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関西でも、しびれくらげやで

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2010.02.12楽天プロフィール Add to Google XML

結婚式の記憶その3 ~結婚披露パーティー @TOKYO MAIN DINING~

2次会の結婚披露パーティーに向かう途中、
嫁はとても緊張しておりました。

そう、2次会では嫁とCAT有志による「ライブ」があるからです。


その横で、新郎、のほほーんとしておりました。

表面上、は。


結婚式当日の記憶。

その3は、結婚披露パーティーです。


とにかく、結論!

『みんなのおかげで、新郎新婦は最高に幸せでした!!』



まず会場で出迎えてくれた、ウエルカムボード。

CAのタニー&あざまっちが作ってくれたのです。

新郎新婦「ピグ」ヴァージョン!


2次会 パネル.jpg



アメーバピグは東京大阪の距離を忘れさせてくれる素敵なサービスなのですが、
これはうれしかったです。

完成度が高くて・・・

この新郎が一番、男前だなぁ。うん。





乾杯の挨拶は、楽天時代にお世話になった
「小澤総合研究所 所長」という素晴らしい肩書を持つ、小澤さん!

いつもながらに軽快なトーク。

「パーティーは、みんなの協力で盛り上げましょう!」というお言葉が心強かった。

(ライブを控える嫁も、そして、俺もw)



披露宴もそうでしたが、
披露パーティーではさらにたくさんの友人にひさしぶりあえて、
さらに楽しかった。

懐かしい顔あり、
何かをたくらむ会社の先輩あり、
人生の先輩方の顔あり、

それぞれ少しずつしかお話できなかったけど、
たくさんのお祝いのお言葉をいただきました。




その裏では、パーティー幹事団がシーバーで連絡を取り合い、完璧な進行。

黒服にシーバー、完全にSPだ。

どんなVIPが来てるんだ。

完全にプロだね。みんな。

というか、シーバー、俺も付けたかった。




マジシャンうっちーによるライブ。

出てきたね。鳩が。

しかもたくさん。

すごいよ。プロに言うのも失礼だが、やっぱりすごい。

会場の人にも協力してもらった、トランプ数合わせ手品。

トランプが「2・1・4」ってなった時、会場がシーンとしたけど、

「数が同じになるとは言っていませんね。2月14日、お二人の結婚記念日です!」

これは鳥肌が立ったよ。

この落差がまさにエンターテイメントのプロの技だ。





そして、嫁のライブ。

新郎は当然、目の前に陣取りました。


2次会 ライブ.jpg


嫁とはカラオケには何度も一緒に行っていますが、
ステージの上で歌う嫁を見るのは、
なぜか自分が少し恥ずかしかったり。

しかも、2曲目の「一番」っていうオリジナル曲。

恥ずかしかったけど、やっぱりうれしいものです。



嫁の音楽活動、これからも応援していこう、と。



そう。基本、わたくし、嫁の音楽活動を応援しているのです。

それを形にしたのが、結婚式もろもろの中で唯一自分ががんばったサプライズ企画。


思い起こすと、だいぶ前から「新郎サプライズ企画」はプロジェクトチームを立ち上げ、
議論を繰り返していました。

やっぱり、ジブリだろ。ディズニーだろ。

いやいや、今年は、This is itだろ。

それは、無謀だろ、と。


そんなある日、てっぺいから電話が。「これだ!」と。

新郎新婦、共にジブリが大好きです。

その中でも大好きな、「耳をすませば」。


-----------
(ここから、ギター制作にまつわるグダグダした話がつづきます)


この中に、セイジ君がバイオリンを作っているシーンがあり、
シズクと一緒に「カントリーロード」を歌う名場面があります。


「ギターを作ろう」と電話で言われました。

「作る」と即答。


「そして、弾こう」とさらに言われました。

「それは、無理だ」と即答。

だってわたくし、楽器屋に行って、
ベースを見ながら「このギターかっこいいな・・・」とつぶやくレベルですから。


すぐに電話。相手は、きれいなジャイアン。

披露宴で使ったDEPAPEPEのレコーディングにも参加する、
プロのギタリストです。

まだ知り合って間もないのに、無茶なお願い。


深夜に1時間以上電話でレクチャーを受け、
「テレキャスター」「ピックアップ」「ブリッジ」「ネック」「フレッド」
英単語を初めて覚えた時を思い出しました。


さらに、もぐ・りゅうと企画を練る。

やっぱり、あの名場面を再現するしかないだろ。

「歌えよ、知ってる曲だからさ」って言うしかないだろ。


さっそくジャイアンに、カントリーロードのアレンジをお願い。

さらに、当日の演奏もお願い。(プロ相手にずうずうしいな、ほんと)

