一昨日、
先日の日記でご紹介したイタリア料理のお店に行って来ました。
今回は主人と、私の会社の先輩たちと出かけました。
お店をブログで紹介したいとお話したところ、快く承諾して下さったので、
私の撮影した写真と共にご紹介させていただきます^^
Trattoria Mamma Bufara <トラットリア マンマ・ブッファラ>
東京都板橋区徳丸1-33-7 ワールドマンション東武練馬101
TEL:03-5398-0585 火曜定休
以前の日記で軽く触れましたが、素敵なご夫婦で経営されてるイタリア料理のお店です。
奥さまがシェフで、ご主人が接客を担当されています。
本場イタリアで修業されてきたというだけあって、本格的なイタリアンでありながらも、
女性ならではの家庭的な暖かさが感じられ、とてもくつろいだ雰囲気で料理が楽しめて、
ちょっと素朴さも感じる、なかなか素敵なお店です。
こういうお店ってつい構えてしまいがちですが、とても居心地がいいんですよね。
お料理はどれもはずれがなくて、本当に美味しくて。
それに加えて、お店の方々は少しも気取ったところがなくて、いつも笑顔で応対してくれて。
そしてとても嬉しいのが、ワインの種類が豊富なところ。
豊富といっても、そんなにたくさんの種類を置いているわけではないのですが、
こだわって取り揃えたんだろうなというラインナップ。
その辺は、ご主人のワインの説明を聞いていてさらに納得できると思います。
例えば美味しいお店に出会えたとしても、メニューのドリンク覧を見てガッカリ・・・
なんて事はよくある事なのですが、その点でもこのお店は私の合格点クリア。
あえて欲を言えば、メニューに詳しい説明があったらもっと嬉しいなと思うのですが、
メニューを見てわからなくても、聞けば丁寧に説明して下います^^
この日飲んだワインですが、まず一杯目はランブルスコ。
甘口の赤のスパークリングワインなんですが、料理にも合ってとても美味しかったです。
そして写真に写っているのが、ガロフォリのピアンカルダ ロッソ・コーネロ。
このワインを造る
ガロフォリ社はイタリアのマルケ州にあるワイナリーなんですが、
奥さまが修行されたレストランがそのすぐ近くにあったそうなんです。
その為、このワインを奥さまがお店に置きたいとおっしゃって、メニューに入れたとの事。
そんなわけで、マルケ州のワインに敬意を表して、このワインを注文させてもらいました。
このお店の内装がなかなか素敵なんですが、会社の先輩が言うにはどうもご主人が建築士で、
実際にご夫婦で内装なんかまで手がけているとか・・・
その辺の様子がご主人の
ブログに書かれているのを読んで、ちょっと感動してしまいました。
さて、お料理もワインも大満足なのですが、さらに感動するのがデザート!
これがとっても美味しいんです!!
この写真を撮る頃にはすでに酔っ払っていため、ピントがあっていなくてごめんなさい(>_<)
左の写真は「必殺のティラミス」で、一口食べたらノックアウトされます(笑
いや、ほんとこれが美味しいんですってば!
ボリュームもかなりの物で、いやはや参りましたという感じです。
写真右のパンナコッタも負けてないです。
メニューには出てないんですが、これまた美味しい!
頼んだ先輩が「これパンナコッタ!?」と言うから???
食べてみたらものすごく濃厚で、これまた参りましたm(__)m
美味しいデザートの話になると、つい興奮してしまう私なんですが、
お料理もデザートもワイン美味しくて、何よりお店の方達も良い方々で・・・
隠しておくのは勿体無いので、こうしてブログでご紹介させていただきました。
お近くにお越しの際は、皆さん是非お立ち寄り下さい^^
長くなりましたが、改めて気の知れたメンバーで飲むワインっていいなと感じる今日この頃。
以前、とあるフランスの醸造家がテレビで、
「食卓にワインがあると、そこにパッと花火があがるんだ」
なんて話していましたが、改めてそんな風に感じました(*^_^*)
◆今日のワイン◆
ランブルスコ・レッジャーノ
ランブルスコはイタリアのエミーリア・ロマーニャ州が主産地。微発泡の赤ワインの他、ロゼ・ワインの原料や白ワインにもなります。微発砲性のこの赤ワインは、美しいルビー色で、アルコール度数も低く、甘口で飲みやすい物となってます。
2年程前、中田英寿さんが“ランブルスコ”を日本に広めようと、ヒデがプロデュースしたワインを発売した事もあり、ご存知の方も多いのでは?あの派手なピンクのKISSマークのラベルに見覚えがある方もいらっしゃるのではないかと思います。以前、ワイナリー和○屋さんで取り扱いがあったのでHPを覗いてみましたが、もう置いてませんでした。残念!
