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皆さんこんにちは!昨日、今秋初物!!のキムチ鍋を仲間と楽しみました^∀^)
みんなで鍋をすると、心も体も温まる清志♀です(o^-^o) さて今日も、前回の「タバコ特集その1・2」に引き続きその3をお伝えします!! 前回、皆さんから沢山のコメントが寄せられました☆「タバコ=肺がん」ではないという部分に反応がかなりありましたので、今日はその内容です。 ↓以下↓はコメントを下さったLuckyさんの情報です。 『医学常識はウソだらけ』 三石厳 ---引用開始(一部省略)--- かつて、日本でこんな動物実験が行なわれた。実験台になったのはネズミである。 その研究者は、ネズミを動けないように固定して、口に無理やりタバコをくわえさせて火をつけた。一本だけではない。次々に新しいタバコをくわえさせ、火をつける。いわばチェーン.スモーキングの状態である。いや、その本数は人間のチェーン・スモーキングとは比較にならない。人間の体格に換算すればおよそ200本分に相当する本数のタバコを、毎日ネズミに吸わせたのである。 この実験の結果、ネズミはどうなったか。そう、肺ガンになった。今や「タバコは肺ガンの原因になる」というのは常識中の常識となっている。だが、この学説の根拠となったのは、実はこの動物実験なのである。 これを知って、あなたはどう思うだろうか。「なるほど、たしかにタバコを吸うと肺ガンになるんだな」と単純に納得した人は、ちょっと考え直してもらいたい。喫煙の習慣を持っている人間だって、一日に200本ものタバコを吸うのは尋常ではない。中にはそれぐらい吸うヘビースモーカーもいるかもしれないが、そういう人はタバコが好きなのだから喫煙自体は苦にはならない。 しかし、ネズミにタバコを吸う習慣はない。そのネズミが200本ものタバコを無理やり吸わされれば、想像を絶するストレスを受けたはずである。それを考えただけでも、喫煙と肺ガンの因果関係は怪しくなってくる。 それでもまだ、この実験結果に説得力を感じている人には、もう一つの事実を伝えておきたい。たしかにネズミは肺ガンになったが、それは100匹のうち数匹にすぎなかったのである。 ---引用終了--- 如何でしょうか。 タバコと肺がんの因果関係の根拠とされている実験、実は喫煙習慣の全く無いネズミに対し、人間に置き換えれば200本相当のタバコを毎日吸わせたものだったのです。ネズミに毎日200本。考えられません。更に、100匹のうち数匹しか肺がんにはならなかったのです。これで因果関係があると本当に言えるのでしょうか? しかし、以前からブログ内でもお伝えしているように、問題として私が提起しているのはそこではありません。肺がんになる本当の原因は一体何ぞや!?それって本当にタバコなん?タバコって言うよりは、タバコの中に含まれている人工物質、つまり私達の身の回りに溢れかえっている人工物質こそが本当の原因なのでは!?という、所です。 ---引用開始--- では、タバコと肺ガンがまったく無関係かというと、そうではない。結果的に、タバコの煙が肺の中に活性酸素を発生させるからである。 肺の中には、肺胞マクロファージという掃除屋(スカベンジャー)がいる。これが肺に溜まったゴミを取り除いてくれるわけだが、その清掃作業の際に活性酸素を発生させるのだ。だからタバコと無関係とはいえないわけである。 だが、活性酸素の発生にタバコだけが関わっているわけではない。肺の「掃除屋」を忙しくさせるという意味では、むしろ大気汚染のほうが罪深いと一言えるだろう。たとえタバコを吸わなくても、汚染された空気を吸い込んでいれば同じことである。タバコの煙が加わればいくらかリスクは高まるだろうが、少なくとも「タバコが肺ガンの原因だ」と大声で叫ぷほどの因果関係はない。 それを強調することによって、もっと重要な大気汚染という害が見えなくなることのほうが問題だと、私は考えている。