|
|
|
|
| +HOME +Diary +Profile +Auction +BBS +Bookmarks +Shopping List |
おとと77の日記 [全108件]
フィッシングショーOSAKAの数日前にウキ釣りの名手「アオリーロード」の角田さんから連絡があり、「フィッシングショーで大阪に居ているので前日の2月5日(金)に釣りに行きませんか?」というお誘いを受けました。前回のブログにも書きましたがその日は「業者日」でフィッシングショーに行っているので行くとしても昼からじゃないと無理ということで14時に出発して半夜釣りに行くことになりました。 波止場以外の車から遠い浜辺や地磯にも対応出来るように手製のアジタンク&アルミ背負子を準備。
20Lのタンクなので活きアジを最大20匹は持ち運び可能です。
ところが前日の天気予報では和歌山方面は天気は良いのですが北西風が風速7〜8mと爆風状態の予報です。 串本方面まで行けば北西風も避けれるのですが14時出発では現地に着くともう夕マヅメが終わっています。 そんな天気ならやめておけばよかったのですが、久しぶりの角田さんとの釣行なので強行で前回のすさみ遠征で下見してきた白浜町の伊古木の北風に強い地磯に行ってみることにしました。 16時に、途中の「フィッシング椿」さんで活きアジを購入。
元気のいいお婆ちゃんがアジを売ってくれました。私は10匹、角田さんは20匹(1匹100円)。今日入荷したばかりの元気の良いアジでしたよ。
ここが前回下見した伊古木の地磯です。道からは近そうに見えますが・・・。 1人だけ釣り人が見えますね。
急な斜面を降ります。
足場は見た目より厳しく暗くなるとかなり危ないかも?
ちょうど背中側が北西で大きな壁(崖)があるので風はほとんどありませんでした。角田さんは2往復したのですが私はアジタンクのお陰で1往復で行けました。
16時半。いよいよ釣り開始です。なんの実績も無い場所なので一か八かです。
角田さんも秘策のウキ釣り仕掛けを投入し棚を探ります。
深さもそこそこありいい感じ、周りの状況も良さそうなポイントです。
ところが、夕マヅメも過ぎ、真っ暗になり20時を過ぎても、私も角田さんも一切当たり無し。水温もかなり低く14℃台くらいでしょう。 ようやく私にアタリが有ったと思うとウツボのような齧られ痕です。
月明かりも無いので早々と21時に納竿しました。 またまたやってしまいました。アタリ無しの完全ボウズです。 帰りの車の中で2人とも猛反省です。一か八かの実績の無いポイントに行ってしまったことを・・・。 そんな時、角田さんの師匠のヤエン名人の八木さんから連絡が入りました。串本に釣りに行った帰りで岸和田SAで休憩しているそうです。 私も岸和田SAに立ち寄り八木師匠にお会いさせて頂きました。話しを聞くと私はまだまだだと痛感です。八木さん、貴重なお話ありがとうございました。 角田さんすみません。私の都合に合わせてもらったばっかりに・・・。今度は堅いポイントに行きましょうね。 追伸:フィッシングショーお疲れ様でした。
今年も釣り業界最大のイベント「フィッシングショーOSAKA2010」が2月6日(土)7日(日)でインテックス大阪で開催されました。 その前日には釣り業界の関係者だけ入場できる「業者日」があり、今年は午前中を利用し、あおりねっとスタッフ総出の私とくわっちと鮎ちゃんの3人で業者日に行って来ましたので簡単にですが写真中心に報告しますね。 (デジカメを忘れたので携帯カメラでの撮影です。画質が悪くてすみません) ここは建物への入場口です。
会場入り口です。6号館のAゾーンとBゾーンに分かれています。(一般日にはこの他に3号館で即売会やいろんなイベントがあります)。メディアやテレビ局の報道関係者もいっぱいいました。
会社の規模は大違いですが同じ地元のシマノさんのブースです。
ダイワさんのブースは昨年、会社名もロゴも変わったので特に華やかでした。(ちなみに新しい会社名は「グローブライド株式会社」ですよ)
メイホウさんのブースで面白い物を見つけました!