ヒデのワインを紹介したかったのですが、無い物はしょうがないので、他のお勧めのランブルスコを載せておきます(^^ゞ

ガロフォリ・ピアンカルダ・ロッソ・コーネロ 2003
一般的なロッソ・コーネロがサンジョベーゼ種などを混醸しているのに対して、このピアンカルダはモンテプルチアーノ種100%で造られています。熟成はフランス及びスロヴェニア産のオーク樽で約1年間寝かせています。この品種の特徴的な熟れたチェリーの香りが華やかに広がり、ソフトでバランスの取れた味わいです。ロッソ・コーネロDOCはイタリア中部マルケ州アンコーナにあるコーネロ山周辺の丘陵地帯で広く生産されています。ガロフォリが初めてこのワインの生産を始めた土地は、ビアンカルダと呼ばれる丘の南南西向き斜面にある一帯です。

約2週間ぶりの更新です。
そんなに日数が経ってると思わなくて、最後の日記の日付を見てびっくり^^;
まだ一週間位しか経っていないと思ってました。
ここの所、会社の子から借りた
『Sex and the City』をSeason1からSeason6までの全94話を、
昨日まで約2週間かけて見てました。
はじめはあまり期待してなかったのですが、これがかなり面白かっくて、
すっかりハマってしまってました(^^ゞ
ちょっと独身時代が懐かしくなったりしつつ、今の幸せを再確認。
さて、今日は久しぶりのパスタメニュー。
と言っても、相変わらず飽きもせずに週に何度も我が家ではパスタが登場します。
今日は、茄子と釜揚げしらすとベーコンのペペロンチーノ。
アリオリに、上記三種の材料と軽くお醤油を香りづけ程度。
最近、我が家のペペロンチーノが一段と美味しくなりました。
と言うのも、やっとお気に入りのオリーブオイルが見つかったから。
少し前までは、いろんなオリーブオイルを試していましたが、今はこれをリピート買いしてます。
ベローナ産「サルバーニョ」(1L)
このオリーブオイルはクセが少なくて、どんな料理にも合うんです。
イタリアンに限らず、和の食材にも合うんですよ。
オリーブオイルの独特のクセが苦手・・・という方でも、きっとこれなら大丈夫だと思います。
私は1Lサイズを買っているんでが、いろんな物に使うのであっという間になくなっちゃいます。
パスタの仕上げに加えるだけでもぐんと美味しくなるし、主人は時々直接かけて食べたりしてます。
美味しい生野菜は、このオリーブオイルをかけるだけで充分ですし、
ちょっと手を加えて、レモンを絞ってみたり、楽しみ方はいろいろ。
そして焼き魚にかけるだけでも美味しいです。
焼き魚と言えば、我が家のベランダでハーブを育てはじめました。
一昨日初めて収穫したローズマリーを、塩こしょうした太刀魚にちょっと乗せて、
このオリーブオイルをかけてホイル焼きにして食べたら、とても美味しかったです。
今まで何度もホイル焼きなんて作ってるのに、全然美味しさが違いました。
やっぱりフレッシュなローズマリーと、このオリーブオイルの相乗効果ではないでしょうか。
主人はこの日の太刀魚のホイル焼きがかなり気にいったのか、シングルモルトのお供にして、
ちびちびと大事そうに食べてました^^
オリーブオイル通の方だと、もっとオリーブの香りが豊かな方が好みだったりするかもしれませんが、
ご家庭で使うなら私は
「サルバーニョ」がお勧めです♪
私の住んでる地元駅周辺は、あまり食べ物が美味しいお店がありません。
イタリアンにしても、一駅以上離れないと美味しいお店がなかったんですが・・・
つい最近イタリアンのお店が出来た事を、先週初めて会社の先輩に教えてもらいました。
彼女もまだ行った事がないとの事で、詳しい場所やお店の名前もわからなかったのですが、
仕事帰りにさっそく一人で探索に出かけました。
すぐにお店は見つかり、外のパンフレットを手にしたら、中からオーナーらしき方が、
「よろしくお願いします^^」と大きな声で、爽やかに声をかけてくれました。
なかなか感じの良いお店だなと思い、パンフレットを眺めていました。
すると今度は、お店の奥さんらしき方が買い物から帰って来て、
「よろしくお願いします^^」と、またまた爽やかな笑顔で声をかけてくれました。
若くて可愛らしい奥さんだったので、話しかけてみました。
とても感じの良い方で、ご夫婦でお店をやってるとの事でした。
この日はまだ月曜だったんですが、金曜にお食事会の予定があったので、
もしかしたら金曜日にお願いするかも・・・とお話しして帰って来ました。
さてさて、私の心をくすぐったこのお店。
すぐにでも食べに行きたくなっちゃって、家に帰ったらうずうずうず。。。(>_<)
仕事中の主人に連絡を取り、早速その日のうちに食べに行ってしまいました♪
私の期待以上にお料理も美味しくて、お店のご夫婦も本当に良い方でした。
最初は旦那さんがシェフなのかと思ったら、なんと奥さんがお料理されててびっくり!
