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4月も半ばというのに、なんや寒い日が多いですねえ・・
4月第2週に設定されている桜花賞。例年は桜の散り染めの時期で、桜を持たせるために阪神競馬場では桜の根元に氷を置いてるんとちゃうか・・・という都市伝説まであるのに、今年はなんと3分咲き。 冷夏が不安にも思いますが、あの、米の不作でタイ米が出回った年は、わたしの記憶では確か「祇園祭」のあたりまでは例年どおりでした。天の采配なんぞ、人知の及ぶところではありません。そんときゃそんとき。人生、一寸先はジャングルや~ ♪世の中にはわかることよりわからぬことが多い~ 先を憂うより、今を生きることで精いっぱいですわ。目の前にいきなり現れたトラに喰われんようにするにはどうしたらいいか。それがやり過ごせなければ、10日先すらないっすもんねえ。 それでええんやと思います。みなさんもがんばりましょ。 さてさて、4月5月のライブ情報です。 ★レッドライオン 同窓会ライブ 4月30日(月・祝)十三 淀川文化創造館シアターセブン 開場10:30 開演11:00 終演予定22:00 前売り2500円 当日3000円 +1ドリンク ☆手作りフード販売あり ☆フリーパスで出入り自由。 レッドライオンが閉店して、もう12年も経つんですねえ。そのレッドライオンと同 じ 場所に出来た「シアターセブン」での、レッドライオン出演者による「同窓会ライ ブ」。いろんなジャンルのアーティストが集合します。何をするかはお楽しみ。わたし は夜の19:30よりの部に出演します。 ◎次回のオリジナル&おうまさんソングのライブは、 5月26日(土)、神戸元町ビッグアップルです! スタートは19:30すぎ。 ライブチャージは前売り・予約\1800当日2000+オーダー ビッグアップルのサイトはこちら→ http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/ ダービーの前夜祭ですね。大予想大会で盛り上がりましょう! ▲ちょっと大人に、シャンソンライブです! ★大阪梅新 シャンソニエ・ベコー ●5月15日(火) 共演者・玉田さかえ ピアノ 吉田幸生 *ステージは19:00、20:00、21:00、22:00の4回です。 シャンソニエ・ベコーのサイトはこちら→ http://www.deguchimihoko.com/becaud/ ◎おうまさんソングCD第2弾、 「須山公美子のおうまさんがやってくる2・園田でカツ丼を食べよう!」 インディーズCD取扱い店で絶賛(??)発売中! アマゾン、HМVでのネット販売もご利用頂けます。 もちろん、すやまのホームページから直接注文も可能です。 神戸元町ビッグアップルさんでも取り扱っています。 1枚目「須山公美子のおうまさんがやってくる」もおもろいよ~! 笑って泣いて、幸せいっぱいのハッピーおうまさんソングのシャワーをあなたも体験してください。 スヤマの「目指せ!パドック仙人」 [全174件]
今週の「リーガル・ハイ」。 田舎の道端で、3人のきょうだいがひとつのみかんを取り合っている時、みかんがころがった先に猿が降りて来て、ちゃっかりさらっていくという下り・・・ 放映が1週早ければ、ダービーの決定的なサインだった・・ 福永くんの鼻先にぶらさがっていたダービージョッキーの称号を、モンチッチ岩田くんがさらっていくという・・・ いやいや春のG1の佳境に騎乗停止を受けたピンチをチャンスに変えて、そのワンチャンスをものにした岩田くんには拍手しかありません。3週間、土日も毎日ディープブリランテに乗って、馬とのコンタクトをはかるなど。矢作調教師のブログでのコメントを読むと、岩田くんの個人プレーと受け取られ、担当スタッフとの軋轢もあったとか。 