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チャレンジ楽天日記 [全425件]
今週の土曜日に開催される「第7回 富士チャレンジ200 in FUJISPEEDWAY」。 このイベントは制限時間7時間内に200km(コースを44周)すれば見事完走!という競技。 私のレベルでは上位を目指すのではなく、完走が目標になります。 (ロードバイクに乗り始めて3年目、トライアスロン歴は2年目) 初めて出たのは2007年、このときはピットインを3回した挙句、5分足りませんでした。 昨年(2008年)は6時間43分ほどで完走できました(ピット回数は1回)。 そして今年は三回目の出場になります。 この9月に出場した「佐渡国際トライアスロン大会・Bタイプ」では7時間ほどで完走できましたが、辛さは富士チャレ200の方が上だと思いました。 同じところを44周走る辛さ、最終コーナーの登りの苦しさ、トップ選手とのスピードの違い、など・・・。 三度目の今回は、7時間をいかに楽しむか!に重点を置こうと思っています。 楽しみながら走って完走できれば最高に嬉しいですネ。 そのための一つの作戦として、補給食に凝りたいと思います。 佐渡でのレース当日の食事は以下でした。 朝食(早朝3時30分):旅館のお弁当、バナナ(1)。 スタート前トランジションエリア(6時頃):エネルギーゼリー(1)、アクエリアス。 スイムアップ後:エネルギーゼリー(1)。 バイク中:エネルギーゼリー(1)、スペシャルドリンク(ボトル1本)、コーラ(ボトル1本)、アクエリアス(ボトル1本)、水(頭から浴びてました)。 バイク後:エネルギーゼリー(1)、アスリートソルト。 ラン中:アスリートソルト、カーボショッツ(1)、スイカ一切れ、オレンジ一切れ、コーラ、水(スポンジで首筋にあててました)。 今回の富士チャレでの作戦は以下です。 ・・・佐渡Aタイプに出場した先輩方の補給食を参考に考えました。 朝食(朝4時前を予定):大福、菓子パン(1)、バナナ(1)。 スタート前ピット(7時頃予定):おにぎり(2)、バナナ(1)。 バイク前半:スペシャルドリンク(ボトル2本)、おにぎり小(2)、薄皮ミニアンパン(2)、梅丹サイクルチャージ、カーボショッツ。 ピットイン時:おにぎり小(1)、薄皮ミニアンパン(1)。 バイク後半:スペシャルドリンク(ボトル2本)、エネルギーゼリー(1)、ザバス・ピットインリキッド(1)、アミノバイタル・ゼリー(1)、梅丹サイクルチャージ、カーボショッツ。 ※スペシャルドリンクとはマルトデキストリン(下の写真)を溶かした自家製ドリンクのことです。 アミノバリューやクエン酸パワーなどに混ぜて2種類の味で持っていきます。 あとはトイレ(お腹の調子)次第です!!
結局、あの日は一晩も持たずして息を引き取ってしまいました。 女房が職場から帰宅するのを待っていたかのように・・・ その頃になると自分で立ち上がることさえ出来ないほど衰弱していました。 最後の力を振り絞るかのように突然起き上がりトラベルキャリーの中に入くパフィ。 そこは普段寝ている場所でもあり、車で移動するときの居所でもあります。 夕飯を素早く済ませ、パフィを覗いた女房が「笑顔で耐えている」と・・・ そして、そのときが訪れてしまいました。 可哀相なくらい痙攣が酷くなり、目の目で息を引き取りました。 あまりにも突然過ぎました。 翌日の土曜日に火葬していただきました。 普段なら長男は登校日(高校)なんですが、この日はインフルエンザで休校。 家族全員でパフィを送り出すことが出来ました。 ![]() これは亡くなる一週間前に撮影した写真です。 あまりにも車に乗りたそうにしていたので、仕方なく近所のドッグランに連れて行ったときに撮影しました。 好きなボール遊びをスグにやめ、私達夫婦の傍から離れなかったのを覚えています。