ワインの種類もたくさんあって、テーブルワインのクスマーノのネロ・ダーヴォラも、
飲みやすくてついたくさん飲んでしまい、グラスで頼んでいたのが、結局ボトル分飲んでしまい、
ボトルの価格にしていただきましたm(__)m
金曜日に改めて、このお店を教えてくれた会社の先輩と食べに行きました。
お店の方が先輩の知人の知人という事もあって、この日はお店からワインを出してくれました。
サービスで
こんなワインを頂いてしまっていいのかしら(>_<)
おかげで、ワインとお料理を思う存分堪能させていただきました。
もうこれは、これからも通う事間違いなしです☆
今回はブログで紹介して良いか聞きそびれてしまったので、また改めて了承を得られましたら、
こちらのお店の詳しい紹介をさせていただきたいと思います。
よって、今回はお料理画像は無しです(^^ゞ
ちなみに、ワインボトルの隣にちらっと見えるバーニャカウダ。
自家菜園で取れた美味しいお野菜につけていただきました。
一回目に行った時よりも、お野菜の量が増えていたのですが、きっと美味しいからなのかな?
野菜をもっと増やして欲しいとの要望がお客様からあったらしく、
パワーアップした内容でいろんなお野菜が登場しました♪
早くまた食べに行きたいな~(*^_^*)
我が家の狭いベランダに、最近新しい仲間が加わりました。
ワイルドストロベリーです。
携帯カメラで撮ったので、見づらくてごめんなさい。
ワイルドストロベリーって、花を咲かせると幸福が訪れるんだそうです。
先日、静岡に帰った時に農家の朝市に連れて行ってもらいました。
安倍川を越えて山道をずっと走った所で、朝市をやってました。
主人の母は朝市が大好きでよく出かけるらしく、すっかり常連さんでした。
野菜も東京で買うよりもとっても安いし、手作りの美味しいお惣菜やパンもありました。
それからいろんな苗も売っていて、その中で見つけたこの苺の苗。
苗が三つも入って100円でした(*^_^*)
ちゃんと我が家でも根付いてくれるかな?と心配しましたが、ちゃんと花も咲きました♪
今朝、お水をあげようとしたら実が一つ赤くなりかけていました。
もうすぐ食べれそうです♪
でも、以前ご近所さんが話していたんですが、ベランダで苺を育てたら、
赤くなったとたんに鳥に食べられちゃうって!
まあ、それはそれでいいかも(^^ゞ
ベランダに小鳥が遊びに来るかもって思ったら、ちょっと楽しみです。
カラスだったら・・・う~ん^^;
最近、我が家では植物が減ってしまい、今はスパティフィラムがひとつあるだけでした。
ただでさえ空気が悪い東京で、日当たりが悪く風通しの悪い我が家は、カビの宝庫。
入居した時から、壁紙の裏はカビだらけ(>_<)
社宅なので、文句は言えません。
だから、植物も家の中だと枯れてしまう事が多くて・・・
枯れてしまうと悲しいので、だんだん植物を買わなくなってしまいました。
でも先日、そんな話をバレエの先生にしていたら、
「みんな、枯れてしまうから植物を置かないって言うんだけれど、枯れてしまったら、
その時は“ありがとう”って言って、さよならすればいいんですよ。
頑張ってお家の空気をキレイにしてくれたんですから^^
枯れてもめげないで、家の中にもたくさん緑が置いてあげて下さい。」
そんな風に言いました。
バレエの先生は、お花や植物が大好きで、バレエ教室の外には寄せ植のお花がいつも満開で、
教室の中にもお花が活けてあったり、何かしら育てているんですよ。
それで、いつもレッスンが終わってお見送りの時に、新しいお花を見せてくれたり、
新しく芽がでた植物の話を楽しそうにしてくれるんです(*^_^*)
本当に素敵な先生ですよね♪
ちょっとした事かもしれないけど、緑が減ってる今、自分の庭だったり、ベランダだったり、
少しでもたくさんの緑を育てる事って大切なのかもしれません。
植物を大事に育てる事で、先生みたいに優しい女性になれるのかも。
先日静岡に遊びに行った日の夜、小学校一年生の甥っ子と、家の庭でお花の観察をしていた時、
主人が庭の電気をつけようとして、倉庫の電気を間違えてつけてしまいました。
その間違えて点けた電気を消さずに、庭の電気のスイッチを探していたら、
甥っ子が慌てて「電気を消さないと、オゾン層が破壊されてみんな死んじゃうよ!!」って、
必死になって主人に訴えました。
子供って純粋ですよね。
でも、これって本当に大切な事ですよね。ちょっと自分が恥ずかしくなりました。
人よりは環境問題に取り組んでいるつもりだったけど、私の頑張りなんて微々たるもの。
これぐらい必死に、環境を守る意識を持たなければいけないと思いました。
それが、これからの子供たちを守っていく事になるのですから。
↓お時間がある方は、是非お読み下さい^^
チーム・マイナス6% -みんなで止めよう温暖化-
いよいよゴールデンウィークがはじまりましたね。
みなさんお出かけされているのかしら?