いまどきは競馬の世界でも分業制が確立していて、馬を作るのは厩舎スタッフ、ジョッキーは最終調整である「追い切り」にしか乗らないのが通例です。しかしディープ産駒のような能力は高くても気性が激しいおうまさんに関しては、それだとレース中、ジョッキーとの折り合いが難しくて、力を出し切れないという欠点を解消出来ないのも事実。 ディープ産駒1年目の昨年は、それが顕著に表れていました。新馬戦を圧勝したおうまさんが、2戦目以降になると行きたがって折り合いを欠き、勝てない。折り合いが大事なマイルより長い距離で結果が出ない。 折り合いは、馬との信頼関係に大きく左右されます。レースに乗るジョッキーが毎日乗る。単純ですが、これ以上の方法はないでしょう。しかし、それが難しいのが現実。でも「難しい」と思ってたら、そのまま。 こういうことって、競馬だけではないですよね。仕事の現場では多々起こりうる。 音楽の世界でもそうやと思います。 岩田くんやて、騎乗停止を受けていなければ、こんなことは出来なかったと思います、が、アタマの中にはずっとあったんやろうなあ、「こうしたらええねん」ってのが。だから騎乗停止を受けた時、即座にアタマを切り替えることが出来た。 もし1番人気になってたら重圧もあるし、マークもより厳しくなるし、3番人気というのは運も味方したということでしょうね。福永くんは1番人気になったのが良くなかったかも。 岩田くんのディープブリランテだけではなくて、福永ワールドエースを含め、掲示板にディープ産駒が3頭。牝馬戦線も桜花賞・オークスとディープ産駒がワンツー。今年は明らかに去年とは違います。 ・・・考えているのは岩田くんだけやないな。 もうひとつ注目すべきは、ディープブリランテを生産したのは、ディープインパクトを持っている大手生産牧場の社台グループではなくて、パカパカファームという個人経営の牧場であること。社台で仕事をしていたアイルランド人のオーナーが開いた牧場ですが、わたしをおうまさんソングに走らせたきっかけとなったピンクカメオを生産したのもここ。繁殖牝馬のセンスがむちゃくちゃいいんですね。 いろいろみどころ満載のダービーでした。わたしの応援していたヒストリカルは、輸送に失敗したのか、体重減でレースに挑み、ドンケツでした~競馬にまったく参加してなかったなあ・・・馬体重が発表されたときはもう、がっくり・・せっかくコンドーはんに「がんばれ」買ってもらったのに。しかし1枠のノリちゃん・スピルバーグとアンカツ・ヒストリカルが「最後方ポツン」してたのは、むちゃ笑える図でしたよ。 さて、今週は安田記念。春の2冠牝馬・ジェンティルドンナのお姉ちゃん・ドナウブルーのG1ゲットに期待しますが、「ここでG1獲らないと年齢的に後がない」シルポートの逃げ切り勝ちも観たい~!鳴尾記念もおもしろそうやね。
ビッグアップルの「ダービー前夜祭」・・・ 違う、須山公美子ライブ・・・ 終わるや否や、ダービー大予想大会。 皐月賞の内田ゴールドシップ&福永ワールドエース。向こう正面ではおんなじような位置にいたのに、コーナーを廻るころには、ゴールドシップは内、ワールドエースは大外に進路を取った。内がうまく空いたゴールドシップが付き抜け、大外を廻ったワールドシップは届かずの2着。ワールドエース、どんだけ他のおうまさんより沢山走ったんや・・ 負けて強しのワールドエース、やったんですが・・・ この差は何だったんでしょうか。 内田と福永の差か???? うーん・・ だとしたら、ダービーでも差は詰まらないんじゃないっすか・・・ 強いのはワールドエース、でも勝つのはゴールドシップ??? しかし、今年のオークスが、桜花賞1,2着馬での決着、ダービーまで皐月賞1,2着馬で決着するなんてあり得るかなあ??どちらかが飛ぶんとちゃうか??? ということで、では他で来るのはどのおうまさん??? コンドーはんは、コスモオオゾラやという。 わたしは近藤英子ちゃんのヒストリカルに1票。長い距離で勝つイメージのない英子ちゃんのおうまさんですが、直線ヨーイドンの競馬になれば、あるいは。 ・・・なんて、楽しくわいわい予想して、夜はふけていったのでした。
