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日本淡水魚 地獄極楽篇

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2006/11/01
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カテゴリ:コイ科の魚
まず、2006/09/07の「水草は、今が狙い目!?」 において、鷹の爪治療について、誤りがありました。ご参照ください。参考にされた皆様には、ご迷惑をおかけいたしました。

では、本題に入りたいと思います。
よく見分けのつかない日本淡水魚の一つとして、モツゴとモロコ類が挙げられることが多いようです。

今回は、写真つきにて、説明させていただきたいと思います。

まず、タモロコです。
モロコ



そしてこちらがモツゴです。
モツゴ

どうでしょうか?


夏の婚姻職が出る頃なら、モツゴのオスは黒っぽくなって側線(体の横を走っている黒い線のことです)が消えますので、ぱっと見でわかるのですが、メスや若魚、通常はこのように非常に似ています。
捕まえて、ピチピチしていると、なおさらわかりません。

モロコとモツゴの簡単な見分け方は、二箇所です。

モロコは、側線がエラか目の前までで、口がコイのように大きく開いています。
モツゴは、側線が眼を通り、口先まで続いており、口がおちょぼ口、もしくは受け口です。別名「クチボソ」といわれるゆえんは、ここからきているのでしょう。

あと、タモロコとホンモロコ、イトモロコの見分け方や、ムギツクなどもありますが、それはまたの機会に!

では、楽しいアクアライフを!





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Last updated  2006/11/25 11:28:12 PM
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