|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
OZの日記 [全92件]
久々のブログ更新デス。 なにから書いていいものやら~。 まずは近況報告 「夫婦そろって日本へ移住しましたー」 半年前には私の頭をかすめもしなかったライフサイクルで 日々過ごしております~ (おぉっ!絵文字が進化している!) 地元でささやかなshopをオープンしました。 まだ、慣れないことだらけだけど、 夫婦でのんびりやっていくつもりです~。 あーぁ、アンタルヤの太陽&海がなつかしいっ。 (とはいえ、今頃は「風」が吹き荒れる毎日でしょうか。) 「なんで帰国?」ってことに関しては うーん・・・「これ!」と一つ明確な答えが出せないんですが 夫婦で描いた(トルコでの)人生プランに修正を加える必要があったのは 事実。 「仕事」や「将来」のことでアユジュームは結構悩んだようです。 (と、書くと他人事みたいですが、勿論わたしも決断するまでにはかなり悩みましたよ) と、いうわけで今は新しい生活に「安定」をもたらすために頑張っています~。 ずっと、ブログがほっぽりっぱなしだったので 気になっていたのです。 現在、お店のHPを準備中なのでまたしばらくブログも放置状態かと思いますが とりあえず、元気にやっておりますのでご心配なく~(^^)/ 心配して個人的に連絡をくれた方々はじめ、ブログを通してお知り合いになれた皆様へ 愛をこめて♪
ほんの2時間ほど前の話。 近所に一機のヘリコプターが墜落。 中に乗っていた警察官(のお偉い方々)5名が 残念ながら命を落とされたようです。 テレビのニュースなどでも取り上げられていますが なんといっても、その事故現場が我が家から近かったのでびっくり仰天。 民家に墜落しないようにと、操縦者はなんとか最後まで努力したようです。 今月購入したばかりの新しいヘリコプターだったそうですが、 詳しい事故原因はまだわかっていない様子。 ![]() ここで、生活しているとホント日々信じられないようなコトに 遭遇しますが、人生何が起こるかわからないもんですね。 一日一日、健やかに過ごせただけでも感謝しなきゃな~、なんて思いました。
アンタルヤから東へ車で約一時間。 アスペンドスへ行ってきました 毎年この時期に行われている「アスペンドス 国際オペラ・バレエ フェスティバル」 去年は忙しくて行けなかったけど、今年こそはっ!!と、意気込んで行って来ました~ OTELLOを観て来たんですけど、オーケストラの演奏がへっぽこだったコト以外は かなり味わい深かったですー だって、ホラ、野外劇場ですよ~ ↓ ↓ ![]() ガイドブックによると15000人収容可能だそうです、ハイ。 ![]() しいて言うならば・・・ OTELLOは、彼女(妻)の浮気を疑って、嫉妬心に燃えた挙句、 デステモーナを殺してしまう訳ですが、 その肝心要のデステモーナ役の方が、 「今いくよくるよ」の太い方よりももっとふくよかだったんです! 声は良かった もっと感動したんじゃないかな(笑) ま、何はともあれアンタルヤから無料の送迎サービスも出てて 15YTL(約1200円)ですから、お勧めですよーっ
前回怒りに任せて書きなぐった「女子大生 夜、彼女からメールが。 「本当に、ごめんなさい。おっしゃる通りで何も言えませんが、この夏本気で日本語を勉強したいと思ってます。明日、何時からだとレッスン可能ですか?朝からって言われても、絶対遅れないで行きます!」 ふーむ。 どうやら反省したようだ。 ま、ちゃんと非を認めて謝ってるし、一応やる気はあるようだしな・・・、 ということで、昨日無事に初授業。 約束は13時~。 授業は私の自宅で行うので、12時頃には軽~く掃除を終わらせ、 シャワーを浴びた。 そんな、こんなで12時半。 彼女から <えーっ!?まさか、またしてもキャンセルかーっ と、思ったら、 「今、○○ですー。着いちゃいました!」 