ジェンティルドンナ、強かったですねえ。パドックであれだけ入れ込んでいたら、現地にいたら「即切り!」やったと思います。テレビ中継でも、ゲート前のリポーターが「テンションが高い」と何度も繰り返してましたし・・・で、あの走り!とうちゃんのディープそっくり!かっこ良すぎです。もう、秋華賞はええから、凱旋門賞行って、「とうちゃんの忘れもの」獲って来てくらはい~ ユタカさまのスザンナ、ちょっと注目してましたが、ミッドサマーフェアをマークした時点で、終わっちゃってましたねえ・・・せめてヴィルシーナをマークしてたらねえ・・・ヴィルシーナより前でないと・・・という感じだったのかなあ・・ よおわからんかったのが、ココロチラリ。ノリちゃんかあ・・・出遅れ~最後方ポツン追走~チラリとも競馬に加わらず、大差しんがり負け・・・どっか悪かったのかなあ。 今回とは逆のパターン、いつぞやの菊花賞で、白目を剥いて掛かりまくるおうまさんを、行きたいように行かせて大敗したこともあったなあ・・・金子馬の、ノットアローン。「がんばれ」買ってました。笑うしかありませんでした。 まあ、意固地で潔い競馬観のあるひとやから、何か想うところがあったんでしょうね。騎手も人気商売の部分もあるし、競馬はギャンブル。普通やったら、ああいう騎乗をすると批判も出るし、それを避けるために競馬に参加する「ふり」をして仕事をしているとアピールしたり、無理に追ったりするでしょうが、ノリちゃんはそういうことを一切しない。ああいうひとは外から見てると、オトコの可愛げがあって好きですが、家族やったらちょっとキツいかも。ムスコがなかなか成績を上げられてませんが、関係者に、「俺のムスコやからって、あいつの為にならんから、絶対に特別扱いせんとってくれ(と関西弁で言いはしないだろうが)」とクギ差して回ったりとか、してそう。「そこを自力で這い上がってこそ、一人前や~(と、関西弁で言いはしないだろうが)」とか。騎乗をほめることもせんやろなあ。 まあ勝手に想像するだけですが、わたしもコドモが音楽の道に進みたいと言ったら、特にオトコノコやったら、全力で反対するギムがあると思ってます・・・それで生きて家族を養っていけるのはほんの一握りやと知ってますし、何より親に反対されても、親を捨てても「俺はやるぞ!」という気概がないと中途半端な音楽しか出来ないやろし。半端な音楽嫌いやし。そこまでしたとしても、上手くいかないことのほうが多い世界やし・・・まあ、趣味でやるぶんには反対せんけどね。 ましてやジョッキーは、危険と隣り合わせやしね。ちょっとの気の緩みが、大事故に繋がる。 ブレずに頑張ってるノリちゃん、応援します。ムスコよ、大敗も厭わない父の背中を見て大きくなれ~ てな。 ・・・なかなか含蓄のあるオークスでした~ 今週は、いよいよダービーです。ディープキッズは、オンナノコのほうが結果出してますが、オトコノコも頑張れ。ワールドエースなんて、ダイナミックな馬名ですが、トーセンホマレボシなんていうダービー馬にふさわしからぬ馬名に1票。英子ちゃんのヒストリカルも、どこまで頑張れるか楽しみです。でも、英子ちゃんのおうまさんて、2000メートルまでのイメージ強いんですよね。カンパニー、ヴィクトリー。馬主の距離適性って、あるのかな。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@js7.so-net.ne.jp> Sent: Monday, May 21, 2012 11:02 AM Subject: 21日の日記