新郎のギターが微妙でも、バックでプロがサポートすれば大丈夫だと。

そうなると、リズム隊が必要だと。


すぐに電話。相手は、ドラマー栗田君。

「ドラム、久しぶりにやらない?」

「・・・やりたいですねー」

ドラム決定。そして、すぐにみんなでスタジオへ。

ジャイアンのギターを借りて、俺も初めて弾いてみる。

サポート隊の演奏が素晴らしいため、なんとかなるような気がしてくる。

さらに、もぐのリコーダーが最高のアクセントに。


演奏は、なんとかなりそうだ。

あとは、ギターを作るだけだ。


時は2010年1月初旬。本番まで1ヶ月。

和歌山のギター工房「ラバーニスト」を訪ね、教えを請う。


あとは、ひたすら自宅で作る。もくもくと。

ボディのヤスリ掛けだけで、10時間以上かかった・・・

でも、ひとつの作業にもくもくと打ち込むのは楽しかったです。

プロダクトデザインに没頭していた学生の頃を思い出した。


毎晩仕事から帰ると、
オイルを塗り、
ピックアップやらスイッチ類を配線し、
ピックガードを取り付け、
ピックアップとブリッジを取り付け、
ネックとボディをくっつけ、
ペグを取り付け、
弦を取り付け・・・

演奏は100%素人な自分がギターの構造を120%理解できたころ、
ようやく、ギター完成。

-----------



そして向かえた当日。

本当は作ったギターで自分が演奏するはずでしたが、
なんかペグの具合が悪くてチューニングできず。。。

急きょCATバンドのギターを借り、嫁にギターを渡して、
みんなの温かい声援と共に、
なんとか形になりました。


2次会 ギター.jpg


これはもうほんと、無茶ぶりに付き合ってくれた、
じゃいあん、栗田君、もぐ、てっぺい、りゅうのおかげですわ。

あー楽しかったw









そんなこんなで、結婚式の1日は挙式・披露宴・パーティーと怒涛のように過ぎ去り、
とにかく終始、新郎新婦は楽しく、幸せでした。


挙式・披露宴・パーティーに参加いただいた皆さま、

さまざまな企画を作り、盛り上げてくれた皆さま、

パーティーを一から作り上げてくれた皆さま、

新郎の無謀な挑戦に協力してくれた皆さま、

本当に、ありがとうございました。


感謝、感謝、大感謝です。



2次会 フィナーレ.jpg





Last updated 2010.02.12 19:55:39
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結婚式の記憶その2 ~披露宴 @セントグレース グラマシースイート~

うーん。挙式ダラダラと書きすぎたな・・・

まあでも、当日感じたこと、思ったことはやっぱり重要だ。うん。


結婚式当日の記憶。

その2は、披露宴です。



やっぱり、まず、結論!

『披露宴、最高に楽しかった! ありがとうございました!!』



楽しい楽しいって、安易だな・・・という感じですが、
本当に楽しかったのです。

最初は海外で親戚だけでいいんじゃないか?と正直思っていた自分ですが、
訂正します。


忙しい中たくさんの準備をしてくれた、

友人に本当に感謝しています。

おかげ様で、本当に、楽しかったんです。



まず、音楽。

今回はDEPAPEPEの「Depacla1&2」からたくさん使わせてもらいました。

特に、入場の時に使った、アルバムDepacla2に入っている「結婚行進曲」はお気に入りです。


月イチ勉強会で知り合った、きれいなジャイアンに教えてもらったDEPAPEPE。

ジャイアンの車でこの曲を聞いた時、夫婦ともに即決。


階段の上にスタンバイし、この曲が流れた時、
すでに緊張0%、楽しさ100%でした。



さらに、お色直し後に使った、Q;indiviの「Part of Your World」

これは関西支社の後輩くぼっちから。

自分で言うのもなんですが、嫁のカラードレスにぴったりだったと思います。



音楽オンチな自分ですが、友人のおかげで音楽も楽しい選曲になりました。


披露宴 再入場.jpg





たくさんの皆さまからのご挨拶。

山下リーダーには、本当に赤裸々に会社生活を語っていただきました・・・

CATの石井社長、ありがとうございました!