肺ガンを減らしたいなら、タバコ会杜のCMを規制するより、自動車の販売台数を制限したほうがよほど効果的だろう。 ---引用終了--- しかしながら、現在多くの人々はタバコさえ止めれば病気が無くなるかのような錯覚を起こしています。それが、マスコミの流す偏った情報、そしてタバコだけによって肺が真っ黒になったかの様な写真を見せる誤った学校教育によるものなのです。 更に、自分がタバコを止めることだけに熱中する事、もしくはタバコが嫌いだからタバコを批判する事も、言い換えれば自分の健康しか考えていないと言う事に繋がるのではないでしょうか。本当に肺がんを患う人の事を救いたい、そして病気を減らしたいと考えるならば「タバコ」ではなく、「人工物質」に目を向けなければいけない筈です。本当の原因が何であるのかを徹底的に追求し、誤った社会の常識をみんなに伝えてこそ、問題視しなければならないのは何なのかが見えてきます。盲目的にタバコだけ問題にしている間は、病気は一向に減らないでしょう。 真犯人はタバコと言うよりも人工物質なんだ。そう捉え直すことで、今まで見えてなかった事実が沢山見えて来るはず! 次回、タバコ特集最終回です! ↓人気ブログランキング(^^♪↓ ![]() ![]() 4クリック☆ご協力お願いします(*゜∀゜)ノ [◇食品・健康・環境のこと◇]カテゴリの最新記事
先日もTBいただき、私のブログ内でコメントさせて頂いたんですが、私のブログは、多くの禁煙者の方にご覧頂き、また、私自身もブログを通じ、禁煙をされておられる方々と励まし合いながら禁煙を続けております。
皆さんそれぞれのお考えが有って禁煙をされておられます。禁煙は決して楽なものではありません。そうやって禁煙に頑張っておられる皆さんに水をさすようなTBは控えられた方が宜しいかと思いここにコメントさせて頂きました。 貴殿が、どういった意図でTBされているのか非常に理解に苦しむと同時に、大変な憤りと不快感を感じております。 今後少なからず、私のところへのTBは一切お断りしたいよ存じます! 先日、貴殿は「健康の為でなければなんで禁煙しているのか分からない」とのコメントされていましたが、ここのカテゴリー(禁煙がメイン)のみなさんのブログを良く読まれてから、TBされた方が宜しいかと存じます。 という訳で、私の所の貴殿のTBは、今後削除させて頂きます。(2005.10.24 16:44:02)
タバコが、原因の一つであるということについては、認めてらっしゃいますね。でも、他の要因による方が、大きいとおっしゃるのなら、きちんと、例えば大気汚染による体への影響が、タバコのそれよりも遙かに大きいことを示す必要がありますよ。タバコの影響と比較してのデータがないと、分からないということになります。誰かが、言っていたなんてダメですよ。タバコが、例えば、肺癌に大きく影響していることは、世界的な常識になっているのですから、それを覆すだけのものがなければ…
ただ、「そう思っただけ」ということならそれまでなのですが。 大気汚染や食物も影響しているだと思いますが、タバコの影響が小さいというのは、全然説明されていませんよ。 今のところ、大多数の方には、理解されていないと思います。 第一、ネズミの話は聞いたことがありませんし、そういうのもあったのかも知れませんが、それが信用できないから何て言う論法は、視野が狭すぎるような気がします。 他にも、体に影響を及ぼす要因があると言うことをいいたいのなら、肝心のその人工物質を説明した方がいいんじゃないですか?素直な意見ですが。(2005.10.24 17:49:16)
先日、卵のコレステロールについて記事を読んだのですが、卵のコレステロールは当初ウサギを実験体にして出たデータをもとに悪いとされていたらしいです。ウサギはもともと卵を消化するようにできていない草食動物。それが長年信じられてきたわけですが、最近になって卵のコレステロールは人体に問題がないということがわかってきましたよね。これと同じ実験結果だと思うのですが、タバコの場合は既にたくさんの人体実験結果が出ているので同じとは言えませんよね。(2005.10.24 18:38:49)