我が家の愛犬は11歳4ヶ月、コーギー犬のパフィです。 お盆過ぎから便秘になりウンチに血が混じっていました。 この症状は8月末で完治したように思えました。 実はこのとき、お腹を触っていたら鶏の玉子くらいの大きさの何かを発見していました。 便秘だったのでココに貯まっていつのかなぁ?そんな感じで優しくマッサージしていました。 その直前(8月上旬から盆まで)私はパフィとともに神戸の実家へ帰省しました。 8月に入り仕事が暇になったので、ETC割引を利用して車で移動したのです。 そして岸和田にある妹夫婦の所にもパフィとともに一泊お邪魔しました。 予断ですが、震度6弱の地震で静岡の東名高速上りが通行止めになっていた8月13日に自宅(千葉)に戻ってきました。 一般道に降りたため片道10時間ほどかかったので忘れません。(袋井ic-焼津ic間が通行止め) 最初はそのときの旅行の疲れが出たのかなぁ? その程度に考えていました。 以前から頻繁に便秘になっていたので・・・。 その後、9月に入って元気なパフィに戻りました。 しかし、散歩に出てもあまり歩かなくなった気がします。 自転車で連れて行っても、ゆっくり伴走しますがスグに帰りたがります。 でもウンチが出るまで帰れません。時間をかけるとウンチは出てくれていたのです。 そして、このシルバーウィークを迎えました。 徐々に再発したのか、この頃にはオシリに血がつくことが多くなり、鼻血を出すときもありました。 散歩に行っても元気なくとぼとぼ歩きます。 ウンチも小さくて黒くて臭います。 血がついているのは明らかです。 9月22日、女房殿の実家へパフィを連れて行きました。(車で1時間ほど) 車で出かけるのが好きなパフィ。 つい先日もキーホルダーの音を聴いた途端に勘違いして車までダッシュ。 散歩に行く時間がなかったのに仕方なく、近所のドッグランに連れて行きました。 女房殿の実家へ行くときも嬉しそうに車まで走って行き、後部座席の足元に大人しく乗っていました。 実家から車で15分ほど離れた場所にある畑にも連れて行きました。 そこではリードを外して遊ばせました。 走り廻っていましたが何故かスグに車に乗りたがる素振りを何度も見せてました。 近所の子供達が接近しても不思議と吠えずに“オリコウ”にしていたパフィ。 この頃は既に痛みが限界だったのかも知れません。 翌日の23日、容態が急変。 立ち上がるのがやっとで水を飲みに行くときも身体がフラフラ。 食事(この頃は鳥肉とお粥)はほんの少量しか食べません。 ウンチは全く出ず、オシリが出血、鼻血も。 慌てて病院へ連れて行きました。 診断結果は大腸炎。 薬をもらって飲ませました。 このときの体重は10.5kg。 この日(9/23)の晩は少ししか食べない夕食の後、薬を飲ませます。 翌日の24日、朝と夕方は散歩に行けてました。 といっても抱えて家の裏まで連れて行き、オシッコをすませて少しだけ歩いて終了。 外の空気を吸ったら抱いて帰ります。 今朝(25日)、昨日と同様にオシッコのために抱いて外へ連れていきますが、立ち上がれません。 朝6時、7時、8時、9時と1時間おきに連れて行きますがオシッコはしません。 10時の診察開始に間に合うよう車でパフィを病院へ。 今回はエコー検査。 脾臓付近に大きな腫瘍があるのでは?との診断。 このときの体重は10.8kg。 なぜか増えています。 ひょっとしたらお腹の中で出血した血が貯まっているのでは? 悪い考えが頭を過ぎります。 栄養を取るため点滴をうってもらいました。 手術してみないと確かなことは言えない。 しかし、手術に耐えられる体力がない。 女房殿が仕事から帰ったら相談します。 更に悪化しているパフィ。 横たわっているパフィを持ち上げるときも身体に力がないためグニャっとなって持ち上がりません。 この2、3日で急激に悪化したのか。 それとも我慢していたのが辛抱できなくなったのか。 泣き声もあげず、吠えることもなく、ただ寝ているだけのパフィ。 早く元気になって欲しい・・・。