まだ商品にはなっていないそうですが、アジバケツの中で海水の流れが出来てアジが弱りにくいそうです。
いつもお世話になっている「ブリーデン」さんのブースです。
いつもお世話になっている「エバーグリーン」さんのブースです。
いつもお世話になっている「デュエル」さんのブースです。
ヤエン名人の岡啓太郎さんがカツイチさんで新商品を発表しているので探していましたがようやく有りました!
オカサンヤエンの新製品「オカサンヤエン 陸(おか)っぱり(波止釣り対応)」や各種ヤエン関連商品です。
当店あおりねっとショップでも良く売れているアピスさんのDVD「THE YAEN」です。何故だかカツイチさんのブースで紹介していました。
脅威の5W LEDヘッドライト「ZEXUS LED LIGHT ZX-310」が今売れに売れている冨士灯器さんのブースです。西岡常務さんにご挨拶して新商品の説明をして頂きました。
いつもお世話になっている「ヤマシタ」さんのブースです。
いつもお世話になっている「第一精工」さんのブースです。こちらも今良く売れています。「タックルキャリアー」の新シリーズです。※すみませんピンボケです
いつもお世話になっている「ハリミツ」さんのブースです
当店が力を入れている「墨族」シリーズです。
まだまだ紹介しきれないのでこれくらいにしておきますね。 帰り際に、大抽選会のクジを引くと・・・。
5等の「弁当箱」が当たりました!ラッキー!!
これが当日収集した2010年の各メーカーの新カタログです。 アオリイカ関係の物だけでもこれだけありました。
このイベントを皮切りに当店にも新商品が続々と入荷されますので、これからのあおりねっとショップの新入荷コーナーをちょくちょくチェックしてくださいね。 昨年も言っていましたが、弊社もこのイベントに出展出来るくらいになれるよう頑張っていきますのでご支援お願いいたしますね。
前回の1月29日〜30日に行った「すさみ遠征」で、なぜあんなにアタリが無かったのかをいろいろ考えてみました。正解ではないかも知れませんが私の失敗が今後の皆さんの参考にしてもらえれば幸いです。 日程はよかったと思います。大潮の満月でしかも月がいつもよりデカイ!(1年中で月が地球に一番接近する日)しかも天気も良く、風も波も無く最高のコンディションでした。 ただ水温は数日前は18.1度あったのに前日の大雨でその日は16.2度まで下がりました。 でも最大の失敗は釣行時間ではないでしょうか?せっかくの大潮の満月だったのに1日目は21時で納竿。しかも翌朝の開始は朝マズメ過ぎの7時半。その日の夕マヅメの納竿も20時と結局、満月の月夜を狙って行っているのに夜釣りはほとんどしていません。 先輩ヤエン釣りさんに聞くと満月の月夜は真夜中でも時合は来るし、浅瀬の漁港でもイカが入ってくるそうです。あのまま江住の波止場で深夜2時くらいまでやるべきでした。そして翌日も・・・。 あとせっかく渡船で沖磯に出ているのに春シーズンの浅瀬のポイントに降ろしてもらっていることです。やはりこの時期の昼間は深場にいます。冬場でもアオリイカが釣れている渡船屋さんを選ぶべきでした。お勧めは、前田渡船さんの半夜釣りですね。(酒井渡船さんは春シーズンでは良い釣果が出ています) あの日の白浜〜串本にかけての釣果報告を聞くと良い報告が多いです。真冬でも黒潮が当たるポイントでは良い結果が出るのですね。来年に良い教訓になりました。
追伸:この「アオリイカ釣り奮闘記」は、ボウズの釣果の時は書かないことが多いのですが、ボウズの時にこそ反省することや教訓があるので少しでもアオリイカ釣りファンの皆様の参考になるのなら包み隠さず載せていこうと思います。 私には釣りの師匠がいません。父親は磯釣り暦40年、ヤエン暦15年でしたが私がヤエン釣りを始める1年前に病気で倒れ、今は寝たきりで言語も話せない状態なのでよきアドバイスも聞けません。もっと早くアオリイカ釣りを始めていて父親と一緒に行けばよかったと後悔しています。(でも父親のおかげでヤエン釣りに出会えた事を感謝しています) そんなアオリイカ釣り3年目のまだまだ未熟者なので良い情報&釣果ばかりは出せませんがこれからも温かい目で見てくださいね。そしてまたアドバイスもよろしくお願いします。