こんにちは。非常に興味深い文章でしっくり読ませて頂きました。
コメントを見ると反響がすごいですね。 読んだ限り、たばこの害は巷で言われていることほど根拠ないみたいですね。 もちろん、たばこが無害だとは思いませんが。 人工物質に問題があるとして、「ではなぜたばこだけが問題になるのか?」という視点での文章は新しい切り口だと思います。 応援してます、頑張ってください!(2005.10.24 19:04:43)
ひとつのデータとして以下を、長いですが、、、。受動喫煙で肺がんになることがある」と考えている人は多いと思います。このデータはそれに関しては「あまり関係ないよ」というデータです。冷静にたばこ問題を考える上で参考になるデータだと思います。以下、KKベストセラーズ「禁煙ファシズムと戦う」(小谷野敦 編著)より引用。「カリフォルニア在住者を対象とした計画研究における環境中たばこ煙とたばこに関連した死亡率、1960-98年」(「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」2003年5月)カリフォルニア大学公衆衛生学部、ロスアンジェルス研究員:ジェイムズ・エンストロームニューヨーク州立大学予防医学部、準教授:ジェフリー・C・カバット
■ 論文要旨<目的>配偶者の喫煙について測定した環境中たばこ煙とたばこ関連疾病による長期的死亡率との関係を調べること<研究方法>39年間にわたる計画コホート研究<セッティング>米国カリフォルニア州の成人集団 <参加者>1959年末に米国癌学会癌予防研究(CPS I)対象者となり、1998年までフォローアップを行った成人118094人。特に研究対象者の中の、喫煙習慣のわかっている配偶者を持つ非喫煙者(喫煙経験のない人)65561人に焦点をあてた。 <得られた主な数値>配偶者の喫煙、ならびに能動喫煙に関連した虚血性心疾患、肺がん、および慢性閉塞性肺疾患による死亡の相対リスクと95%信頼区間 http://mono.hiho.jp/bbs/bbs.php?t=700&o=10173&k=20&pg=&cm=&ds=&dn&m=99623 <結論>得られた結果は、小さな影響があることを否定するものではないが、環境中たばこ煙とたばこ関連の死亡率との間に因果関係を示していない。環境中たばこ煙曝露と虚血性心疾患および肺がんとの関連性は、一般的に考えられているものよりかなり弱いと思われる。(2005.10.24 20:16:18)
ネズミの実験ですが、ネズミの寿命を考えて、ガンを発生させるには、かなりの本数を吸わせる必要があると思います。その結果、100匹のうち、数匹肺ガンが発生した・・。私には、その科学者のしたこと、すばらしいと思います。そして100匹のうち、数匹肺がんになった・・この確率はすごいと思います。全然、変な実験だとは思いません。
肺がんで亡くなった人が、喫煙者だったか非喫煙者だったかのデータもあると思いますが、喫煙者だったケースが多いのではないですか。そのデータも調べてみてください。 肺がんだけでなく、タバコはあらゆる病気の原因となっています。いろいろな病気の原因がタバコだけでないことも分かりますが、タバコがかなりの部分を占めています。それを認めたくないのですか? 他の「人口物質」に目をむけさせタバコの害から目をそらそうとする行為こそおかしいのです。 肺がんの写真を見せて禁煙教育をしている学校は、まだまだ、少ないのではないでしょうか。黒く汚れた肺の写真を学校の勉強で見た人はどれくらいいるんでしょうか? わたしは、学校教育はまだまだぬるいと思います。青少年にタバコを1本も吸わせないように学校での禁煙教育にもっともっと力を入れるべきです。 (2005.10.24 20:18:48)
nonameさん、コメントありがとうございます!
