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mixi
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4898474 ツイッター http://twitter.com/#!/eagle0423 国内、海外自動車レースへの考えを書き綴っていきます。 Motorsportsのために [全228件]
さる3月11日に発生した激しい揺れが日本を全く違う世界に変えてしまおうとしています。 激しい余震は1ヶ月たった今日も続き、福島第一原子力発電所は破壊されてしまって、事故レベル7という世界最悪の原発事故のひとつであったことが今日公表されてしまいました。 この震災でモータースポーツでも様々な動きが起こりました。 国内モータースポーツではスーパーGT,フォーミュラ・ニッポン、スーパー耐久レースが開幕数戦延期。 世界イベントではmotoGP第3戦もてぎラウンドも昨年に引き続いて秋へ延期されてしまいました。 大勢の国内ドライバー、海外のドライバーが日本への支援を表明していますが、他のスポーツからの支援の注目度から比べると、モータースポーツ界からの支援はほとんど一般に報道されていません。 現在の日本におけるモータースポーツの認知度から考えると仕方が無いのかな…と感じています。 それでも世界中の人達が今、日本を応援しています。 復興までには10年、20年とかかると思います。 それでも一歩ずつ生きていかなければ。 一瞬で消えてしまった多くの命のためにも。 追伸 私も福島第一原発から100kmのところに住んでいます。 果たして今後どうなっていくのか全くわかりませんが、とにかく毎日を生きていこうと思っています。 【LED12灯仕様/黒】LEDランタン【手動充電/単四電池別売】2WAY【キャンプ/作業灯/懐中電灯】ワークライト【非常時/停電/台風/地震/非難時】【少量入荷!!即日発送!!】【LED12灯仕様/黒】LEDランタン【手動充電/単四電池3本使用別売】2WAY【キャンプ/作業灯/懐中電灯】ワークライト【非常時/停電/台風/地震/非難時】自動車整備に!!アウトドアーレジャーにも!!
開幕戦バーレーンGPのキャンセルが決まったのは周知のとおりです。 あの状況では開幕戦開催は不可能だろうとは思いましたが、実際にキャンセル、となると、これもまた歴史の1ページに刻まれる出来事になるんだろうなぁ…と感じています。 中東情勢が不安定なせいでたった今、いつものガソリンスタンドからメルマガが届き「1リッターあたり4円値上げ」とのこと。 がっくり。 色々と情報を集めていると、モータースポーツだけではなく、プロ野球でもJリーグでも観客動員数が減ってきているとのことです。 不況からなかなか脱出できない日本、スポーツ観戦だけじゃなく趣味やレジャーは最初に家計から削られてしまうものでしょうが、それでも「好きだ」と言えるものがあることは精神的に落ち着くものです。 リアルタイムのレースのニュースなどはそういうサイトにおゆずりして。 今日はなぜ自分がまずはF1を見始めたのかを思い出してみました。 自分の世代はちょうど思春期にF1全戦中継が始まりました。 1987年、中嶋悟さんが日本人で初めてレギュラードライバーとしてF1に参戦。 (ちなみに1レースだけ出た日本人はその前にも星野一義さんはじめ何人かおります) 同時にフジテレビがF1中継権を購入し、自動車レースの最高峰が一気に身近に見られるようになりました。 加えてアイルトン・セナという世界的ヒーローの誕生。 アラン・プロストとの確執がドラマを生み、F1ブームは爆発的なものになり、鈴鹿での日本GPはプラチナチケット。抽選じゃないと買えない。 そんな時代に高校生だった自分。 一気にF1の魅力に取りつかれてしまいました。 …というのが普通の、自分の世代から生き残ってるファン(笑) 自分の場合、ちょっと特殊なんですよね。 「山形県民である」という、他の県に住んでいる人にはわからない事情がありました。 