私が出場したのはミドルのBタイプ。 まずはコース紹介から・・・ 大会本部は真野湾に面した佐和田地区にあり、トランジションエリアとスイムの会場になっています。 スイム:2km 三角形のコース、700m先の第一マークと1300m先の第二マークを一周します。 全てコースロープで結ばれ20m間隔でブイが付いていて、100m毎に大き目のブイで目印があります。 ちなみにAタイプ(ロング)は更に大きな三角形(第一マークまでは1.3km、第二マークまでは2.4km)を一周します。 ラン:20km 片道10kmを折り返します。 途中、給水場(WS、AS)は4箇所。 バイク:105km 大会本部がある佐和田地区から国仲平野を横切り、佐渡島の半分(南側)を海沿いに走るコース。 飽きない程度にアップダウンがあり、終盤の小木を過ぎた辺りに峠(高低差140m)があります。 レース結果は・・・7時間2分で無事完走しました。 (672人中、ほぼ真ん中の順位でした) スイム: 遠浅の砂浜で100mほどは歩いて行けました。 3種目の中で一番苦手な種目ですので、ここでの100mはラッキーでした。 スタート直後は中盤付近に位置していましたが、ゆっくり歩いて後方順位に下がります。 今回は今までの経験(銚子や伊豆大島)からスロースタートを決めていました。 ゆっくり自分のペースを探りながら泳ぎ出します。 幸いなことに波は無く、水温も高め(25度以上)。 それでも700名近くが一斉スタート(Bタイプとリレーが同時)なのでバトルというか人が多く泳ぎにくい状態が続きます。 人込みを避けるよう泳ぎますが我慢できず何度も中断、立ち泳ぎでコースを確かめます。 第一マークまでが長く感じました。 その後、砂浜と水平方向に向きを変えます。 ここからが更に長かった。 沖方向に潮が流れていたんです。 途中、マーシャル(ライフセーバー)のボードで休憩させてもらったうえに水までいただきました。 左に曲がる癖を持つ私はコースの大外を泳ぐコースをとってしまいます。 どうにか第二マークまで辿りついたときはホッとしました。 ここからは潮の流れに逆らって砂浜を目指します。 更に更に長かった最後の700m。 バトルのように周りに選手がいます。 ひょっとしたら良いタイムなのかなって勘違いしたほどです。 どうにかスイムアップ! コースに併設されたシャワーを浴びてウェットスーツを脱ぎながらトランジションエリアへ。 案の定、残っているバイクは少なくなっていました。 脱いだウェットスーツを袋に収納し、ウェットの両袖を取りコレも収納(これらが余分かなぁ?)、 足を拭いて靴下とバイクシューズを履き、エネルギーゼリーで補給しながら、バイクジャージを着ます。 サングラスとヘルメットを被って、少量の補給食を背中に入れて、ナンバーベルトを装着して出発します。 のんびりしてた訳ではないのですが8分ほど時間を費やしました。 (タオルで身体を拭いたりもしたからかなぁ?!) バイク乗車ライン手前でマーシャルにナンバーベルトを直してもらい(見えなかったみたい)バイクスタートです。(ここでもロスタイム) 町中を抜けて最初のASの住吉を目指します。 走り初めてスグに仲間K2さんを発見、声をかけて抜いて行きます。 案の定、私の方がスイムが遅かったみたい。 住吉ASでは水のボトルを1本もらいました。 予めバイクに積んでいったボトルは1本のみ。 マルトデキストリンとクエン酸パワーで作ったスペシャルドリンクです。 ボトルゲージはサドルの後方にも追加して4本まで可能にしています。 このエイドで、佐渡でのエイドの受け渡しの要領が分かりました。 スピードを落としますが走りながら目当てのボトル受け取ります。 (終盤にコーラをもらうつもりです) エイドは約15km間隔であります。 水津WS、豊岡ASは停まらずにパスします。 軽快にバイクの速度を維持しながら順位を上げていきます。 たまに見える海岸線では景色を見て気分を盛り上げながら気合を入れます。 多田WSではコーラとアクエリアスのボトルをGET。 (ここで住吉ASでGETしたボトルをボトルキャッチャーへ捨てます) 赤泊ASもパス。 この辺りからお腹の調子が・・・ヤバイ! 噂に聞いていた小木坂の手前でトイレを済ませようと思いトイレを探すことに。 ペースが上がらずヤバイ状態も続きます。 小木ASでトイレストップ。 スグに用を足し、気持ちを入れ替えて前へ急ぎます。 もう一人の仲間i氏が先を走っているはず。 ランが速い彼をバイクで抜いておかなけば・・・。 発見しました!小木坂の終盤で追いつきました。 