>それでは、あなたは、愛する人や子供に タバコを吸ってほしいとおもいますか。 >もし、吸って欲しくない と思うならば、その理由はなんですか。 吸って欲しいとか、吸って欲しくないとか、そんな議論をここでやっているのではありません。愛する人とか、子供とか、身内という狭い範囲の問題を考えているわけでもありません。社会問題として考えています。 (2005.10.24 20:45:58)
るおさん、コメントありがとうございました☆
タバコと卵の比較は論点がズレてしまうと思うんですが、まずタバコに含まれる人工物質と、卵に含まれるコレステロールは圧倒的な違いがあります。 それは、人工物と自然物という違いです。 それだけで全然異なりますよね。 それから人体実験結果、一度も見たこと無いんですが、もし良かったら教えてもらえますか?(2005.10.24 22:01:53)
rarupapaさん、いつもコメントありがとうございます♪
>タバコが、原因の一つであるということについては、認めてらっしゃいますね。でも、他の要因による方が、大きいとおっしゃるのなら、きちんと、例えば大気汚染による体への影響が、タバコのそれよりも遙かに大きいことを示す必要がありますよ。 程度の問題は、その1とその2にも書いてありますが、喫煙者と肺ガン死亡者(30年後)のグラフの傾斜が平行ではないので、タバコだけが原因ではないことは明らかです。それから、まだ掲載できていないのですが、肺ガン死亡率が戦後、急増しています。急な変化が表れているので、そこはやはり注目すべきポイントで、次回の時にグラフを探してこようと思います。 それから何度も書いているのですが、タバコが問題無いと言いたいのではなく、人工物質が問題だと言うのが私の伝えたいことです。 普通に考えてみてください。排気ガスを吸いつづければ、数時間で死に至ります。そんな排気ガスは日々、世界中で、想像も出来ない程に空気中にばら撒かれています。その排気ガスと、隣の人が吸っているタバコから立ち上る煙を頭の中で比較しただけでも、差は理解出来るのではないでしょうか??(2005.10.24 22:20:04)
『タバコだけが肺がんの原因ではない』ということは、実に合点がいきました!!ちゃんと根拠が示されていますから。
逆に、タバコが直接的に肺がんを助長している!!というデータなり根拠を、それを主張する人たちに示していただければ幸いです。 >例えば大気汚染による体への影響が、タバコのそれよりも遙かに大きいことを示す必要がありますよ。(rarupapaさん) 人が吸う空気の量からして、明らかではないでしょうか??だって、タバコの煙と普段の呼吸で吸う空気の量とでは、明らかに違いすぎますよね。最近では禁煙の場所って結構多いですし。。。 >肺がんだけでなく、タバコはあらゆる病気の原因となっています。いろいろな病気の原因がタバコだけでないことも分かりますが、タバコがかなりの部分を占めています。(海華1153さん) その根拠を教えていただければ、と思います。 別に皆さんタバコを吸いましょう!!と言っているわけでもないと思うのですが、、、当然タバコに全く害がないとは誰も言っていないですし。 寧ろ、なぜタバコ問題になると、みんな躍起になって反論したがるのだろうか?というところが気になります。排気ガスだって有害だってのは分かるけど、車は否定できない??嗜好品に対する「臭い」の問題であれば、他のモノ(香水とか?)だって槍玉に上がってもいいはずですよね。 >タバコが、例えば、肺癌に大きく影響していることは、世界的な常識になっているのですから(rarupapaさん) それ自体が危険ですよね。。。なぜそんな常識が作られたのか?《特集2》にもありましたが、マスコミの影響は大きそうです。。。長くなってすみませんm(_)m 純粋にタバコの問題を考える者として、真剣に拝読させていただきました。(2005.10.24 22:22:31)
庶民から見た経済学さん、コメントありがとうございました!!
>人工物質に問題があるとして、「ではなぜたばこだけが問題になるのか?」という視点での文章は新しい切り口だと思います。 ありがとうございます(*p_q) 私も今までタバコを悪者にする事で、問題を見ない振りしてたのですが、勉強を進める内に今まで全然見えてなかった部分が見えてきました。 >応援してます、頑張ってください! ありがとうございます!頑張ります!!! それから、貴重な情報、ありがとうございました◎(2005.10.24 22:28:58)
海華1153さん、コメントありがとうございました☆
>そして100匹のうち、数匹肺がんになった・・この確率はすごいと思います。全然、変な実験だとは思いません。 普通に考えて、その確立が凄いとは思えないのは私だけではないと思います。 >肺がんだけでなく、タバコはあらゆる病気の原因となっています。いろいろな病気の原因がタバコだけでないことも分かりますが、タバコがかなりの部分を占めています。それを認めたくないのですか? タバコがかなりの部分を占めている証拠を是非提示していただきたいです。 (2005.10.24 22:43:42)
くじ禁さん、コメントありがとうございます!!
