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アユジュームと共に暮らして・・・in TURKEY
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OZの日記 [全92件]

November 22, 2006楽天プロフィール Add to Google XML

今年中に・・・。  (82) 
[ とるこを離れて ]  

久々のブログ更新デス。
なにから書いていいものやら~。

まずは近況報告
「夫婦そろって日本へ移住しましたー」

半年前には私の頭をかすめもしなかったライフサイクルで
日々過ごしております~Ф
(おぉっ!絵文字が進化している!)

地元でささやかなshopをオープンしました。
まだ、慣れないことだらけだけど、
夫婦でのんびりやっていくつもりです~。


あーぁ、アンタルヤの太陽&海がなつかしいっ。
(とはいえ、今頃は「風」が吹き荒れる毎日でしょうか。)

「なんで帰国?」ってことに関しては
うーん・・・「これ!」と一つ明確な答えが出せないんですが
夫婦で描いた(トルコでの)人生プランに修正を加える必要があったのは
事実。

「仕事」や「将来」のことでアユジュームは結構悩んだようです。
(と、書くと他人事みたいですが、勿論わたしも決断するまでにはかなり悩みましたよ)

と、いうわけで今は新しい生活に「安定」をもたらすために頑張っています~。

ずっと、ブログがほっぽりっぱなしだったので
気になっていたのです。

現在、お店のHPを準備中なのでまたしばらくブログも放置状態かと思いますが
とりあえず、元気にやっておりますのでご心配なく~(^^)/

心配して個人的に連絡をくれた方々はじめ、ブログを通してお知り合いになれた皆様へ
愛をこめて♪







Last updated November 22, 2006 10:23:07 AM
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July 19, 2006

予想もしていなかったような出来事  (8) 
[ とるこ便り ]  

ほんの2時間ほど前の話。

近所に一機のヘリコプターが墜落。

中に乗っていた警察官(のお偉い方々)5名が
残念ながら命を落とされたようです。

テレビのニュースなどでも取り上げられていますが
なんといっても、その事故現場が我が家から近かったのでびっくり仰天。

民家に墜落しないようにと、操縦者はなんとか最後まで努力したようです。
今月購入したばかりの新しいヘリコプターだったそうですが、
詳しい事故原因はまだわかっていない様子。

IMG_4217.jpg


ここで、生活しているとホント日々信じられないようなコトに
遭遇しますが、人生何が起こるかわからないもんですね。

一日一日、健やかに過ごせただけでも感謝しなきゃな~、なんて思いました。




Last updated July 20, 2006 01:20:39 AM
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July 14, 2006

トルコでオペラ♪  (4) 
[ とるこ便り ]  

アンタルヤから東へ車で約一時間。

アスペンドスへ行ってきました礭

毎年この時期に行われている「アスペンドス 国際オペラ・バレエ フェスティバル

去年は忙しくて行けなかったけど、今年こそはっ!!と、意気込んで行って来ました~


OTELLOを観て来たんですけど、オーケストラの演奏がへっぽこだったコト以外は
かなり味わい深かったですーޥ

だって、ホラ、野外劇場ですよ~
↓ ↓
IMG_4148.jpg


ガイドブックによると15000人収容可能だそうです、ハイ。

IMG_4150.jpg


しいて言うならば・・・

OTELLOは、彼女(妻)の浮気を疑って、嫉妬心に燃えた挙句、
デステモーナを殺してしまう訳ですが、
その肝心要のデステモーナ役の方が、
「今いくよくるよ」の太い方よりももっとふくよかだったんです!ۤ

声は良かったåんですけど、見た目ももうちょっとエレガントだったら、
もっと感動したんじゃないかな(笑)



ま、何はともあれアンタルヤから無料の送迎サービスも出てて
15YTL(約1200円)ですから、お勧めですよーっޥ










Last updated July 14, 2006 10:35:12 PM
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July 08, 2006

「日本語を学びたい」という彼女の話<続編>  (6) 
[ とるこ便り ]  

前回怒りに任せて書きなぐった「女子大生」の話、のその後。

夜、彼女からメールが。
本当に、ごめんなさい。おっしゃる通りで何も言えませんが、この夏本気で日本語を勉強したいと思ってます。明日、何時からだとレッスン可能ですか?朝からって言われても、絶対遅れないで行きます!」

ふーむ。

どうやら反省したようだ。

ま、ちゃんと非を認めて謝ってるし、一応やる気はあるようだしな・・・、
ということで、昨日無事に初授業。

約束は13時~

授業は私の自宅で行うので、12時頃には軽~く掃除を終わらせ、
シャワーを浴びた。

そんな、こんなで12時半

彼女から電話がっ!!

