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マッドナーの日記 [全1606件]
いつの間にか楽天ブログのブックマークのサービスが終わっていたようで、数百は入れていたブックマークが消えていたのには驚きそして残念に思います。まあ将棋と無関係なのもかなりあり、偶然行ったり一度行ったきりで二度と見ていないようなHPの物まで放り込んでいた訳ですが・・・ とりあえず、再開・・・と言い切るのも自信ないのですが、まあ適当に書いていく・・・かも知れません(?)。以前のようにほぼ毎日更新していた時は、見るも無残な実に下らない、中身のない馬鹿馬鹿しい代物をかなり書いていました。ああいうのは二度と書かないようにしたいと思います。 ボンクラーズと米長元名人との将棋・・・歴史的一戦、というのは何だかピンとこないというか、ちょっと何か違うような気もしますが、まあ一つの節目ではあったと思います。 プロ側からすれば、結果以外の何も求められない勝負でした。「6二玉が最善」とは当初は違和感がありましたが、なるほどとも思いました。 「人間相手には最善でない、ボンクラーズだから最善、他のソフトには最善でないかも知れない」そういう考え方も一理あります。 人間相手でも、7六歩、3四歩、2六歩、4四歩に対して後手が居飛車党なら2五歩を突く、振飛車党なら突かない、というのにも似ているような気がします。 とにかくそれだけコンピューターが強くなって、そこまでして対策を練らなければならないという(考え方をする棋士が居るという)状況になってきているのでしょう。 コンピューターは一種の『神』であって、例えば詰将棋の解答能力はかなり前からトッププロを超えていました。ある長手数の詰将棋を解かせて、解答に要した時間が「1秒」と表示されたとか「0秒」だったとか・・・まあ表示の仕方の問題であり、0秒にしてもコンマ何秒かはかかっている筈ですが・・・本当に『神』ならそれこそ時間は要らないでしょう。しかし、人間が対戦するに際しては0コンマ何秒だろうと本当に0だろうと、あまり大差はない訳でつまりは『神』と同等という事になります。 まあ初手6二玉も本当に『神』が相手ならば絶対に無いと思いますが(多分)。 結果以外求められていなかった、しかしやれば負けのリスクがあるのは当然で、実際に負けた訳ですが、月刊や週刊の将棋誌では肯定的な記事ばかりでした。 あの将棋を見て、「中高年として頑張る姿に勇気を与えられた」とか「ニコニコ動画では大盛況だった」とかそんな事ばかり書かれていても、何だか暖簾に腕押しというか自分の心には響くものがありません。他の人はどうか知りませんが。某氏も「朝鮮日報みたいな雑誌だね」と言っていました。 今迄ひたすら引き伸ばしてきたのをいきなり次回は5対5で一斉にやる、というのも何だか訳が分かりませんが、これで面白くはなりました。全局かどうかは分かりませんが、必ず面白い将棋が見られるだろうと思います。
再開という訳ではないのですが、このブログは自分自身の便利帳の役目も果たしていて(リンクの部分で)しょっちゅう利用するのですが、ずっと前回のような辛気臭い文章を残しておくのも何だという気がして(友人の文をずっと晒しておくのも・・・)、とりあえず更新しておきます。 例のブログも久々に更新したのですが、それがBS夜話「ハチワンダイバー」です。 この動画は結構面白かったです。鈴木環那さんが登場します。
しばらくは更新はしないつもりです。今日これを書いて、当分はここでは何も書かない事にします。 地元では地震の影響は皆無といってもいい状態であり(間接的には日本中のあらゆる人々が影響を受けていますが)電気の事でも特に何かを制限されるとかそういった事はないのですが、この深刻な非常時には、とにかく普段と同じようにやっていてはいけないのではないかと思います。 友人のブログの一部を下にそのまま引用してみます。 「ご存知の通り、日本の電力系統は東西で50Hzと60Hzに分かれていて、そのままでは送電できません。周波数変換施設は、長野の新信濃(30万Kw×2)、静岡の佐久間(30万Kw)と東清水(30万Kwの内暫定で10万Kwを運用)の計100万Kwしかキャパが無く、これは原発1機分をまかなうのがやっとです。今回のような、複数の原発が同時に止まるようなケースには対応できない弱点が、もろに突かれた形と言えます。 現在、長野の隣接した発電所の周波数を切り替えて、直接送電を行おうとしていますが、これでも10万Kw台の追加がやっとのようです。東清水がフル運用されていなかったのが、実に残念です」 変電施設の関係で我が地元での節電はそれほど効果がないそうですが、それでも節電は無駄ではないという話です。 人に強制出来るものでもないですが、個人的には携帯メールなどは極力しないように努めたいと思います。日頃鬼のように使っている人にも、出来るだけ回数を減らすようにして軽はずみに送信しないように努力してもらいたいと思います。普段と同じではダメです。 もはやメールする事自体が罪悪のようにさえ感じます。そう思いながらつい使ってしまったりもしますが・・・とにかく減らすようにしたいです。 