>なかなか興味深い話ですね。 今はタバコに対しては否定的な雰囲気しかないので、なかなか新しい切り口は出にくいですよね。 >次回が最終回ですか。 >どのようにまとめられるのか、楽しみです。 期待に応えられるように頑張りますので、また次回もどうぞいらしてくださいね*^▽^)(2005.10.24 22:46:27)
それを示して下さいと言っているのですよ。
肝心なことを説明せずに、タバコのことしか示していないから、中途半端な説明になっているのです。 タバコの例が、少なくともデータで示されているなら、考え方だけでなく、データを紹介して下さい。出なければ、ただの空論でしかないと思うのです。何も、悪いのは、タバコだけだと思っているわけではありませんが、いい加減な考えでタバコの影響を過小評価するのは、危険だと思っているだけです。 「禁煙大国」の日本が、これまで、たばこはそれほど影響がない、嗜好品だと、タバコを吸うのは個人の勝手だと言って、何の対策をしてこなかったことに対して、WHO促されて、やっと分煙だとか、その対策の入り口にきているのが実情です。 政府やJTのように、タバコは、無害だと言いたげな考えは、正直なじめません。そういう考えのおかげで、いままで日本人が、一体何人死んでいったか…これ以上、同じ過ちは繰り返して欲しくないというのが私の気持ちです。 だんだん、財務省相手に、話をしているような気持になってきたというのは、私だけでしょうか?(2005.10.24 22:50:30)
上のコメントの「喫煙大国」は「喫煙大国」のあやまりです。(2005.10.24 23:05:52)
先日、URLを付けました、メルクマニュアル http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec04/ch057/ch057a.htmlでは、「男性の肺癌の約90%、女性の肺癌の約80%は喫煙が原因です。」とありますし、また、これに対して、「肺癌の中で、男性の約10%、女性の約5%にあたる少数は、職場で扱った物質や吸入した物質が原因です。」「大気汚染が原因で起こる肺癌は約1%です。自宅でラドンガスにさらされることで肺癌を起こす人は全体の1%未満です。」と書かれています。これに対するコメントはありませんね。都合の悪い記事は、無視しているように取られても仕方ありません。
これも誤魔化しだと言われるのだと思いますが、それであれば、これに対抗するような明確な、資料を見せてもらえないでしょうか?批判ばかりでは、説明になりません。このままでは、デマになってしまいますよ。(2005.10.24 23:47:32)
恥ずかしがり屋さんが、私が、
>タバコが、例えば、肺癌に大きく影響していることは、世界的な常識になっているのですから と書いたことに対して、 >それ自体が危険ですよね。。。 とコメントされていますが、おそらく何でもかんでも、周りの考えに流されちゃいけないという意味に取りましたが… しかし、万が一、タバコが体に影響を及ぼしていないとしたら、私たちタバコを吸ってきた者にとっては、良かったと思えることなのです。私は、禁煙して2年になりますが、肺癌に対しては、10年、20年しないとそのリスクは下がらないというようなことを言われていますから、仮にそれが真実なら、それに越したことはないのです。 しかし、タバコを吸っている者が、おそらくみんな感じているのだと思いますが、タバコが体に、悪い影響が無いことなんて無いのです。 タバコに悪影響があると考える方が、私たちにとっては、安全側なのです。恥ずかしがり屋さんのように考えることは、実は、すごく危険側なのです。おそらく、恥ずかしがり屋さんは、非喫煙者の方かなと思いますが、どちらに転んでも、自分には関係ないから、軽く言えるのだと思います。 清志♀さんも、実は、そうなのです。こんな議論、どちらに転んでも、ご自分には関係ないのです。 私たちは、違います。自分のことなのです。だから、いい加減なことをいって楽しんでいるだけなら、禁煙している人の足を引っ張るようなことは、しかも、禁煙サイトにTBしてまで、押しつけはやめて頂きたいと思うのみです。 ただ、私は、清志♀が自信を持っいるかのようにおっしゃっているので、追求しているのみです。もう、これは、人に説明できるほどのものがないなぁと思えば、あとはあまり関心がありませんので、コメントする気も無くなるのですが…(2005.10.25 01:05:18)
コメントすごいことになってるね!!