<えーっ!?まさか、またしてもキャンセルかーっ५!?>

と、思ったら、

「今、○○ですー。着いちゃいました!」

Ӥäえっ!?はやくね!?

やる気をアピールするのはいいんだけどもねぇ・・・Ҥ褳



ま、でも外で待たせるワケにもいかないし、さっさとぬれた髪の毛をまとめて
早速招き入れました~。やれやれ。

なんと極端な・・・(笑)


彼女は、とってもスマナソーに前日のことをあやまり、
大親友がこの週末急にイステメ餭に来られることになって、ショッピングへ付き合ったこと、
レッスンへは来るつもりで、筆記用具Ԥなども携帯していたのだけれど
気がついたら、時間が過ぎていてびっくり!!してすぐ電話を入れたことなど
を話し始めた。


「もう今後、同じことにはならないよね?」と言うことを確認し、
私も今回のことは水に流すことにした。


ということで、彼女との「日本語の夏」がstart。


「初めて」とは言うものの、なかなか筋のいい彼女に期待したい。

次回、どれくらい宿題を完璧にしてこれるか、楽しみだ。


























Last updated July 09, 2006 02:38:26 AM
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July 06, 2006

え?常識欠けてない?  (8) 
[ とるこ便り ]  

久々のupですが・・・。

今日もå←こーんな顔になった話。


友人経由でまわってきた話なのですが
先日「日本語を習いたい!」というトルコ人の女の子と会ったんです。

大学生で、見た目はイマドキ(←死語?)のお洒落なお嬢さん。

「夏休み中、集中的に勉強したい!」と言う彼女。

トルコじゃ~(アンタルヤでは特に)この季節、
誰もが「եターティル(vacation)、ターティル」と騒いでいるのに
わざわざ勉強に時間を割こうと考えているとは、感心餭

学習目的を聞いてみると、
彼女はコンピューター技師の卵で、「将来、日本の会社に就職したい」んだそうな。

これまた、感心、感心。

そうよね、トルコも今や「女性も高学歴+自分の仕事をもつ」時代だもんね~。

と、言うわけで私も二つ返事ޥで依頼を承諾。


私は、久々に教師魂が燃え、
授業内容を計画したり、五十音表を用意したり、
「ひらがな」「カタカナ」の練習シートを作ったりと、精を出しましたよ~å


せっかくの個人授業だもの、彼女にできる限りのことをしてあげたい!


そして今日が、初レッスンだったんです。


4時半に○○前まで来たら、彼女が電話をくれることになっていたんだけど・・・

時計はきっかり4:30をさしている。

私の心中

<・・・。ま、心配するな。トルコ人には5分前行動なんて感覚ないんだし。普通、普通。>


それから、5分経過、10分経過・・・。

次第にあせってきた私。

<四時半ちょうどに電話するって言ったのに~

と、その時彼女から電話がっ!!

<おぉ、良かった。キミも「標準的トルコ人NG」と同じか!?と、
 思い始めていたよ、悪かったねぇ~。>と思い、電話に出た。


おぉ~い、無事着いた?心配したよー
あのぉ、まだなんです。四時半に着けなくて・・・。」
「?え?今、どこなの?」
今、ミグロスなんです。一時間か二時間後からレッスンスタート可能かなぁと思って。」
・・・・・?」
「もしもし?6時からとか、できますか?または、明日とか。」
・・・・。私としては、明日の方がいいわ。」
わかりました。では、明日!」


えっ??  えーーっ!? どぉーゆーことー!?

まず、理解できないのは・・・

1・約束の時間に来れないのなら、なぜもっと早く連絡を入れない!?
2・来れない理由はー?お買い物が長引いちゃったってこと!?
3・まずは最初に「すみません」と言うべきじゃないのかしらー?
4・明日、授業するなら何で時間決めないのー?