友人代表、てっぺい&ざわ。

ざわの挨拶はスピーチは感動した。

ざわらしい、一言一言丁寧で気持ちのこもった、きれいなスピーチだったなぁ。


そして、てっぺい。

結婚式をすることになった時に、まず自分の中で決めていたのが、

「披露宴での友人挨拶はてっぺいにお願いする」だった。

てっぺいのスピーチにもあったけど、
てっぺいとは高校3年、大学4年、社会人5年と計12年。
両手じゃ足りない、たくさんの色々な事をやってきた。


自分が今の仕事を選んだ礎になった学園祭実行委員も、
てっぺいとチャリで大学に向かう途中に「やろう」ってなったなぁ。

そんなことをなぜか思い出しました。




それにしても披露宴、次々と楽しい瞬間が訪れて、本当に息つく暇もない!




ケーキカットでは、あまりに多くのカメラが向けられてビビった。

(人生でこれほどカメラを向けられる瞬間はもうないだろうな・・・)



披露宴 ケーキカット.jpg





そして一番の驚きは、なんといってもサプライズ映像。

めでたいテレビ「ヨメ調」


大阪で旦那が悪さをしていないか心配になった嫁が、
めでたいテレビの「ヨメ調 調査隊」に依頼して旦那の仕事っぷりを探るこの企画。


奈央子が出てきた瞬間、「ああ、激怒させた時のこと言われるな」と思ったよ。

橋田さんが出てきた瞬間、「おいおい、ケトルの先輩まで出てきちゃったよ」と驚いたよ。

そしたら、

おい、関西支社に嫁が向かってるよ!

まさかの会社の先輩、松倉さん登場。

さらされる俺のきたない机。

これだけで慌てふためいたのに、なんと、クライアントまで登場。

しかも、なんかヒーローもののお面かぶってる。(さすが大阪!)



全然知らなかったよ!

これを隠し通したことには、恐怖すら感じたね。

そして、本当に、うれしかったね。


休みの日に撮影に協力していただいた奈央子、橋田さん、松倉さん、クライアントの皆様、
映像のプロを目指す「最年少。なのに、部長と呼ばれる男」末松君、
企画&編集で死にそう、というか、たぶん死んでたであろう皆様、
総合企画てっぺい、



感謝、感謝ですよ。はい。


感謝.jpg




他にも、たくさん思い出があるが、
あー!まったく書ききれん!!


ちなみに舞台裏では、着々と記録映像と写真の撮影が進んでいたりする。

届くのに2ヶ月かかるらしいが、
これを見たらまた、たくさん書きたいこと出てくるんだろうなぁ・・・


披露宴 撮影.jpg


さらに舞台は2次会、結婚披露パーティーへ・・・




Last updated 2010.02.12 18:34:51
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結婚式の記憶その1 ~挙式 @セントグレース大聖堂~


さてさて、ブログの更新はいつ以来か。
おそらく今回更新しなければ、一生更新しないでしょう。

という自分への追い込みがあってようやく書きます。

写真がまだ式場からもらえていないので、
みんなが撮影してくれた写真や、ブログの写真を使わせてもらいます。



結婚式当日の記憶。

その1は、セントグレース大聖堂での挙式です。



まず、結論!

『挙式はやっぱり、感激する。そして意外と、緊張しなかったw』



当日は挙式開始の3時間前、8時半に式場入り。

式場に入るやいなや、新婦は慌ただしくヘアメイク&着付けが始まります。


その間新郎は何をしているか?

まったく、何も、することはないです。

お祝い電報の確認くらいです。

2時間ほど、暇です。暇なだけに、緊張感が高まります。

披露宴での挨拶を考えたり、覚えたり。(結局、用意した挨拶文は1ミリも使わなかった・・・)

一番重要なのは、写真撮影くらいだな。



10時半から受け付けをしてくれる友人が来るのですが、
10時15分くらいまでは私服でした。

このまま私服で友人を迎えるのか?

ってちょっと不安になったころ、ようやくヘアメイクさんからお声が!



衣装を着て、髪を整えて・・・

・・・10分後、新郎完成!!