やる気をアピールするのはいいんだけどもねぇ・・・ ま、でも外で待たせるワケにもいかないし、さっさとぬれた髪の毛をまとめて 早速 なんと極端な・・・(笑) 彼女は、とってもスマナソーに前日のことをあやまり、 大親友がこの週末急にイステメ レッスンへは来るつもりで、筆記用具 気がついたら、時間が過ぎていてびっくり を話し始めた。 「もう今後、同じことにはならないよね?」と言うことを確認し、 私も今回のことは水に流すことにした。 ということで、彼女との「日本語の夏」がstart。 「初めて」とは言うものの、なかなか筋のいい彼女に期待したい。 次回、どれくらい宿題を完璧にしてこれるか、楽しみだ。
久々のupですが・・・。 今日も 友人経由でまわってきた話なのですが 先日「日本語を習いたい!」というトルコ人の女の子と会ったんです。 大学生で、見た目はイマドキ(←死語?)のお洒落な 「夏休み中、集中的に勉強したい!」と言う彼女。 トルコじゃ~(アンタルヤでは特に)この季節、 誰もが「 わざわざ勉強に時間を割こうと考えているとは、感心 学習目的を聞いてみると、 彼女はコンピューター技師の卵で、「将来、日本の会社に就職したい」んだそうな。 これまた、感心、感心。 そうよね、トルコも今や「女性も高学歴+自分の仕事をもつ」時代だもんね~。 と、言うわけで私も二つ返事 私は、久々に教師魂 授業内容を計画したり、五十音表を用意したり、 「ひらがな」「カタカナ」の練習シートを作ったりと、精を出しましたよ~ せっかくの個人授業だもの、彼女にできる限りのことをしてあげたい! そして今日が、初レッスンだったんです。 4時半に○○前まで来たら、彼女が電話をくれることになっていたんだけど・・・ 時計はきっかり4:30をさしている。 私の心中 ↓ <・・・。ま、心配するな。トルコ人には5分前行動なんて感覚ないんだし。普通、普通。> それから、5分経過、10分経過・・・。 次第にあせってきた私。 <四時半ちょうどに電話するって言ったのに~ と、その時彼女から電話がっ!! <おぉ、良かった。キミも「標準的トルコ人 思い始めていたよ、悪かったねぇ~。>と思い、電話に出た。 「おぉ~い、無事着いた?心配したよー」 「あのぉ、まだなんです。四時半に着けなくて・・・。」 「?え?今、どこなの?」 「今、ミグロスなんです。一時間か二時間後からレッスンスタート可能かなぁと思って。」 「・・・・・?」 「もしもし?6時からとか、できますか?または、明日とか。」 「・・・・。私としては、明日の方がいいわ。」 「わかりました。では、明日!」 えっ?? えーーっ!? どぉーゆーことー!? まず、理解できないのは・・・ 1・約束の時間に来れないのなら、なぜもっと早く連絡を入れない!? 2・来れない理由はー?お買い物が長引いちゃったってこと!? 3・まずは最初に「すみません」と言うべきじゃないのかしらー? 4・明日、授業するなら何で時間決めないのー? 予想もしていなかった発言だったので、あっけにとられてすぐさま何も言ってやれなかったわ。 ちっ。 だいたい、トルコでドタキャン&急な変更は、(ほぼ)当たり前なことでも、 こんな調子じゃ~、日本企業に就職なんて、まず無理だよってコトをわかってもらわねば。 約束は約束として、きちっとした対応をすべきなんだって だいたいこの国の人は、わかってなさ過ぎる ってワケで、すぐさま携帯にメールしました。 「今日の授業のために、あなたが思っていないほど準備を整え、やる気一杯で 来るのを待っていたのに、最後の最後で来れないと伝えてくるって どういうことかしら。本気で学ぶ気があるなら、できる限りのお手伝いを するけれど、適当な気持ちなら、スタートしない方がいいと思うよ。」 でも、きっと彼女は 「なんで、これだけのことで怒ってるんだろ?」 って思うんだろうな・・・。 トルコで暮らしていると「私にとっての常識」も、大多数にとっては「常識外」ってこと よく感じさせられるなぁ~ 皆さんはどう思われますかー?
