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ページ1969の日記 [全229件]
![]() 以前にも書いたが、義兄夫婦が定期的に顔を出してくれ、その度に綺麗な花を飾ってくれる。 その度に、部屋が華やいだ空間にしてくれる。花は心のビタミンですね。 小さな姪っ子は、いつも笑顔いっぱいでご挨拶してくれる。 いつもありがとうございます。 気遣いが何より嬉しい限りです。
今日は、社会人野球時代に長年バッテリーを組ませて頂いた先輩が、奥様と一緒に顔を見に来てくれた。
先輩とは、その後、監督とコーチという立場でもお世話になった。
よく、投手はワガママ位が良いものだ。と言われるが、私は一概にはそうは思わない。
信頼される投手は、「背中で語れる投手」だと思う。 味方がエラーをしても、任せておけと背中で見せる。打たれても、捕手をかばい、決して他人の責任にしない。 そんな投手が、信頼されると思う。
正にそんな選手だった。
この人のために・・・。と思わせてくれた。
監督として、長年尽力された後も、チームのことを気にかけている。
よく一緒に、選手を見に行ったなーと思い出話をしてくれた。 本当にアリガトウございました。
有難い限りです。
最近、NHKで放送されている「ニッポン縦断こころ旅」という火野正平さんが、自転車で視聴者からの便りを元に、旅をする番組をよくみている。
自分の生涯では、間違いなく訪れることはないであろう日本各地の土地を見ることが出来、ちょっとした気分転換になっている。
いつも思うことは、日本全国約1億3千もの人々が、それぞれの土地で、それぞれの人生を歩いており、誰しもがそれぞれの人生の中で色々な思いを胸に生きているんだなーということだ。
私は、エライコッチャの病気に好かれてしまった関係で、ベッドの上でほぼ暮らしているが、同じような境遇、それ以上に辛い人もきっと沢山いるであろうと思わせてくれる。
番組のエンディングで、火野正平さんがお便りを読むシーンがある。 いつもそのシーンの背景は、美しい風景が多く、ちょっとした癒しになっている。
よく思い出すのは、以前に同局の番組で「関口知宏 鉄道の旅」という番組があり、仕事で、同番組の企画展&関口知宏さんのトークショーを行った時に、予想に反して大盛況で、トークショー会場がてんやわんやになったことだ。
懐かしい思い出を思い出しながら、今宵もテレビをみるだろう・・・。
それにしても、関口知宏さんは、良い人だったなー。殆どノーギャラで引き受けてくれたしね。
少し前の話になるが、高校時代の友人タケシがひょっこり訪ねてきてくれた。
約3年振りの再開。
相変わらず忙しいようで、あれこれ話を聞かせてくれた。
弱音は吐かない男だが、「なかなか大変だわ。」と珍しく言っていた。
タケシは、中学生の頃から野球の実力は抜きん出ており、高校時代も中心選手だった。 最後の大会で、怪我をしてしまい、その怪我が後々の彼の野球人生を別の方向へとすすめることになった。 あの怪我さえなかったら、プロに行けていたのに・・・。周囲は皆そういった。 私も多分に漏れずそう思っていた。
だが、自分がalsという病気に罹ってみて考え方が変わった。 彼はあの怪我があったからこそ、今も元気に野球に携わっていられるのだ。 あの怪我があったからこそ、彼は前向きに生きていけているのだ。
ひとしきり喋り捲って帰っていった。
元気な顔を見せてくれてありがとう。 また会おう!
今日は娘の8歳の誕生日。
この日は私にとってろくな事がない。 去年は、呼吸困難で緊急搬送され、 一昨年は、この日付近に胃瘻造設を行い、 3年前は、旅行先のホテルで転倒、頭を強打し救急車で搬送された。
これは、娘の厄除けかいな?と思うくらいのナイスタイミング。
それでも、娘の生まれたこの日は、間違いなく我が人生に於いて最良の日であった。
お陰様で、大難を小難に、小難を無難にして頂き、大きな病気に見舞われる事無く育ってくれた。
これから先、色々なことがあろうかと思うが、明るく元気に生きて欲しい。
まぁ、当の本人はそんな事より、プレゼントで頭が一杯だけどね。
今までの各種手順書とお願い事項の数々が、大分古くなったので、新しいバージョンのものに、せっせと書き換え作業をしていたものが、ようやく完成した。
枚数にして、相当な数。
よくもまあこれだけつらつらと、お願い出来るもんだと思い、自分が介護する側だと、厄介な利用者だことと思った。
しかし、10人以上の介護者に都度文字盤を使い、説明するとなると、相当な時間と労力を要し、私の首がいつも以上にグラグラ状態になってしまうので、皆さんにはご理解いただきたい。
まぁそれだけ動けない者が生きていくことは、大変だと思ってくれると有り難い。
各人の反応も様々で、直ぐに目を通す人、質問をして問題、疑問点を解決しようとする人、そのままカバンの中に直交する人・・・。
全てが仕事ぶりに比例するから、これまた面白い。
年明けから5人のヘルパーさんが研修に来る予定で、それ用の意味合いも込めて作成したが、4人がダメになった。
無駄な作業ではないが、何だかなーっと阿藤快のように叫びたくなるんですわ・・・。
久しぶりにDVDをレンタルしてもらい、映画を観た。
名画「カサブランカ」
良かったなーと思っていたら、
その夜、テレビで放送されてた・・・。
そんなもんさ。
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