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2004年秋に乳癌(2b期)発覚。現在は2010年夏までのホルモン療法を継続中です。 [全493件]
PCでの日記作成画面がいろいろ変わりました。 またつまんないスパムメールだコメントだがくるとイヤなので、もう暫くここはサブで使います。 それでは。
CEA 0.6 CA15-3 7.5 I CTPは例によって結果出てませんでした(見たかった) 今日も野戦病院です。 採血は20人待ちでした(担当看護師に「何度も刺したからか、血管固くなってますね」と指摘されました。肘や手首は血管が出なくて、いつも痛いのを我慢して手の甲から採ってたんですがここもそろそろヤバげかしらん)。 診察は1時間ちょいズレこみました。 でまぁ、CT、超音波、マンモグラフィ、骨シンチ、いずれからも異常は出なかったそうで、やれやれです。 もうちょい生きてていいみたいですね。 んで、帰宅途中自宅に電話したら、学童用にお弁当を作っておいた娘達はまだぐずぐず家にいました!.......orz そりゃまあ家を出る時に声をかけなかったママも悪いけどさあ、そりゃあんまりだ。 明日は下水の掃除と消防センサーの検査が来ます。 これから片付けだ。
マンモグラフィと超音波。 もちろん、ナニがわかったかなんてさっぱりわからない。 次の診察日まで答えは持ち越し。 金曜日は骨シンチ。骨絡みのマーカーが薬のせいであがり気味なので、ホントに転移してるかどうかはこの検査見ないと判らない。 1日仕事です。 という「いやーん」な時に限って、夜中に乳癌患者のドキュメンタリーをやるし、病院の売店に行ったら雑誌に川村カオリさんの記事が出てるし。 ....あまりに早い展開だったから「よく知らないけれど標準治療で弱ったのでは」て言ったのはU先生だけど、いやぁちゃんと経過読んだら標準治療以前だったかもだわあの方。だって、いきなり全摘って、普通の30代の乳癌ではありえないもん。尤も同じ乳癌でも劇症型の炎症性癌とか病状を掴みにくい粘液癌とかならまだわかるけど。でも...もしかしたらバリバリの外科医の門を叩いちゃったのがそもそもの悲劇の始まりだったのかもしれない。 彼女もキャンペーンに関わってたから、あとになっていろいろな患者の話を聴く機会が多分いっぱいあったと思うけど「しまった」て内心思ってたかもしれないなぁ...。 私も術前化学療法にしなくてほんとによかったのかなとか、4クールで化学療法終わらせるしかなかったけどそれで大丈夫なのかなとか時々思ったりするもんなあ。 人のことやら自分のことやら。 ぐるぐるする自分がいやです。 知らなくて済むことかもしれないけど、知らないままにしておくと後々確実に損をするのは判ってるから、いやいや知識を増やすべくあれこれ読んでるんですけどね。
よく行く病気関係ブログに、最近やっと認可されたタイカーブ(タイケルブ)の薬価が描いてありました(コメントで)。 1,620.7円。.... 1日1回5錠・ゼローダとの併用だそうですので、よくわかんないですけどゼローダ1錠にプラスするんだとしても、ものすごいことになります。 1か月:(1,620.7×5+354.1)×30×0.3=84.576円! ま、休薬期間とか多分入ると思うので、このまんまの金額が出て行くのではないんでしょうが。それにしても。 ハーセプチンがたっかい薬で、続けられなくてリタイアしていく患者さんがいるという話は聞いてましたけど、多分それ以上じゃないですかこれ。 副作用考えなくても自分でこっそり減薬しちまいそうだわ(飲み薬なので、自分でコントロールききますよね?もちろん自己責任なんだけど)
あ、ええっと、アロマターゼ阻害剤のハナシね。 ぜんっぜん変わらなかったですよという話をしにがんセンターに行きました。 「ええとね:国内で症例報告がでてるんですが、ビタミンE摂取で関節痛を抑えられたというデータがあるんですよ。これで試しに1か月いってみますか?ただ、ビタミンEは摂取しすぎると身体に溜まるんで、そこらへんも考えて処方箋は1か月で書いておきますが」 ところで先月のマーカー値なんだけど。 CEA 0.5 I CTPが高いめなのは骨方面副作用の影響でしょう。
えーと、コアリズムのですね。 んー、早すぎてついていけない。 ただ、なんとかついていけた前半部分は割と手応えを感じたので、もちょっと頑張ってみようかなあ。 とりあえず金曜の診察日まではやってみることにします。 |一覧| |