ケンミンのビーフン。 嫌いなひと、おらんよね。 もちろん私も大ファン。 しかしご存知でしょうか?姉妹品があるのを・・・ ![]() 「ケンミンのビーフン 平めん」。 「ひらめん」と読むのか、「たいらめん」と読むのか・・・先日家の近くの量販店で初めて見かけて、もちろん即ゲット。おうちに帰って、即調理。 ![]() もちもちの平めんが、なかなかに美味。具は、豚肉、タマネギ、ニンジン、ニラ、ピーマンです。めんの太さでずいぶん食感が違うので、楽しめそう。 にしても・・・ よそで売っているのを見たことがないぞ・・・ 宝塚はもちろん、今住んでいる近所の「ダイエー南桂店」にもない。日本全国どこでも手に入るようになったらよいなあ。 ・・・て、メタルインドカレーの「辛口」が、わたしの周りだけで手に入らなかったみたいに、「平めん」も、私以外はみんな知ってる???? ・・・・ 気を取り直して、明日はヴィクトリアマイル。アパパネの人気が高いようですが、アパパネは頭はないだろうと思ってます。古馬戦線では牝馬が面白いときは牡馬はいまいち。牡馬が面白いときは、牝馬はいまいち、のような・・・今は牡馬が面白すぎになってますので、牝馬は「すごく強いおうまさんがいない」=、「どのおうまさんが勝ってもおかしくない」。こういうときは、好きなおうまさんを応援するのに限ります。去年どの牝馬三冠レースでも惜しかったホエールキャプチャに1票!メイショウベルーガとか、「芦毛の、牝馬なのにクジラ系」、たくましくてなんかいいっすね~
テレビを音だけ聴いていて・・・ マクドナルドのCМ「これ、いけそうだな」が、「これ、池添だな」に聞こえる・・・ トキオのゲームのCМ「松岡、国分・・・」を競馬ゲームのCМと思った・・・ ・・ゲームソフトのジョッキーに、いくらなんでも国分はないやろ・・・とか、突っ込んでくれる競馬好きが廻りにいない・・・コドクやわあ。 いやいや、わたしの競馬好きは、誰かの影響を受けた(たとえば付き合っているオトコとか)のではなく、ほんとにたまたまうちに「レープロ」と呼ばれる種が舞い降りて芽生えたのだからして、周りに同じ種から生えた草がなくても仕方ない。 仕方ないといえば、NHKマイルC・・・ テレビで見てましたが、直線えらいごちゃついとんなあ・・・あぶないなあ・・・と思ったら、ごちゃつきの真ん中からシゲルスダチ(このおうまさんはこのレース1頭だけの芦毛なのですぐわかる)とジョッキーが、いきなり後ろに放り出された・・・ひっくりかえった・・びっくりした・・・ スダチを放り出したのが、岩田・マウントシャスタ・・・ 岩田・・・このごろ乗れ過ぎ、と思ってましたが・・・ ちょっと勝ちを焦ったかなあ・・・ JRAのホームページでレース映像をみると、直線で岩田・シャスタも、すぐ後ろにいた落ちた後藤・スダチも、進路を求めて狭いところをうろうろしてた・・・うろうろした末、スダチの入ろうとしたところにほぼ同じタイミングでシャスタも入ろうとした感じでしょうか。素人目には出会い頭っぽい感じもしますが、さらにパトロールビデオで確認すると、スダチの動き出しが早いようにも見えるので、シャスタがスダチの進路をカットしたということになるのか・・しかしびみょー。いずれにしても、相手が落馬すると、させた方はおおむね失格です。 普通は加害馬が先着した場合、被害馬の次の順位に降着になりますが、被害馬が競争中止になった場合は、その後・・・つまり、失格になるんですね。 幸いスダチくんは無事、後藤くんは頚椎捻挫(むち打ちのこと???)ということで、捻挫も痛いですけど、重篤なことにならなくてほんとによかったです。岩田くん騎乗停止2週間。オークスのジェンチルドンナは絶望ですねえ。誰が乗るんでしょうか。ガイジンかなあ。つまんないなあ。 G1戦線のまっただ中、ここ2週「あ~面白かった!」と素直に言い切れないG1レースが続きました。天皇賞はレースそのものは突っ込みどころ満載で面白かったけれど、馬に負担のかかる高速馬場の影響か、レース後に故障馬が続出。これは頂けません。 来週のヴィクトリアマイルは、是非人馬とも無事で、後味の良いレースを見せて欲しいです~
