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松井秀喜のファンとして 良い時も悪い時も 勝っている時も負けている時も 死がふたりを分かつまで!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工 愛し慈しみ、応援することをここに誓います。 ![]() なりぽんの徒然日記 [全986件]
今日のネタにするのはNTT東日本フレッツ光のCMなので西の人はテレビでは見られない。 先ずはここにいって「光デビュー応援」篇をご覧あれ。
lightとrightを‘ライト’で一緒くたにしている。 サイトの説明では ‘イチローさんとフレッツ光ライトに隠された共通項?’としているが、 この無分別さに呆然とする。 まるで昭和中期に漫才師がやっていたお寒いノリだ。 ネットで世界の情報が容易く入手できる時代になり、 その担い手になる筈の企業のCMがこれとは・・・。 賛否両論があるとはいえ英語を社内公用語にする日本企業が現れたり、 大学の秋入学が検討されたりする時代に逆行し過ぎだろう。 それにしてもイチローがよく応諾したと訝る。 彼は良く言えば何事にも一家言ある男。 普通に言えばエキセントリックなコメントで注目を集めたがる目立ちたがり屋。 悪く言えば簡単なことを難しく表現しようとして墓穴を掘るナルシスト。 台本を見せられて ‘メジャーに10年以上いるボクにこのダジャレは無理があるでしょう。 みなさん、日本人の主食はriceとlice(シラミ)って言って笑えますか?’ ぐらいのことを言ってやれば良かったと思うのだが・・・。 それともCM中に意味も無く‘イチローさん、すご~い’を連呼させて、 視聴者の脳への刷り込み作業を行うことで両者の利害が一致したとかあるのだろうか。 だとしたらこれぞまさに‘電通支配’だ。 因みに製作責任者は電通100%出資会社の社長。
MLB.TVに関してはこのブログでも再三取り上げてきた。 2009年シーズンの途中でいわゆるblackout規制の対象外になってからは、 じわじわと日本からの加入者も増えている感じだ。 このブログの何人かの読者の中からも‘加入しました’報告があった。 さてそのMLB.TVだが2011年シーズンに年間契約をした人は、 注意すべきことがひとつある。 年間契約が2012年シーズンも‘自動更新’されるシステムになっていることだ。 私の記憶に間違いがなければ、それ以前は加入時点で自動更新を拒否することが 選択可能だったが、昨シーズンから‘改悪’された。 MLBファンならどうせ契約するんだから自動更新されても無問題とも言えるが、 松井秀喜ファンにとっての今季はそう単純ではない。 松井秀喜がどこでどうプレイできるか全く見えないからだ。 MLBファンを気取りながら、その実そのエネルギーの源を松井秀喜に激しく依存している 私の場合、MLB.TVが‘無用の長物’になる可能性は否定できない。 そこで自動更新をキャンセルしてみた。 やり方は簡単だ。 MLB.com にログインしaccount profileの中にある"Audio/Video Subscriptions"を選ぶ。 現在契約中であることが表示されるが、下の方にあるキャンセルボタンをクリックすると 次のページに進む。 ‘Cancel Reason’を選ぶ。 まあ実質的には以下の2択だが、別に何にしようが構わない。 ・Only wanted to watch last season ・Will buy later in the season 同意するにチェックを入れて青いボタンのCancelをクリックすれば完了。 その場の画面上で 2012 MLB.TV Premium Yearly Automatic Renewal Cancellation Confirmation 確認できるほか、 Subscription Notificationという件名のメールが自動配信で届く。 キャンセル後も2月28日まではアーカイヴを観る事は可能だし、 自動更新するのとキャンセル&再加入で料金的な違いはない筈だ。 私はキャンセルの理由を1番目にしたが、これによってマーフィーの法則が発動し、 土壇場での松井秀喜の電撃的な契約が実現することを願っている。 但し敵もさるもので‘洗車をして雨を降らすことはできない’と警告しているから、 効果は限定的だろうが、まあ気は心ってことで・・・(^_^.)