挙式1時間前になると、ちょっと忙しくなり始めます。

(この頃から、専属のスチール&ムービーカメラマンが付き添い開始)



準備中.jpg





まず、受け付けをしてくれる友人への挨拶。

そして、両家親族へのご挨拶。


真っ白な衣装に身を包み、親族控室に入った瞬間、弟から一言。

「あにき、真っ白はないだろ。完全に出オチだな!」


・・・主役は、花嫁です。はい。(これでもいろいろ着て選んだんだ。)



親族への挨拶が終わると、慌ただしく花嫁と一緒に教会へ移動。

ここで初めて、挙式の流れを理解する。

そしてそのまま、教会脇の控室へ。


え!?もう本番!?

っていうくらい、慌ただしく本番を向かえます。

窓から外を見ると、教会に入っていく先輩や友人が見えて、

おお・・・いよいよだ!!という感じ。


あれよあれよという間に、神父さんと一緒に教会の入り口にスタンバイ完了。


この時はまだ自分が挙式を上げるという実感もなく、
ただけっこう結構緊張してました。


そしていよいよ、教会の扉が開いて・・・



その瞬間、温かい日差しでキラキラ輝くステンドグラスが目に飛び込んで・・・


くる前に、先輩・友人の笑っている顔がたくさん見えました。

みなさん笑顔で迎えてくれているのですが、
弟の一言が頭によぎり、なんか、

「笑われてるのか!?」

と勝手に思ってしまい、そして、自分も笑ってしまった。




扉が開いた瞬間から笑っていて、神父の後ろをついて歩く時も笑ってる新郎。

(ああ・・・さようなら厳粛なる挙式・・・)



でもこれで、完全に楽しむモードに変わりました。

後でいろんな人に話を聞くと、
俺は挙式・披露宴・二次会すべてでずっと笑ってた(ニヤニヤしてた)そうですが、
まあ、本当にそんな感じです。

楽しかったです。





母親にベールダウンしてもらう花嫁を見ると、やっぱり気持が引き締まります。

そして花嫁のエスコートを受け継ぎ、誓いの儀式へ・・・



ベールダウン.jpg








「はい、誓います」を言う瞬間は、唯一結構緊張した。

あと、指輪を付ける瞬間は、落とさないように、緊張した。


緊張したのは、それくらい。

(神父は異様に緊張していた。額に汗してた)



みんなが笑って祝福してくれているのが、しっかりと見えました。

みんなからの温かい祝福をしっかりと感じられました。



挙式.jpg








挙式が終わって、フラワーシャワーを浴びながら大聖堂の階段を下りる時には、
完全に「楽しい!」という気持ちでいっぱいでした。


皆さまのおかげです。感謝、感謝です。



階段.jpg





そして息つく暇なく、披露宴へ・・・



Last updated 2010.02.12 17:26:15
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2009.10.05