前々から計画していた真冬のアオリイカ釣り遠征予定で串本大島を予定していたのですが串本のエサ屋さんに聞くといまいちという事だったので和歌山県の南紀のすさみに変更して1月29日(金)夕方〜30日(土)夜まで1泊で行ってきました。
まずは今夜分のアジを各自10匹計30匹(1匹110円)で購入。 森下店長にアオリイカのポイントを伝授して頂きいろいろありがとうございました。
いろいろポイントを回ったのですが無難に有名な江住漁港の波止で半夜をすることにしました。先客は地元のおじさん1人だけ。
今回も分かれようということでT橋さんは外海側の波止に移動です。
地元のおじさんは毎日来ているそうですがここ数日水温が下がってアタリがないそうです。(不安)
車からも近く足場も良く釣り易い波止場です。
「もりした」さんからも目と鼻の先です。
T橋さんも別の場所で釣り開始です(写真中央の赤い服)
いよいよ夕まずめでしかも満潮時です。満月が姿を現してきました。
ところが2時間くらい過ぎても私たちもおじさんもアタリがなくて私に外道のアタリ1回のみです。T橋さんに電話すると「3〜4回ほど良くアタリがあるよ」とのことなのでT橋さんの場所に急遽移動です。この場所は浅瀬でアタリはあってもすぐ根の潜り込まれるのでT橋さんは今だノーゲットだそうです。
くわっちがアジを投入するとすぐにアタリ有り!フッカーヤエン標準型を投入し見事700g級をゲットです。くわっちは今年初ゲットです。
私はというと相変わらずアタリが有っても外道です。大きなウツボゲットです。
21時前。潮が引くとシモリが出てきて釣りになりません。明日もあるので今夜はこれで納竿にして宿に向かいます。 本来なら江住の前田渡船さんに乗る予定でしたが宿泊も込みで沖磯に渡してくれる江須崎の酒井渡船さんにお世話になりました。この写真は昼間に撮ったのですが左の青い屋根が仮眠宿です。
無料仮眠所とは思えないほどのちゃんとした宿です。以前民宿をしていたそうですね。寝るまで他の釣り師さんとお酒を飲みながら楽しいひと時でした。出船は朝6時半なので23時半〜5時半まで6時間も熟睡出来ました(定員は8人くらいかな?)
5時半に起床後「もりした」さんでアジを追加購入し6時半に出船です。
土曜という事もありグレ師で船はいっぱい。先にグレ師さんを降ろしていき私たちは最後です。 向こうに見えるのが江須崎の灯台です。
出船から30分以上たってもまだ船の上、水平線から朝日が昇ってきました。むちゃきれい〜。
磯に降ろしてもらって竿を出したのは7時半くらいです。
ポイントは良さそうですが3人ともアタリ無し。 外道の魚のアタリはあるのでワイヤー入りのWフックで挑戦です。
もう10時。出船時に頼んでいたお弁当到着500円にしては良い感じ。
朝ごはんを食べてなかったのでペロリで美味かったです。
ようやくアタリや!と思えばやはりウツボです。3匹釣ってしまいました。
11時。アタリが無いので磯替えです。
深場に行ってほしかったのですがここも浅場です。
ようやくアタリがあったと思えばアジより小さい新子でした。ヤエンも入れず仕舞です。
向こうに見えるのが本州最南端の潮岬の灯台です。 手前のピンクの船は「もりした」さんのカセです。
15時。アタリがないので私とくわっちは先に戻ることにしました。T橋さんは17時まで粘ります。
私とくわっちは酒井渡船さんの目の前の地磯で最後の勝負です。
車からも近くで足場も良い地磯です。 浅めですが地元でも穴場だそうです。目の前のシモリに要注意!