先月、日本から両親が送ってくれた荷物がまだ届かず(←こんなコト、慣れっこですけどね。) 管轄のアンタルヤ○○へ出向いた。 まず、日本人の感覚だと、「まず、電話 と、思うところだけど、それじゃ~トルコではあかんのです!! 電話だと、 その1・「じゃ、調べてみますね~」または、「担当者に代わりますね~」と言う言葉を最後に、 延々と保留音をきかされる。 その2・「担当者がいないから、わからないなぁ~。」と、無責任に言われる。 その3・「わかり次第、連絡しますから。」と言ったきり、音沙汰がなくなる。 と、まぁこんな結果になるのが目に見えてるので、 直接出向いて、郵便局員に「本気で探すよう」思いっきり プレッシャーをかける必要があるわけです(笑)。 で、○○郵便局へ着いて海外からの荷物担当の方に、用件を話すと・・・ いか~にも仕事やる気なさそ~なおじさんが、 面倒くさそ~にパソコン で、おじさん曰く、 「う~ん、ここには来てないね。××郵便局 が~ん 実は、以前同じようなことがあって、××郵便局へ行った時に 「うちにはないなぁ。すべて、海外からの荷物は○○郵便局へ集まるから、 そっちへ行って、きいてみて。」 と、言われた経験アリ。 だから、今回は直接○○郵便局へ出向いたのに!!! 念のため、と思って 「××郵便局へ、連絡して本当にそこへ荷物が保管されているか、 確認をとってもらえませんか? せっかく、私が行っても、ない、と言われて、 またここへ来ることになるといやですから!」 と、おじさんに言ったのだけど、 「ほら、ここに××郵便局って書いてあるでしょ? だから、ここにはないし、××にあるってこと。 行けばわかるよ。」 と、思いっきり誠意のない返事。 そりゃ~そーだろうな・・・。 時計 彼らのお昼休み おじさんは、他の同僚と一緒にご飯を食べに出たがっている様子がみえみえ・・・。 まぁ、仕方ない、と諦めて 「それじゃ~、ここの電話番号、もらえますか?万が一の際、連絡がとれるように。」 と、言うと、 「荷物は絶対、××郵便局にあるから。ここの電話は、ない!」 と、いかにも面倒くさそうに言いながら、去っていった。 やれやれ・・・。 では、早速、ということでまっすぐ××郵便局へ向った。 すると・・・。 はい、そーなんです。 皆さんお察しの通り・・・ ××郵便局には保管されてないんですよ、my荷物がっ まぁ、こちらの郵便局員のみなさんは、一生懸命荷物の行方を追ってくれて とても親切だったんで、ありがたかったんですけどね。 でも、結局そこにはない、ということがわかり、がっかり・・・ 我が家のエリアの配達担当者が戻り次第、話を聞いて、連絡をくれるということだったので、 すごすごと家路についた私。 で・・・? 結局、翌日のお昼まで、連絡ナシ~、やっぱりかー!! 待ちきれず、××郵便局へ電話してみると 「いや~、ちょうど担当の者が休みで、代わりの者が配達にいったようで、 詳しいことがわからないんですよ・・・。」 と、がっかりくるお返事・・・。 もー、誰でもいいから、配達したなら、ちゃんと不在表残して行ってくれー! あぁ、私の荷物は、どこへ消えてしまったの・・・? そんな、こんなで、数時間後。 携帯電話に、 「○○郵便局ですが、お宅あての小包がずっと保管されてますよ~。」 と、全く悪びれた様子もなく連絡してきた。 おいおいおいおい、やっぱり○○郵便局にあったのかー!!!! と、いうわけで恐れていたことが現実となり、再度○○郵便局へ出向くハメに・・・。 こんなことは日常茶飯事ですが、 どぉーしてこう「一度で何でもちゃんと」いかないのかしら、 と、ぐったりきた出来事でした~(涙) ☆写真☆ イスタンブルのとあるランプ屋さんにて。 ![]()
アンタルヤは、やっぱり暑いねー!! と、いうわけでイスタンブルからやっと帰ってきました 無事、義妹の「イステメ」も終わり(※近々、←コレについては詳しくupします~) のんびりしてきました。 当然のことですが、イスタンブル滞在中はずーっとアユジュームの実家にstayしてました。 約3週間もいたので、いい意味でも悪い意味でも「同居」気分でしたよ、ははは。 やっぱりどんなにnice familyでも、「気楽な夫婦二人暮し」の方がいいね~ 同居で、何が一番困るかっていうと「トイレ」 アンタルヤだったら、我が家の人口密度からして、 まず「行きたいときに行けない」ことはめったにないし 万が一、アユジュームが入っていても 「早く出てよ~!緊急事態で~す!」と、言えるもんね~。 それが、イスタンブルだとそうもいかないワケでして・・・。 なにせ、ババ(お父さん)・アンネ(お母さん)・弟・妹と、私たちの合計6人生活ですから、 特に朝なんかは、大変。 超せっぱつまった まさに顔面蒼白です、私 やっぱり、日本みたいに「お風呂」と「トイレ」は別ってのがBESTですよね~ なにはともあれ、ぼちぼちアンタルヤの天候に慣れていかねば・・・。 upは、気長にお待ちくださいマセ~ ☆写真☆ 思いっきりイスタンブルっぽく、グランドバザールでの一枚。 ![]()