å絶句です。


予想もしていなかった発言だったので、あっけにとられてすぐさま何も言ってやれなかったわ。

ちっ。ס

だいたい、トルコでドタキャン&急な変更は、(ほぼ)当たり前なことでも、
こんな調子じゃ~、日本企業に就職なんて、まず無理だよってコトをわかってもらわねば。

約束は約束として、きちっとした対応をすべきなんだって
だいたいこの国の人は、わかってなさ過ぎるܤäƤ


ってワケで、すぐさま携帯にメールしました。

「今日の授業のために、あなたが思っていないほど準備を整え、やる気一杯で
 来るのを待っていたのに、最後の最後で来れないと伝えてくるって
 どういうことかしら。本気で学ぶ気があるなら、できる限りのお手伝いを
 するけれど、適当な気持ちなら、スタートしない方がいいと思うよ。」

でも、きっと彼女は
「なんで、これだけのことで怒ってるんだろ?」
って思うんだろうな・・・。


トルコで暮らしていると「私にとっての常識」も、大多数にとっては「常識外」ってこと
よく感じさせられるなぁ~ۤ

皆さんはどう思われますかー?

















Last updated July 07, 2006 02:12:49 AM
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June 21, 2006

またしてもやられたー(><)!~トルコの郵便局~  (12) 
[ とるこ便り ]  

先月、日本から両親が送ってくれた荷物がまだ届かず(←こんなコト、慣れっこですけどね。)
管轄のアンタルヤ○○へ出向いた。

まず、日本人の感覚だと、「まず、電話して問い合わせてみればいいのでは?」
と、思うところだけど、それじゃ~トルコではあかんのです!!

電話だと、
その1・「じゃ、調べてみますね~」または、「担当者に代わりますね~」と言う言葉を最後に、     
    延々と保留音をきかされる。

その2・「担当者がいないから、わからないなぁ~。」と、無責任に言われる。

その3・「わかり次第、連絡しますから。」と言ったきり、音沙汰がなくなる。


と、まぁこんな結果になるのが目に見えてるので、
直接出向いて、郵便局員に「本気で探すよう」思いっきり
プレッシャーをかける必要があるわけです(笑)。

で、○○郵便局へ着いて海外からの荷物担当の方に、用件を話すと・・・

いか~にも仕事やる気なさそ~なおじさんが、
面倒くさそ~にパソコンѥと書類Ρをにらめっこし始めた。

で、おじさん曰く、
「う~ん、ここには来てないね。××郵便局͹ضで、とまっているようだ。直接行ってみて。」

が~んåやっぱり、そう来たか!?


実は、以前同じようなことがあって、××郵便局へ行った時に
「うちにはないなぁ。すべて、海外からの荷物は○○郵便局へ集まるから、
 そっちへ行って、きいてみて。」
と、言われた経験アリ。

だから、今回は直接○○郵便局へ出向いたのに!!!

念のため、と思って

「××郵便局へ、連絡して本当にそこへ荷物が保管されているか、
 確認をとってもらえませんか?
 せっかく、私が行っても、ない、と言われて、
 またここへ来ることになるといやですから!」

と、おじさんに言ったのだけど、

「ほら、ここに××郵便局って書いてあるでしょ?
 だから、ここにはないし、××にあるってこと。
 行けばわかるよ。」

と、思いっきり誠意のない返事。

そりゃ~そーだろうな・・・。
時計を見ると、12時半
彼らのお昼休みが、まさに始まろうとしている所だった。

おじさんは、他の同僚と一緒にご飯を食べに出たがっている様子がみえみえ・・・。

まぁ、仕方ない、と諦めて
「それじゃ~、ここの電話番号、もらえますか?万が一の際、連絡がとれるように。」
と、言うと、
「荷物は絶対、××郵便局にあるから。ここの電話は、ない!」
と、いかにも面倒くさそうに言いながら、去っていった。


やれやれ・・・


では、早速、ということでまっすぐ××郵便局へ向った。

すると・・・。

はい、そーなんです。

皆さんお察しの通り・・・

××郵便局には保管されてないんですよ、my荷物がっ(怒)!!

まぁ、こちらの郵便局員のみなさんは、一生懸命荷物の行方を追ってくれて
とても親切だったんで、ありがたかったんですけどね。

でも、結局そこにはない、ということがわかり、がっかり・・・ۤ

我が家のエリアの配達担当者が戻り次第、話を聞いて、連絡をくれるということだったので、
すごすごと家路についた私。


で・・・?