二言、三言会話し、下り坂に入った直後にi氏を抜き去ります。 ハンドルバーにしがみ付いて時速60キロほどで下っていきます。 バイクフィニッシュまでのラスト5kmは向かい風。 気持ちが切れそうになりましたが、ボトルの水を頭にかけて気合を入れて走ります。 そして、トランジションエリアへ。(バイクで200人以上も順位を上げました) シューズをラン用に履き替え、ジャージもラン用に着替え、帽子を被ります。 ここではエネルギーゼリーとアスリートソルトで補給します。 カーボショッツとアスリートソルトを背中のポケットに格納して出発します。 今回も5分以上かかった。 ランニング開始直後は予想通り脚が動きません。 右脚の大腿四頭筋付近が固まっている感じがします。 スタートして1kmほどの街中の私設エイドを発見!ラッキーなことにスイカを戴きました。 アスリートソルトも5,6粒口に放り込み、ストレッチを施して脚を解します。 すると見事に脚の痛みが取れました。 良かった~! ゆっくり様子を見ながら再スタート。 折り返し地点の10kmまではペースを上げずに走ることにします。 すると先ほどバイクで抜いた仲間i氏の声が後から。 快適なフォームで抜かれちゃいました~。 この日は暑い一日で、首筋が焼けます。 全てのエイドに立ち寄り、コーラやポカリ、水を補給します。 スポンジを首に当ててる人を見かけ私も見習うことに。 ひとつ先のエイドに到着することが当面の目標になりました。 そして折り返し地点に到着。(約1時間5分ほどでした) 折り返してスグにK2さんを発見! 予想以上にバイクで頑張ったみたい、ランに入って更に追い上げています。 その直後、沿道から“マッチ頑張れ!”という黄色い声がしました。 振り向くと折り返し地点に向かう近藤真彦さんが走ってました。 同じBタイプに出場されてたようです。 その後は快調に走れました。 完走は目の前です。 街まで戻ってきてからは更にペースが上がりました。 そしてフィニッシュゲート手前ではラストスパート! 後半の10kmは前半より速いペースで走れました。(約1時間) このことが一番嬉しかったです。 結果論ですが、あと2分少々速ければ7時間が切れていたんですネ。 ランコースだけでなくバイクコースにも大勢の地元の方が沿道に出て来られ応援してくださいました。 エイドではボランティアの子供達から元気をいただきました。 そしてゼッケンと一緒に入っていた応援メッセージ(八幡小学校4年生の女の子から)、感動しました。 佐渡島の皆様、有難うございます。 来年も佐渡島に行きたい! スタートラインに立ちたい! そのために、いろんな面で頑張りたいと思います。 (ASTROMAN Bタイプ出場)
8月は3種目全部の目標が達成できませんでした。 ちなみに8月のトレーニング実績は以下になりました。 ラ ン:167km(目標:200km)、16回。 バイク:564km(目標:600km)、7回。 スイム:6,500m(目標:8,000m)、6回。 佐渡Bタイプにエントリーしたからでしょうか・・・。 思っていた以上にモチベーションが上がらなかった気がします。 脚を労わり過ぎたのかも知れません。 ランの1回での最長距離は23km。 帰省したときに走った有馬富士公園までのアップダウンが続くコースでした。 陣馬山でのトレイルラン30kmも。 バイクでは筑波山までの自走の205km。 スイムは・・・。 いよいよ今週末に大会が開催されます。 初めてのミドルですので、補給食(主にバイク乗車中)は工夫を凝らしています。 まずは、スペシャルドリンク。 マルトデキストリンを水に溶かして、クエンサンパワー(粉末)に混ぜようと思っています。 マルトデキストリンはサイクリストの間で流行っている炭水化物サプリメントの一種。 あのカーボショッツの主原料なんです。(詳細は以下から) ほかに、魚肉ソーセージ、羊羹、梅肉エキスのMeitanCG(サイクルチャージ)、アミノバイタルゼリー。 勿論、宮古島のアスリートソルトは必須です。ラン用に小分けする予定です。 これらは富士チャレ200(今年で三回目)での補給食の参考になります。 あとは無事にスタートラインに立てるよう最善を尽くします!