2016年のオリンピック開催地、リオに決定。

2016年のオリンピック開催地が、ブラジルのリオデジャネイロに決定した。

2次選考での東京落選の情報を聞いた瞬間、
4年に渡って活動してきた「2016年東京オリンピックを望む学生の会」の活動が終了した。

しばらくブログを書いていなかったけれど、
さすがにこのことだけは書き留めておきたい。



10月2日に東京タワーで行われた開催地決定の瞬間を迎えるイベント会場。

1次選考でライバルのシカゴが落選した瞬間、
本当に東京にオリンピックが来るんじゃないかと思った。

夢がかなっちゃうのか!? 本当に興奮した。

その10分後に飛び込んだニュース。

自分はワンセグで現地中継映像を見ていたので、
イベント会場にニュースが伝わるより早く、周りにいる人より早く、
東京落選のニュースを聞いてしまった。

その場にへたり込んだ。

周りでがんばってイベントを手伝っているみんなに伝えることもできず、
とりあえず目の前にいた龍に「ダメだったみたい」とだけつぶやいた。

その後すぐ、東京落選のニュースがイベント会場にも伝わり、
2016年東京オリンピックを望む学生の会の活動も終了した。



2016年東京オリンピックを望む学生の会の活動がスタートしたのは、
2005年の2月。

今はなき、六本木のNPOハウスから。

そこに集まったのは、自分を含む社会人4人と数名の学生。

10人かそこらで、この活動はスタートしたわけだ。

それから4年以上にわたって、
2016年に東京にオリンピックが来ることを信じて、
来たらどんなに楽しいだろうと夢見て、
この活動を続けてきた。

学生の会のサイトの「活動一覧」を見返してみると、すごいじゃないか。


本当に学生の皆は良くがんばったと思う。

立ち上げ当初から社会人だった自分は口を出すだけで、
実際に活動したのは、何十人もの学生達。

学生が、だよ。

この活動一覧にあるような活動ができる学生、すごいと思う。


自分は広告代理店で働いているけど、
未だに2005年に行われた「日本にオリンピックを呼ぼう!シンポジウム」くらい
メディアを呼べたイベントは稀だ。

PR会社の手なんてもちろん借りず、すべては学生の努力と根性。

一人一人がメディアに挨拶することから初めて、仲良くなって、
イベントを取材してもらった。

メディアだけじゃなく、
招致委員会の人だって、
色々協力してもらったアスリートだって、
たくさんの社会人にだって、
挨拶から初めて、仲良くなって、学生の情熱を伝えて、協力してもらったわけだ。

ビジネスではなく、全てはボランティア。

すごい。これだけの活動をしてきたことは、絶対に誇るべきこと。


ただ終わってみて正直に思ったのは、
「自分も現場の当事者として参加したかった」ということ。

メディアとのやりとり、招致委員会とのやりとり、
すべては学生の会だから学生がやったけど、
そのたびに「いいなぁ」と思っていた。正直。

でも学生だからできたこと、だとも思う。


「いつでも土下座できる体勢で打ち合わせしました」と言って、
シンポジウムでのすばらしいオープニング映像を勝ち取った学生がいる。

東京の色々なプロスポーツ団体と地道に交渉して信頼を勝ち取り、
東京マラソンの会場とか神宮球場でのイベントを勝ち取った学生がいる。

そして開催地決定の瞬間にはコペンハーゲンに乗り込んだ学生がいる。

なにより、招致委委員会からの信頼を勝ち取ったのだ。


4年間がんばってくれた各代の学生には本当に感謝だ。

口を出すだけだった自分も、色々貴重な経験をさせてもらい、
勉強させてもらい、楽しい瞬間を味合わせてもらった。

最高の仲間もたくさんできた。

六本木パセラでのバカみたいなカラオケも、
最初は4人だったんだ。

今では、パセラの一番大きい部屋じゃないとダメなんだ。

やって、良かった。





・・・でも、


ああ、勝ちたかったなぁとやっぱり思う。


楽天イーグルス立ち上げに関わった時、
地元仙台で満員になったスタジアムを見たときの感動。

今でも忘れないあの感動を、もう一度新しい仲間と味わいたかった。


残念だが、しょうがない。


最後に、この写真。


im20091002AS1G0204X0210200913.jpg


リオの人たちは、本当にうれしかったんだろうなぁ。

リオで行われた開催決定を見届けるイベントは、
もう夏フェスみたいだった。

何千・何万という人が、最高の喜びを味わった。

うらやましい。

でも、リオの皆様、おめでとう。


Last updated 2009.10.06 04:26:14
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2009.02.16

そしてとうとう・・・入籍しました。  (9)

2月14日土曜日。バレンタインデー。

この季節にしてはウソみたいに暖かい日でした。


余裕を持って東京入りしようと思っていたのに、
前日クライアントとの飲み会があった上に仕事が終わらず、
結局土曜日朝まで会社で仕事をして
何とか午後イチ東京入り。


慌てて婚姻届を記入。

ミスした場合を想定して両方の親から3枚ずつサインと印鑑をもらたものの、
なんとか1枚で無事に記入終了。

(厳密には一部間違ったものの、100人みたら100人ともスルーするだろう、というノリでスルー。)



いよいよ役所に向かって出陣するころには夕方に。

「今日はあったかいねー」

「そうだねー」

「・・・」

「・・・」

と2人とも若干無言。緊張(笑



帰り道を歩くころには夫婦になってるのかー

と思うと、なかなか不思議な感じがしました。



役所についても窓口がわからず、しばしウロウロ。

婚姻届提出の窓口を聞くと、「おめでとうございます」というお言葉ももらい、

おおーいよいよだ!

