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<すごい木工塗装教材!> http://z-sound.biz/z200/200.html ↑ 音工房Z 大山美樹音さんの木工塗装セミナーです! 私はこのブログ内でも塗装に関して、かなり多くの失敗をしてきました 。 その失敗があってこそ、今やっと様々な技術を身につけることが出来ました。 しかし!この塗装セミナーを見ていれば、失敗は最小限ですんだことでしょう。 これは、自作SPを塗装する前に、必見の教材です! [全1079件]
ダクトの木枠製作は手間がかかります。 そこで少しでも手間を省くために、VP50にVP40が隙間なく入るようにしてみました。
VP50の内径はΦ51(50かと思っていた)。 VP40の外形はΦ48・・・3ミリ隙間が出来ます。 その3ミリを何とかうまい具合に埋められる素材は無いものかと色々探した結果、 粘着シートつきのフェルト(厚みは約2ミリ)がありました。 このフェルトをVP40に巻きつけると、Φ52となります。 そのままではやはりVP50には入らないので、 少し引っ張って伸ばしながら貼り付けました。
少々きつめですが、何とかうまく収まりました。
ただ、引っ張って貼り付けていますので、時間の経過とともにずれるかもしれません。 もっと適当なものがあれば、即座に変更ですね。
これ以上深入りしたくないと思いながらの”おまけ”実験です(汗)。 これはまたすごいF特ですね~しかしスイープ信号を耳で追ってると、 グラフには現れない落ち込む帯域が少しありますので、 完璧ではないです。
音は5.5Lの箱と比べると、密度感が少し後退するような印象です。 でも、こちらの方が好いと言う人がいてもおかしくないくらい、 実用になるバランスと音です。
この箱に装着したFE103Eで何とかバランスをとって、更に FE108EΣのマッチョな音にはチョッと驚きましたが、 それで完成ではありません。
再びW4-655SBで音だし確認です。 測定は、過去の測定結果と誤差程度ですからほとんど同じです。
音も、たぶんこんな感じであったと思います。
中域はボーカルが少し前に出て聴きやすく、 高域はフェイズプラグの効果で、金属音が得意で、音もよく広がります。 80Hzまでの低域は、ソフトな傾向で、押し出し、量感共にうまくバランスしています。
試聴の印象では、これでOKかと思います。
性格の異なるユニットを、同じ箱で使えるように設定するのは 容易ではありませんでしたが、 測定結果からも、3種のユニットに適合できる箱に仕上がったと思います。 勿論、同じ音ではありませんよ!
FE108EΣをバスレフ箱で使う人は少ないと予想しますが、 試しに取り付けてみました。
吸音処理もダクト設定も、FE103E仕様のままです。
800Hzと1Khzの凹はカタログデータ通りで、ユニットの癖です。 ・・・と言うことは、103Eの凸も、箱が原因ではなくユニットの癖ですね。
音は、FE103Eと比べて、質量と力が増します。
高域は綺麗ですし微小信号までよく伸びていきますが、 やはり質量が増します。
ボーカルはサ行がサラッと繊細で嫌味がありません。 ただ、高い帯域で声を張り上げたときに、オーバーシュートしますので、 FE103E程ではないにせよ、キツクなります。
低域は、やはり80Hz止まりですが、Q値の割りに音圧が高く、 FE103Eより骨格のしっかりとした、パワフルな低音感があります。
このままの状態でも、予想に反して結構使えるものだと感心する所もありますが、 ダクトをもう少し低く共振させて、BASSブースとさせても面白そうです。 けっこう振動板がタフなユニットですから・・・。
あれやこれやと様々な吸音処理を試しましたが、きついピークは取れませんでした。
高域は少し抑え気味にしましたが、これでも十分綺麗な音が出ています。
中~中高域は、爽やか・明瞭・シャープ・・しかし厚みが不足しています。
低域はバスレフの設計どおりで、伸びていませんが、 質感はややソフトで、量・力・ダンピングが程よい印象。 高さ45センチ程度で、壁を背負わせたセッティングでは、 バスレフらしい低音が、量感不足を感じないほどに、よく出てきてくれます。
このFE103Eはマグネットをブチルゴムでダンプして、 フレームにも手を加えています。
これが、きつさ原因だとは思えないのですが、やっぱり手強いユニットです。
<追記>
F特(5/14参照)だけ見ると、FE88ES-Rの方がハイ上がりできつい音が出ているような 印象なのですが、実際は逆で、”鳴るほど納得”のバランスです。
W4-655SBは一休みして、FE103Eで、7L BS箱を調整しています。
1.25Khz辺りのピークを何とかしたいのですが、難しいかな・・・。
試しにこの状態で聴いてみましたが、低域方向は適度な厚みがあって、 弾み方も問題ない印象です。
中域はF特のピークが示すとおり、チョッと行き過ぎの感があります。
薄口のボーカルですが、マライヤの”Love Takes Time”は、 どこまでも伸びていく歌声に、暫し聴き入ってしまいました。
中高域以上が、とにかく軽くて、音場がフワ~ッと広がり、 また、微小信号の反応がいいので、細かな音にも芯があります。
<ここから訂正です> いやいや参りました。 全く同質ではないにせよ、 艶も切れも十分に満足。 歪感も質感も全く聴き劣りしない、フルレンジとしては最高レベルの高域です。 <・・・ここまで>
もうチョッとでかなりいいシステムになりそうなのですが、 ここまで来るのにかなり苦労していますので、どうなることやら・・・。
収録曲 / 恋の嵐 / 駅 / カムフラージュ / September / シングル・アゲイン / After Years / 真夜中のナイチンゲール / 幸せの探し方 / 象牙海岸 / 告白 / 家に帰ろう / マンハッタン・キス
全曲竹内まりやのカバー曲。
SPの吸音調整をしながら、NHK FMを聴いてたら、 ”真夜中のナイチンゲール”が流れてきまして、 それがなかなかよかったので、チェックしてみました。
吸音材の再調整中 ↑ 吸音材をかなり適当に放り込んた状態で、良い音が出ていましたので、 そのままでもよかったのですが、ちょっといじってみました。 ところが、元の音のように鳴らないんですよ、これが! はぁ~参ったなぁ・・・。
<一応お知らせ・・・> 実は先日、本館のホームページのレイアウトを変更したのですが、 古いファイルで変更を行ってしまい、それをそのまま新しい方のファイルへ 上書き&アップロードをしてしまいました。 その結果、削除した記事が復活していたり、反対に削除された記事やリンクがあります。
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