17時過ぎ。私の待望のアタリです。竿で聞くと大きそう、少し浮かしてすぐにフッカーヤエン標準型を投入。角度が無いですが良く進みます。 ヤエン到達を待って徐々に寄せてきます。重い!ゆうにキロアップ。久しぶりのアタリに心臓バクバクです。でも逆噴射がありません。フッキングしているのか不安? で、そろそろ水面に見えてきそうな時に急に軽くなりました、アジを離されたのです。まだフッキングしてませんでした痛恨のミスです。ショック!!!
くわっちにも大きそうなアタリが2回有りましたが前のシモリに巻き込んでヤエンを入れれませんでした残念。18時頃、沖磯から戻ってきたT橋さん合流です。
でもそこからまたアタリ無しです。20時過ぎに納竿し帰路につきました。 ここで問題が発生!ガソリンがあと1メーターしかありません。皆さん気をつけてくださいね。串本から田辺まで夜9時を回ると一切ガソリンスタンドがありませんよ! ギリギリ田辺までたどり着き、ホッとしたところで田辺の中華そば「嘉蔵」でラーメンを食べました。
美味しい和歌山ラーメンでしたよ。600円。
結局、29日17:00〜21:00は江住の波止場、30日7:30〜15:00は酒井渡船で沖磯、16:00〜20:00は地磯とアタリは3人で計5〜6回。私はまともなアオリイカのアタリは1回のみ、しかも痛恨のバラしでボウズです T橋さん、くわっちお疲れ様でした。釣果は散々でしたが珍道中で楽しかったですね。
先日の1月19日(火)の昼過ぎにT橋さんから釣りのお誘い電話があり、仕事を少し早く上がって急遽、半夜釣りに行ってきました。堺市のあおりねっとショップを15:30に出発し、前回と同じコースで印南ICを降りて、「つり吉」さんで活きアジを購入。
私が10匹、T橋さんが12匹購入。(1匹100円) ※これも前回と同じですね(笑)
最初に行った場所は、庄門丸さんの船着場の波止場でしたが一足違いで3人のヤエン師が入りました。仕方なくもう少し南下して前回の目津崎の少し北側の岩代漁港に行くことにしました。 17時過ぎに現地に着くと波止場の上は4〜5人のヤエン師がいたので、T橋さんは近くの浜辺からすると言うので二手に分かれて情報交換をすることにしました。 T橋さんを浜辺に降ろし、私が波止場に移動して先客のヤエン師さんたちと話しをすると地元の方でした。「昼からやっているけどアタリが無いわ、水温は18度あるので夕まずめからいいかも?でもアジ切れたのでもう帰りますわ」と、全員帰ってしまい私1人だけに・・・。
寂しく1人で貸切状態です。 アジを泳がすとすぐにドラグが鳴ってラインが出て行きました。竿先がコンコンとなるのでどうもアオリイカではなさそうです。ゆっくり寄せてくるとアナゴのようです。水面近くでバレてしまいます。そんなアタリが4回も続いて活きアジを4匹ロスト、残り6匹です。
遠く離れた浜辺にT橋さんのヘッドライトが見えます。T橋さんのヘッドライトは先日、あおりねっとショップで購入した冨士灯器の「ZEXUS LED LIGHT Z-310」 です。500m以上離れたこの波止場まで眩しく灯りが届きます。恐るべきスーパーLED5W球。人気商品で入荷してもすぐに売り切れます。
1時間くらいすると竿1本とバッカンだけ持った1人の地元の釣り人が来ました。話しをすると死にアジでヤエンをするそうです。年末はここでキロオーバーばかり爆釣したそうですよ。でも年明けからはボウズ続きだそうです。 私の竿先の動きが止まったので竿で聞くとグッグーと竿がしなりラインが出て行きます。ようやくイカが乗ったみたいですが軽いです。フッカーヤエン軽量型を投入し、水面まで寄せますがまだアジを放していません。少し強くアワセを入れて見事フッキングしてゴボウ抜きで1杯ゲットです。どうも300gは無さそうなのですぐにリリースです。
先ほどの死にアジ地元ヤエン師さんにもアタリ有り、でもウツボでした。残念。
暗くて分かりにくいですが、現在この漁港は防波堤の工事中で内側は潮の流れが止まってイカがいなくなったそうです。