という感じ。



たどり着いた窓口は結局、夜間対応窓口。

でもそこのおっちゃんが優しい人で良かった。

記念撮影を快く快諾してもらう。


「じゃー撮るよー」

「あっフラッシュいりますかね?」

「逆光だからねー」

「あーじゃあ、こっちからお願いします」

「はいはい」

「あっ、やっぱり窓口をバックに・・・」

「注文が多いねー」


などとグダグダやり取りをしながら、パチリ。


10141096138.jpg




無事に、提出終了です。

遅めのお昼?を食べるところを探してフラフラ歩きながら、

「改めて、これから一生よろしくお願いします」

と言い合いました。


相棒改め妻は、ご飯を食べながらも緊張が解けないらしく、

「なんかフワフワする」

と3時間ほど言い続け・・・



そんなこんなで、とうとう、入籍しました。



そして新婚最初の夜は・・・

お互い仕事(笑



俺は新宿でアフレコ立会い。妻は会社で仕事。

今後を暗示するようです。


「仕事をがんばろう。仕事をがんばる相手を支えよう」

の10の約束の内の1つを早くも実践しつつ?
記念すべき入籍の日は終わったのでした。








Last updated 2009.02.17 12:17:28
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2009.02.13

咳が・・・ 咳がヤバイよ  (2)

謎の咳に悩まされています。

1分に1度は、ゴホッゴホッゴホッと咳してます。



大げさじゃなく、1分に1回。

だから電話してても必ず咳をしてしまい、必ず

「ですから・・・ゴホッゴホッゴホッ・・・あっすみません」

という感じ。



症状が出始めてから早一週間。

原因不明だ。風邪かな?と思っていたが、未だによくわからない。


症状が出始めた当初は花がムズムズしていて、

花粉症か?花粉症に咳はあるのか?

とか疑問に思ってたが、どうやらあるらしい。


ならば!と思い1日マスクをしてみたが、効果なし。


1分に3回。

1時間に180回。

1日18時間活動として3240回。

1週間続いたから、すでに22680回。


なんか、腹筋が鍛えられてきた気がする。


うーん。とか言ってる場合じゃないな。


どうしよう。。。





Last updated 2009.02.13 05:50:36
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2009.02.09

結納、してまいりました。  (1)

2月8日根津駅近くの会席中華「古月」にて、

小林家・椛嶋家の結納を行いました。


9月末に大阪転勤が決まり、2日後には指輪を購入し、
10月1日の麻菜美の誕生日に指輪を渡してプロポーズしてから約4ヶ月。

いよいよ結納を経て正式に婚約となり、
来週には婚姻届を提出してきます。

いよいよ、夫婦だ。



コラージュ.jpg




9月に海外旅行に2人で行った時には
まさか半年たたないうちに結婚しているとは想像すらしていなかったけれど、
今はやはり結婚を決めてよかったなぁと思います。




当日までぜんぜん緊張するとは思っていなかったけれど、
椛嶋家を案内しながら部屋に入った瞬間・・・

父、母、そしてスーツを着た弟がテーブルの向こうに
緊張した面持ちで立っているのを見たとき、

「ああ、婚約するんだなぁ」

とグッと感じて変に緊張。




正直最初は、形式ばったことはやらなくていいんじゃない?と思ってたし、
麻菜美は晴れ着を着て大変そうだったし、(俺がリクエストしたんだが)
会場は隠れ家風の料亭だし、

一つ一つが本当に「儀式」という感じだったけれど、

やってよかった!


やっぱり、いいなぁと。

いい想い出ができたなぁと、食事をしながらしみじみ。





2人で考えた夫婦の約束も結納の席で発表。


--------------------------------------------------

いつでも正直、いつでも素直、気持ちは言葉で伝えよう。

どんな時も挨拶は笑顔で。

お互いの笑顔と二人の時間を大切にしよう。

よく寝て、よく食べ、よく動き、長生きしよう。

相手を不安にさせない、不安にさせた方が素直に謝ろう。

嫌な思いや喧嘩したことを1日以上ひきずらないようにしよう。

仕事をがんばろう。仕事をがんばる相手を支えよう。

サプライズを仕掛けよう。

季節と行事と記念日を大切にしよう。

支えてくれる周りの人への感謝を大事にしよう。

--------------------------------------------------


これをトイレにでも貼って、新婚生活を迎えたいところです。

が、まだまだ大阪勤務。


しばらくは2人離れた生活が続きますが、
そんな中でも2人の約束を一つ一つ思い出しながら、
がんばっていこうと思います。


皆様、これからも、新・小林家の2人をよろしくお願いいたします!


Last updated 2009.02.10 00:38:44
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