んで、思ったことを率直に書きます。 清志ちゃんも、コメントで過剰に反応してる人も、コトの問題をすり替えてない? 清志ちゃんの言ってることが事実だとしても、これだけ多くの人が、コメントで反論してる。ということは、禁煙主義の根底は、タバコの発ガン性問題じゃないのでは?禁煙主義者達は、自分たちの個人的な好き嫌いを「発ガン性」というものですり替え、タバコを抹殺しようとしてる。だって、禁煙主義者達の中に、一体どれだけの人が喫煙のみでガンを発症した(知り合いを持つ)人がいるんだろう。 そして、清志ちゃんの書いていることだと、禁煙主義者達からなぜそのような主張がでてくるのかを捨象してない? 禁煙運動の根本って発ガン性うんぬんよりも、喫煙者・禁煙者両者の個人主義なんじゃないかな?そこを最終回ではもうちょっと追求してみて欲しいな。 それと、コメントしてる人達の中で誤解してるかな?って思うのは、「真犯人は煙草ではなく人工物質」というのは、喫煙を勧めるものでもないし、禁煙をいけないことというものでもないってこと。煙草だって、人工物質含まれてます。つまり、人工物質とは煙草や排気ガス、食品添加物などもろもろに含まれているものを総じて言っているわけで、ガンの原因が、煙草のみに限らず、人間が接種するあらゆる人工物質によるものだってことではないでしょうか?(2005.10.25 01:22:36)
>だが、活性酸素の発生にタバコだけが関わっているわけではない。肺の「掃除屋」を忙しくさせるという意味では、むしろ大気汚染のほうが罪深いと一言えるだろう。
大気汚染のほうが… これは、おかしいと思いませんか?単純に身の回りを考えても、大気汚染より、煙草のほうが、身近ですよね(2005.10.25 06:06:13)
最終回を楽しみにしてます.
コメントは論点がバラバラになっていますが,追い討ちをかけます. グローバルな話題になってますが,タバコ事情は日本よりアメリカの方が矛盾していると思います. 米国では訴訟対策のため,タバコ会社が「タバコをやめましょう」というCMを流してます. 一方で東南アジア等へ輸出が好調で米国のタバコ会社の業績は良好です. 「健康のため」とかいいながら,人間も国もかなり利己的です.(2005.10.25 07:34:52)
禁煙主義者って何?言葉の使い方を間違っていますよ。何も主義で、タバコをやめたわけじゃないですし、他の方も主義で禁煙をしているわけじゃないと思いますよ。タバコをやめる理由というのは、いろいろあるんですよ。簡単に言えば、やめたいからやめるんです。
麻薬中毒の方が、薬から離脱しようとしたら、麻薬離脱主義者なんですか?タバコは、依存症なんですよ。そういう意味でも、タバコを吸うのは、病気なんですよ。 全く、タバコのこと、禁煙のこと、何も分かってらっしゃらないから、こんな言葉が出てくるのです。この時点で、話の内容が、おかしいということが、すぐにわかると思いませんか?論点が、ズレているので、これ以上言う気はありませんが…(2005.10.25 09:39:37)
なんだか白熱してますけど、私としては清志さんがどういう考えされようと勝手だと思います。
それを御自分のブログ内で書く分には全く問題はないと思います。 でも、できればもう少しトラックバック先を選んで戴ければ幸いだと思っています。 禁煙を頑張ってる人のブログは避けてもいいのではないですか? それとも禁煙をしている人にこそ、読んでほしいと思ってらっしゃるのですか?(2005.10.25 09:46:26)
アメリカのたばこ会社は、訴訟のためか何か知りませんが、タバコの人体への害をはっきり認めていますし、国内で売れなくなっているから、国外に市場を広げているのは、良い悪いは別として、理解できる流れではないですか?アメリカでの禁煙が進むに連れて、日本に外国タバコが多く流入してきたのもその流れだと思います。日本でも、国内の喫煙率が下がってきていることもあり、数字上は、国内消費が下がっているのでもなさそうですが、やはり、JTでも、海外輸出量が、年々増加しています。アメリカのたばこ会社は、まだ、非を認めているだけマシといえばマシ。日本は、非を認めず、海外や国内でも女性に消費してもらおうと躍起になっています。基本は、アメリカも日本も同じなんでしょう。何が矛盾なのでしょう?