しばらくすると私の竿のラインが勢いよく出て行きます。50mほど出て止まったのですが、また出て行きます。全然止まりません。イカのようにゆっくり出て行くのですが130m以上出てリールにラインが無くなって来ました。死にアジのオジさんが2キロオーバーの大物イカや!って言うので、新品の「フッカーヤエン 大型」を投入です。 100m以上先までヤエンを送り込みながら徐々に寄せてきます。むちゃ重いですが徐々に寄って来ます。なんの抵抗も無いです。 水面近くまで来たかなって時に一瞬抵抗があったと思うと軽くなりラインが切れてしまいました! 何だったのでしょうか?イカではなかったのかな?(新品ヤエンのロストに大ショックです)
下記の写真はインターラインの竿先ですが、ケミホタルや竿先ライトではなくて特殊な加工でこんなに光ります。ラインが竿先に絡むことはありません。 しかもランニングコスト ゼロです。また今度詳しく紹介しますね。
時間は20時過ぎ。T橋さんから電話が入り、500gを1杯あげたそうです。 すると私の竿にもアタリ有り、今度は完璧にイカのアタリです。サイズは小さめなので良く喰わしてからヤエン投入で軽々ゴボウ抜きでゲットです。
320gのかわいいアオリちゃんです。一応キープ。
死にアジのオジさんにアタリ有り、私がヤエンを入れてあげて寄せて来たのですが、またもや大きなウツボです。
ウツボが暴れて、オジさんの自作ヤエンがグニャグニャです。
結局、ボウズのままもう帰るというので先ほどのアオリちゃんをお土産にあげました。
時間は21時過ぎ。またもや暗闇に1人ぼっちです。 残りの活きアジが今2本の竿の泳がしている2匹のみです。そんな時にダブルヒットです。 大きそうな方の竿にヤエンを投入して早めにアワセを入れて勝負を掛けましたがスッポ抜けでバラシです。 もう1本の竿にもヤエンを入れてゴボウ抜き。小さいですが見事ゲットです。
これも300gちょっとのアオリちゃんでした。
最近、全然ギャフの出番がありませんね〜。
時間は21時半。これで活きアジが無くなったので納竿です。アタリはまだまだ有りそうですが仕方ありませんね。 車でT橋さんの所まで移動して迎えに行きました。まだアジが3匹いるそうですがもう帰るという事で浜から引き上げました。
クーラーBOXには800g級と500g級の2杯です。
結果は釣行時間は17:30〜21:30までの4時間で私が4アタリの3杯ゲット、T橋さんは3アタリの2杯ゲットでした。サイズ的には浜辺の方が良いですね。 今後は黒潮の変化に注目です。「あおりねっと」でこんなページ作ったので参考にしてください。 海況情報 http://www.aorinet.jp/advice/kaikyou.html
先日の1月8日(金)に早朝から夜まで、今年初のアオリイカのヤエン釣りに行ってきました。 釣り仲間のT橋さんとあおりねっとショップ(堺市)を朝3時に集合し出発。阪和自動車道の印南ICで降りて「つり吉」さんで活きアジを購入。
まずは午前中分として私は10匹、T橋さんは12匹購入。(1匹100円)
初めに行った場所は数日前の1月4日にキロオーバーが釣れたという目津崎の根元にある浜(南部ロイヤルホテルのビーチ)でアジを泳がしました。時間は午前5時。
でも全然アタリが無いまま1時間が過ぎ、ようやくT橋さんの竿にアタリが有り見事ゲットしたのですが300g以下のアオリちゃんでしたのですぐにリリースしてあげました。
とうとう夜が明けて時間は午前7時。私には一切アタリはなく場所を移動することにしました。向こうに見えるのが有名な目津崎の岬です。
目津崎の反対側の千里の浜に移動しました。ここはきれいな無料の駐車場やトイレなどもあり、夕日スポットで有名です。
駐車場から100mほどで行ける地磯で第2ラウンド開始です。 虹がきれいでした。
早速、私の竿にアタリ有り!!! 今年初アタリです! でも、なんと海面は流れ藻などのゴミだらけでラインに大量のゴミが絡んでいます。
すぐに強引に引き寄せてゴミを取り、投げ直しましたが乗ってきませんでした。残念。