今晩、夫婦そろって「飛んでイスタンブール 義妹のダーリンfamilyが、正式なご挨拶にいらっしゃるらしいのです♪ 既に、両方の家族に紹介済みなので、結婚は(ほぼ)決まっている仲のようですが トルコ的にきちんと順番をふんで、この度、めでたく「イステメ 義妹は、上手に「トルココーヒー (※トルコでは、イステメにいらした男性側ご家族に、 求婚される女性がトルココーヒーをいれて お出しするという伝統があります) 馴れ初め(←死語??)は、職場で知り合い、友達から普通に恋人へと 距離が縮まっていったようです。 なんか、こう書くと「たいして日本と変わりない!」って感じですよね~。 でも、まだまだ「親が勝手に結婚相手を決めた」なんて話もよくきくトルコで こういった「自由恋愛+結婚」できるだけでも 幸せなんだろうな~、って思います。 では、帰り次第またupしますねー!! ☆写真☆ しばし、ここアンタルヤともお別れ・・・。 イスタンブルじゃ~、泳げないから海が恋しくなるなぁ~・・・。 ![]()
ご無沙汰してます! 6月になる前に、なんとか更新をっ!と、思い、 久々に腰を据えてパソコンにむかって見ました なんてったって、こちら地中海性気候ですから、 毎日暑くて (今日も、天気予報では最高気温が33℃まであがるって言ってたし。) と、いうわけで先週一週間、毎日泳いでましたの。ほほほ。 なぁんて書くと、「楽しい楽しいトルコ生活 実は、そーでもないんです 先日、友人達と「マンガル パーティー(バーベキュー)」したんですけどね、 もぉ~、がっかり 集まったのは、トルコ人・ヨーロピアンのお友達。 構成的には、いいだしっぺの我々グループに、 それぞれの友人、恋人、配偶者が加わった、という感じ。 前もって、それぞれ誰を連れてくるか、何度も何度も確認し、 (こっちでは、「ドタキャン」もよくあることなので、買出し直前まで、コマメに連絡体制を整えてました<笑>) 人数にあった食材を調達、約束の時間に海岸に集合したわけです。 最初は、予定通り楽しく 海で泳いだり、日光浴をしたり、おしゃべりをしながら盛り上がってました。 ところが、ここで、「はー!? お酒が入る(=酔っ払う)前に、精算しようというわけで、 本日のレシートを集めはじめた友人の友人の友人S(トルコ人)。 「合計で、○○○リラ(←私は覚えていないけど。)か。結構、かかったなー。」 と、いいながら携帯の電タク機能で人数割りをしていた。 で、一人あたま10.5リラということで、回収開始☆ みんなが支払った現金を数え終えたSが、一言。 「計算、間違ったみたいだ。一人12.5だなぁ。みんな、あと2ずつ払って。」 「もー、しっかり計算してよ!」「面倒だなー」と、みんな文句を言うものの まぁそれが正しい計算ならってことで、追加支払い。 私も、ドンブリ勘定派なので「あっそ。」って感じで現金を渡した。 でもね、その時Sの隣にいた友人S(ドイツ人・女医)からあとで聞いた話では、 最初の計算であってたんだって・・・。 「えー!?ホント?言ってくれればよかったのに!」 と、言ったものの、やっぱりいざ自分がその立場だったら、言えなかったかも。 本当に仲のいい相手になら言えるけど (というか、そもそも、友達でそんなセコイことする人、いないけどね。) その場の雰囲気を壊しちゃうし、その日初めてSと会った彼女は、 言い出せなかったのも頷ける。 (10人以上出席だったから、Sのヤロー、結構いい小遣い稼ぎになったわね!!) そんなこんなで、夕日も沈みかけ、 <じゃぁ~そろそろ夕飯の支度をするかっ!>ってことに。 で、当たり前だけど「バーベキュー」なんだから、 ただ座って待ってるだけで、ご飯が出てくるわけじゃ~ないワケです。 そもそもバーベキューって、みんなで手分けして、野菜を洗って切ったり、 火 と、言うわけで、男性グループは力仕事系、 女性グループはこまごまとした準備にとりかかりました。 city boy(笑)のオット・アユジュームも、慣れないながら薪を割ったり 火をたいたり、楽しい団欒のために頑張っていましたよ、ははは。 ところが!! ここで、「はー!? 友人C(トルコ人)の彼氏K(トルコ人)は、堂々の遅刻。 全~部、夕飯の支度が済んだころに登場。 でもって、暑い中、火のそばでお肉を焼いているメンバーに ねぎらいの言葉をかけることもなく、すぐ着席。 焼きたてのスジュク(ソーセージ)にかぶりついてんだもの、腹たったわー でもって、それから数分後、Kの携帯が鳴り、 「---元気元気。 ---え?俺?今、○○にいるんだけど。 ---バーベキューしてんだ。 ---お前も、来いよ」 !? 一応、本日「招待された側」のK が、誰にも尋ねることなく、その場で自分の友人を呼ぶって・・・・? 