我が家は主人が、GW中もほとんど仕事で、今日も私はお留守番。
最近、私の仕事も忙しかったりで、手の込んだ料理を作っていなかったので、
頑張って今日も働いてる主人の為、彼の大好きなビーフシチューを作る事にしました。
朝から久しぶりに私の好きなワインショップ
「とだや」さんへお出かけし、
ワインを数本仕入れ、
次にお肉屋さんに行って、特売のお肉も買った来ました♪
買ってきたワインのうちの一本を使った、贅沢ビーフシチュー。

香味野菜(人参・たまねぎ・セロリ・にんにく・etc.....)とお肉を、たっぷりのワインで漬け込み、
ただ今は冷蔵庫の中で眠っております(^^ゞ
このビーフシチューを以前作ったら大絶賛で、会社の子にも教えてあげたら、
クリスマスに彼に作ってあげたらしく、大絶賛されたそうです。
主人もこのビーフシチューが食べたいとたまに言いだすんですが、なんせ手間がかかるので、
なかなか作ってあげる事ができなかったので、久しぶりのビーフシチューになります。
4時間以上漬け込んだ後、お肉を取り出し、野菜をのぞいたワインをお鍋でぐつぐつ。
ワインが1/3くらいになったら、今度はお肉をフライパンで焼きつけた後に、
デミグラスソースと煮詰めたワインとお肉を一緒に、お鍋で弱火でぐつぐつ。
よけておいた野菜を、今度はさっきのフライパンで炒めて、湯むきしたトマトを入れて軽く煮て、
これをさっきのお肉の鍋に入れて、お水を入れて調節した後に、香草などを加えて煮込みます。
2時間以上煮込む間、途中でまぜたり、様子を見てお水を加えたり・・・
煮込み終わったら、お肉を取り出して、旨みの出切った野菜はこし器でこして除いちゃいます。
後はお肉を戻して、お好みで別茹でしたお野菜をバターで炒めて加え、軽く煮て
塩こしょうで味をととのえて出来上がり♪
大雑把な説明でわかりにくいかもしれませんが、私の作り方も大雑把で^^;
でも手間がかかるけど、大雑把で美味しくできちゃう本格ビーフシチューです♪
今夜はシチューに使ったワインと一緒に、いただきたいと思います(*^_^*)
モリーゼ ロッソ [2003] テヌータ・ディ・ジュリーオ
4月も残りわずか。
桜の季節もあっという間に過ぎて、もうすぐやって来るのはGW。
でも、今年は主人が当番出勤でお休みが飛び石の為、GWの連休が全くありません。
だから今年のGWは、家でのんびり過ごしたいと思います。
もう桜の時期は終わってしまったのですが、今年のお花見は都内の某公園に主人と出かけました。
少し遠くの公園だったんですが、二人で自転車をこいで、お弁当を持ってでかけました。
今年の桜は、早くから葉っぱがまじってしまっていました。
それでも、桜のトンネルを通るのは気持ちがいいものです(*^_^*)
ここはかなり大きな公園で、桜の木もたくさんあるのですが、お昼を食べる場所を探して
ぐるぐる歩いてみると、葉っぱが出ていない桜が何本かありました。
一見すると同じ環境に見えるし、お日様の当り具合も同じに見えるのですが、
なぜこういった違いが出てくるのか不思議でした。
この葉っぱのない桜の木を眺めながら、お弁当を食べて、お昼寝して・・・
こういうのどかな午後って、本当に気持ちがいいです。
帰りにちょっと遠回りをして、以前から気になっていた場所に出かけてみました。
今の場所に越してくるまで知らなかったのですが、東京にも大仏があるんです。
なんの予備知識も持たずにそのお寺を訪れてみると、まず目についたのは徳川の家紋!