結局、翌日のお昼まで、連絡ナシ~、やっぱりかー!!å

待ちきれず、××郵便局へ電話してみると
「いや~、ちょうど担当の者が休みで、代わりの者が配達にいったようで、
 詳しいことがわからないんですよ・・・。」

と、がっかりくるお返事・・・。

もー、誰でもいいから、配達したなら、ちゃんと不在表残して行ってくれー


あぁ、私の荷物は、どこへ消えてしまったの・・・?ޤݤ


そんな、こんなで、数時間後。

携帯電話に、
「○○郵便局ですが、お宅あての小包がずっと保管されてますよ~。」
と、全く悪びれた様子もなく連絡してきた。

おいおいおいおい、やっぱり○○郵便局にあったのかー!!!!

と、いうわけで恐れていたことが現実となり、再度○○郵便局へ出向くハメに・・・。

こんなことは日常茶飯事ですが、
どぉーしてこう「一度で何でもちゃんと」いかないのかしら、
と、ぐったりきた出来事でした~(涙)


☆写真☆
イスタンブルのとあるランプ屋さんにて。
IMG_3896.jpg




Last updated June 22, 2006 05:48:02 AM
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June 20, 2006

帰ってきました~  (4) 
[ とるこ便り ]  

アンタルヤは、やっぱり暑いねー!!

と、いうわけでイスタンブルからやっと帰ってきました

無事、義妹の「イステメ」も終わり(※近々、←コレについては詳しくupします~)
のんびりしてきました。

当然のことですが、イスタンブル滞在中はずーっとアユジュームの実家にstayしてました。

約3週間もいたので、いい意味でも悪い意味でも「同居」気分でしたよ、ははは。

やっぱりどんなにnice familyでも、「気楽な夫婦二人暮し」の方がいいね~ä١

同居で、何が一番困るかっていうと「トイレְػ!!

アンタルヤだったら、我が家の人口密度からして、
まず「行きたいときに行けない」ことはめったにないし
万が一、アユジュームが入っていても
「早く出てよ~!緊急事態で~す!」と、言えるもんね~。

それが、イスタンブルだとそうもいかないワケでして・・・。
なにせ、ババ(お父さん)・アンネ(お母さん)・弟・妹と、私たちの合計6人生活ですから、
特に朝なんかは、大変。

超せっぱつまった状態の時に、妹が髪なんか洗い始めちゃうと
まさに顔面蒼白です、私å

やっぱり、日本みたいに「お風呂」と「トイレ」は別ってのがBESTですよね~


なにはともあれ、ぼちぼちアンタルヤの天候に慣れていかねば・・・。
upは、気長にお待ちくださいマセ~Ҥ褳


☆写真☆
思いっきりイスタンブルっぽく、グランドバザールでの一枚。
bazar.jpg



Last updated June 20, 2006 4:40:34 PM
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May 30, 2006

いってきま~す  (8)
[ とるこ便り ]  

今晩、夫婦そろって「飛んでイスタンブールԵ」です~。

義妹のダーリンfamilyが、正式なご挨拶にいらっしゃるらしいのです♪

既に、両方の家族に紹介済みなので、結婚は(ほぼ)決まっている仲のようですが
トルコ的にきちんと順番をふんで、この度、めでたく「イステメ֥ϡ」にいらっしゃるそうです。

義妹は、上手に「トルココーヒーҡ」をいれられるのかしら・・・?
(※トルコでは、イステメにいらした男性側ご家族に、
  求婚される女性がトルココーヒーをいれて
  お出しするという伝統があります)


馴れ初め(←死語??)は、職場で知り合い、友達から普通に恋人へと
距離が縮まっていったようです。


なんか、こう書くと「たいして日本と変わりない!」って感じですよね~。


でも、まだまだ「親が勝手に結婚相手を決めた」なんて話もよくきくトルコで
こういった「自由恋愛+結婚」できるだけでも
幸せなんだろうな~、って思います。


では、帰り次第またupしますねー!!


☆写真☆
しばし、ここアンタルヤともお別れ・・・。
イスタンブルじゃ~、泳げないから海が恋しくなるなぁ~・・・。
Kopyas IMG_3580.jpg





Last updated May 31, 2006 00:11:37 AM
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May 28, 2006

ふか~いため息、トルコ生活。  (10) 
[ とるこ便り ]  

ご無沙汰してます!