アジアの各国にタバコがどんどん送り込まれて、今後、大手のタバコ会社の食い物にされていくのかなぁと思うと、悲しい気がします。 これも、論点がズレているので、これ以上は言及しませんが…(2005.10.25 10:01:38)
rarupapaさん
>嫌煙大国アメリカのやっていることはひどく,日本の嫌煙者によって美化され過ぎていると思っただけです.矛盾していないと思うのであれば,それに対して反論する気はないです.(2005.10.25 10:53:11)
rarupapaさん
>嫌煙大国アメリカのやっていることはひどく,日本の嫌煙者によって美化され過ぎていると思っただけです.矛盾していないと思うのであれば,それに対して反論する気はないです.(2005.10.25 11:02:30)
私もずいぶん喫煙とガンの関係について情報を見てきましたが、ラットを使った実験は昔の話で、現在はガンの研究家たちが実際に”人間で”統計をとっているニュースをよく目にするのですがそれも間違っているのですかネ?
最終回、とても楽しみにしてますのでまたトラックバックいただければと思います。 http://blog.livedoor.jp/cleanair/(2005.10.25 17:42:37)
私のブログにトラックバックが貼ってあったので、私もトラックバックしました。化学物質過敏症の記事です。お読みください。
私は、タバコの煙が苦手です。 会議室でタバコ吸われると、頭痛がしたり、咳き込んだりして、会議での発言に支障が出ますしね。 あとは、目も痛くなりますね。 タバコが直接肺がんの原因になっているのかどうかは、大気汚染を含めて、実態を明らかにするのは非常に難しいです。食生活とかストレスとか、いろいろな要因がありますからね。原始時代じゃないですから。 だけど、実際生活していて、タバコの煙で被害をこうむっている私。 タバコを吸わないでください、とは言いません。合法ですしね。 ただ、マナーを守ってください、とは言いたい。 非喫煙者にまで、無理に煙を吸わせないでほしいのです。(2005.10.28 08:17:37)
人工物質ってゆうかたばこの葉を燃やして煙を吸うのだから、
そこら変の自然の木や落ち葉でも燃やして煙を吸うとゲホッゲホってなるじゃん、自然物質でも体に悪いと思うぞ。 タバコの問題は、喫煙者が一日タバコを吸わないでいることができないくらい、習慣性が高いとこと思う。だから問題になる。酒もいらねと思うけど。 (2005.10.28 15:34:35)
◆栄養素療法
近年の食事はカロリー過多といわれ、食物繊維や各種ビタミン、ミネラルなどの微量栄養素は不足という偏った栄養摂取状態という明らかな事実があります。糖尿病をはじめ肥満、動脈硬化や心臓病、ガン、アトピー、花粉症など疾病の増加は改めていうまでもありません。 この原因は栄養摂取状態が深く関係していることは世界の健康の原典・フォード大統領特命のアメリカ上院栄養問題特別委員会報告書・通称マクガバンレポートで解明されているのです。 栄養素療法とは、分子矯正医学に基づく療法であり人工的に化学合成された薬品などを用いる対症療法ではなく、本来人体が必要とする栄養素(特にビタミンやミネラルなどの必須微量栄養素)の働きを正しく理解し、不足している栄養素を積極的に摂取し、栄養バランスを正常にすることにより、体の各臓器、器官を健全な状態にして自己治癒力を向上させて治療するものです。 分子矯正医学(Ortho-molecular Medicine)とは、ノーベル賞受賞者で20世紀最大の生化学者といわれたライナス・ポーリング博士が1968年に体系化したものです。日本では、三石巌先生らが分子生物学を基礎とする正常分子栄養学というものを提唱されています。栄養素療法で用いるものは普段食事として口にしている「栄養素」であり、副作用などもなく現代医学で広く用いられる医薬品とは根本的に違うのです。医薬品は本来人体には全く必要の無い物質を用い、そのことにより起こる生体反応を利用するものであり、必ず副作用が付きまといます。風邪薬といえども深刻な副作用があるため、その用法用量が厳しく規定されているのです。 (2005.11.22 02:32:38)
衣も食も住も、モノの上に立っています。そして、モノにはすべて"質"があります。クオリティがあります。 衣食住の三つのなかでクオリティがとくに問題になるのが食です。健康レベルを左右するものが食品の質にあることを知らない人はありません。しかし、食品の質をどのように考えればよいかという問題に正確に答えることのできる原則は、分子栄養学のほかには見あたりません。分子生物学や量子生物学の知見をふまえて食の問題を語る人が現れないからです。タンパク質とは何か、ビタミンとは何かと問われたとき、それを食の質と結びつけて答えられる人は他には一人もいないといってよいのです。