これは由緒あるお寺なんだなと思い、ゆっくり御参りさせていただきました。
乗蓮寺にあるこの大仏、総丈約13m、像高は8mと思った以上に大きかったです。
これはかつて東京を襲った関東大震災や東京大空襲など、悲惨な震災や戦災が再び起きないよう願いを込めて、昭和52年に建立されたそうです。
それとこのお寺、徳川家康から10石の朱印地を寄進された格式あるお寺のようです。
また八代将軍吉宗が、鷹狩の際の休憩所に指定されていたため、様々な文化財を所有しているとの事。
境内には、他にもたくさんの仏像があり、その中で特に気になったのがこちらなのですが・・・
なんでも耐える『がまんの鬼』です。
我慢しているのに、なんだかユーモラスな表情に思わず見入ってしまいました。
“自分はこれだけ我慢して頑張ってるんだぞ!”という苦しい表情は見えず、
どちらかと言うと、なんでもござれ!と言った感じの鬼さん。
こういうところ、私も見習うべきかもしれません(^^ゞ
映画『それでも生きる子供たちへ』 2007年初夏ロードショー
後援:財団法人 日本ユニセフ協会、WFP 国際連合世界食糧計画
今日は初めて築地に行って来ました。
目的はお寿司を食べに行く事♪
今日は主人が仕事がお休みでした。
はじめはゆっくり家で過ごすつもりだったのですが、弟もちょうど仕事がお休みで、
昨夜、せっかくの平日休みなので3人で出かけようという事になりました。
最近、弟は寿司にハマっているらしく、よく一人で食べ歩いているので、
どうせなら築地に行ってみようかと言う話になり・・・
そして、私の誕生日が近いという事で、弟がスポンサーになってくれました♪
何せ初めての築地だったので、全く知識が無く、昨夜はNETでお寿司屋さん探し。
mixi内のクチコミがかなり役に立ち、その中から有名所な「大和寿司」さんに行く事に決めました。
並ぶのを覚悟で行ったのですが、並びはしたものの、思った程待ち時間は長くなく、
スムーズにお店に入れました。
肝心のお寿司の画像ですが・・・食べるのに夢中で、そんな物撮ってません(^^ゞ
評判通り美味しかったですよ~♪
私はおまかせ握りの3150円のセットを頼んだのですが、7貫と玉と巻物1本、
これがすごいスピードで出てくる。ほんと、写真を撮る暇なんてないんですよ。
どれもネタが大きいし、ウニなんて山盛りだし、穴子はふわふわだし、
生の車海老はプリプリだし・・・そうそう、海老の頭を焼いた物も出てきました。
あぁ、思い出しただけでノックダウンです(>_<)
途中「天然のしまあじもあるよ」と話していたのをしっかり聞いていたので、
セットを食べた後、しまあじも頼んじゃましたよ。
最近は養殖ばかりで、天然なんてなかなか食べる機会ないですもの。
これがまた、サイコ~~~~に美味しかった!
身はしまりつつも、口の中でとろける感じ・・・ああ、絶妙すぎて、私には上手く表現できません!!
主人もセット以外にトロやイクラやら頼んじゃって、弟は初めからおこのみで握ってもらい、
食べたい物をどんどん頼んでて、これが横で見てても美味しそう!
結局、一人5000円ほど食べたのですが、あの内容で5000円ですむなんて安いですよ。
美味しいと言われる都心の寿司屋さんで同じ内容を食べたら、安い所で8000円、
下手したら1万円以上ですね。
銀座なんかで食べたら、もっとするんでしょうね^^;
まあ、今日は弟くんからの誕生日プレゼントだったので、
タダで食べれたのですから、
尚のこと美味しかったです♪
とにかく、初めての築地開拓・第1号店が大当たりで大満足!
また築地に足を運んでみたいと思うのですが、皆さんのお勧めのお店があったら、
是非教えていただけると嬉しいです(*^_^*)
◆これからが旬だよ!しまあじ◆
◆築地発!ほんものの新鮮素材◆九州の天然しまあじ