すいません、前回の書込みのビートブラックくん、神戸新聞杯には出走してませんでしたね。「ビ」つながりで、あの時の菊花賞の勝ち馬・ビッグウイークと被ってしまいました。 さてさて。 連休も後半。園田競馬場で重賞・兵庫大賞典を観戦してきました。バスを降りて入場口の前でおさいふを出そうとしていたら、前を行くおっちゃんが「ほら、やるわ~」と無料入場券をくれました。初めてじゃないんです、ここで知らんおっちゃんから無料入場券貰うの。なんかいいよね~ 今日のお目当てはもちろん、公営兵庫のスターホース と・・・ 「園田屋」のおでんです 牛すじはやっぱり絶品。今日はお豆腐にトライしました。かつぶしと刻みネギをのせてくれます。これもとろとろで味がよく浸みていて、ほんと美味。 シアワセになったところで、パドック、パドック。おうまさんがぐるぐる廻っているのを見て、シアワセ×2・・・ オオエライジンくんの対抗と目されるおうまさんは、中央から今年になって園田に移籍した、パーフェクトラン。このおうまさん、準オープンで2年走って8着が最高でしたが、園田移籍後は走る走る・・・「A1特」といういちばん上のクラスで3連勝。すべて完勝。中央準オープンクラスいうたらまあ、そこそこ強いということですけど、園田が合ったのか、絶好調。ライジンくんとは初対決で、「ひょっとしたら???ひょっとするかも???」というドラマの構図・・・・ いやー、実際パドックでは、パーフェクトランのほうが良いように見えたんですよ・・・ きっと園田に移籍して、それまでよりシアワセな思いをしているに違いない・・・9歳とは思えない馬体の張り。顔つきもしゃきっとしていました。きれいなおうまさんです。 オオエライジンくんですが、前みたときもそうなんですけど、なんかちっとも良く見えないんですねえ、このおうまさん・・・もさっとした感じだし、大きく見えないし。この日は馬体重が+15キロ。大丈夫かいな~というのが、率直な感想。 これで圧倒的1番人気のライジンくんが飛んで、パーフェクトランが勝てば、「わたしのパドック鑑識眼もなかなか・・」と言えるのだが・・・ ライジンくんが、危なげないレース運びで勝ちました~ レース後のライジンくん&剛腕キムタケの・・ ![]() 後姿・・・ パーフェクトランは、早めに抜け出して逃げ込みをはかるライジンくんをよく追い込んで2着。いや、このおうまさんも噂どおりなかなかでした。ほかのおうまさんはちょっと勝てないだろうねえ。 その後、名古屋の交流重賞G3・かきつばた記念で、笠松のラブミーチャン&キンタロさんのような濱口ジョッキーががんばっているのをモニターテレビで見て、シアワセ×100の気分で園田競馬場を後にしました。ああ、楽しかった。 ところで、最近ハマっているテレビドラマは、堺雅人の怪演が光る「リーガル・ハイ」。 みょーなテンションがある役者さんやと思ってはいたが、いやいや・・・ で、堺雅人扮するコミカド弁護士のセリフ。 「週末に府中競馬場に行って、ゲートに並ぶ三歳馬たちに一頭ずつ頭を蹴られて来い。」 今週末の府中・三歳馬 そうです。NHKマイルカップです 無敗の三連勝で挑むカレンブラックヒルが人気ですが、毎日杯2着のマウントシャスタに注目したいと思います。去年の毎日杯2着いうたら、オルフェーブル。ちょっと楽しみやあーりませんか??