佐渡国際トライアスロン大会への出場を目前に最終トレーニングとしてトレイルランに参加しました。 参加メンバーは10名(うち、佐渡にエントリーしているのはAタイプ:5名、Bタイプ:2名) 5月の奥多摩アドベンチャーレースでは先輩から靴を借りて出場しました。 今後のこともあるので、靴と靴下を購入。 持ち物は、スポーツドリンク2リットル、補給食(パン2つ、おにぎり2つ、アスリートソルト、カーボショッツ、エネルギーチャージゼリー、MUSASHIなど)、着替え、タオルです。 コースは武蔵五日市駅をスタートし、新多摩変電所→今熊神社→入山峠→市道山(醍醐峠)→和田峠→陣馬山→堂所山→影信山→小仏峠→高尾山→高尾山口駅までの約30km。 片道コースのため、荷物は背負って行動します。 午前7時44分発のホリデー快速に乗り、武蔵五日市を出発したので9時過ぎ。 先ずは陣馬山を目指します。 途中の和田峠までは“ハセツネ”と同じコースで厳しい登りが続きます。 この日は気温が暑いだけでなく湿度がかなり高く、全身が汗だくで帽子からも汗がしたたり落ちます。 陣馬山に到着して本格的(?)な休憩。 なんと40分以上も休んでました。 カキ氷を食べ(最高に美味しかった)、コーラ(500ml)を飲み、補給食でカロリーを取得。 水500mlを水筒に補充して出発、高尾山口を目指します。 相変わらず暑く汗がしたたり落ちます。 高尾山口まではラン可能なエリアが続くルートです。 自然にスピードの違いから3つのグループに分かれました。 私は勿論一番遅い最後尾のグループ。 離されないように頑張って走って付いて行きます。 小仏峠の先の城山茶屋(だったと思う?)でコーラと水を補給。 少しずつ身体が楽になってきました。 予定では高尾山は「まき道」を通る予定でしたが、落石で道が通行止めになっています。 仕方なく山頂を目指すことにしました。 高尾山に来たのは初めてでした。 ここまでのルートでは、あまり人に出会わなかったのですが急に人が増えてビックリ。 普段着の方やお洒落している方も目立ちます。 山頂のビヤガーデンが目当てみたい・・・でもアナウンスでは2時間待ちとか。 人目を気にせず汚い(というか汗まみれ)の姿で人込みを駆け抜けます。 そしてゴール!! 仲間が待ってくれています。 その後は高尾駅まで移動して「高尾の湯ふろッぴィ」で汗を流し反省会へ突入。 生ビール4杯とチュウハイを飲み、程よく酔って中央線で帰宅しました。 ![]() 9:00出発・・・武蔵五日市 10:05到着・・・今熊神社 11:00到着・・・入山峠 12:30到着・・・醍醐峠 13:40到着・・・和田峠 14:00到着・・・陣馬山 15:10到着・・・堂所山 15:35到着・・・影信山 15:50到着・・・小仏峠 16:50到着・・・高尾山 17:20到着・・・高尾山口
伊豆大島トライアスロン大会が終了した晩は宿泊先で反省会。 というか楽しい宴会の始まりです。 かなりのスピードでビール瓶が空になります。 皆、飲む量はハンパじゃないです。 この時のために、日頃から辛い練習をしレースに出場していると言う人もいるくらい。 美味しい料理を食べた後は部屋に戻って二次会が待っています。 私の部屋(4人)が宴会部屋に。 最後までお付き合いさせていただきました。 翌日は朝からバーベキューが企画されています。 凄いと思ったのは・・・ バーベキューの前にランニング組とバイク組に分かれてトレーニングをします。 私はバイク組に参加します。 5時30分に起床、二日酔いです。 残っていた補給食を軽く食べ、目を覚ますために昨日の会場付近を散歩しました。 6時30分に宿を7人で出発。 リス村方向から三原山山頂まで登り、御神火スカイラインを下ってくるコースでした。 昨夜の酒が汗になって出てきます。 ![]() この日は最高に天気が良く、遠くまで眺めることが出来ました。 昨日走ったバイクコースは飛行場の脇だったこともわかりました。 (ラン組は1時間30分ほど走ったとか) 宿に戻り帰宅準備をしてバーベキュー会場の浜に向かいます。 (バーベキューは朝10時から13時前まで) 新鮮な魚やら肉やらがあっという間になくなります。 途中で酒(缶ビールや缶チューハイ)が足りなくなり買い足すほどに飲みました。 ![]() 更に船のデッキでも宴会が始まりました。 大島を出港(14時)してから竹芝に到着(20時)する直前まで飲んでました。 トライアスロン(51.5km)より過酷な宴会旅行が終了しました。 自走して帰る予定でしたが、女房殿に車で迎えにきてもらい帰宅できました。 当然というか・・・次の日は二日酔いでダウン。 辛くて楽しいイベントでした。 来年も参加しよう思います!!