原発次第では現在安全な地域であっても今後どうなるかも分かりませんが、地震の影響を受けていない何の制限もされていない地域の人達にはその心の有り様というものが求められたり試されているような気もします。将棋指しは将棋指しである前に人間であるべきです。 地震直後に将棋大会があって、その大会に出た人を痛烈に批判している人もいます。 スポーツにしてもこんな時にスポーツか、という声もあればそのスポーツが人々に力を与えるなどという声もあったり一概にこうだと言えない難しいものがあったりします。 何が正しいのかその答えなどというものは分からないものです。故村山聖九段のように収入の殆どを寄付していた人もいます。本来はそういうのが正しい生き方なのでしょうが、実際は人はそんなに立派には生きられないものだと思います。 同じ巣の蟻(あり)の7割は怠けていて3割が働くとか・・・(逆だったかも)、ところが働く蟻と怠ける蟻とにより分けても、しばらくするとその中でまた7割3割に分かれるらしいです。(変な例えですが)人間もそんなものかも知れません。とにかくそんな立派な生き方が出来るのはごく一握りの人間であって、多くの人はそんな偉人にはなれないものだと思います。 どうも真面目くさった面白味のない文章しか書けないのですが・・・簡単に言うと『立派過ぎる目標は続かない』。だから実行可能な目標を立てる、という事です。 やる事を少しでも減らす。そういう訳で、このブログはしばらく更新しません。 色々思う事はありますが・・・例えば、パチンコなんかは電気の無駄使いの最たるものでしょう。 この場を借りて(?)言うと「パチンコは日本を駄目にしてきた最悪の物の一つ」です。 こんな影響力ゼロに等しいブログだから書きます。著名な人が目立つ場でこんな発言をしたらそれこそ命を狙われかねません。 ハッキリとした『悪』でないところが、尚更にタチが悪い。 根拠があってそう言っているのですがその理由は伏せておきます。とにかく心ある人はあんな場所には近付かない、行って1円のお金も落としてはいけません。 まあこんな事を書いても無駄であろう事は分かっているのですが・・・何の話なのか、何のブログなのか訳が分からなくなっています。自分の普段の言動を知っている人にとっては、なおの事支離滅裂に思えるような気がします。(我慢していたものが、突然タガが外れるというような事があるようなないような・・・) とにかくしばらくは更新しません。
昨日はとうとう偽者になってしまいました・・・・・・。何のことだかさっぱり分からないかも知れませんが、分かる人には分かる話です。 それからしばらくは更新の方は見合わせたいと思います。そうでなくとも最近は滞っていましたが。 (2)
「ベン・トー」というライトノベルの第1巻を読みました。 ![]() 上の図は内藤國雄九段の「ベン・ハー」ですね。近代将棋発表時に解いてみましたが、途中1箇所合駒が歩ではなく違う所があったのを全部歩にして「解いた」と思い込んで見事に誤解しました。 以前に痛めた足が完治しておらず2ヶ月以上してから接骨院通いを始めましたがなかなか治らず、待ち時間が長いので小説をいつも読んでいます。その読んだ中の1冊ですが、見た瞬間に「ベン・ハー」から名前を取っているなと分かる作品です。 「ベン・ハー」は見た事がありませんが、戦車競争に映画の見所としての力を入れているようで、この「ベン・トー」は弁当を奪い合う戦闘をテーマにしています。 「まず名前ありきで話を膨らませて行ったのだろう」と想像し、「くだらない」の一言で片付けてしまえばそれまでですが「よくもこれだけ話をつなげられるものだな」と感心しながら読んで行きました。 書店で5~6巻出ているのを(成功した結果を)見ているから「後の巻ではこの連中との対決が出てくるのだろう」と予想したりしていましたが、あとがきを読んでやはり作家にとってはその作品が当たるか外れるかは大きな勝負であり続刊が出る保証などどこにもないものだと思いました。 何か将棋でもこうした感じで強引に小説にしてしまえないものか、と思いました。 (4)
とある事情により、例のブログの方が存続の危機にさらされています。 危機とは言っても、毎日更新が難しくなる可能性がある、というだけでそれさえ気にしなければ何でもない事かも知れません。 しかしそれをやっていないとリズムが狂うというか、何か後ろめたさを感じるというか、そんな感じです。 まあ明日にでも解消される可能性もある所で何とも言えません。 (0)
最近はとあるベテランの詰将棋作家の方と話す機会があって、自分の作った詰将棋をいくつか見てもらいましたが「もう少し、解答者を悩ませるように・・・」といった事を言われました。 その点は自覚していた事で、つい先日初入選を果たした某強豪の方が自分より上を行っているというのは謙遜でもなく本音です。 彼の作品は作為も詰将棋らしいし、紛れもあって際どい変化まで読んであり入選級の代物だとは思っていました。ただ形の整え方が甘い部分があって、まだ『本物』にはなっていないという感じですがいずれは『本物』になって行くでしょう。先日の入選は初めてという事も加味されているような気がします。 間違いなく元県名人よりは上でしょう。この事も知人へのメールで書いた通りです。 (4) |一覧| |
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