・・・大逃げを打つ14番人気・ビートブラックが、わたしのネコパンチとダブった・・・ あれがネコだったら・・・ 嬉しすぎ、やったのに・・・ ネコ回避・・・出てたら、ターフィーショップで「ネコパンチ」と印字された記念ボールペン買うの、楽しみにしてましたが・・・残念やなあ。ひと箱大人買いして、10年くらい毎日使い続けるつもりでした。まあ、宝塚記念ではぜひ。 ・・・ そうです。春天です!!!すべてのレースの最高峰・春の天皇賞。 前夜とっくりウマバシラを眺めて、ユタカさまウインバリアシオン、去年の勝ち馬ヒルノダムール、それから「逸走のオルフェーヴル」の3頭に絞り込んだ・・・ で、ニンジン1本カバンに入れて、今年2回目の淀へ・・・あ、ニンジンは、ミーハーですから、ライスシャワーくんの碑に持って行こうと・・・ 震災の影響で粛々と行われた去年の春天とえらい違いで、「お騒がせ三冠馬」オルフェーブル人気のせいか、すごい人・・・若者、それもアベックがえらい多い・・・ おねえさまは、「いちゃいちゃしてたら予想外すで~真面目にやりや~」と言いたくなった・・・ 普段はパドック派ですが、あまりの人の多さに、先に昨夜絞り込んだ馬券購入・・・たって、オルフェの「がんばれ」とウインとヒルノのワイドだけ。このレース、たくさん買ってもトリガミになるし~と思ってましたからね。ケンはしないけどユルく買って、スターホースの競演を楽しもうと・・・ でも3連複にしなかったのは、心のどこかに「ひょっとして、オルフェ飛ぶかも」というのは・・・あったなあ・・・ で、パドック。見ていて複雑な気分になった。 ウインはまあまあ良かったけど、ヒルノがとにかく、ぜんぜん良くなかった。その上、お目当てのオルフェもなんだかオーラがない・・・ ヒルノは来ないだろうと思ったけれど、オルフェに関しては、「でも、あんなんで来たら、ほんとに怪物・・それは観たいぞ」と、一抹の期待をまだ持っていました・・・ 良くないヒルノを追い越す勢いでのっしのっしと歩いていたのが、後ろのトーセンジョーダンやった・・・目が野獣になってましたよ。すごい迫力。オルフェとジョーダンは同じ厩舎。いろいろ溜まってるものがあったのだろうか??? 「オルフェばっかりちやほやしよってからに~見てろよ、こら。一発かましたろやないか」てな雰囲気やったなあ。 この時点で、「勝つのはジョーダン」と思いました。ところが、人が余りに多くて、ジョーダン馬券を買い足す余裕なし。パドックは出来るだけ前のほうで観てたいし、騎乗命令が下ったら、レースをなるだけいい場所で観るべくダッシュせんとあかんし。忙しいんですわ。マークシート苦手やし。 しかしジョーダンの好調を見抜いたものの、パドック仙人を目指す身としては、さらに好調だったハズのビートブラックの好調を看破出来なかったのは、まったくもって未熟の証・・・ ところでヒルノと同着・11着惨敗を喫したオルフェ。 何があったのか・・・ きっとあの、似合わないメンコのせいやと思う。 あのメンコのせいで、オルフェは「今日はレースちゃうわ。この前のテスト(調教再審査)みたいに、お行儀良くせんとあかんねん」と勘違いしたに違いない。 宝塚記念ではメンコを外して、また豪快な追い込みを観たいです~ でもネコをいじめないでね。 近くに、ビートブラックからの100万馬券的中させたひとがいました。聞くともなしに会話が耳に入りましたが「おれ、いつもビートブラック買ってるねん。相手関係なんてどうでもいいねん」言うてはりました。神戸新聞杯~菊花賞からのファンに違いありません。やっぱり競馬のカミサマは、そういうひとにご祝儀くれはるねんなあ。 ライスシャワーくんの碑の前には、その日もバナナやニンジンやリンゴや角砂糖が一杯でした。JRAのCМ、かっこよかったね。 |一覧|おすすめアイテム |