6月になる前に、なんとか更新をっ!と、思い、
久々に腰を据えてパソコンにむかって見ましたää

なんてったって、こちら地中海性気候ですから、
毎日暑くてだれまくってます・・・NG
(今日も、天気予報では最高気温が33℃まであがるって言ってたし。)

と、いうわけで先週一週間、毎日泳いでましたの。ほほほ。

なぁんて書くと、「楽しい楽しいトルコ生活」って感じですが、
実は、そーでもないんですۤ

先日、友人達と「マンガル パーティー(バーベキュー)」したんですけどね、
もぉ~、がっかりס

集まったのは、トルコ人ヨーロピアンのお友達。

構成的には、いいだしっぺの我々グループに、
それぞれの友人、恋人、配偶者が加わった、という感じ。

前もって、それぞれ誰を連れてくるか、何度も何度も確認し、
(こっちでは、「ドタキャン」もよくあることなので、買出し直前まで、コマメに連絡体制を整えてました<笑>)
人数にあった食材を調達、約束の時間に海岸に集合したわけです。


最初は、予定通り楽しくޥスタート。
海で泳いだり、日光浴をしたり、おしゃべりをしながら盛り上がってました。


ところが、ここで、「はー!?ܤäƤ事件・1」が発生。


お酒が入る(=酔っ払う)前に、精算しようというわけで、
本日のレシートを集めはじめた友人の友人の友人(トルコ人)。

「合計で、○○○リラ(←私は覚えていないけど。)か。結構、かかったなー。」
と、いいながら携帯の電タク機能で人数割りをしていた。


で、一人あたま10.5リラということで、回収開始☆


みんなが支払った現金を数え終えたが、一言。
「計算、間違ったみたいだ。一人12.5だなぁ。みんな、あと2ずつ払って。」


「もー、しっかり計算してよ!」「面倒だなー」と、みんな文句を言うものの
まぁそれが正しい計算ならってことで、追加支払い。

私も、ドンブリ勘定派なので「あっそ。」って感じで現金を渡した。

でもね、その時の隣にいた友人(ドイツ人・女医)からあとで聞いた話では、
最初の計算であってたんだって・・・。

「えー!?ホント?言ってくれればよかったのに!」
と、言ったものの、やっぱりいざ自分がその立場だったら、言えなかったかも。

本当に仲のいい相手になら言えるけど
(というか、そもそも、友達でそんなセコイことする人、いないけどね。)
その場の雰囲気を壊しちゃうし、その日初めてと会った彼女は、
言い出せなかったのも頷ける。
(10人以上出席だったから、Sのヤロー、結構いい小遣い稼ぎになったわね!!)


そんなこんなで、夕日も沈みかけ、
<じゃぁ~そろそろ夕飯の支度をするかっ!>ってことに。

で、当たり前だけど「バーベキュー」なんだから、
ただ座って待ってるだけで、ご飯が出てくるわけじゃ~ないワケです。

そもそもバーベキューって、みんなで手分けして、野菜を洗って切ったり、
をおこしたり、お肉を焼いたりするのが楽しいわけじゃーないですか。

と、言うわけで、男性グループは力仕事系、
女性グループはこまごまとした準備にとりかかりました。


city boy(笑)のオット・アユジュームも、慣れないながら薪を割ったり
火をたいたり、楽しい団欒のために頑張っていましたよ、ははは。


ところが!!

ここで、「はー!?ܤäƤ事件・2」発生。

友人(トルコ人)の彼氏(トルコ人)は、堂々の遅刻。

全~部、夕飯の支度が済んだころに登場。
でもって、暑い中、火のそばでお肉を焼いているメンバーに
ねぎらいの言葉をかけることもなく、すぐ着席。

焼きたてのスジュク(ソーセージ)にかぶりついてんだもの、腹たったわーܤäƤ

でもって、それから数分後、Kの携帯が鳴り、
「---元気元気。
 ---え?俺?今、○○にいるんだけど。
 ---バーベキューしてんだ。
 ---お前も、来いよ


!?


一応、本日「招待された側」の
が、誰にも尋ねることなく、その場で自分の友人を呼ぶって・・・・?


一体、どぉーなってんのー!?


そんな彼氏の行動を見て見ぬフリをしているにも幻滅ー。
トルコでは、珍しく「独身女性」なのに一人暮らしして、
ちゃんと自分のお給料で生計をたてている<現代女性>だと思っていたのに。

もぉー、キミと一緒には遊ばんわっ֡


その後、例のの友人が飛び込み参加。
その日初めて会ったのに、ろくすっぽ挨拶もせず、言い方は悪いけど、はっきりいって単なる「食い逃げ」状態。

<準備を手伝わずに、がつがつ食べたんだから、片づけくらい、するんだろ!?>
と、思って見ていたけれど、みんなが席を立って動きはじめたのに
ずーっとビールӡを飲み続けている彼ら。


そんなんだったら、どっかのバーに行けーってのっ!!