東京アイランドシリーズの伊豆大島トライアスロン大会(第21回)に参加してきました。 所属チームが毎年参加しているレースの一つということで私も初大島。 レース開始は土曜日(6月6日)の午後です。 金曜日の晩の船で大島入りする組と、土曜日の朝のジェット便とに別れて出発します。 私は仕事の都合でジェット便組。 竹芝桟橋までは女房殿に車で送ってもらいました。 朝から雨が降っています。 天気予報では午前中は雨みたい。 カーボンホイールをやめ金属(スカンジウム合金)リムのホイールを輪行袋に入れます。 本当はレース出場者は禁止とされてたのですが、私と同様に10人以上はバイクを持ち込んでました。 ・・・でも、来年出場するときは送ろうかと思います。持って行くと大変でした。 この日の到着港は岡田港。 ここからは宿のバスで元町港の会場(宿もスグ)まで運んでもらいます。 宿で先行出発組と合流。 今回は総勢19名(うち3名は応援)でした。 休憩後、着替えてバイクを組み立ててレースの受付をして・・・ずうっと雨は降り続いています。 そして会場入り。 トランジションエリアを設置してスイムの入水チェック。 水温は20.5度(だったような?) 波はうねっています。 開会式での大島町長の独特なスピーチの後、レースがスタートしました。 ![]() スイムは沖に設置された4つのブイ(四角形)を2周して浜に戻ってくるコースです。 入水チェックでは何にも感じなかったのですが、泳ぎ始めてスグに水の冷たさに身体が拒否反応。 大きな波で海水を何度も飲んでしまいます。 最初のブイから2つめのブイ付近で突然泳げなくなりました。 クラゲ状態で真剣にリタイアを考えているとチームの仲間に遭遇。 声援をかけてもらい、なんとか気合いを入れなおして前に進みました。 でもクロールが長く続きません。 頭を上げてる(というか浮いている)時間が長くなります。 その後も何度もリタイアを考えましたが、海でのスイム練習と開き直ってから泳ぎが復活しました。 2周目になると近くに選手はほとんど見当たりません。 遠くに見えるブイと防波堤を目指して泳ぎ続けました。 制限時間オーバーかと懸念してましたが50分でスイムアップ。 (10分も余裕がありました) ![]() スイムの後は大好きなバイクです。 気持ちをリセットしてトランジションエリアをスタートしました。 バイクは10キロのコースを4周します。 海沿いの道から島の最北端付近で空港横を通って戻ってくるコースです。 予想していたよりアップダウンがあり、海沿いは向かい風です。 この頃には雨があがっていましたが、路面はまだ濡れています。 コースの様子を見ながら徐々にスピードアップ。 一周目は数名に抜かれましたが、2周目以降は誰にも抜かれず走れました。 登りや向かい風は好きなんです。 ちなみに、スイム時に装着していたアームカバー(ウェットスーツの袖だけ)を寒さ対策でバイクでも装着。 DHバーの肘置きパッドも雨対策で外してました。 どちらも作戦成功でした。 そしてラン。 海沿いのバイクコース横を5キロ先で折り返す10キロのコースです。 時間がかかりましたが、なんとか止まらず歩くことなく完走できました。 ゴール手前では仲間16名が迎えてくれました。 感謝、感激です! 前回の銚子大会よりタイムは遅かったですが充実してました。 その後は私も加わって残りの2名の選手を迎えました。 レースの後の「元町浜の湯」も最高でした。 ・・・続く。
突然に参加が決まったアドベンチャーレースに行ってきました。 場所は奥多摩です。 3人一組で行うこのレース。 当初エントリーしていたメンバーが参加できなくなり、急遽バトンタッチで私が出場することに。 参加が決まったのはレース2週間前でした。 トレイルランは興味がありましたが、今までハイキングしか経験ありません。 シューズを持っていないため仲間から借用しました。 MTBも初めてでレンタルを借りる手配がされてたのを引き継ぎました。 膝の故障をかかえていてジョギングが出来ない状況の私。 不安をかかえてましたが夜の宴会を楽しみに参加を決めました。 レース当日は会場への到着が少し遅れレンタルバイク(MTB)が残り僅かしか残っていません。 