(中略) メグビー製品の基礎となる理論や情報はメグビーで毎月発行しているインフォメーションに展開されていますが、こんなむずかしい顔をさせるような学習資料に同業他社との決定的なちがいがあります。現代科学のなかで、食の科学がいちばんおくれています。 質の点で世界のトップを切っているのがメグビー製品です。 (2005.11.22 02:35:35)
プロフィール (1901年~1997年)
1925年 東京帝国大学理学部物理学科卒 1927年 同大学院修了 日大・慶大・津田塾大・清泉女子大教授を歴任。 還暦を機に医学の研究にのりだし、分子生物学に基づく独自の理論「分子栄養学」を創設。 健康とは細胞レベルからの自主管理にあると説く。 1982年 (株)メグビー設立 。 著書は、教科書をはじめ300冊以上。 60から独学で医学を学ばれたところはすごいのですが、すごく独特の理解の仕方をされていますね。そもそも、医学と医療と民間療法的な常識が一緒になって「医学」とされておられるようですよ。 それに、スーパー・オキサイドやスカベンジャーのことをその年齢で理解されたことはすばらしいことですが、あまり深く理解されていたとは思えません。(活性酸素入門)の本に書いてあることぐらいでしょうか。実際の研究はもっと多岐にわたります。(2005.11.22 03:01:49)
いくら何でも、マウスを固定してたばこを吸わせる、、、、いくら何でもできますか、そんなこと。
不完全燃焼で、一酸化炭素中毒で死んでしまいますよ(^^ 通常は、ケースに入れてその中を主流煙で充満させ、排気する方法を繰り返して喫煙の状態を再現します。 なにか拷問のような、でも非現実な描写と、発現しないはずのがんが数%でも発生したのなら、それはそれですごい成果ではないでしょうか。 三石巌の本に記載してある引用文献名をお知らせください。 (参考) JTのHPの記載です。 喫煙の人体への影響を解明するために、疫学研究のほか、動物実験等が行われています。動物実験において、たばこのタール(数千本~数万本相当)をマウスの皮膚に直接塗布すると、がんが発生することが確認されていますが、たばこ煙のみを吸入させる方法により、がんを発生させることは困難です。 (2005.11.22 03:43:35)
悔しいです。。タバコが親の敵のように悪者にされ。。子供に禁煙しろといわれ、外では肩身が狭く、政府は税金をあげる。どんだけ喫煙者を追い詰めるのか・・・
こんなのすってみました。 http://yomogi.ecopls.net/100027/ (2010.10.04 23:31:23)
真犯人はタバコと言うよりも人工物質なんだ
と言い切れるかは微妙ですが。 「タバコ特集タバコ産業からの研究助成金を受け取らないで下さい」 というキャンペーンについてです まったく、何をかんがえているのやら・・・ 禁煙推進の人間は問題を履き違えているとしかおもえない。 肺がんの原因の一因がタバコだというのはまあありえる話だとは思うが、 それがすべてではないことも確かなのは確かだろう。全くタバコをすわない人も肺がんになって死ぬこともある。 うちの義母もそうだった。 つまりたばこの害に対し肯定的な研究も、否定的な研究もどんどんなされるべきである。 そして、肺がんなどのタバコ以外のほかの複合的な原因も明らかになるように努力するべきじゃないのか。 その費用がどこから出ようと、データに対してはデータをもって否定すればいいし、 研究費がどこから出てようと関係なく、タバコに関する害でも安全性でもたくさんのデータを蓄積し検証するのが求められているだろう。 研究費がタバコ産業からでてるから、その論文は当てにならないというのは研究論文のすべてを否定することじゃないのか? 禁煙を推進する企業、製薬会社ならいいのか? 今あるタバコの害を肯定する研究のみを後生大事にかかえ禁煙運動を推進する連中の目的は禁煙と叫ぶことであって、 公正に癌やその他の病の原因を明らかにすることではないことがはっきりする。 頭をひやしなさい。 (2010.10.04 23:37:55) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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