温厚アユジュームも、かなりむかっ腹立ってました。
(一応私のメンツもあるので、切れずにフツーに振舞ってくれてたけれど。)

お疲れ様、オットよ。
いろいろみんなのためにやってくれてありがとうޤݤホロッ。



なんかね~、この出来事だけじゃなくて、
トルコで生活していると、
楽して、だまして、うまくやって、なんぼ!」みたいな考え方の人が
あまりにも多くて、がっかりۤくるんですよね・・・。

注意☆トルコ人が全員そうだ、というワケではありませ~ん。あくまでも、社会全般的に、という話です~。


しかも、トルコ人ワルは「いい人」ぶるから余計に厄介。


はぁ~(ため息)。


ちょっと最近「トルコ大好き度」が低めのOZでした。



Хϡ写真Хϡ
気を取り直して、和みの 1 shot。
我が家の窓際にできあがっちゃったクムル(鳥)の巣。
なんだかすっかり慣れたのかして、洗濯物を干しに行っても逃げないんです(笑)
IMG_3692.jpg
















Last updated May 29, 2006 01:37:11 AM
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April 08, 2006

トルコ人の遊び心・・・?(追加写真アリ)  (17) 
[ とるこ便り ]  

きぃぃ~ѥほぼ、書き上げたブログを、誤ってウィンドゥごと閉じてしまいました~å

バカバカ~ɤ

と、いうわけで思いっきり書く気が失せてしまったので
単なる写真の羅列になると思いますが、気を取り直して・・・。


地中海沿いのリゾート地」として名高いアンタルヤですが、
結構「」も多くて、ピクニック・BBQ好きには魅力なんですよ~ԥ󥯥ϡ


アンタルヤ市内から、車で約30分の所にあるDUDEN SELALESIは、水量も多く、
滝の裏側にまわれたりして迫力満点å
↓ ↓ ↓ ↓
DSC01100.JPG



でもって、この滝が最後には地中海に注がれるわけです~。
↓ ↓ ↓ ↓
DSC01212.JPG
ちなみに、こちらはアンタルヤ中心地から東方・lara側で見られる光景です♪



それから、「滝」といえば「マナブガット」も有名

アンタルヤからは、オトガルからバスがでています。

でも、滝の落差があまりなく、
私が去年の9月に行った時は、ちょろちょろ~っとしか水が流れていなかったので
 
え?これだけ?」と、思っちゃいました~ۤ
↓ ↓ ↓ ↓
IMG_0714.jpg

でもって、ツアーの外国人観光客も沢山来ていたけれど、
その人ごみにまぎれて、入場料を払わずに中に入っている人が結構いたり・・・。

困ったことに、そこのスタッフも見て見ぬふりしてるんですよー。

「お金、取るならしっかりみんなからとる!タダなら、外国人もタダにしなさいよー!!」

と、私はぷりぷりしてました、ははは。





それから、先月アンタルヤ市外まで足をのばしてKURSUNLU SELALESIまで行ってきました。

バスで一時間半と、ちょっと遠い(+数時間に一本しか、運行されていない)のですが、
一見の価値アリですよ~

山が、まるごと公園になった感じで、目玉spotはこの滝です♪
↓ ↓ ↓ ↓
IMG_3441.jpg


なんてったって、水がきれいなんですよ~。

エメラルド・グリーンってやつでしょうか。
↓ ↓ ↓ ↓
IMG_3449-1.jpg

そんな中、こちらで見つけたたて看板にご注目~ޥ
↓ ↓ ↓ ↓
ya.jpg

日本語にすると、「植物に落書きすべからず」!!


一瞬「はぁ~?」と、思いましたが、周りを見渡して納得!!

あわれにも、カクタス(の一種だと思いますが)はどれもこれも
みごとにいたずら書きされてました~ۤ
↓ ↓ ↓ ↓
IMG_3499.jpg



ちなみに、トルコでは、
交差点で普通~に
車は、信号が赤になったら止まること!」なぁんて看板があったりします。




・・・やっぱり、わざわざ看板立てるってことは、やっぱり皆さん「赤」で止まらないんでしょうかね。





Last updated April 09, 2006 2:52:30 PM
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アユジューム(トルコ語)=わたしのくまちゃん
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