すぐに活きアジを変えて泳がすとアタリはあるのですがゴミが絡んでしまいます。釣りになりません。そんな中、T橋さんにアタリが有り手前で乗ったのでゴミが絡んでいません。 サイズは小さいですが見事フッカーヤエン軽量型で本日2杯目ゲットです。
続いてT橋さんにアタリ有り!3〜4分しか待たなかったのに寄せようとすると、なんと尻尾までご馳走様されていました。きっと大物のイカだったのでしょうね。
ラインが絡んだので手前でアジを泳がせてラインを解いていると、ラインにテンションが掛かっています。ゆっくり寄せるとアオリちゃんがアジを抱いているではあーりませんか!フッカーヤエン軽量型を投入し、なかなかアジを離さないので「引きずり廻し釣法」で見事ゲットです。今年初ゲットは320gのアオリちゃんでした。
続いてT橋さんにアタリ有り!アタリは引っ切り無しにあるのですがサイズが小さいのばかりです。
こいつもなかなかアジを離しません。
アワセ入れて強引に引き上げて、
見事ゲットです。
徐々に満ちてきて釣り場は狭くなってきました。
でもアタリは続きます。私も本日2杯目360gをゲットです。
もう少しサイズが上がれば面白いのですが・・・。
時間は午前10時前。とうとう足元まで満ちてきたので私は早々退散です。
T橋さんはアジがまだ残っているのかギリギリまで粘ります。
私が駐車場まで来た時に、なんと!ビックリ!!大きな猪が走ってくるではあーりませんか!!私の横を走り抜けて浜の方へ。
とっさにカメラを探して撮りましたがもの凄い速さなので遠くに行ってしまいました。
夕方の時合いを狙うまで昼食と温泉に入る為11時過ぎに白浜の「とれとれの湯」に向かいました。
昨年11月に出来たばかりの西日本最大級の温泉施設です。 入館料大人700円。
まずは昼食です。私はメニューで韓国鍋の「スンドゥブ」¥820円を注文しました。(写真はボリューム満点)
実際出てきたのは「あれ?」って感じです。でも美味しかったですよ。 昼食の後、温泉に入り15時まで大広間でお昼寝です。
さあ第3ラウンドは白浜町の地磯です。途中の「釣太郎 白浜店」さんで活きアジを購入。またもや私が10匹、T橋さんは12匹購入(1匹105円)。
16時過ぎに目的地の地磯に到着。誰もいなくて空いていたのですが波が高くてアタリが分かりずらいです。
外海側では全然アタリがありません。
暇なので自分をパシャ!
アタリが無いので内海側に移動しました。
すると、新子の200〜300gのアタリが頻繁に有り釣り上げてはリリースの繰り返しです。寒くなってきたので21時に納竿し帰路につきました。
約1ヶ月ぶりの釣りに期待大で行きましたが、「釣人守」の御利益も無く360gと320gの2杯と300〜200gくらいを数匹釣り上げましたがリリースしました。アタリの数は多かったのですが全部小さなサイズです。またもやキロアップはお預けです(水温が13〜14度のせい?) やはり真冬の1月〜2月はもっと南下して串本や紀東まで行く方が良いのでしょうか?T橋さんお疲れ様でした。今度は串本遠征行きますか!!!
新年明けましておめでとうございます。
昨年末は新型インフルエンザや予定外のこともあり、釣り納めに行けず仕舞いだったので早く釣り初めに行きたい今日この頃です。 でも年末年始は和歌山方面は北西風が爆風で釣りにならなかったようですね。やはり紀東か三重方面がいいのかな? 今年も昨年同様、1月2日に大阪市住吉区にある住吉大社に初詣に行ってきましたよ。 昨年、購入しなかった大漁祈願・釣人守護のお守りを探しているとやはり売っていました。
餌木の形のキーホルダー型も有りました。
私はストラップ型の「釣人守」を1000円で購入。 娘と一緒にパチリ!!(娘も今年で小学1年生になります、早いですね)
いつもより参拝客は少なめでした。
フランクフルトを食べる娘。
これが購入したお守です。
頼みますよ!「今年はアタリがたくさんありますように!」パチ!パチ!
本年もよろしくお願いいたしますね。 |一覧| |
|