私はどうも昔から‘…と言っても過言ではない’という表現が気に入らない。 文脈や脈略にもよるがどこかしたり顔で使っている人が多く、 内容的にも偽善臭が漂う印象が強い。 何よりも使っている本人が実はどう考えても過言だと思っているのに、 この表現を隠れ蓑にしている狡猾さを感じる。 と言う訳で、今日見つけた法則はこれだ。 ‘…と言っても過言ではない’という表現が使われる時は、 99%過言である、と言っても過言ではない。
これを読んでいるおまえは、いま一体何処で何をしているのだろうか。 何を夢見て、何を目指して生きているのだろうか。 それよりなにより、おっさんは未だ生きているのだろうか。 生きていたら、この手紙も別にたいしたものではない。 おまえと俺がどういう関係にあるか、どういう父と息子の関係にあるかはわからんが、 俺が生きているのなら、偶には一緒に飲むこともあるだろうし、意見を言うこともできる。 おまえが自我を確立していく過程でオヤジと対立するのはある意味で当然だ。 そこで対立しなかったら、真の自我が確立できていないとも言えるかもしれない。 ただ、おまえも20歳になって自我が確立してきたらオヤジとも対等に話す気持ちを持つべきだ。 これでも俺は昔からよく人生に関して他人から相談を受ける人間だった。 実の息子のおまえだって相談相手にすれば良い。 おまえを一人前として相手になってやる。 だがもし俺が既にあの世に逝っていたら話は違う。 おまえもきっとそれなりの感慨とリスペクトを持って読んでくれるだろう。 親なんてそこにいれば鬱陶しい存在だが、いざ死んでしまえば結構懐かしいし愛すべき存在になる。 『俺は死んだあともいつも空からおまえを見守っているよ』、 なんて陳腐で気恥しい台詞は好きじゃないし、実際そんなことが出来るかどうか解らん。 然し、おまえが時々何かの判断・決断をしなくてはならない時に俺を思い出すことは出来る筈だ。 20歳・・・後で人生を振り返ってみても最も楽しかった時期だ。 帰り来ぬ青春そのものだった。真只中に居ると感じないかもしれないが 実にいい時期だ。 同時に真の自立に向けての準備段階でもある。 おまえは恐らく大学生だと思うが出来れば留学をしろ。 どこかの国の語学を習得すると共に、他国の人間と知り合い文化に触れろ。 留学が無理なら長期間の旅行でもいい。 今の時期ほど時間があることは無いし、その経験が将来のおまえに必ず役立つ。 おまえは将来自分が何をやって金を稼ぎ生きていくのかヴィジョンを持っているのか。 持っているのなら当然だし、持っていなくてもそれを見つけてそれに向けての努力は怠るな。 どんな職業につこうが常にプロフェッショナルであれ。 金を稼げるプロであれ。 俺は学生時代は正直ろくに勉強しなかったが、社会に出てからは良く働いたと思う。 最終的には、ディーラーという実績が即処遇に反映される仕事に従事して遣り甲斐があった。 経済的にもその後病気で働けなくてもやっていけるだけの蓄積を作ることができた。 今のおまえはプロ野球選手に憧れているが多分無理だろう。 然し、他の仕事でも意識は同じだ。 逆に言えば、そういう実績が結果として即反映される職業につければいいと思う。 その為には今やるべきことをやっておかなくてはならない。 なんとなく夢や憧れを抱いていても何も始まらない。 先ずは実現させるために一所懸命努力をすることだ。 おまえとオバサンと二人とも脳天気なのが、この空から見ていても気がかりだ。 俺のように基本は臆病で細かく慎重だが、時に大胆な決断ができる人間が側にいないせいで、 呑気にふたりで「まあ、仕方ないよね~」とやっていそうで怖い。 特におまえは8歳の時以来、一日の殆どをベッドで過ごす父親しか見ていない。 働かずに好きなことをしている姿はおまえの目にはがんばらない人間にうつっていただろう。 友達の家では共稼ぎが結構いるのに、誰も働いていない我が家は特段金に困っている風情もない。 こんな環境で育ったおまえは知らず知らずの内に、働く事とか金を稼ぐ事を 甘く考えているのではないかと心配だ。 大学を卒業するまではおまえの将来の自立にそなえての投資とみるが、 卒業したら経済的にも自立しろ。 自分が楽をした分、苦しくなると心得よ。 オバサンは自分のペースで生きていけるタイプの人間だ。 親孝行したかったら、おまえが立派に成長し、自分で幸せだと感じる人生を送っていれば それだけでいい。 煙草は吸うなよ。 家でも建てる時以外は借金をするな。 勿論、犯罪行為なんてもってのほかだ。 あとはすべておまえの人生。 一回の人生だから大胆に生きるもよし、慎重に生きるもよし。 だが、いい加減に生きては欲しくないな。 The sky is the limit. 生きていると言う激しい実感 生きていかなければならないと言う 微妙な不安 P.S.あんまり酷い生き方をしていたら毎晩化けて出てやるからな・・・。 おっさんより(2004/2/27)
