだ。 塩辛の瓶詰めのラストシーンは、ちょっといただけないかんじだが、まあ、これもご愛嬌か。 やはり、これは、300年も続いているという村歌舞伎を見せる映画なので、それは良くやっている。だが、三味線や語りなどは村人なのだろうが、役者はみんな俳優なので、どこまで本物かは分からないところが惜しい。 しかし、いい気持ちになって帰れる映画であった。 |一覧| |