選択の余地なしでブレーキが効くのバイクを借りました。 (あとでMTBを担ぐことになるとは・・・) ![]() 最初はチームチャレンジ。 3人が別れてクイズの回答を探しに指示書に従ってスタートします。 正解が出て初めてスタートできます。 CP2まではMTBで山を登ります。 序盤で無理しないため降りて押します。 CP2からCP3までは山の中のハイキング道をMTBを押して(というより担いで)歩きます。 途中、道幅が狭く崖になっている所や、前日の雨で滑りやすくなっている所があり、少し恐怖でした。 女性には辛い区間でした。 私達もバイクの運搬を交代で行ったりと大変でした。 どうにかCP4に辿りつきMTBを置きます。 ここからはトレイルランです。 CP5からCP6までは多摩川の中を膝まで浸かって歩いていきます。 (この日は暑かったので川の水が冷たく気持ち良かった) CP7からCP8は標高1200mまでのキツイ登山。 奥多摩湖付近でソフトクリームを食べたときに水をボトルに貰って大正解でした。 CP8からCP9は下り区間で走って降ります。 CP10からは再びMTBに乗りスーパー林道へ。 CP12までの区間はMTBの本来の持ち味(?)が楽しめたと思います。 私達のチームはCP10での時間制限で完全完走にはなりませんでした。 (タイムアップでCP13に行けず) 記録は8時間完走。 その晩は奥多摩で一泊。 総勢23名が夜の部(宴会)で大盛り上がりしたのは言うまでもありません。 最高の二日間で仲間の大切さを改めて実感しました。
自転車のヒルクライム競技に参加(初)しました。 第14回ツールド草津です。 コースは、天狗山レストハウス-草津温泉の湯畑-天狗山レストハウスのパレードコース5kmと、 天狗山レストハウス-白根火山までの競技計測コース13km(高低差800m)。 噂には聞いていましたが、もの凄く大勢の方が参加されていました。 狭い道を走るパレードコース(特に湯畑付近)で接触しなかったのが不思議なくらいです。 総勢2000人の参加者だとか・・・。 ![]() パレード走行終了後、そのままの勢いでスタート地点を通過しました。 自分のタイミングでスタートできるのは嬉しいです。 (天狗山レストハウスで休憩している人もいました) 殺生河原までの6kmは前日に試走していて雰囲気はつかめてました。 (この大会は前日受付け) しかし、レースとなると気合いが入り、試走時とは走り方が異なります。 精神面に弱い私は、レースでは心拍計は装着しません。 多分、心拍数はこの前半区間で最高に達していたと思います。 割と良いペースで殺生河原を通過できました。 目標タイムは1時間を切ることです。 この消しゴムのようなモノ、ご存知でしょうか? GPSデータロガーです。 設定次第では6秒間隔でGPSと通信し、帰宅後に通過地点ごとに時間や標高がわかり、 Google Earthで地図表示されます。 ポケットに忍ばせて帰宅後にタイムを検証しようと思ってましたが・・・。 殺生河原から白根火山駐車場のゴールまでは7km。 早めにスタートしたためコース上の選手は徐々に少なくなり走りやすかったです。 同じようなペースで走っている選手がモチベーションを上げてくれます。 残り3kmの距離表示を見るまで慎重にというか大事に走りました。 脚というか膝に不安がありますが全く問題なし。 イケます! 残り3kmを通過してから開き直って残りの力を出し切るよう計算して走ります。 ラスト1kmを通過、気の早い選手がスパートするのを横目にマイペースでスピードを上げます。 ゴール手前(300mほどかな)は緩斜面、ここからラストスパート。 多くの観客が両サイドで応援してくれる中、さきほど抜かれた気の早い選手を抜くことが出来ました。 この日は気温も高く最高の天気でした。 走りながら景色も堪能できました。 応援してくださった皆様、大会運営に携わった皆様に感謝します。 成績は年齢別で約400人中140番目くらい。 目標タイムを9分ほど切ることができました。 帰宅してからGPSデータロガーをPCにセットしてみると なんとデータが書き込まれていません。 スタート時に電源を入れ忘れたみたいです。・・・残念! ![]() |一覧| |