浅田真央が全日本選手権で優勝した。 個人的には世界選手権代表の権利取りという位置付けで従来はそれほど燃えなかったが、 何かと‘不作’だった今年のスポーツ観戦の締めくくりとしてはなかなかだった。 それにしてもやっぱりつくづく真央はいい。 フィギュアスケートというスポーツにどこまで興味があるか自分でも量りかねるが、 浅田真央については観れば観るほど応援したくなる衝動に駆られるのだ。 彼女が引退したら、今のように真剣に観戦することはないだろう。 要するに単なるミーハーと言われればそれまでだが、 彼女に魅了されている人間は私の周りにも多い。 かみさんもその1人だ。 食事の時以外は家庭内別居状態でお互い勝手に好きなアスリートを応援しているが、 浅田真央に関しては完全一致だ。 クリスマスだし居間で一緒に応援する手もあったが、 メインディッシュの鱈白子鍋をやっつけた時点では出番まで相当間があった。 結局自分の部屋へ退散したがテレビのスペックが良いというのは表向きの理由で、 本音は涙腺が崩壊することを危惧したからだ。 ところが実際には涙腺崩壊どころか涙は一滴も出なかった。 じっくりと彼女の演技を観て、つぶさに彼女の表情を観察した。 優勝が決定した瞬間も笑顔を見せた表彰台も粛々と応える優勝インタヴューでも ‘大丈夫’だった。 真央ちゃんが人間が味わう最上級の悲しみに襲われたことは事実だ。 ただそれを殊更強調し、安易に或いは故意に関連づけたがるメディアに対する反発が 私の涙腺を一時的に強くしたのかもしれない。 あとは終わってみればやはり国内大会という印象が強い。 優勝の感激が余り湧いてこない。 3月の真の大舞台で果敢に攻めて表彰台の真ん中に立つ姿を拝めたら 涙腺崩壊間違い無しだろう。
TBSサンデーモーニングで江川紹子降板騒動が起きてから凡そ1年半の月日が流れた。 もはや完全に風化し誰も興味も無いと思うがそこは粘着質のなりぽん。 今日の放送で是非取り上げたい衝動に駆られることがあった。 コメンテーターのひとり浅井信雄のツイッターに関する発言だ。 実はあの騒動の時、彼はツイッターについて苦言を呈している。
同じ人間が今日の放送では大阪秋の陣を制した橋下氏の成功の分析でこう言い放ったのだ。
これって批判から一転してツイッターを称賛しているのか。 それとも中東の民主化も大阪維新の会の圧勝も、ものを考えずに合理的でない ワッと寄ってくるツイッターの魔力を‘悪用’しているとでも言いたいのか。 まあ話の流れからしても顔の表情からしても前者と理解するのが妥当だろう。 この手の宗旨替えを咎める気は全く無い。 寧ろ主体的に宗旨替えをできる人は時に尊敬に値すると思っている。 但しこの浅井信雄の場合は前回の発言がどうも胡散臭いせいか 無節操な掌返しに感じてしまうのだ。 因みに彼は関口宏が代表を務める芸能事務所「三桂」の所属タレント。 ジャーナリスト、国際政治学者という肩書きを持っているのだから、 あの騒動の時点でツイッターに難癖をつけるのではなく、 その発進力によって世界が変わる可能性についてでも言及していれば 真価を発揮できただろうに・・・。