一体、どぉーなってんのー!? そんな彼氏の行動を見て見ぬフリをしているCにも幻滅ー。 トルコでは、珍しく「独身女性」なのに一人暮らしして、 ちゃんと自分のお給料で生計をたてている<現代女性>だと思っていたのに。 もぉー、キミと一緒には遊ばんわっ その後、例のKの友人が飛び込み参加。 その日初めて会ったのに、ろくすっぽ挨拶もせず、言い方は悪いけど、はっきりいって単なる「食い逃げ」状態。 <準備を手伝わずに、がつがつ食べたんだから、片づけくらい、するんだろ!?> と、思って見ていたけれど、みんなが席を立って動きはじめたのに ずーっとビール 「そんなんだったら、どっかのバーに行けーってのっ!!」 温厚アユジュームも、かなりむかっ腹立ってました。 (一応私のメンツもあるので、切れずにフツーに振舞ってくれてたけれど。) お疲れ様、オットよ。 いろいろみんなのためにやってくれてありがとう なんかね~、この出来事だけじゃなくて、 トルコで生活していると、 「楽して、だまして、うまくやって、なんぼ!」みたいな考え方の人が あまりにも多くて、がっかり 注意☆トルコ人が全員そうだ、というワケではありませ~ん。あくまでも、社会全般的に、という話です~。 しかも、トルコ人ワルは「いい人」ぶるから余計に厄介。 はぁ~(ため息)。 ちょっと最近「トルコ大好き度」が低めのOZでした。 気を取り直して、和みの 1 shot。 我が家の窓際にできあがっちゃったクムル(鳥)の巣。 なんだかすっかり慣れたのかして、洗濯物を干しに行っても逃げないんです(笑) ![]()
きぃぃ~ バカバカ~ と、いうわけで思いっきり書く気が失せてしまったので 単なる写真の羅列になると思いますが、気を取り直して・・・。 「地中海沿いのリゾート地」として名高いアンタルヤですが、 結構「滝」も多くて、ピクニック・BBQ好きには魅力なんですよ~ アンタルヤ市内から、車で約30分の所にある「DUDEN SELALESI」は、水量も多く、 滝の裏側にまわれたりして迫力満点 ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() でもって、この滝が最後には地中海に注がれるわけです~。 ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() ちなみに、こちらはアンタルヤ中心地から東方・lara側で見られる光景です♪ それから、「滝」といえば「マナブガット」も有名 アンタルヤからは、オトガルからバスがでています。 でも、滝の落差があまりなく、 私が去年の9月に行った時は、ちょろちょろ~っとしか水が流れていなかったので 「え?これだけ?」と、思っちゃいました~ ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() でもって、ツアーの外国人観光客も沢山来ていたけれど、 その人ごみにまぎれて、入場料を払わずに中に入っている人が結構いたり・・・。 困ったことに、そこのスタッフも見て見ぬふりしてるんですよー。 「お金、取るならしっかりみんなからとる!タダなら、外国人もタダにしなさいよー!!」 と、私はぷりぷりしてました、ははは。 それから、先月アンタルヤ市外まで足をのばして「KURSUNLU SELALESI」まで行ってきました。 バスで一時間半と、ちょっと遠い(+数時間に一本しか、運行されていない)のですが、 一見の価値アリですよ~ 山が、まるごと公園になった感じで、目玉spotはこの滝です♪ ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() なんてったって、水がきれいなんですよ~。 エメラルド・グリーンってやつでしょうか。 ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() そんな中、こちらで見つけたたて看板にご注目~ ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() 日本語にすると、「植物に落書きすべからず」!! 一瞬「はぁ~?」と、思いましたが、周りを見渡して納得!! あわれにも、カクタス(の一種だと思いますが)はどれもこれも みごとにいたずら書きされてました~ ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() ちなみに、トルコでは、 交差点で普通~に 「車は、信号が赤になったら止まること!」なぁんて看板があったりします。 ・・・やっぱり、わざわざ看板立てるってことは、やっぱり皆さん「赤」で止まらないんでしょうかね。 |一覧|
アユジューム(トルコ語)=わたしのくまちゃん
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||