確かに亜久里さんの表彰台もセナとプロストが鈴鹿の1コーナーでスタートした直後にぶつけ合ったのも中継で見てるし記憶にもあるのですが、当時は 「何かテレビでやってるし流行ってるようだから眺めてる」 程度で、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。 もっと言えば 自称「車はカローラもポルシェも同じだと思ってた男」 車なんかに正直全く興味はありませんでした。 高校卒業したときに車が必要になり、買いに行った時も「一番安いのなら何でもいい」と中古車のボロボロのを買ってきたくらいだし。 ただ、当時前田日明というプロレスから総合格闘技を立ち上げた男が好きだったんです。 プロレスだけは小さい頃から好きだった。 それで就職したときにWowowに加入して彼が作った団体「リングス」の試合をかかさず見ていました。 1993年、山形県民に衝撃が走りました。 山形テレビ、フジテレビ系列から脱退、テレ朝系に鞍替え。 笑っていいともも、サザエさんも見られない状況。 当時山形県には3つの民放テレビ局があって、日テレ系、TBS系、フジ系だったのですが、色々と調べると山形テレビは結構負債を抱えていて、それを救済する代わりにテレ朝を放送してほしい、との依頼があったようです。 そんな時に会社の先輩から「お前、確かWOWOWに入ってるだろ」と声をかけられました。 その先輩は社内で一番の車好きで、給料の殆どを自分の車につぎ込んでいるような人。 「F1録画してきてくれ」 その当時、F1放送はフジテレビだけでなく1週遅れでWOWOWでも放送していたのでした。 その先輩は人柄も良く社内でも人気者で自分も尊敬していた人だったし、別に録画するくらい屁でもない、と毎レースごと、ビデオテープを貰っては録画していました。 せっかくだから自分も録画ついでに見てみるか。 これがすべてのきっかけです。 なんというしょーもないきっかけ。 毎レース見ていくうちにハマった。見事にハマってしまった。 何故かセナよりミハエルよりJJレートが好きだった自分。 毎レース録画が義務から楽しみになってしまった自分がいた。 もしも山形テレビがフジテレビから脱退しなければ、今もフィットとヴィッツが同じ車だと思っていたかもしれない。 録画するのが1回だけだったらこんなにハマらなかっただろう。 それから当時まだF1の直下のカテゴリーであったフォーミュラ・ニッポンやら全日本GT選手権(今のスーパーGT)やら、仙台近郊のスポーツランド菅生、というところでやっていることを知り、生観戦までするようになってしまいました。 99年、うちの親父が死んだ翌週に何故か菅生にいたという親不孝者になってたし。 (会社には忌引欠勤を提出して(爆)) 99年はその勢いでF1鈴鹿初生観戦もしてた。 本当にちょっとしたきっかけで趣味なんてできるものなんだなぁ…と色々と思い返してしまいました。 さてそれから年月は経ち、多くの日本人ドライバーがF1に挑戦してきましたが未だに勝てない。 最高は鈴木亜久里さんと佐藤琢磨くんの3位表彰台。 特に琢磨君は勝てる車を持っていながら勝てなかった。 でも今年は日本最後の期待、小林可夢偉君がいる。 本当に彼が「最後」になる可能性が高い今の日本の状況。 次に続くドライバーがいないし、いてもバックアップしてくれる企業がいない。 でも勝てないマシンを徹底的に計算して上位に持って行く可夢偉君の能力は、多くの関係者が「ここまで出来るのは現チャンプのベッテルと可夢偉くらいだ」と言わせるほど。 ついおととい、こんな本が発売されたので早速購入して読み進めているところです。 【送料無料】可夢偉が、右京に! まだ前半の去年の日本グランプリでおきた可夢偉君の天才的なオーバーテイク解説しか読んでないのですが、タイヤの使い方、マシンの使い方、ライン取り総てがこれまでの日本人には見られない計算しつくされた走法であること。 どうか、今年はザウバーできっちりと仕事をこなして来年は上位チームのシートを獲得してほしいです。 そして日本人で初めての君が代を… |一覧| |