私は無類のビール好き、それも特定の銘柄に(異様に)拘る人生を送ってきた。 発泡酒が発売された時も一応試したが話しにならないと一蹴、 所謂第三のビールについては歯牙にもかけなかった。 そんな男が実は今年の初めから大好きなアサヒのスーパードライを封印し、 サントリーのオールフリーを飲んでいる。 きっかけは大腸ポリープ手術後の禁アルコール期間だった。 大手3社のノン・アルコールを試したが、オールフリーが一番マシだった。 解禁後も休肝日用に採用していたがその後基本毎日飲むようになったのだ。 理由は体重が減ったからだ。 結局最大で6kg減、今はマイナス5kgの圏内で安定している。 ‘オールフリーでダイエット’と断言できるほどの因果関係があるかどうかはわからない。 私の成功事例を聞いて真似てみたがそれほど効果が無い知り合いもいるからだ。 その点、肝機能の改善は完全にオールフリーのお陰だろう。 心臓の担当医の勧めで2007年から年2回腹部エコーの検査を始めたが、 脂肪肝(severe)と判定され、その後も特に変化が無かった。 まあ普段何もせず試験が近づくと2週間ぐらいにわか勉強しても 受かりっこないわな・・・(>_<) その点今年は毎日きちんとコツコツ勉強している。 5月のエコー検査では脂肪肝の程度がsevere→moderateになった。 肝機能の代表的な検査項目であるAST(GOT)、 ALT(GPT)、γ-GTPでは、 最初のふたつが一挙に基準値内に収まったのだ。 γ-GTPも140台から80台へ急落。 そして今回の検査では脂肪肝がmoderate→mildに・・・(^O^)/ AST(GOT)は64→29→24、ALT(GPT)は82→36→31とさらに良化。 γ-GTPはまだ基準値に達していないがそれでも143→84→73と自己ベストを更新中だ。 これには担当医もかなり満足な様子。 今まで何度言っても勉強しなかったダメ生徒が突然覚醒したことに驚いている感じだ。 驚くと言えば、5キロ痩せたと言われて‘えっ、痩せてこれ?’という反応を見せる人も多い。 客観的には所詮誤差の範囲でデブはデブなのだ。 唯一鋭かったのはいつも通っている床屋のオバちゃんで直ぐに気付いてくれた。 まあ、一番‘実感’しているのはお蔵入りしていたのに出番がやってきた チノパンのボタンかもしれない。 因みにアルコールに関しては、ビールをやめてオールフリーにした以外は全く変えていない。 日本酒、ワイン、ブランデー、ジン、ウォッカ、シェリー等は‘適量’嗜んでいる。
作家の北杜夫が亡くなった。 今朝その訃報を知って、午後はずっとある探し物をしていた。 中学の時、彼の大ファンだった私は年賀状を出したことがある。 今の時代からすれば実に無防備だが当時は本屋から貰った出版社の手帳の附録として 著名作家の住所録が掲載されていたのだ。 恐らく年末に手に入れた手帳で偶然住所を知って衝動的に出したのだろう。 どんな拙い文面だったか全く覚えていないが、ひとりの少年が懸命に何かを伝えようと考えた筈だ。 何とか本人が読んでくれればいいと願っていたに違いない。 すると、どうだろう。 なんと本人直筆の年賀状が返ってきたのだ。 作家特有の極太の万年筆と思われる字で‘北 杜夫’と署名してあった。 宛名は別の筆跡だったから多分別の人が機械的に処理したのだろう。 それでも少年は特に地方に住む少年は大いに感動したものだ。 綾小路きみまろじゃないが‘あれから40年’ 北杜夫は84歳で生涯を終え、こちらは心臓に障害を負う病人だ。 幸いにも実家に戻ってきているから‘現物’を見つけられるかもしれない。 私の性格から言って絶対捨てる筈はないし、かといって上京する時の限られた荷物に 属する程の物でもない。 両親とも他界しているからヒントは貰えない。 懸命に探したが思い出の品は見つけられなかった。 地層に例えるなら明らかにその時代の物が入っている色々な‘化石’は発見できたが、 その周辺には見当たらなかった。 あの年賀状をスキャンしてブログに貼り付けようという目論見は外れたが、 証拠がないから思い出もなくなった訳ではない。 それにしても何故今年だったのだろう。 ~杜の都揺れし年に 北杜夫枯れる~
「幸福の黄色いハンカチ」と言えば普通に日本映画史に残る名作だが、 最近そのリメイクを立て続けに観た。 ひとつはアメリカ版‘The Yellow Handkerchief’(2008)で、もうひとつは日本テレビの製作のものだ。 リメイクは安直な手法などと通り一遍の批判をするつもりは無い。 寧ろ、オリジナルという‘高い山’があればそれに登りたくなるのは自然なことだし、 超えることは無理でもそれを通じて得られることも多いと考える。 しかしだ、これら二つのリメイク版で大いに失望したことがある。 昔こんな記事を書いたことがある。
アメリカ版だとカツ丼、醤油ラーメンの代わりに何が出てくるのか興味津々、 まさに固唾を呑んで観ていた。 アメリカで生活をしたことはないし、それこそ多様な人種の国だから予想は難しいが、 なんとなく‘チーズバーガー’かなと思った。 そこで男が頼んだものは・・・・。
えぇええええぇ、ビールだけかよ・・・(-_-;) いきなりの拍子抜けだった。 武田鉄矢が演じる青年が運転中に下痢をするのは同じだが、その原因である‘カニ’も 出てこないから、下痢の原因がわからないままだ。 それでいて妙に忠実なところもある。 男が殺人を犯した時を知る警察関係者として登場する渥美清が注文したのがレバニラ定食の出前。 同じ役を務める黒人がオーダーしていたのがレバーフライ(Liver fried with garlic)だ。 但し、これもビニール袋に入ったままなので現物の映像は登場しない。 なんでこんなに食べ物のシーンを蔑ろにするんだ・・・<`ヘ´>. 監督がインド人だからカレー以外は興味がないのか等とつまらぬ妄想を抱いてしまった。 そして阿部寛が健さん役を演じる日本テレビヴァージョン。 冒頭で携帯電話が出てくるから、あれから約30年経った今風のチョイスに期待を寄せた。 ところがである・・・。 昼営業のスナックのカレーセット600円(キャベツとミニトマト2個のサラダ付)だ。 阿部らしい直線的な動きでせわしなくスプーンを動かして口に運んでいるが、 美味そうな表情も感激した様子も見せない。 折角スナックという設定なのにビールも飲まない。 セットにはコーヒーはついていない。 煙草を買いに行かせているのに食後の一服も無い。 あれじゃ、6年の刑期を終えて娑婆に戻ってきた解放感が伝わらないぜ・・・<`ヘ´> あそこはカツカレーにしてビールも頼む。 カツは2ピース残してツマミにする。 その時ソースを頼んでカレーを避けるように十分注意してカツだけに正確にかける。 スプーンを使ってカツを切ろうとするが上手くいかず、1ピースを口に放り込んで満足そうな顔をする。 せめてこれくらいの演出はして欲しかったな~。 オリジナル作品ではあれ程の名シーンを台無しにされて、山田洋次もさぞご立腹かと思いきや、 日テレの方の脚本と監修は本人が務めているから納得済みなのだろう。 もう、こんなことに拘る私は絶滅危惧種なのだろうか。 拘るということで言えば、今回知ったことだが高倉健はあの食堂のシーンを撮影する際に、 2日前から何も食べなかったそうだ。 山田洋次の拘りは北海道で安いカニを買って食べると下痢をして大変な目にあうということを 執拗に描くことかもしれない。 ひょっとして本人のトラウマだったりして・・・(^_^.)
![]() 脚本家も気恥ずかしくて採用できないような(悲)劇的な決着の仕方だった。 あの時点では或る意味あの悲劇を演出した形になったNYYだが、 彼らもまた今日大きな溜息をつく羽目に陥った。 鬼門のALDSのゲートを突破できなかったのだ。 お得意さんのMIN以外だと本当に弱い。 2001年にOAKに勝ったのが最後、LAAとDETに2敗、CLEに1敗、 MIN相手に4勝しているが他は全敗の体たらくだ。 恐らく多くの松井秀喜ファンがそうであるように、私もNYYは‘生かさず殺さず’が理想だ。 ワールドシリーズまでは行ってもいいが、チャンピオンになるのは勘弁。 松井が導いたと言っても良い2009年の価値が希薄化するからだ。 我ながら狭量だとは思うが紛れも無い本音だから仕方が無い。 わかりきったことだがポストシーズンに進出できても結局ワールドチャンピオンになるチーム以外は 満足感を味わうことができないどころか不満を募らせてシーズン終了となってしまう。 超ポジティヴ・シンキングで言えば今季のA’sファンはストレスと言う点では恵まれている? 2位のLAAは最終的には1位と大差になったが、もう少し頑張ればワイルドカードを含め、 チャンスが無かった訳ではないから無念さは残る。 一方、SEAは7月初めまで5割をキープしながらも終わってみれば定位置の最下位に沈んだ。 その点OAKは最下位から這い上がり、2ndハーフは勝率5割をキープしたし、 上には遥かに届かないから妙なイライラも無かった。 なんちゃってね、 これってポジティヴというより負け組の感覚が沁みついてきただけだね・・・(-_-;) 来年の秋は一体どうしているんだろう。 |一覧| |